10月31日(金)に防災講話が行われました
平成28年熊本地震発災から10年、令和2年7月豪雨災害から5年経ち、災害の記憶が遠くなり始める今、改めて身近な防災について意識し、私たちができる自助・共助の行動を学ぶ目的で行われました
今回、芦北町役場総務課 危機管理防災室 防災監 橋本 氏 を講師としてお呼びしました。
災害に合ったときに公助が来るまでには3日はかかるという話があり、その3日間の食料・水分や防災グッズが必要という話があり、日頃から防災に関心をもって備えることが大事とのことでした
まずは自助を行い、身近な人と共助を行い、公助を待つというのが流れということでした
謝辞を生徒会長遠山君が行い、今回の話を今後の防災活動に活かしていきたいということでした
起こらないことが一番ではありますが、いつ起こってもいいように備えることが大切です
家族で話しておくことも大事かと思いますので是非この機会に話し合ってみてください(K)
座学、実技ともに順調に進んでいます 今回初めて、機器を触って演習をしました。
みんな、緊張した様子でした 11月後半から本格的に演習が始まります。
10月27日(月)、農業科1年生がドローン講習会に参加しました!
講師にはHIGH PEAK代表の高峰 裕介様をお招きし、ドローン操作の基礎知識から、スマート農業における具体的な活用法まで、分かりやすくご指導いただきました。生徒たちは、ドローンを取り巻く法令や、将来の職業としての可能性についても真剣に学びました。
講義の後は、いよいよ機体操作の体験です!初めて触るドローンに、生徒たちは目を輝かせながらも真剣に取り組み、未来のスマート農業の担い手としての一歩を踏み出しました。
高峰様、貴重なご指導をいただき、本当にありがとうございました!
10月21日~23日で行われました学校農業クラブ全国大会西関東大会に参加してきました
プロジェクト発表Ⅱ類に5名、農業鑑定競技に4名(果樹1、草花1,森林2)参加してきました
結果は
プロジェクト発表 Ⅱ類 下園君、中原君、橋本君、原田君、宮本君 優秀賞
農業鑑定競技 分野 果樹 能塚さん 優秀賞
森林 土屋さん 山本さん 優秀賞
これまで頑張ってきた成果をしっかりと発揮してくれました
最優秀賞まであと一歩というところではありましたが、あとは後輩に託すという形になりました
もちろん現在2年生の生徒もいますので来年、更に良い結果を残せるように頑張っていきます
今回の大会出場にあたり地域の方々に多大なるご支援をいただきありがとうございました。
今後も更に頑張ってきますので応援よろしくお願いします(K)
朝夕少し肌寒い時期なってきて秋の訪れを感じる今日この頃⋯
芸術の秋ということで10月22日(水)午後より芸術鑑賞会が行われました
今回は地元の「芦北マンドリン協会」の方々に演奏会を開いていただきました
芦北マンドリン協会会員でもあられる芦北町町長竹﨑様より挨拶が行われ、本協会が発足した経緯やメンバーの状況等のお話がありました。最初は楽譜も読めないような状況から始めた方も多くいて、みんなで楽しみながら演奏しているそうです
竹﨑町長を指揮者に約15曲ほど演奏していただきました
その中には本校の校歌や昔からある曲を取り入れていただき、マンドリンのやわらかな音色に癒やされたひと時でした
最後に生徒会長と副会長より感謝の言葉と花束贈呈が行われました
マンドリンを聞くのは初めてという生徒が多く貴重な機会だったと思います
芦北マンドリン協会の方々ありがとうございました(K)
「第15回オールジャパンケアコンテスト」の動画投稿の結果が発表され、
福祉科2年福田さんのグループが、全国2位に当たる「奨励賞」を受賞しました
このコンテストは、選手、高齢者役、撮影担当者で設定課題に応じた実技を撮影します。
2年福祉科の生徒で3人組のグループを作り、それぞれで取り組みました。
2つの事前設定課題から選び、高齢者情報や支援のための状況等の情報を基に、グループで介護技術の手順を検討しました。
夏休み前の介護実習も迫っている中、限られた授業でそれぞれ課題を検討し、放課後に撮影をしました。
2年福祉科全員、よくがんばりました!
1つの表彰でしたが、全員で取り組んでつかんだ賞です。おめでとうございます
10月21日(火)早朝、第76回日本学校農業クラブ全国大会令和7年度西関東大会出場のため本校を出発しました
本校からはプロジェクト発表会に5名、農業鑑定競技に4名参加してきます
3年生の同級生2人も朝早くから見送りに来てくれました
当の本人たちは緊張した様子もあまり見られず、リラックスした様子でした
これまで頑張ったことを存分に発揮してくれると思います
日本一を目指して頑張れ芦高生
(K)
「看取り」について授業がありました。
これまでの介護実習で「看取り」ケアの現場を見たことがある生徒もいます。
今回、「看取り」の意義や介護従事者としての心構えなどを学び、その中で、人生の最期をどのように過ごしたいか?
それぞれ意見を出し合いました。
ー 最期を「自宅」で過ごすか、「医療機関等」で過ごすか ー
生徒は、「本人の気持ち」、「家族の負担」、「経済面」、「安心感」「愛」など、いろんなキーワードを出しながら、自分の考えや思いをそれぞれ発表しました
授業の終盤に、生徒が「答えはないよね。」という言葉を発しました。
本当にそうですよね
卒業後、介護福祉士として働く生徒。進学してや保育士や看護師、作業療法士など福祉従事者として働きたいと考えている生徒。
それぞれの立場だけなく、その人自身の気持ちやまわりの家族のことを考えられるやさしさを持っていて、感動しました
9月29日(月)放課後に火災避難訓練が実施されました
いざというときに焦らず行動ができるように、本校では年3回避難訓練を行っています。
特別教室棟から出火想定で避難行動を行いました
皆焦ることなくグラウンドまで避難することができました
その後は、地元の消防団の協力のもと消火器体験をしました
今後、社会に出てもいざという時に使えるようにこういう機会があるとありがたいですね
ご協力いただいた芦北町役場総務課危機管理防災室及び機動分団の方々ありがとうございました(K)
9月30日(火)に2年林業科で地元の林業研究グループとの間伐実習及び高性能林業機械研修行われました
毎年行われる2年生が受ける研修で、プロセッサの操縦技術を学びます
地元企業のヤマショウさんの協力で技術指導をしていただきました
操縦を行っている生徒以外は地元の林業研究グループの方々から間伐のノウハウを教えていただきます
職員だけでなく、実際に林業を行っている職人さん達から生きた知識、技術を学ぶことのできた良い実習になりました
次の日も演習林実習が行われ、林内作業車の操作も行いました
生徒10人で担ぎ上げるのがやっとの丸太をどんどん引っ張って積み込む事ができる反面、操作を誤ると怪我をする可能性があります
みんな真剣に実習をする事ができました。
今回の間伐した丸太は木材市場に出荷し、競りにかけられます(K)
本校ではVRを活用した”一人称”体験、「VR認知症体験会」を実施しています。
1年次に「幻視」、3年次に認知症患者の「看取り」を体験をします。
授業で症状を学び、実習先でその方々とコミュニケーションを図る機会は数多くありますが、実際にその症状を“一人称”で体験すると違って見えてきます
(3年生)
(1年生)
写真ではなかなか伝わりにくいですが、それぞれゴーグルを装着し、認知症患者本人目線でコンテンツが進みます。コンテンツはすべて認知症症状を持つ方々の話を忠実に再現されたものです。
360度映像が写っているので、みんな顔を動かしながら、その人目線を体験しています。
介護者に「車から降りてください。どうぞ」と声を掛けられる場面では、「幻視」の症状の場合、ビルの上に立たされてように感じることもあるそうで、その怖さを実際にVRで体験しました。中には、声を出したり、身を屈めたりする生徒もいました。
芦北町の支援もあり、この体験会を実施しています。このような体験を学校でできることは大変ありがたいことです。
生徒は「認知症症状を実際に体験することができ、その人の気持ちがよりリアルに理解できました。今後の学びに生かしたい」と話していました。
今年、3回めの「介護研修会」をリモートで開催しました。今回は2年福祉科が対象です。
講師は北海道でデイサービス等を運営する「株式会社Start movement」の代表取締役である大堀 具視様(作業療法士、ケアマネ)です。
大堀様は「利用者に接する際の技術と考え方『動き出しは本人から』」を理念に掲げ、利用者主体のケアを実践されています。
介護実習を控える2年生は、利用者本人の動き出しを尊重する関わり方や介護技術について学びました。
毎年、各学年1回ずつ実施しているこの「介護研修会」は、介護実習前に開催することで、実習時の学びにつなげています。
大堀様、白梅の杜の北園様、現地サポートをしてくださる県介護福祉士会の方々、主催の水俣・芦北地域水俣病被害者等保健福祉ネットワーク(熊本県水俣病保健課)のみなさま、ありがとうございました。
10月から始まる介護実習を控え、1年福祉科は悩んでいました。
この実習期間中に、自分たちで考えた「レクリエーション」を実際に利用者様にやっていただきます。
7月末に1度実習先で利用者様とコミュニケーションを図っているので、ある程度どんな利用者様がいるか想像できています。
2学期に入り、実習先のその方々に合わせたレクリエーションを考えました。
しかし、「うまくいくかな?」「伝わるかな?」と生徒は不安になりました。
そこで動いたのが、3年福祉科です。
先輩が利用者役になって、1年生が考えたレクリエーションを体験します。
カーディガンを羽織ったり、杖を持ったり、車いすに乗ったり。「トイレに行きたい」と申し出たり、急に立ち上がったり。
3年生は、リアリティのある”施設”空間を作り出してくれました
1年生はこのサプライズに驚いていましたが、しっかり”利用者様”を相手に視線や話し方に気をつけながら、臨機応変に対応できていました。
林業科の先生や社会科の先生、事務や進路担当の先生、なんと校長先生までも参加してくださいました
この利用者役をした3年生も、実は2年前同じ不安な気持ちになっていた1年生でした。
