学校アルバム

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令和8年(2026年)4月21日「普通科新入生歓迎レクリエーション」

4月21日(火)、普通科の3学年合同で「新入生歓迎レクリエーション」を行いました。

全学年を交えた4つの班に分かれ、校内に設置されたクイズに挑戦しながらキーワードを集める「謎解き」に挑戦しました。

最初は緊張した面持ちの新入生でしたが、難しい問題に頭を悩ませたり、先輩から学校生活の話を聞いたりするうちに、次第に表情も和らいでいきました。最後には学年を問わず、全員が笑顔で謎解きを楽しむ姿が印象的でした。
学年の垣根を越えた交流の第一歩として、非常に充実した時間となりました。

令和8年(2026年)4月16日「専門学科2・3年生 地域貢献清掃実習」

専門学科の本年度最初の校外活動として、4月16日(木)に各科2・3年生で最寄り駅や実習でお世話になっている場所、通学路等、様々な場所の地域清掃活動を行いました。

雨が連日続いていましたが天候にも恵まれ、鏡ヶ池公園、鏡物流センター、鏡保育園、有佐駅、鏡支所に分かれて黙々と作業に取り組みました。

清掃活動が終了した後は、「綺麗にしてきました」「もう体が動きません」と精一杯活動に取り組んだ報告を聞くことができました。この活動を通して、生徒たちが地域に対して感謝をする心やボランティア精神を育んでいくことができればと考えています。

 

 

 

 

 

 

令和8年(2026年)4月8日「令和8年度 就任式・入学式」

 新年度となり4月8日(水)に、20人の新転任の先生方をお迎えし、就任式と1学期始業式を行いました。3月の卒業式と退任式で少し寂しさもあった生徒達ですが、新しく着任された先生方にドキドキとわくわくな生徒達でした。令和8年度の新しいスタートを切った鏡わかあゆ高等支援学校となりました。
 4月9日(木)には、令和8年度入学式を挙行し、今年度は、普通科12人、専門学科44人の生徒が入学しました。新入生は新しい学校生活への期待を胸に、緊張した様子で式に参加しました。「校訓『自立、挑戦、共生』の下、充実した学校生活を送り、社会自立・職業自立を目指して頑張りたい」と、新入生代表宣誓を行い、これからの学校生活に向けての意気込みを力強く語ってくれました。

                

 

                                                    

                                         

令和8年(2026年)3月19日 「令和7年度 1・2年修了式」

3月19日(木)体育館で「令和7年度(2025年度) 1・2年修了式」が行われました。式前には1年間の無欠席者表彰が行われ、代表の生徒が校長から表彰状の授与を受けました。

修了式では、修了証渡しがあり、各科各学年の代表の生徒が修了証の授与を受けました。校長講話では「1年の振り返り」「春休み期間中に注意すること」「4月から1つ上の学年として成長していってほしい」「新年度元気に来てください」などの話がありました。最後に全員で校歌を斉唱し式を閉じました。

今回の式では、来年度福祉科に所属することが決まった1年生の生徒が進行の手話通訳を担当し、初めて多くの人の前で発表することに緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮することができました。

  

  

  

令和8年(2026年)3月11日「 全校集会 」

 3月11日(水)に今年度最後の全校集会が実施されました。「新委員長発表」、「令和7年度 校則検討委員会 報告」、「ふるさとくまさんデー」についての発表がありました。
 「新委員長発表」では、来年度の委員会活動を取りまとめる委員長7人の発表がありました。
 「校則検討委員会報告」では、生徒・保護者・職員の代表で組織した校則検討委員会による「鏡わかあゆ高等支援学校生徒心得」について協議された内容の報告、令和8年度に改訂される項目の説明がありました。
 「ふるさとくまさんデー」とは、毎月19日の「食育の日」の前後に熊本県内の産物を使った料理や、熊本県の郷土料理や伝統料理を学校給食で紹介する取組です。栄養教諭から3月のメニューで使用される阿蘇地域の特産品「たかな」についての説明がありました。

  

  

