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【マリン校舎】普通科総合コース 2・3年 「漣の向こう側から」体験
7月9日
普通科総合コース2・3年生は、本を使って楽しむゲーム「漣(さざなみ)の向こう側」を体験しました。
「漣の向こう側」は、苓北町出身の黒瀬琢也さんが制作に関われたもので、昨年6月にメディアでも紹介されました。ゲームは、プレーヤー6人が登場人物になりきって本を読み進めていきます。プレーヤーの選択や話し合いで結末が異なるのも魅力の1つです。
最初から人物になりきる生徒もいれば、徐々に慣れてきた生徒もいましたが、苓北町(ゲームでは、れいほくちょう)の特産品や観光名所も出てきて、町の再発見にもなりました。 3時間を超えるプレー時間でしたが、「楽しかった。」と話していました。続きも楽しみです。