当時の先輩にアドバイスをもらったことがとても嬉しかったみたいで、その時のこともたくさん話してくれました。
「先輩が後輩を引っ張る、育てる」この伝統は受け継がれていくのですね。
9月2日・3日 2年林業科が本校鏡山演習林で間伐実習を行いました
本校林業科では2年生のこの時期に一人1本伐倒をするように計画をしています
職員の指導の下、受け口、追い口を作って安全に実習を行います
最後にクサビを打ち込んでゆっくりと倒していきます
今回伐倒した丸太は地元業者に賃引きしてもらい来年度の木工製品の材料になります
3年生になったら自分たちで伐倒した木で木工を行うことで今後も木材活用に意識を持ってもらえればと思っています(K)
8月23日~24日の2日間、株式会社GRATIA主催のフットサル大会「GRATIAチャレンジCUP」に参加しました。
県内外の高校やクラブチームと2日間で計6試合を戦い、1勝2分3敗という成績でした。
負け越してしまいましたが、いつも苦手としていた相手に勝利し、引き分けの試合においてもチャンスを多く作り、勝ち越しゴールまでもう1歩のところでした
1日目に自分たちの課題がはっきりし、それについて互いに話し合い、2日目には大きく改善するなど、チームの成長を感じた大会でした
現在、芦北高校サッカー部は「フットサルリーグU-18」にも参戦中です。前節は逆転勝利し、チームの雰囲気も上がってきています。残りの3試合、しっかり頑張っていきます
そして、9月27日から始まる「高校サッカー選手権大会」にもチーム一丸となって挑んでいきます
8月19日(火)に愛知県にて「技能五輪全国大会出場者選考会」(全国福祉高等学校長会主催)が行われました。
この大会に3年福祉科の井川くんが出場しました。
この選考会は、「第63回技能五輪全国大会 介護職種部門」への高校生代表としての出場権を賭けた大会であり、全国の福祉を学ぶ高校から6名の生徒がチャレンジしました。
事前課題をもとに介護手順を組み立て、それぞれの学校で学んできた介護技術を競い合いました。高校生のレベルの高さと今後の大きな可能性を感じる素晴らしい大会となりました。
残念ながら10月の本大会の出場者には井川くんは選考されませんでしたが、熊本への帰り道、「自分ももっと頑張りたい。そして後輩たちには来年ぜひ頑張ってほしい。貴重な経験ができたので、しっかり伝えていきたい」と力強く語ってくれました。
この技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に、技能競技を通じ、青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して技能の重要性及び必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成に資することを目的として実施されます。
本大会は10月18日(土)~19日(日)の2日間の日程で、愛知県にて開催されます。
第63回技能五輪全国大会についての最新の情報は、以下のURLからご確認ください。↓
最新の大会情報 : 中央職業能力開発協会(JAVADA)
始業式が行われた日に生徒会任命式が行われました
まずは旧生徒会役員・執行部の挨拶がありました。
1年間生徒会長を務めた梅田君から挨拶があり、感謝の言葉を述べていました
旧生徒会の皆さんお疲れ様でした
その後、新生徒会長・副会長へ任命書が授与されました。
新生徒会長に任命された遠山君から挨拶があり、楽しい学校にしていきましょうと話していました。
これから執行部員も募集し、本格的に生徒会活動が始まっていきます。
1・2年生の皆さん、生徒会活動に興味がある人はぜひ執行部に入ってみませんか?
生徒皆で更によりより学校にしていきましょう(K)
令和7年8月29日(金)2学期始業式が行われました。
久しぶりに登校してくる生徒たちを迎えるように太陽がさんさんと輝いていました
長いようで短かった夏休みも終了し、いよいよ2学期が始まりました
朝から生徒が元気よく登校している様子を撮りたかったのですが、少し遅かったようですすみません
まずは夏休みにあった大会等の表彰が行われました。
インターハイ 新体操 団体の部 第3位 全日本選手権出場権獲得(11月)
農業クラブ 熊本県学校農業クラブ連盟農業鑑定競技大会 区分果樹 優秀賞(第2位)全国大会出場(10月)
区分草花 優秀賞(第3位)全国大会出場(10月)
九州学校農業クラブ連盟発表大会 プロジェクト発表 分野Ⅱ類 最優秀賞 全国大会出場(10月)
皆さんおめでとうございます
新体操部は3年連続全国3位と輝かしい成果でした。11月に行われる全日本選手権は、大学生と肩を並べた試合となりますが引き続き演技を磨いていって欲しいです。農業クラブに関しては農業鑑定競技で4名、プロジェクト発表で5名の生徒が10月に行われる全国大会に出場します全国でもいい成績が残せるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします
始業式で校長訓話では、2学期という1年で一番長い学期の過ごし方や戦後80年の話を踏まえながらお話をいただきました。⇒校長訓話全文
最後に新生徒会会長より言葉があり、楽しい2学期にしていきましょうと締めくくってもらいました
2学期は数多くの行事があり、大きく成長できる期間です。みんなで楽しみながらいろいろなことを学び成長していきましょう(K)
芦北町サッカー協会主催のもと、芦北町の「淳光育児園」の子どもたちと交流会をしました
鬼ごっこやドリブル、シュート練習などをして、最後は園児vs高校生で試合をしました!
園児の笑顔がたくさん見られて、部員もとても嬉しそうでした。
8月6・7・8日に行われた表記の大会プロジェクト発表(分野Ⅱ類)に本校林業科「アマモ班」が出場しました
夏休み期間中、毎日のように発表練習を繰り返してきました
出発前日には校長先生、教頭先生を招いて最後の発表練習を行っていましたが、堂々とした発表をしていて九州大会に向けての準備は万全で挑みました
結果は
最優秀賞 を受賞することができました。
毎日、頑張ってきた成果が出ました
この結果を受けて今度は10月に西東京で行われる全国大会に出場します
今よりも精度を上げて全国でもよい成績が取れるように頑張ってきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします(K)
「おためし地域留学in熊本県芦北町」の第3弾です
3日目は芦北町にある佐敷城跡散策を行いました
最終日ということで中学生にも多少の疲れが見えていたところではありますが、
最後の観光スポットしてみんなで歩いていきました
城下町を眺めながら一番上を目指します。9時から登り始めたのですが、すでに気温は高かったですが、
上は風が通っていて思ったよりも涼しい感じでした
そのあとは「桝屋」にて3日間の振り返りを行いました。
まずは個人ワークとしてこの三日間で感じた芦北町の魅力を書き出していきます
それを町・人・学びで分けて広用紙に貼り付けていきます
次にグループで意見をまとめ合い、芦北の魅力とは何かを発表しました
多くのグループが「人が親切」「景色がきれい」「イケメンが多い」などの魅力を感じてくれたようです
3日間という短い期間ではありましたが、中学生には多くの体験をしてくれて、手伝った高校生も自分たちの地元の魅力を再確認できるいい期間になったのではないかなと思います
最後に一人ずつ感想を発表してくれました。みんな特に大きなトラブルもなく3日間無事に楽しく過ごしてくれたことが何よりもよかったと思います
中学生の進路の選択肢の一つに入ることができたのであれば、また会うことができるのかもしれません
私はまた会えたらうれしいなと思うことのできた素晴らしい生徒達でした
「おためし地域留学in熊本県芦北町」の第2弾です
2日目は午前中は本校の体験入学に参加しました
地元中学生と一緒に参加だったので学校や地域の雰囲気を少しでも感じてくれたと思います
詳しくは体験入学の記事がありますのでそちらをご覧ください。
午後からは大野地区フィールドワークとして川遊びをしました
1日目の海とは違い、ひんやりとした水温で暑い夏にはちょうどいい感じでした
中学生も川のきれいさにびっくりしているようで、足だけ浸かりながら涼む者もいれば、ちょっと深い所に飛び込んで遊んでいる者、滝行をする者…それぞれで楽しんでいるようでした
川遊びが終わったら、夕飯の準備です
地元の炭焼きをされている方から炭をいただいてBBQを行いました
火起こしもなるべく中学生に手伝ってもらいながら開始しました。
地元の方々から差し入れでおにぎりをいただいたり、猟師さんからジビエ肉(シカ・イノシシ)をごちそうになったりと地域の方々から多くのご支援をいただきました。ありがとうございました
ジビエを初めて食べた中学生は、「意外と臭みがなくておいしい」「サイコーにうまい」などの感動の声を上げていましたなかなか都会では食べる機会もない食材なので堪能してもらってよかったです。
お腹が膨れてきたらデザートタイムです
スイカ割りの始まりです目隠しをしてほかの人たちの指示に従ってスイカを割りに行きます
見事みんなで協力してスイカを会わることができました
その後はみんなでおいしくいただきました。
最後は夏の風物詩「花火」です
それぞれ好きな手持ち花火をしたり、打ち上げ花火をしたりと大いに盛り上がっていました
高校生との関係も打ち解けてきて楽しい夕飯になりました(K)
令和7年8月1日から3日の2泊3日の行程で「おためし地域留学in熊本県芦北町」が行われました
県外から中学生が10名参加してくれました。
今回は1日目の様子をお伝えしたいと思います
御立岬温泉センター2Fにてまずはオリエンテーションが行われました
自己紹介とこのイベントを通しての目標などを発表しました
高校生もボランティアで参加してくれました。
オリエンテーションの後は海水浴場でマリンアクティビティを体験しました。
海水浴場まではスーパースライダーを使って下りていきます
中学生は初めて体験でしたが、楽しそうに滑り下りていきました
