☆普通科総合コース☆

普通科総合コース

【マリン校舎】普通科総合コース 2・3年 「漣の向こう側から」体験

7月9日

 普通科総合コース2・3年生は、本を使って楽しむゲーム「漣(さざなみ)の向こう側」を体験しました。

 「漣の向こう側」は、苓北町出身の黒瀬琢也さんが制作に関われたもので、昨年6月にメディアでも紹介されました。ゲームは、プレーヤー6人が登場人物になりきって本を読み進めていきます。プレーヤーの選択や話し合いで結末が異なるのも魅力の1つです。

 最初から人物になりきる生徒もいれば、徐々に慣れてきた生徒もいましたが、苓北町(ゲームでは、れいほくちょう)の特産品や観光名所も出てきて、町の再発見にもなりました。 3時間を超えるプレー時間でしたが、「楽しかった。」と話していました。続きも楽しみです。

   

 

   

 

   

 

   

 

   

【マリン校舎】2年 普通科総合コース 国語・英語 ディベート「日本の国民食」

3月12日(木)

 2年普通科総合コースでは、「論理国語」と「英語コミュニケーションⅡ」の教科横断的な学習として、「日本の国民食を ラーメン / カレー とする」をテーマにディベートを行いました。グラフなど説得力のある根拠資料を示しながら、立論、質疑応答、反駁(はんばく)、英語スピーチを行いました。初めての試みでしたが、相手側の主張をしっかり聞き理解すること、仲間と作戦を立てチームで取り組むことができました。

 ディベートを終えた生徒は「自分の想定していなかった質問があり戸惑った」「言いたいことがあっても、言葉にして伝えることが難しかった」などと感想を述べていました。今回のディベートでは、「日本の国民食を カレー とする」が成立しました。回数を重ねることでさらなるスキルアップも期待できそうです。

    

 

   

 

 

【マリン校舎】普通科総合コース バレーで交流

1月23日(金)

 普通科総合コースの全員でバレーをしました。対戦相手は、生徒たちが声をかけて集まってくださった先生方。

 生徒たちは日頃から学年を越えてさまざまな場面で活動しており、声をかけあいながらボールをつなぎました。得点すると大盛り上がり。少し失敗してしまった時も「大丈夫」「次はできる」と励まし合っていました。先生たちとバレーができたことに大満足の生徒たちでした。

 先生方は、明日、筋肉痛になるかもしれません汗・焦る

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

【マリン校舎】3年 商業・総合実践「株式投資教室」

1月22日(木)

 3年 情報ビジネス類型「商業 総合実践」の授業では、九州みらいインベストメンツから日髙ファンドマネージャーを講師に迎え「株式投資教室」の出前授業が開かれました。

 これまでの学習の中で、日経STOCKリーグ(中・高・大学生を対象にした金融・経済学習コンテスト)に参加しており、株式や株主などの基礎知識に加えて、実際に株価のリアルタイムの画面を見ながら解説していただきました。また提出したポートフォリオでは解決したい社会課題として①人口減少・高齢化 ➁物価上昇 ③脱炭素社会 の3つのテーマを掲げており、銘柄選びのポイントを教えていただきました。

 最後に「日頃から身の回りにあるものに意識を向けることで、少しずつ会社を知るきっかけになる。」とアドバイスを送られていました。ファンドマネージャーの仕事についても知る貴重な機会となりました。

 今回の出前授業やこれまでの商業の学習を卒業後の実生活に役立ててくれることを期待しています。

   

 

    

 

   

【マリン校舎】2年「論理国語」仮説を立てて検証しよう~発表会

2年普通科総合コース「論理国語」仮説を立てて検証しよう

 自分の興味や気になるテーマで仮説を立て、GoogleFormsを活用し全校生徒へアンケートを取りました。アンケート作成時には、質問文や選択肢は適切か、お互いにアドバイスをしながら見直しを行いました。その後アンケート結果を分析し、報告文をまとめて発表会を行いました。発表会では、グラフなどを示しながら聴衆に分かりやすく伝えました。

 今回は「仮説は成立しなかった」という結論が多くありましたが、検証や裏付けもできており、質問項目や質問対象の範囲や人数についての課題、もう1度検証してみたいと今後の展望を述べる生徒もいました。

 

   

 

   

 

   

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