牛高School Days
ノサリバ特別回に参加しました。
ノサリバ特別回
熊本教育デザインシンポジウム2024-AMAKUSA DAY-
「天草の未来創造に、私たちはどのように貢献できるのか」
というテーマで天草市民センターのホールで行われ、1,2年次全生徒が参加しました。
「ノサリバ」とは、天草の豊かな恵みを発見し、創造し、感謝し未来に伝えていくために、多様な人たちが混ざり合い、つながり、対話し、行動していくための交流の場です。天草市や武蔵野美術大学が主催で30回以上行われている交流会です。
今回は天草の高校生が集まり、地元の良さを再発見し、それを表現する場として設定されました。
本校からは2年次生の代表生徒がこの会に向けて、毎週オンラインミーティングに参加して他校の生徒や武蔵野美術大学教授・若杉浩一先生、日本総合研究所の井上岳一さんと交流を続けていました。
ノサリバ特別回では前半は武蔵野美術大学理事長・長澤忠徳さんの講演を聴き、後半は天草地区の高校生が地元や自分の高校の良さを表現する時間でした。
本校からは2年次尾上さん、山下さんが登壇し、今月末に控えたロゲイニングをもとにしながら作成した牛深の魅力発見動画を放映し、プレゼンしました。
各校、独創的な表現で大盛り上がりのひと時でした。
うしばちラジオアーカイブス
新着
牛深高校と牛深中学校の教職員が参加し、「多文化交流料理教室」を実施しました。
本研修は、地域に暮らす外国籍の方々との交流を通じて多文化共生への理解を深めるとともに、中高の教職員同士の親睦を深め、地域に根差した教育活動をさらに充実させることを目的に行われたものです。
当日は、牛深高校魅力化コンソーシアム・あまくさ魚園・ワールドフレンズ天草の皆様に御協力いただき、外国籍の住民の方々を講師にお迎えしました。
グループごとに分かれ、講師の皆様に教わりながら異国の伝統料理づくりに挑戦しました。メニューは、ナシ・トゥンペン、ダタールグルン、ココナッツミルクタピオカです。
調理後は全員で食べながら、料理の背景にある文化や生活習慣、牛深での日常について会話を弾ませました。異文化の魅力に触れると同時に、地域の温かい繋がりや中高連携の絆を実感する有意義な時間となりました。
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