海水浴場に着いたら水着に着替えていよいよマリンアクティビティの開始です
「NPO法人おもいでつくる水俣」さんの協力のもとサップやカヌーを行います
まずはパドリングの講習をしっかりと受けて、それぞれ好きな種目に挑戦していきます。
私はやったことはないのですが、意外とサップは立つのが難しいらしいのですが、
中学生はすぐに立って漕ぎ出していました
高校生と一緒にビーチバレーをしたり、カヌーに乗ったりと交流を深めていきました
参加した中学生の多くは経験したことがなかったらしく、とても楽しそうに海へ飛び込んでいました
約2時間ほど体験を楽しんだところで初日は解散となりました。
中学生はそのまま御立岬のログハウスで宿泊しました(K)
8月2日(土)体験入学が行われました
今年度は昨年度より参加希望者が増え、190人超の中学生が参加してくれました
その中には県外の中学生も15人ほど参加してくれました
例年、1つの会場で全体会を開いていましたが、参加者多数ということで各会場に分かれてオンラインでの全体会となりました。
本校の体験入学は3学科の中から2学科体験する形式になっています。(申込時に希望調査)
農業科ではハーバリウム作製とクッキー作りを行いました。
ハーバリウムは初めて作る中学生が多く、優しい高校生に教えてもらいながら作っていました
林業科ではプロジェクト発表(アマモ)見学とスマホスタンド作製を行いました。
スマホスタンド作製の時には初めてのこぎりで木材を切る中学生もおり、高校生にサポートしてもらいながら体験を行いました
福祉科では高齢者疑似体験を行いました。
血圧測定や車いす体験、入浴介助の様子を見ることができました
それぞれ魅力を伝えられるように準備してきました来年度会えることを楽しみにしておきたいと思います
(K)
8月2日(土)に本校の体験入学が行われます
それに向けて各学科生徒及び職員で準備を行いました。
今回は例年に比べ申込者数が増えており、その期待にこたえられるように
本校の魅力を存分に体験してもらえるように頑張っていきたいと思います
参加予定の中学生・保護者の皆さま当日も暑くなる予報ですので、
水分補給等熱中症対策をしっかりしてきてくださいね
(K)
「JFA 第20回全日本ビーチサッカー大会九州大会」が御立岬海水浴場にて行われました。
全国大会出場を賭け、九州各県から社会人チームが集結しました。
緊張感のある大会の運営に芦北高校サッカー部がボランティアで参加しました。
本部やベンチのテント張り、試合中のボールパーソンなど緊張しながらもスムーズな試合進行に尽力しました。
合間には地元「エスターテ芦北」のチームにビーチサッカー特有のオーバーヘッドキックやボールコントロールなどを教えてもらい、生徒は喜んでいました
少しは上達したかな
熊本県サッカー協会の関係者などとのコミュニケーションを図るなど、普段なかなかできないこと、そして何より、大人の本気の戦いを間近で感じ、とても貴重な経験をさせていただきました。
7月25日に「農業高校サッカー大会」が行われました。
予選の翔陽高校戦は負けてしまい、上位4チームの決勝トーナメントには進出できませんでした。
しかし、チャレンジリーグでは、八代農業高校に3−2、菊池農業・北陵・天草拓心合同チームにも4−2と、2試合に勝利し、同リーグで1位となりました
ここ2年間は芦北高校サッカー部は合同チームで同大会に参加していましたが、3年ぶりに単独チームで出場しました。
単独チームでの出場そして2勝し1位になったことが、選手にとって大きな自信となりました
7月19日(土)に育友会親睦ビーチボールバレー大会が行われました
保護者20名・職員12名で、各学科・職員に分かれて試合をしました
保護者同士の親睦と職員との親睦を目的に行われる行事になります試合ということで対決はしますがチーム内外でコミュニケーションを取りながら和気あいあいとした雰囲気でした。
朝早くからの開始だったので昨年よりも競技もしやすかったです
職員も各学科に入ったりして親睦を深めることができました。
結果
1位 農業科 福祉科 (同率1位)
3位 林業科①②(同率3位)
5位 職員・旧役員チーム
学校運営には保護者の協力が不可欠ですいつも有志での協力をいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします(K)
7月18日(金)1学期終業式が行われました。
終業式に合わせてまずは1学期期間中の表彰式が行われました。
1学期期間中に行われた大会やコンテスト併せて7つ18名の生徒が表彰されました。(団体種目もあるので実際はもっと多いです。)
この結果を得るためにそれぞれ多くの努力を重ねてきたことでしょう更に次回のチャンスがあるものは上位を目指して頑張ってもらいたいです
次にインターハイ壮行会が行われました。
「開け未来の扉 中国総体2025」に本校の新体操部が出場します。
新体操競技は令和7年8月8日(金)~10日(日)山口県下関市J:COMアリーナ下関で行われます。
学校長からの激励の言葉に続き、主将の下田君から意気込みの発表があり、「日本一を取りに行きます」という力強い言葉があり、「13年間の集大成」という個人の熱い思いも込められていました。
ぜひ頑張ってきてもらいたいと思います。下関なので現地での応援も可能な距離だと思います。
応援よろしくお願いいたします
最後に1学期の締めくくりである終業式が行われました。
学校長訓話⇐全文はこちら
学校長訓話の中で「身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。そして、未来は語った言葉で作られる」というフレーズがあり、とても考えさせられる言葉だと感じました。いろいろな出会いのある高校時代にぴったりな言葉だと思いました。
最後に生徒会長から話があり、「夏休み目標を持って過ごしましょう」との言葉があり、生徒会長は「進路実現に向けて勉強を頑張る」という自分の目標を掲げていました。長いようで短い夏休み、有意義な期間を過ごしてもらいたいです。(K)
クラスマッチが終了した日の午後、生徒会長・副会長の改選選挙が行われました。
今年は、暑さ対策のためリモートでの演説会となりました。
生徒会長1枠に対し3名の立候補、生徒副会長2枠に対し3名の立候補がありました。
それぞれの立候補者は自分の思いを伝えられるように工夫を凝らした演説を行っていました。
演説後は、クラスごとに投票所に行き投票を行いました。
18歳になったら投票権を持ちます。今後行われる選挙などにも在籍中に投票しに行く生徒もいると思います。
今回の会長改選投票も実際の投票と同じような方式で行われており、生徒にとってはいい体験ができたと思います。
この投票結果をもとに2学期から新生徒会として始動します。頑張っていきましょう。(K)
1学期最後のイベントとして本校ではクラスマッチが開催されます。
生徒会主催の行事なので進行なども生徒がすべて行います
熱中症対策をしっかりして競技に臨みました
各クラス2~4チームに分かれて5角形の予選リーグを行い、結果により決勝トーナメント(リーグ1位~3位)と
チャレンジトーナメント(リーグ4位~5位)に進みます。
各チーム決勝トーナメントを目指して、円陣で掛け声をかけ、一致団結していました
試合の審判は体育委員、生徒会を中心に生徒が運営を頑張り、学年の垣根を超えた熱戦が繰り広げられました。
今回は先生たちもチームを作り予選リーグから参加しました
クラスマッチの結果
優勝 1F-2
2位 職員チーム
3位 2F-2 2F-3
という結果になりました
みんな真剣にボールを追いかけつなぐ姿は感動すら覚えました
本当に良いクラスマッチになったと思います。運営をした生徒会、体育委員の皆さんお疲れ様でした(K)
北海道でデイサービス等を運営する「株式会社Start movement」の代表取締役である大堀 具視様(作業療法士、ケアマネ)を講師にお招きし、リモートで「介護研修会」を開催しました。
大堀様は「利用者に接する際の技術と考え方『動き出しは本人から』」を理念に掲げ、利用者主体のケアを実践されています。
始めての介護実習を控える1年生は、利用者本人の動き出しを尊重する関わり方やそのコミュニケーション技法について学びました。
割り箸を使ったゲーム(コミュニケーションが双方向であることを理解できる)⇓
大堀様の質問に答える生徒⇓
リモート先の大堀様、本校で生徒のサポートをしてくださった
県介護福祉士会の方々と記念撮影⇓
お忙しい中、ありがとうございました。
大堀様そして県介護福祉士会の方々との研修会は年に3回実施しており、次回は9月に2年生向けに行う予定です。
主催の水俣・芦北地域水俣病被害者等保健福祉ネットワーク(熊本県水俣病保健課)のみなさま、ありがとうございました。
7月2日(水)に「 第15回熊本県高校生介護技術コンテスト」が開催されました。
このコンテストは、事前に配られた利用者情報と課題を元に、どのような介護をするか、計画を立てそれを実践します。
県内の「福祉」を学ぶ高校8校がエントリーし、それぞれの介護技術力やコミュニケーション能力を競います。
結果は優秀賞(2位)「産業教育振興会長賞」でした
九州大会への出場権は1校最優秀賞のみですので、芦北高校は残念ながら出場権を得ることができず、代表者3名は悔し涙を流していました。
介護実習期間中であったため、実習終了後に登校し1〜2時間練習をしてきました。
その努力は並大抵のものではありません。よく頑張っていました
観客の中には介護職の方もおり、「とても良かった」「優勝に値します」など多くの賛辞をいただきました。
福祉科の1、2、3年生全員で会場に行きましたが、クラスメイトだけでなく後輩たちも悔しそうにしており、泣いている子もいました。
後輩たちの心をも動かす3人はとても立派です
この姿を見た後輩たちが、これからしっかり学びを深めて、リベンジを果たしてくれることでしょう
7月11日(金)に表記のの大会が林業研究・研修センターで行われました。
本校から10名(2名はOP)の生徒が出場しました
放課後に残って勉強をし、全国大会への切符を得るためにみんなで頑張ってきました
最後まで諦めることなく問題に向き合いました
