園芸技術科通信
【園芸技術科】エンジン始動できるか?
園芸技術科、農業機械の授業では、先週から2サイクルエンジンの分解をしています
そして、今日はその中でも精密なキャブレター(燃料を空気と混合する装置)の分解を行いました
ネジも小さいです
分解したパーツは「キャブクリーナー」できれいにしました
教科書やエンジンの分解図を見ながら、丁寧にバラしていきました
分解と清掃が終わり、いよいよ元どおりに組み直します
スターターのロープを引っ張り、エンジン始動・・・
無事に分解したすべてのエンジンが始動しました
2週にわたり、「ものづくりマイスター」の講師に来ていただいての特別授業でしたが、新たな発見がいっぱいある充実した時間でした。今後の学習に生かしていきたいと思います
【園芸技術科】ものづくりマイスターに学ぶ
園芸技術科、農業機械の授業で、「ものづくりマイスター」の講師をお招きしての特別授業を実施しました
題材は、「刈り払い機 エンジン」です
まずは、分解前にエンジンが始動するのかを確かめました
仕組みを理解しながらバラしていきます
小さなエンジンですが、その構造は複雑です
部品一つ一つに重要な役割があることがわかります
来週は、分解したエンジンを元どおりに組み立てていきます
しっかりエンジンがかかるように頑張ります
【園芸技術科】ポインセチアのホリバー設置
ポインセチアの鉢近くにホリバー設置を行いました。
ポインセチアに付きやすいコナジラミなどの害虫を駆除するために設置します。
「ポリバーに手が付くと洗っても取れないんですよー⋯。」
と説明してくれながら作業をしていました。
ホリバーの数とポインセチアの鉢の数を考えながら、設置していくので二人で相談しながらテキパキと実習を行いました。
秋冬の出荷に向けて、丁寧に管理していきます。
【園芸技術科】シクラメンの葉組み
蒸し暑い日が続いていますが、鹿農のシクラメンは元気です!
球根にしっかりと光を当て、丈夫な株をつくるために葉組みの実習を行いました。
「シクラメンの茎は折れやすいので、丁寧にリングを付けています。」
と生徒が慎重に作業をしていました。
鉢の数が多いので「大変です⋯。」と呟いていた生徒たちですが、黙々と作業し、無事にたくさんのシクラメンの葉組みを終えていました。
暑い夏の間の管理は難しいですが、たくさんの花が咲くようにしていきます。
【園芸技術科】ぶどうの袋かけ
梨の袋かけに引き続き、ぶどうの袋かけも行いました。
農高のぶどうの木は、代々、先輩方から引き継がれ、丁寧に管理されています。
今年もぶどうの房が鈴なりになっています。
粒の大きい甘い果実になるよう、摘粒を行い、丁寧に袋をかけました。
今回は、シャインマスカットの袋かけです。
上を見上げながらの作業なので、腕と首が辛くなりますが、おいしいぶどうになるように頑張っています。