定時制日誌
合格体験発表会
2月13日(金)、卒業予定者による、合格に向けた体験発表を行った。
発表者は就職者1人、進学者4人の生徒たちで、自分の体験を堂々と話をしてくれました。
☆受験を終えて最後に後輩たちに伝えたいこととして・・
① アルバイトの経験は、社会経験の場数が違うのでためになります。そして、学校生活では休まないこと、欠席日数が多すぎて、面接では突っ込まれたので冷や汗をかきました。しかし、アルバイトを4年間続けてきたことは、自分の武器になりました。
② 学習は積み重ねが大事。なあなあでやると痛い目をみます。
③ 学校には、できるだけ行ってください。
④ 何事も考えこんでしまうより、実際に行動に移して先にやってみた方が、案外進んでいくし、とても気分が良いです。
⑤ 夢や目標は早く見つけた分だけ情報収集などの差がでてきます。自分がやりたいことは挑戦をしてほしいです。自分の好きな事でもよいし、挑戦して失敗しても自分の苦手なところが分かってくる。何より挑戦する自分を支えてくれる先生や友人の存在を知って、そんな人を大切にできるようになると思います。ほかに、進学・就職にしても欠席日数はだいじで、とても見られます。休んでもよいけど、徐々に休む日数を減らしていけるようにしてください。