結果は…
優秀賞に山本さん(2位)と土屋さん(3位)が入りました
他の生徒も一生懸命勉強をしていたので来年に向けてコツコツと頑張っていきましょう(K)
7月17日に生徒会の役員改選があります。
今年は生徒会長に3名、生徒副会長に3名の立候補がありました
生徒会長の3候補は朝から選挙活動を行っていました。
17日の立会演説では応援者と共に生徒会長としての目標や学校をどのようにしたいかを発表してくれます。
どんな話が聞けるか楽しみです
生徒のみんなも自分の持つ投票権を誰に入れるか、真剣に考えて当日に臨んでもらいたいですね(K)
日本赤十字社熊本県支部の先生方をお招きし、3日間「救急法講習会」を実施しました。
病気やケガをした人に対し、正しく救助して医師に渡すまでの救急処置の知識や技術を学びました。
実技試験、筆記試験を最後に実施し、約一か月後に認定結果が届くそうです。
ドキドキ・・・
3日間、しっかり集中して取り組むことができました。
講師の先生方にも褒めていただき、生徒はとても充実した表情でした
休憩時間や放課後の時間を使って、お互いに実技の確認をしたり、教え合ったりする姿を見ていると、とても安心しました。
この子たちの取り組む姿勢を見ていると、「今後の日本を支える人材がここにいるんだな」、「成長しているな」と、感心しました
今回の授業は、「乾髪(かんぱつ)」です。
入浴後は髪が濡れています。髪を乾かす支援について学びました。
実習先で、利用者様の髪を乾かす際にコミュニケーションを図りながら実施します。
熱風を軽減するために、介護者は自分の手に当てながら風を髪に送っています。
「熱くないですか?」、「どこか気になるところはありませんか?」
利用者様を想定しながら、うまくできました
毎年林業科1年生は一人1本「なんでも掛け」という木工製品を作り販売します。
この「なんでも掛け」というのは間伐した木の先端部分「梢」を利用して作ります
本来、間伐後の梢はそのまま山に放置されるものなのですが、
林業科の先輩方が有効活用ができないかということで考えて製品化しました。
まずは説明を受け、墨付けの重要さを学びます。
ここで間違った線を引くとうまく組み合わなかったり製品したときに緩んでしまいます
初めての行程でうまく線が引けなかったりと苦戦しているようでしたが、
皆無事に墨付けをすることができました
2学期から梢部の加工が始まります。芦高祭で販売予定なので進捗を上げていきたいと思います。(K)
1年福祉科は7月末から初めての介護実習がスターとします。
「そもそも何をしたら良いのか?」、「利用者様と何を話したら良いのか?」、
「実習中にわからないことがあった時はどうしたら良いのか?」、それぞれ不安を抱えている様子です・・・
そんな悩みを解決したのが、2年福祉科です。
2年生もちょうど1年前は、同じ悩みを持っていました。しかし、そこは経験が勝る先輩として、アドバイスを送りました。
介護実習の1日の流れや利用者様とどんな話をしたかなど、Chromebookにまとめ発表しました。
1年生はしっかりメモを取っており、たくさん先輩に質問をしていました。それにしっかり答える2年生はとても頼もしく見えました
先輩、ありがとう
※写真が1枚しかなくて申し訳ない。みんなしっかりできていましたね
7月4日(金)LHRの時間にデートDV防止教育ファシリテーター久木田様を講師としてお招きし、性教育講演会が行われました。
DVという言葉を知っていますかという問いに、ほぼすべての生徒の手が上がったぐらい、よく話題になる事柄です。
夫婦間でのDV被害にあったことがあるという女性の数が4人に1人、デートDVも6人に1人が被害にあっているそうです。
もちろん、女性だけでなく男性も被害者になることもあります。しかし、ここ数年は被害相談の4分の3は女性というのは変わらないそうです
その原因としては立場の違いが大きいと言われていて、いつの間にか対等ではなく、上下関係(主従)のようなものが出来上がることによりDVが起こりやすくなるそうです。
途中クイズを挟みながら生徒にも考えてもらえるような講演でした。
ジェンダー規範(男らしさ・女らしさ)のロールプレイでは遊園地デートという設定で職員2人がセリフの読み合わせをしました。
セリフの中には
「弁当を作ってきた」
「ジェットコースターが怖い」
など入っており、自然とこのセリフは女性が言っているのかなと感じてしまいます。
しかし、実際は男性のセリフとして設定されていました。
このジェンダー規範は幼い頃から植え付けられていることなので、この先はこのジェンダー規範の垣根をなくしていくことが望ましいとのことでした。それによってDVも減っていくと考えられるそうです。
いつでも誰でも加害者・被害者になる可能性のあるDV。正しい知識を理解して今後の人間関係に生かしていってもらいたいです。(K)
異例の梅雨明け後の6月30日(月)に今年初めての演習林が本校の学校林で行われました。
今回は1年林業科の下草刈り実習を行いました
初めて刈り払い機を使う生徒も多く、心配されますが、始動の方法や刈り方などを予習して今回の実習に臨むことができました。
初めての操作でしたが皆すぐにコツをつかみ、上手に草を刈ることができました
刈り払い機を操作しない生徒は障害物(石や樹木)の周りを鎌で除草をしました。
気温が高い中での実習ですので職員も生徒の体調を一番に実習を行い、水分補給や休憩を十分にとり安全に実習をすることができました
生徒たちも楽しそうに実習を行っていたので、次の演習林が楽しみです(K)
「福祉の就職総合フェア2025」が熊本城ホールにて開催され、福祉科1・2年生が参加しました
午前は「福祉の就活スタートアップセミナー」があり、福祉の専門家・現役介護福祉士の皆さんから今後の就職活動に役立つ情報を提供していただきました。
午後は各福祉施設の求人内容についての説明や担当者と直接お話ししながら、実際に働くイメージや事業所の雰囲気をリアルに感じることができたようです
関係者の皆様、ありがとうございました
より一層、福祉の勉強を頑張り、地域福祉に貢献できる人材になります
林業科は放課後に当番実習として1時間程度の実習を行っています。
今回は3年生の実習の様子をお届けします。
3年生は毎年ヒノキのベンチを一人一台作成をしています
このヒノキ材は2年次に自分たちで間伐したヒノキを使っています
当番実習では脚の部分を作り、残りは2学期の授業の中で完成させていきます
完成したベンチに関しては11月に行われる芦高祭で販売を行います。
完成が楽しみです(K)
6月19・20日植木文化センターで表記の大会が行われました。
この大会は県内の農業科及び農業関連学科を設置する高校から、学校代表の生徒が集まり、プロジェクト発表会、意見発表会の2つの発表会が行われ、農業高校の甲子園といわれる全国大会を目指します。
今回の大会の最優秀賞が県の代表として九州大会に臨みます
意見発表の3人、プロジェクトのグループも放課後遅くまで練習や資料作りを頑張っていました。
結果として
プロジェクト発表【分野Ⅱ類】 最優秀賞 !!(九州大会出場)
意見発表【分野Ⅲ類】 優秀賞!
を獲得することができました
九州大会を決めたプロジェクト班は全国大会に向けてさらに頑張っていきます
この後にも農業鑑定競技などの各種競技会で全国大会を目指して頑張っていきます!!
応援よろしくお願いします(K)
熊本総合医療リハビリテーション学院 理学療法学科の髙田先生と学生さんをお招きして、テーピング講習会を実施しました。
本校福祉科卒業生もいて、嬉しい気持ちになりました
テーピングの効果について講義していただいたあと、実際に実演していただきました
「さすが」と言ったら失礼ですが、
巻き方一つとっても、とてもスムーズかつきれいで、参加した生徒も感激していました。
髙田先生は以前、芦北町出身のオリンピックバドミントン日本代表藤井選手のサポートをした経験もあり、この芦北高校に来ることを楽しみにされていたようです。
高校生は学生さんに教わりながら交流を深められ、楽しんで学ぶことができたようです
「テーピングはあくまでも応急措置。まずは、怪我をしないことが1番。そのうえで、テーピングを正しく知ることで怪我したときの心の安定につながり、パフォーマンスが少しでも良くなることを期待しています」と高田先生から激励の言葉をいただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
今年も田植えの時期がやってきました。本校の水田も田植えを行いました。
予定では6月11日に交流会の中で田植えを行う予定でしたが、あいにくの悪天候により中止となりました。
楽しみにしていた生徒も残念がっていました
秋になったら稲刈り実習があるのでその時を楽しみにしたいと思います
タイトルは昔、田植え実習の際に同僚の先生が合言葉にしていた言葉を引用させてもらいました。
植える苗は3本ずつだが、心は大きく育てと一つ願って丁寧に植えようという意味だそうです
これから大きく育つように見守っていきます。(K)
7月下旬から始まる介護実習に向けて少しでも技術を身につけようと、みんな真剣です
お互いに「支援する者」と「支援を必要とする者」にわかれ、より良い介助方法を考えています
実技テストもあるので、何度も何度も練習しています
本校福祉科を含む福祉系高校には、「介護実習」という科目があります。
生徒は地域の福祉施設に行き、介護技術やコミュニケーション技法等をより専門的に学びます。
これは「介護福祉士」国家資格を取得するために必要な実習であり、現場での活動を通して人としても大きく成長できる、他の教科にはあまりない体験型学習です。
その介護実習を控え、福祉科合同で「介護実習始め式」を実施しました。
まずは、それぞれの学年代表者が決意を述べました。
1年福祉科 一川さん
「1年生にとっては初めての実習で不安が大きい。クラスみんなで協力して乗り越えたい」
2年福祉科 城戸さん
「今回は利用者様をアセスメントする課題がある。昨年の経験を生かして取り組みたい」
3年福祉科 川添さん
「集大成となる最後の実習。アセスメント→介護計画の立案→介護計画の実施→評価までの『介護課程の展開』を実施する難しい課題に挑戦する。成長した姿を見てほしい」
