泉分校生の生活
道ばたで一輪の花
実習をしていると、ちくちく刺さりうっとうしい普段は邪魔者ですが、この時期に心がほっこりするノイバラ。ノイバラは園芸用バラの台木(接ぎ木をする時、土台となる部分)として広く使われています。ノイバラの花を見ることはほとんどありませんが、かわいらしい小さな花がとってもきれいです
見慣れた草木も視点を変えてみると味違った良さが見つかるかも知れませんよ。
ちょっとびっくり
定点カメラのデータを確認するために裏山に行ってきました。毎回シカの画像ではそろそろ飽きがくるかと思いましたので、今回は違う生き物を紹介しますカメラに写っていたというよりは途中で遭遇しました
ちょっとびっくりしましたが、ニョロニョロっと逃げていったので追いかけてパシャリ
苦手な人も多いようですが、意外とかわいいものでしたたぶんシマヘビだったと思います
間違っていましたら教えて頂けると助かります
ツツジの開花が進んでいます
今日はツツジをご紹介します
上の写真は、先週の金曜日(17日)に撮影したものです。
そして下の写真が今日(20日)に撮影したものです。
随分と花が開きました。
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山林の一面の緑の中にある色鮮やかなツツジの花は、アクセントになっていて良いですね
あふれる自然
少し前は、サクラやシャクナゲの話題を出していましたが、木々にはもう青葉が茂ってきています 。泉分校の温室には、マリーゴールドがかわいく並んでいます
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校庭の木々の青々とした若葉には、あふれ出る生命力を感じますね。 |
氷川の流れも、冬の頃と違う清々しさを感じます。今からカヌー実習が待ち遠しいですね
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泉の自然は、いつもと変わらないように見えます。いつもの大自然の中で、思いっきり学校生活が送れるようになる日が、一日でも早く来て欲しいです。そのために、“今出来ること”を、みんなで、一つ一つ頑張っていきましょう |
イノシシ親子
前回イノシシの親子について報告した記事を覚えていますか・・・?
仕掛けた餌を食べるのが子イノシシのみで、親イノシシは食べなかったという内容でした
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前回の親子写真 |
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私も不思議に思い、知り合いのハンターの方に聞いてみました 子イノシシ(ウリボウ)は好奇心が旺盛なため、初めて見る物、触るものに対して積極的な行動をとるそうです |
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三角町で捕らえられたウリボウ(2018.08.27) |
イノシシは親子2~8頭程度(多少あり)で生活をしており、その中で生き残ったウリボウが親となります。そのため、共に過ごしてきた兄弟の姿を見て成長したイノシシ警戒が強くなり、むやみに餌を食べることは少ないようです。
これからも、映像をチェックし疑問を見つけていきましょう。