令和8年(2026年)3月10日「い草植え付け」

 3月10日(火)に農業科で作った畑にい草の苗の植え付けを行いました。植え付け用に大型プランターで育てていたい草を掘り返して適切な長さに切ったり、苗割りをしたりしました。生徒たちは初めての体験だったため、とても慎重に苗を扱っていました。植え付けではみんなで協力しながら縦と横を綺麗に揃えながら植えることができていました。今後は、追肥や除草作業を行いながら栽培し、収穫したい草は生徒が畳表手織機で畳表を織っていきます。完成した畳表はミニ門松の装飾に使用し、持ち帰る予定です。

   

令和8年(2026年)3月1日「令和7年度 卒業証書授与式」

春らしい暖かな日差しに恵まれた良き日に、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。59人の卒業生が、希望を胸に本校を巣立ちました。

多くのご来賓、保護者の皆様、在校生、そして職員が見守る中、式は厳かに進行しました。担任から名前を呼ばれた卒業生は、一人ひとりが堂々とした態度で、これまでの歩みの集大成として卒業証書を受け取りました。

答辞では、代表の普通科・松岡さんが、本校での学びや、友達と分かち合ったかけがえのない思い出を、専門学科・潮﨑さんが、専門学科での実践的な学びとこれまで温かく支えてくださった家族への感謝を述べました。

在校生も非常に立派な態度で式に参列しました。最後には全員で校歌を力強く歌い上げ、先輩たちの門出を祝福。別れを惜しみ、涙ながらに見送る生徒の姿もあり、学校全体の絆が感じられる感動的な式典となりました。

卒業生の皆さん、鏡わかあゆ高等支援学校での思い出を宝物に、それぞれの新しい道で力を発揮されることを願っています。ご卒業、本当におめでとうございます!

令和8年(2026年)2月27日「 専門学科 3年生を送る会 」

2月27日(金)、2年生が実行委員となり「3年生を送る会」を開催しました。

各学年が趣向を凝らしたクイズ大会では、専門教科や先生、学校に関する問題が出題されました。シンキングタイムには1年生がダンスを披露し、会場を盛り上げました。後半の上映会では、実行委員が作成した動画に合わせて全員で体を動かし、会場が一体となりました。その後、「3年間の思い出動画」を鑑賞し、懐かしい日々を振り返りながら会場には笑顔と涙があふれました。最後に、2年生から3年生へ感謝の言葉が贈られ、3年生からは決意と後輩へのエールのメッセージが伝えられました。専門学科の生徒が心を一つに、3年生の門出を祝う温かなひとときとなりました。

  

  

 

令和8年(2026年)2月20日「デイサービス『せんり』でのレクリエーション実習」

2月20日(木)、福祉科1年生はいきいきサロンの見学に行きました。

ラジオ体操、自己紹介をして、地域の方と一緒に様々なレクリエーションを行いました。まずは季節の童謡や昔の歌謡曲を歌いました。「春よ来い」「北国の春」など生徒は知らない歌が多く、サビになると「聞いたことがある!」と気付いていました。「おざや節」は初めての体験で、生徒は地域の方のお手本を見ながら真似をして楽しみました。お手玉は思いのほか難しく、手から落ちてしまう人が多く、参加者みんなで大笑いしながら行いました。ゴルフのゲームもあり、とても盛り上がりました。

地域の皆さんが明るく話しかけてくださり、生徒の緊張も解けたようでした。これからレクリエーションを運営する側になる1年生。今回の見学が、誰もが楽しめるレクリエーションを作っていくヒントになればいいと思います。

 

 

令和8年(2026年)2月18日「生徒総会」

2月18日に本年度最後の生徒総会が実施されました。本校にある8つの委員会が4月から1年間、どんな取組を行ってきたのか、次年度どんなことに挑戦するのかを発表しました。

発表内容を聞いていると、それぞれの委員会で目標にしていることを調査をしてみたり、ポスターを作ったり、中には動画を作成して生徒に呼びかけたりるなど、様々な方法で学校を良くしようと頑張っており、まさに「自立」と「挑戦」、「共生」の校訓の基、生徒たちが自主的に取り組んでいるのだと感じました。次年度も多くのことに挑戦し、みんなで心地よく過ごせる学校づくりを考えてもらいたいと思います。