校長先生からは、「人はどうしてもできないことを気にしてしまう。実習中は、できなかったことよりもできたことを大切にしましょう。成長を実感できれば、次に繋げることができる。そしてみなさんは、『人を幸せにする立場』になる人が多いと思うので、自分も幸せであること。」という助言をいただき、生徒は一段と顔つきが変わりました。
後ろから様子を見ていましたが、3年生の背中が大きく見え、風格すら感じました
後輩たちにもしっかり伝わっていました
また、福祉科の生徒を激励するために、進路指導主事や3学年主任、教務主任、各担任も参加してくれました。
笑いあり、涙ありの式となりました
介護実習期間:3年生 6/19〜7/16、1・2年生 7/22〜7/31
芦北高校レオクラブの活動の一環として、道の駅芦北でこぽんにて芦北ライオンズクラブ主催の「献血」のお手伝いをさせていただきました
生徒は3班にわかれ、献血の呼びかけPOP作成、いきいき健康体操、血圧測定の準備をしてきました。
いよいよ、当日!生徒はこの日が待ち遠しかったようです。
あいにくの天候でしたが、30名近くの方々に来場していただきました。
生徒は、地域福祉の発展のために活動できた喜びを感じていました。
ピンクのレオクラブベストが似合ってます
本校スクールカウンセラーの原田温子先生によるストレス対処教育講演会が行われました。
何かとストレスの多い現代社会において、どうストレスに対処していくかは必要なスキルとなっています。
今回は学年を跨いだグループを作りその中で演習を行いました
グループ内で自己紹介・他己紹介をしていきます。その際に
①あいさつは元気よく
②表情はさわやかな笑顔
③目は相手の目を見る
④聞こえる声で
⑤話し方ははっきりときちんと
にポイントを置いて行いましょうとのことでした。
生徒たちは普段組むことない先輩や後輩たちと話すということで少し緊張している様子でした。
グループ内での気づきや感想を3年生が代表して発表しましたが、1年後には全く新しい環境に出ていく3年生にとっては良い経験になったのではないでしょうか
最後にお礼の言葉を人権委員長が行い、その中で「ソーシャルスキルは誰でも伸ばせる。小さな1歩から挑戦。無限の可能性を秘めている」という最後のまとめが印象に残っているとのことでした。
これからの生活には欠かせないスキルだと感じられる講演会でした
熊本学園大学 社会福祉学科の黒木教授とゼミ生7名を講師に迎え、高大連携による出前授業が行われました。
その名も『避難行動要支援者』当事者視点学習ゲーム
ちょっと難しそうなタイトルで、生徒も少し困惑していましたが。
つまりは、「災害時に自力での避難が難しい方の立場になり、その時々にどんな支援を必要とするかをゲームを通して体験しよう!」ということです。
このゲームは、熊本市にある福祉施設「リデルライトホーム」等と共同開発されました。
まずは、熊本県内のハザードマップを見ながら、災害が起きてからどのくらいの時間で被害が大きくなるのかを学びました。
いよいよ、各グループに大学生が入りゲームがスタートします※ボードゲームのようなもの
生徒は「車いす利用者」「知的障がい者」「身体障がい者」などの支援を必要とする当事者になります。
避難時に、自身の置かれている状況によって役立つ支援があるとその社会資源をゲットでき、「幸福度」が増します。
一方で必要とする支援が周りにない場合、生徒は不安になり「幸福度」が減ります。
そういったことを繰り返しながら、社会資源を早くゲットし、幸福度を表すポイントを競います。
本校農業科が作ったメロンパンをお土産に差し上げたところ、大変喜ばれました
会が終わった後も大学生と少し話ができたようで、高校生は最後まで楽しそうでした
6月4日(水)5・6限目に第1回の校内鑑定競技大会が行われました。
農業クラブの活動の一つで教科の学習や学校農業クラブ活動で身につけた農業に関する知識・技術を活用し、鑑定・診断・審査・計算等によってその実力を競い合う競技です。
林業科は毎年森林分野で出場しています。
樹木の鑑定をしたり、道具の名称を答えたり、計算問題もあります
森林に関する知識が問われる競技になります。
3学年共に同じ問題を解くことになりますので1年生は入学して日が浅いながらも頑張って勉強をしていました
今回の成績と次回の成績を参考に校内代表を決めて、県大会に臨みます
次の予選会も頑張ってもらいたいです(K)
5月30日(一部先行開催)から総体・総文祭が開催されました。
本校生徒も多くの種目に参加しました。
3年生にとっては最後の総体・総文祭ということで気合の入った大会となりました
本校の結果はこちら
九州大会に空手道部と新体操部が出場します
今後とも応援よろしくお願いいたします。(K)
先日、介護実習先の担当者から、「利用者さまと何を話すか?ある程度、ネタを決めて来てほしい」と要望がありました。
たしかに、生徒が実習先でうまくいかなかったことに、よくコミュニケーションがあげられます。
なかなか、緊張してうまくいかないこともあるのでしょう。
そこで、「コミュニケーション」について、授業で取り扱ってみました。
「コミュニケーションを図るうえで、何が重要だと考えますか?」
授業担当者のこの問いに、1年福祉科の生徒は答えました。
ー 信頼関係、あいづち、目を見る、目線、自分の話もする・・・etc ー
生徒は意外にわかっているんですね
この後私は、おじいちゃん役になって、生徒の話し相手になりました
おもしろい話題や質問があり、盛り上がりました
芦北高校林業科が長年続けているプロジェクト活動「アマモ場再生プロジェクト」
5月27・28日の2日間2年生と3年生がアマモ場の調査を行いました
梅雨入りはどこに行った?というような天候の中、生徒たちは元気に海の中に入っていきました。
今回はブルーカーボンの測定を目的に調査を行いました。
コアマモの生育状況も同時に行い、皆協力しながら終わらせることができました。
研究室に戻っても新たな発見がないか考えながら活動しています。
生徒が考え、楽しみながら行っているこのプロジェクトも地域の支えがあってできるもの。
さらなる成果を目指して頑張っていきます(K)
芦高生 がんばれ~
陸上競技部:5/30~6/2(えがお健康スタジアム)
バレーボール部:女子1回戦 5/30 vs東海大星翔高校(城南総合スポーツセンター)
男子1回戦 5/30 vs東海大星翔高校(開新高校)
バスケットボール部:男子1回戦 5/30 vs人吉高校(東海大星翔高校)
新体操部:団体 6/1(熊本県立総合体育館)
剣道部:男子個人 5/30 男子団体 5/31(菊陽町総合体育館)
バドミントン部:男子学校対抗戦 5/30 vs必由館高校(大津町総合体育館)
空手道部:5/30~6/1(菊池市総合体育館 )
※詳細は「熊本県高等学校体育連盟」HP等で御確認ください。
記載漏れ等ありましたら、申し訳ございません。
介護実習を控え、学年ごとに事前学習が行われました。
実習先までの電車時刻、持ち物などを確認しました。
そして、事前訪問するための電話でのアポ取りについても、学びました。
最近は固定電話がない自宅も増え、電話をかける習慣がない生徒も多くなってきました。
このあと、昼休みや放課後の時間を使って各施設に電話し、無事に訪問日の打ち合わせができました
電話した生徒に話を聞くと、「緊張して、冷や汗が出ました」とのことでした。
これも、「学び」です
『介護福祉基礎』の授業で調べ学習をしました。
高齢者が増える中、よりよい生活を過ごしていただくためにどうしたらよいか。
まずは、現在日本が抱える課題を出し合ってみました。
年金、高齢者の自動車運転、詐欺被害、孤独死、認知症高齢者の徘徊、空き家問題・・・etc
たくさんの課題が出てきました。想像を超えて意見が出てきたことにビックリ
せっかくなので、各自で調べたことを互いにプレゼンしてもらいました
あおり運転や高速道路逆走。自動ブレーキ装置義務化、アクセル踏み間違い機能の話し。
詐欺被害額、ナンバーディスプレイの固定電話貸し出し、詐欺被害を未然に防いで表彰を受けた某芸人の弟の話しなど。
いろんな話題が出て、とても面白かったです
先日、ある生徒と部活の話を何気なくしていたとき。
「高校入って部活を続けるつもりはなかったけど、芦高のブログを見て、楽しそうだったから入部しました」と。
ブログに携わっている身としては、非常に嬉しい言葉でした
新学期が始まり2か月が経過しようとしています。
学校行事のメインでもある体育大会を終え、”日常”に戻ってきた芦北高校。
掃除や委員会の仕事などに真剣に取り組む姿は、本校の自慢の1つです。
1年生も学校生活に慣れ、各学科の授業などを楽しんでいることでしょう。
あるクラスで、「何の授業が好き?」か聞くと、全員が「数学」と答えました。
「中学校のときは苦手だったけど、高校の授業は丁寧に教えてくれて楽しい」
「できたら褒めてもらえる」という理由でした。
専門教科を教えている身としては、ちょっと複雑でした・・・。
でもたしかに、褒めてもらえると嬉しいよね
学校の中庭には、農業科が大切に育てた花がきれいに植えられていました
芦北高校の1日を、なんとなくあげてみました
今年も熊本県介護福祉士会の御協力のもと「介護研修会」を開催しました。
北海道で介護サービス事業を展開する「Start movement」の代表取締役 大堀具視様を講師としてお招きしました。また、地元の介護福祉士会にもサポートで入っていただきました。
3年福祉科にとっては、1・2年次にはリモートの画面上でしかお会いしていなかったので、今回”直接”お会いできてとても嬉しそうでした
大堀様には年に3回研修会を開いていただき、うち1回は3年生を対象として来校していただいております。
「動き出しは本人から」をテーマに実技演習をしていただきました。
声かけをすることで、目や頭などの相手の身体の動き出しを利用しながら支援する。
3年生は6月19日から介護実習が始まります。
そこで生かせる支援方法を学ぶことができ、大変満足気でした
5月25日(日)に高校総体サッカー大会1回戦が行われました。
本校は八代清流高校との合同チームで参戦し、玉名工業高校と対戦しました。
試合前にエンジンを組み、気合を入れます。
キャプテンは本校の和田くん。
「今日まで合同練習を何回もしてきた。しっかりコミュニケーションとって、試合を楽しもう!絶対勝とう!」
前半序盤は一進一退の攻防。互いにチャンスがありながらもなかなかシュートを打てず。
前半12分、CKのリスタートから先制点を決められてしまいました。警戒していただけに、悔やまれます。
その後はしっかり守り、相手にチャンスを与えません。
しかし、前半終了間際に一瞬のスキを突かれ、0-2で折り返しました。
後半は気持ちを入れ替え、攻めに転じます。
後半開始早々からビッグチャンスが2回ありましたが、決めきれず。
逆にカウンターとミスから2失点してしまいました。
その後もあきらめず最後までチャンスを作り、ゴール前のパス回しから1点を返しました。
結果は1-4で1回戦敗退となりました。
選手は悔しい気持ちとやり切った気持ちがありましたが、全員が試合に出場することができ、嬉しかったようです。
八代清流高校と初めての合同チーム。
一緒にチームを組んでくれて、ありがとうございました
芦北高校サッカー部。
とても明るく、素直な選手ばかりです。とてもいいチームになってきました。
これからもサッカーとフットサルを頑張っていきます
5月20日(火)午後から高校総体・総文祭及び高校野球夏の大会激励会が行われました。
それそれの部活がユニフォームに着替え激励会に臨みました。
草野校長先生からの激励の中に、普段の学校生活の雰囲気が大会に影響するという話がありました。学校生活と部活動は一貫していて、部活動の時だけでなく学校生活(日常生活)も大切にし、試合で最高のパフォーマンスができるように頑張ってください。
また、生徒代表激励では普段から頑張っている姿を見ているので、その成果をしっかりと発揮してくださいと応援してもらいました。
その後、校旗の授与と選手宣誓が行われ、空手道部主将橋本君が見事な選手宣誓をしてくれました。部活動生一同、同じ気持ちで大会に挑んでくれると思います。
その後、各部活から試合日、会場等の報告、大会にかける意気込みを発表してもらいました。
3年生にとっては高校総体が最後の大会になることが多いので、3年間の思いを乗せて目標達成に向けて頑張れ!!芦高!!(K)
5月20日(火)に新体力テスト・身体測定が行われました。
朝から生憎の雨模様で屋外測定を除く測定をしました。
各クラス計画表を見ながら空いている測定種目を行っていきます。
体育館では反復横跳びや長座体前屈などの種目を真剣にしていました。
生徒の願いが叶ったのか、途中から晴れ間が見え始め、屋外種目も測定をすることになりました。
それぞれの種目の記録による点数が決められており、合計点数により総合成績が出ます。
生徒の中には各種目の点数表を確認しながら、高得点を目指して頑張っていました。
1年生は高校初めての体力テストということで緊張しているようでしたが、みんなで協力しながら終えることができました。2・3年生は昨年の記録を超えることを目標に頑張っているようでした(K)
17日(土)に「全日本U-18フットサル選手権大会熊本大会」が実施されました。
1年生が入部し初めての公式戦。あまりフットサルの練習ができずに迎えた本大会。
1試合めは前回大会チャンピオンの「秀岳館高校」。
少し緊張気味でスタートし先制されましたが、徐々にペースをつかみボールを回す時間帯も増えてきました。前半を2-3で折り返し、逆転を信じて後半がスタートしました。しかし、相手の巧みなドリブル突破を防ぐことができず、2-6で敗戦となりました。
2試合目は、前年度リーグ戦王者の「国府高校」。相手は下級生主体のチームでしたが、やはり強豪校チーム。なかなかうまくリズムを作らせてくれませんでした。結果は1-4で敗れ、予選リーグ敗退となりました。
すぐに高校総体が始まります。6月から約1年間、フットサルのリーグ戦も始まります。
この敗戦を忘れず、しっかりトレーニングに励もうと話し合いました。
サッカーとフットサルの二刀流で、今年も頑張ります
体育大会ブログ第3弾です。
5人6脚の様子
5人息を合わせながら進みます。声をかけながら一歩一歩進んでいきますが、時にはタイミングが合わず転んでしまうところもありました。
長縄跳びの様子
各団の14名で45秒間で飛んだ回数がそのまま点数となります。回し手と息を合わせながらしなければなかなか点数は伸びません。回し手と合図しながらみんな声を合わせて記録を目指しました。今年は福祉科の勝利となりました。
芦高アベンジャーズの様子
男子は20kg、女子は10kgの重りを持ち上げる競技になります。10秒につき1点の加算となるので最後まで残っていると高得点が狙えます。林業科の小西君が最後まで残りきることができました。
団対抗リレー
農業科、林業科、福祉科、芦北支援学校佐敷分教室、職員チームの5チームでのリレー対決です。マスゲームを除けば最後の種目になり、各団の意地の張り合いとなります。職員チームも選抜チームを組み挑戦しましたが、若さにはかないませんでした
マスゲーム
1年生(集団行動)
一糸乱れぬ集団行動でした。途中写真撮影のタイミングもあり1年生らしいかわいらしい表情を見せてくれました。
2年生(組体操)
二人組、三人組、四人組と段々と難易度の上がっていく技に、決まるごとに拍手が起こっていました。
3年生(創作ダンス)
各団それぞれのクラスの色の出た素晴らしいダンスでした。可愛さもあり、笑いもありの個性的な演出もあり観客の皆さんの思い出に残る演技でした。
今年の体育大会の総合優勝は林業科になりました。しかしながら、どの団も全力を尽くした素晴らしい体育大会になりました。多くの観客の方々の応援を受け、生徒たちも自分たちに期待されていることが実感できたのではないかと思います。応援に来ていただいた保護者・地域の方々本当にありがとうございます。更に魅力ある学校にしていくために生徒・職員一丸となって頑張っていきたいと思います。(K)
今年度の体育大会のブログ第2弾です。
開会式にて各団団長による気合の入った選手宣誓が行われました。
各種目全力で競技する選手の姿が見られました。
男子100m女子83m走の様子
男女混合で一斉に走り出します。そのため女子は少し短めのコース設定となっています。ゴール前では男女共に競った状態になり、手に汗握る展開になっていました
竹取合戦の様子(女子種目)
中央にある5本の竹の棒を自陣に持ち入れることでポイントがゲットできます。最初は5組に分かれて取り合いをしていましたが、最後は1本の竹を全員で引っ張り合う迫力の競技になりました
ぴったんこカンカン(重さあて)の様子
農業科のミカン、林業科の木材、福祉科の実習器具を用いて、お題の重さを目指す競技です。各団話し合いながら行っていましたが、普段持ったことのない他学科の用具等に苦戦しているようでした
芦高トライアスロンの様子
①麻袋飛び②パン食い③お題の人と背中でボールをはさみゴールへ行く競技です。
麻袋飛びでは両足飛びの感じで意外と体力を使います。パン食いでは農業科が制作した自慢のパンが提供されていました。手を使わずに口だけで取るのはむずかしいです。最後はお題に書かれた人を探して共にゴールに向かいますが二人の息が合わないとボールを落としてしまいます。
クラス対抗リレーの様子
クラスの意地のぶつかり合いの競技です。芦北高校全9クラスと佐敷分教室1クラスで競いました。それぞれクラスの精鋭達の本気の走りを見ることができました
綱引きの様子
各団との力比べです。この競技は、男女の比率を考え人数を調整して行います。各団負けじと一致団結して競っていました。結果は福祉科の2連勝になりました
後半パートは団体対抗リレーやマスゲームの様子を最終③でお届けしたいと思います。(K)
5月10日(土)本校体育大会が開催されました。
前日の大雨の影響で開催自体が危ぶまれましたが、予定を1時間繰り下げての開催となりました。
しかし、前夜の大雨によりグラウンドは水たまりができていました。
当日朝から生徒会、体育委員、有志生徒が集まりグラウンドの整備を行っていました。
皆がこれまで頑張って練習してきた体育大会を少しでもいい環境で行えるように自主的に動いてくれました。
自分たちで考えて、動くということはなかなかできることではないと思います。
体育大会実施前でもこの大会は成功するだろうと感じられる出来事でした
今回の体育大会の記事は数回に分けて行う予定です。
楽しみにお待ちください(K)
5月10日(土)開催予定の本校体育大会の全体練習が7日行われました。
まずは、行進、開閉会式の練習が行われました。
朝からの練習でしたが日差しが強く気温も高い中頑張っていました。
その後は各学年のマスゲームの練習が行われました。
写真は当日のお楽しみということで掲載しないことにしました。当日是非現場でご覧ください。
8日は予行練習が予定されています。
当日の天気も回復傾向にあります。(K調べ)この調子で10日に開催できることを祈りましょう(K)
5月1日(木)午後の時間帯に農業クラブ総会及び校内意見発表大会が行われました。
農業クラブとは全国の農業関係学科生徒全員が所属する組織で、自主的・主体的な活動を通してクラブ員の科学性・社会性・指導性を高めることを目標に活動を行っています。
意見発表大会やプロジェクト発表大会、各種農業鑑定競技大会など多くの活動があり、結果によって県大会、九州大会、全国大会へと進んでいくことができます。
総会の中で、今年の行事計画が出され、全国大会を目指して年度当初より勉強会を行っている生徒もいます。
総会後は、校内意見発表大会が行われました。
各クラスから2名ずつ代表者が選出され、計12名の審査が行われました。
それぞれ実体験を踏まえた農業・林業に関する意見を発表していました。
この中から3名が県大会に進むことになります。
皆甲乙つけがたい内容だったので、どういう結果であれ悔いはないと思います。
県大会でもよい発表ができるように応援していきましょう。(K)
体育大会の学年練習の続報です。
1年生の集団行動の様子です。
二つの集団が交差していくところの練習をしていました。(今回が初めて?)
先生の指示に従って一歩ずつ確認しながら練習をしていました。
まだスムーズには行えていませんが、全員の歩幅やタイミングが重要になってきます。
本番までにどのくらいスムーズに行えるか楽しみです。
2年生の組体操の様子です。
実際の位置での流れの練習をしていました。
まだ順番等を覚えきれていないところがあるようで、一つ一つ確認しながら練習をしていました。
少しづつ気温も上がってきている中での練習、頑張ってもらいたいです。
当日の天候が少し不安ですが、みんなで晴れることを祈りましょう(K)
4月28日(月)芦北支援学校佐敷分教室と合同で避難訓練を行いました。
まずは災害対策本部の設置が行われます。校長先生をはじめとする防災担当の先生方が集まり、避難の有無を検討します。その後、各避難経路の安全確保が行われていました。
放送が始まり、混雑を避けるため1階からの避難が始まりました。今回は1年生の避難経路の確認も兼ねているのでゆっくり丁寧な避難となりました。
体育館での授業も行われており、一部の階段では少し混雑が見られましたが、大きなトラブルもなく避難を終了しました。
校長先生の講評の中で令和2年の熊本豪雨災害の件に触れられ、災害はいつ起こるかわかりません。
起こらないことが一番ですが、準備しておく必要があります。
これから雨の多くなる時期も近づいてきます。ご家庭でも防災について考えてみてくださいね。(K)
5月10日(土)開催予定の本校の体育大会に向けた学年別の練習が始まりました。
今回はマスゲームの様子です。
1年生:集団行動
入学してまだ一か月も経っていませんが、声を出し合いながら和気あいあいと練習をしていました。
練習初日なのでまだ不揃いではありますが、どこまで奇麗に揃うことができる楽しみです
2年生:組体操
2年生になるとグッと難易度が上がります。二人で組むもの、三人…四人で組むものたくさんありますが、今回私が見たのは二人組のものでした。互いに息を合わせてやらないとうまくいきませんしっかり声をかけながら成功させてもらいたいです。
3年生:ダンス
3年生ともなると余裕を感じます。創作ダンスは各学科がそれぞれ考えてダンスを踊ります。(最近の生徒たちはダンスに抵抗がない子が多いですし、踊れる子も多いのですごいなぁと感心します)音楽や動きも学科毎に違いがあり、笑いと感動が毎年生まれます。どんなダンスが見られるか今年の体育大会が楽しみです。
今年も気温が高くなりそうなので体調管理に気を付けて頑張ってもらいたいです(K)
現在、今年度のスクールガイド作成に向けて着々と準備をしています。
今年度の表紙は生徒会長梅田君、農業クラブ会長土屋さん、福祉クラブ会長川添君に飾ってもらう予定です。
地元の写真館さんに依頼し撮影を行いました。
少し雲が多かったですが、晴天の朝日の中撮影をすることができました。
最初は緊張した感じでしたが、次第に慣れていき生き生きとした表情になってきました。
カメラマンからいろいろな指示を受け、順調に撮影を終えることができました。
スクールガイドは6月中に完成予定です。
どんな感じになるか楽しみですね(K)
4月23日(水)に3学年の生徒に対して、就職・公務員・進学に分かれた進路別説明会が開催されました。
3年生になり2学期に入るといよいよ進路活動が本格的に動き出します。しかし、そこから動き出しても間に合いません。もう始まっているといっても過言ではありません。
本人だけでなく、職員・保護者一致団結して頑張っていきたいと思います
第1志望合格達成に向けて頑張ろう
4月19日(土)に育友会総会が行われました。
毎年授業参観と共に行われる行事で、今年も多くの保護者の方々に参加をしていただきました。
生徒たちはいつも通りに授業を受けているようでしたが、保護者の皆様が見学に来るということで少し緊張している生徒も見受けられました。
授業参観後は体育館で総会が行われましたが、その合間に農業科が作ったクッキーやマフィン、草花の販売が体育館前で行われており、菓子類は人気のためすぐに売り切れてしまったそうです。(写真撮れずです)
総会では草野校長先生より挨拶があり、本校校長は時間がある際は登校時の様子をよく見に来られます。その際の様子を交えながら、本校の現状や目標を話されていました。⇒校長挨拶全文
その後本校育友会の目的等の話や一年間の活動計画などが議論されました。
1年間を通して育友会には体育大会や文化祭、長距離走大会などで協力していただくことが多々あります。生徒の頑張りを身近で感じることのできる機会ということでご協力いただけるとありがたいです。
令和7年度の役員改選も行われ、旧役員の皆さまから解任の挨拶もありました。
旧役員の皆さま大変お世話になりました。今後とも芦北高校を応援していただけると幸いです。
令和7年度の新役員の紹介もあり、新体制での活動が始まります。
今年1年間どうぞよろしくお願いいたします。
総会後は各クラスでの懇談会があり担任・副担任の今年1年間の目標など話されていました。
生徒の成長には「家庭」「地域」「学校」それぞれの協力が不可欠です。どれか一つがかけてもうまくいかないとお思います。今後も一致団結して生徒の目標達成のために頑張っていきましょう。ご協力よろしくお願いいたします。(K)
4月18日(金)東海大学阿蘇くまもと臨空キャンパスで行われました。
これは農業クラブについて正しく理解し、リーダーとしての指導性を高めるとともに、県内クラブ員同士の交流を通して熊本県学校農業クラブ連盟の結束と発展を目的に行われます。
例年1泊2日の日程で行われる今回の研修会でしたが、今年度は1日開催となりました。
本校からは3A土屋さん(校内農業クラブ会長)、辻さん(校内農業クラブ副会長)、2F土屋さん(同左)、そして2A髙野君(県連副会長)の4名が参加してきました。
髙野君は県連副会長として開会式の役員も務めました
総会では令和6年度の事業報告や会計報告、令和7年度の事業計画、予算案などが示されました。
今年度行われる意見発表やプロジェクト発表の発表順抽選もここで行われます。
その後、グループに分かれて名刺交換交流が行われました
それぞれのグループで名前しりとり形式で自己紹介をしていました。
例えば、
A「うどんが大好きな●●ゆうきです」
B「キラキラ笑顔がチャームポイント〇〇まおです」
C「大谷選手に憧れる野球少年●●たろうです」
といった感じで、名前の最後の文字を使った自己紹介をしていて、生徒たちも盛り上がっていました
ランチ交流会も行われ、農業クラブの話だけでなく部活や地域の話などそれぞれに交流を深めていました。
大学生もいる中で学食に行ったので少しだけ大学生気分が味わえました
午後からは協議として①農業クラブの認知度向上②クラブ員の興味、農業クラブの活性化③若い世代の持続可能な農業の広め方の3つのテーマに分かれて各学校発表を行いました。
本校はテーマ①で、SNS特にInstagramを活用して情報発信をしていくことが有効ではないかという発表を行いました。
各学校それぞれの考えのもと様々な発表があり、今後の活動のアドバイスとなることが多々あり、有意義な研修会となりました。
農業クラブの大会は、県大会が植木、九州大会が大分、全国大会が西東京で行われるので、本校生徒もですが熊本県の生徒が多く活躍することを願っています。皆さん応援よろしくお願いします。(K)
5月10日(土)に行われる体育大会の各学科結団式が4月17日(木)に行われました。
各団共に団長、副団長の紹介、今年の体育大会への意気込みを語っていました。
福祉科 団長 杉村君 副団長 井川君 髙沢君
農業科 団長 和田君 副団長 辻さん 緒方さん
林業科 団長 橋本君 副団長 宮本君 横坂君
今年のスローガン
「鼓舞激励」〜 勝利をつかみ 感動を 〜
を掲げて、今年の体育大会も盛り上がっていきましょう!(K)
日差しも暖かく桜もいよいよ完全に葉桜になった4月3週目です。
今日は午後から行われる農業科の実習にお邪魔しました。
果樹の実習では収穫したデコポンの出荷調整をしていました。
重量ごとに選別して傷がつかないように丁寧にかごに詰めていました。
大切に育てられたデコポンはとてもおいしそうですね。(写真撮り忘れました)
こちらは草花の実習です。
少し汗ばむ気温の中、正面玄関に飾ってあるプランターの手入れをしていました。
ガーベラとネモフィラ(両方多分)の枯れた花を摘んでいました。
このように細かな手入れによって、きれいな花は維持されているのだと感動しますね。
4月12日(土)にイベントに参加してきました。
本校の3学科がそれぞれの特色を活かした出店をしました。
農業科は実習品(花苗、デコポン、食品加工品)販売とハーバリウム作成を行いました。
実習製品は11時から始まった販売でしたが昼過ぎにはほどんどの物がなくなっているほどの盛況ぶりでした。
ハーバリウム作成では職員が色付けしたカスミソウをメインに、それぞれ工夫を凝らした作品を作り上げていました。
林業科ではオリジナルの木製ストラップ作りとオセロ大会を行いました。
色とりどりのビーズと紐、そして木片を使って作りました。
最後スタンプで名前を印字したら世界で一つだけのオリジナルストラップの完成です。
オセロ大会では本校生徒と真剣勝負で白熱した試合が展開されていました。
福祉科では(他ブログに詳しく載ってます)生徒によりますバイタルチェック、バリアフリー調査報告、ぬりえ・折り紙作り、車いす体験を行いました。
バイタルチェックでは多くの方々に参加してもらい、血圧、血中酸素の測定をもとに健康アドバイスをいただきました。(高血圧にはタマネギがいいらしいです)
ぬりえは子供に大人気でしたが、折り紙作りでは意外と大人のや年配の方々も参加されている様子が見られました。
普段本校生徒がよく利用している駅のイベントに参加でき、少しでも地域の活性化に貢献できたのではないかと思います。また、これから地域内外のイベントに参加していきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。(K)
令和7年度熊本県バレーボール協会会長杯兼第70回全九州バレーボール総合選手権 1回戦が行われ、翔陽高校と試合をしました。
序盤は緊張のせいか少し硬さが見られ、ミスから失点を重ねてしまいました。いいリズムで点を奪い返す場面もありましたが、点差をひっくり返せないまま1セット目を落としました。
2セット目前半はお互い点の取り合いで拮抗していました。芦北高校は粘り強くボールを拾ってはスパイクを決め、一時はリードするなど1セット目とは打って変わって、伸び伸びとプレーをしていました。
しかし、終盤に逆転を許し、そのまま1回戦敗退となりました。
この試合には新入生も出場するなど、全員で闘いました。選手はとても悔しかったようです。
その気持ちを忘れず、高校総体では芦高旋風を巻き起こしてください
この4月に福祉科の仲間となった1年生です
今日は初めて実習服を着用してみました 似合ってますねー
これからどんな高校生活が待っているでしょうか。
この実習服を着て、たくさん学ぶ! なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦する!
困ったことがあれば、いつでも聞いてください。君たちの周りには、優しい先輩がついています。
肥薩おれんじ鉄道の日奈久温泉駅~佐敷駅開業100周年記念式典・イベントに参加しました!
日頃、利用させていただいている「佐敷駅」と地域の皆さまに恩返しの意味も込めて、福祉科ワークショップを開催しました。
内容は、参加者の健康を計るバイタルチェック、芦北町の「バリアフリー」調査発表、子どもたちが楽しめる折り紙づくりコーナーです。
芦北町の竹﨑町長やゲスト出演のもっこすファイヤーのお2人も血圧測定をされました
福祉科の学びを知っていただき、生徒はとても喜んでいました!
4月9日(水)の登校風景です。
2・3年生はさすがに慣れた感じで登校して笑顔やピースを向けてくれました。
しばらくすると大きな集団が現れました。
この日がほとんどの1年生が初めての本来の通学方法での登校でした。(先日の入学式は保護者が多いため)
駅から学校までの道のりはそこまで迷うことはないですが、
1年生は初めてということでまとまって登校してきたと思います。
今年度は電車通学の生徒が多いらしく、これからこの登校風景が続いていくと思います。
学校裏の桜も遠くから見ると満開ですが、近くでみると葉桜になりつつあります。
正門のメタセコイヤも新緑が芽生えてきて、季節の移ろいを感じますね。
新入生の初めての1週間ももうすぐ終わります。
今週末は代休が入りまして3連休になるので有意義に過ごしてもらいたいです(K)
前日に入学式を終えたばかりではありますが、新入生はイベントが盛りだくさんです。
2・3年生の先輩方、そして芦北支援学校佐敷分教室さんとの対面式が4月9日に行われました。
生徒会長梅田君の挨拶から始まり、佐敷分教室代表挨拶に続いて新入生代表(林業科羽田さん)挨拶が行われました。
新入生ながら堂々と下書きのペーパーを見ることなく挨拶する姿に頼もしさを感じました。
その後、各学科代表による学科説明が行われ、学科の特色や目標などを話していました。
休憩をはさみ、いよいよ面接時、「高校生活頑張ったこと」で上げられることNO,1(K調べ)の部活動紹介です。
2分間という短い中で各部思考を凝らした紹介が行わました。
動画での紹介する部活や仕込みを行い面白おかしく紹介する部活などそれぞれのカラーの出た発表となり
ました。
昔からしていた部活に入るもよし、高校から新しい部活に挑戦するもよし、もちろん部活以外に挑戦することもいいと思います。
私も高校からバレーボールに挑戦した経験があります。
高校は新たな出会いが多くある時期だと思うので、新入生にはいろいろなことに挑戦していってもらいたいと思います。(K)
4月8日(火)14時より入学式が挙行されました。
入学式前に教室に向かうと在校生によるウエルカムボードが出来上がっていました。
それぞれ特徴ある飾り付けがされていました。
式場に行きますと毎回生徒がフラワーアレンジメントを担当してくれていて、今年も3年生農業科の小川さんと渕本さんの立派な作品が式典に花を添えてくれました。(式後は事務室前に飾ってあります。)
いよいよ式典が始まり、真新しい制服を着た新入生が入場してきました。
入場が終わったら、いよいよ入学許可です。担任の先生の呼名に続き元気な声で返事をしてくれました。
担任の先生も間違えてはいけないというプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。
その後、草野校長先生より入学許可をもらいました。
校長式辞では本校が地域から期待されている、愛されている学校であることを話されていました。またこの貴重な高校3年間を目標を持って挑戦していってほしいととのことでした。そのためには「稚心を去る」という言葉を紹介していました。:校長式辞全文
そして、新入生代表誓いの詞を林業科栁迫君が行いました。高校入学初の大仕事で、緊張している様子でしたが堂々と誓いの詞を行っていました。
在校生代表歓迎の詞は生徒会長の林業科梅田君が行いました。
こちらはさすが3年生といった感じで落ち着いていました。自分の入学した時のことを思い出しながら共に芦北高校を盛り上げていきましょうと声をかけていました。在校生も校歌披露のために参加していました。
今年の入学式も滞りなく挙行することができました。
式後の学年主任から保護者の皆さんに本校教育を理解していただき共に生徒を育てていけるようにしていましょうとのあいさつがありました。
入学式も早々に明日からも行事が盛りだくさんなので、昼夜の寒暖差も激しいので体調管理には十分気を付けて高校生活良いスタートを切ってもらいたいです。(K)
令和7年度新任式で12名の先生方をお迎えしました。以前芦北高校に勤務されていた先生が数名再び赴任されたということで懐かしい思いをしている先生もいらっしゃいました。また、初めて先生となる方もいらっしゃいましたが、これから生徒と共に良い学校づくりのために頑張っていきたいと思います。
その後、1学期の始業式が行われました。草野校長先生から1年後の自分の姿について話がありました。内面的な成長の難しさや現れづらさを話されていました。校長先生の高校時代を思い返しての言葉が多くありました。
校長訓話全文⇒校長訓話
各部連絡では生徒部より今年度1回目の登校の様子が語られました。生徒それぞれどのような思いで新年度初登校をおこなったでしょうか。新たな気持ちでまた学校生活を楽しんでもらいたいです。
その後は主任主事紹介、そして生徒が気になっている担任副担任の紹介がありました。昨年度から持ち上がりのクラスもあれば新しい先生のクラスもあり、生徒からは思い思いの声が上がっていました。
今年度も教育スローガン「私は挑戦する、夢を実現するために」をもとに頑張っていきます。(K)
前任の先生の更新から1週間が経ち、久しぶりの更新となります。
後任として少しでも学校の魅力や情報を発信できるように無理しないように頑張っていきたいと思います。
新年度の一回目の更新としてタイミング図っていたらずいぶんと間が空いてしまいました(汗)
明日4月8日(火)は午前中には新任式・始業式が行われます。そして午後からは入学式が行われます。
正面玄関の桜は少し葉が付き始めていますが、きれいな花を咲かせています。
農業科が飾り付けしてくれているプランターの花も咲き誇っていい感じです。
明日から登校してくる2・3年生と新入生の心を華やかにしてくれると思います。
林業科では当番実習の一環として新入生を迎える準備を行いました。
靴箱や机の番号張りや掃除をし、新入生が気持ち良く、少しでも早く学校になじめるように頑張ってくれました。
学校の環境整備なども協力して行うことができました。
これから少しずつ生徒の活動を通して、学校の魅力や生徒の笑顔を伝えていきたいと思います。
今後も芦高ブログを楽しんでもらえるようにしていきますので、気軽に見ていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。new(K)
本日、令和6年度が終わります。そして明日からは令和7年度が始まります。何か風景が変わるものでもありませんが、周囲の環境が大きく変化する日でもあります。新しい学年、新しい学校、新しい職場、こんなにも不安と期待が混在する日もそうそうありません。
景色は春そのものですが、暑くなったり寒くなったり、今日は何を着ていこうと毎朝迷ったりしますね。
それにしてもみねさきの桜は見事ですね。桜を見に来られた方(県外ナンバー)が、前の道路を通ったときに、あまりにも見事に咲いていたので見に来ましたと言われてました。
天気もよくて気持ちよさそうに作業しているように見えますが、水はめちゃくちゃ冷たいはずなのに、ニコニコと作業をしている3人でした。お疲れ様!
1年間でしたが、「芦高ブログ」でいつもの学校生活をお届けしてまいりました。ご覧いただいた皆さまに感謝いたしますとともに、ブログ記事に協力してくれた生徒の皆さん、取材に快く応じてくれた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、この学校には、いつも笑顔があふれていました。本当に「良い学校」だと感じました。
記事は瞬間の出来事を切り取ってしまいますが、読んでもらってできる限り、そのストーリーを感じ取ってもらえるよう心がけてブログにしてきました。
私のブログは本日で終了となりますが、これまでこのホームページを見てくださったすべての皆さまに感謝するとともに今後も引き続きホームページをご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
※後任の人がきっと頑張ってくれることでしょう(笑)
あっ!それと、このホームページはリニューアルします!以前、少しだけ触れたことがあったと思いますが、ようやくオープンすることができます。本日の17:00以降には見ることができると思います。
それでは、みなさん!またお会いしましょう。(K)
https://sh.higo.ed.jp/ashikita/sotugyouseinoshinrosaki
メニューの卒業生の進路からも見ることができますが、リンクを貼っていますので、こちらをクリックしてください。今年は、特に進学で、これまで合格実績がなかった大学や学部に合格することができました。ぜひご覧ください。
本日、転退任式が行われ、滞りなく終えることができました。
これまで、見送る側だったので転退任される先生方を写すことが多かったのですが、今回、見送られる側になってしまいました。
めったにないことなので、1枚撮らせてもらいました。
卒業生も見送りに来てくれました。それぞれの先生方のこの学校に対する思いが様々な形で語られました。
総じて、芦北高校はとてもいい学校だったということ!そこに学ぶ生徒の皆さんの努力や先生方の頑張りが、しっかりと嚙み合っているからだと思います。
転退任式は終えましたが、勤務は3月31日までありますので、ブログはまだまだ更新します。(K)
先月から「広報あしきた」に芦北高校からのお知らせを掲載させていただいています。3月号にも記載されていますので、芦北町内にお住まいの方は、お手元に届いているかと思いますので、お手に取ってお読みください。
芦北町のホームページにも掲載されていますので、皆さんご覧ください。
また、3月号には、令和6年度のスポーツ賞・文化振興奨励賞の表彰式の掲載もあり、本校生の活躍もたくさん表彰されています。(K)
リンクはこちらから⇒(最新号)広報あしきた3月号 / 芦北町
または、こちらのPDFをクリック⇒広報「あしきた」3月号.pdf
この度の人事異動に伴い、9名の先生方が転退任されることになりました。
| 教頭 | 岩下 猛 | 熊本農業高校 |
| 国語 | 木下 潤一 | 湧心館高校 |
| 保健体育 | 清本 大介 | 八代高校・中学 |
| 福祉 | 小松 ユキ子 | 南稜高校 |
| 農業 | 佐藤 浩臣 | 南稜高校 |
| 林業 | 富永 勘太郎 | 鏡わかあゆ高等支援学校 |
| 音楽 | 加來 佳子 | 退職 |
| 事務 | 奥村 藍 | 松橋東支援学校 |
| 事務 | 石田 幸裕 | 八代工業高校 |
様々な面で本校へご尽力いただき、ありがとうございました。
転退任式は、3月27日(木)午前9:40から体育館で行います。
1、2年生は、9:30までに登校して各教室でSHRがあります。
卒業生等の皆さんは、開始時刻までに体育館にお入りください。
春休みなので、部活に来る生徒くらいと思っていたら、林業科の1年生(4月からは2年生)が朝から作業してました。何をしてるのかちょっと見学。
慣れた手つきで釘を打つ姿もあれば、おぼつかない感じで作業する姿もありました。
どうやら木箱を作っている様子でした。何に使うのでしょうか?
木箱には、焼印が押してありますが、これは見たことないマークです。
こんな感じで綺麗に仕上がりました!
何に使うのか聞いてみると、ペット用の商品を陳列するための木箱だそうです。
ジビエでお世話になっているマルコーフーズ様に依頼を受けて作ったそうです。
https://www.instagram.com/petya.yoshinaga?igsh=dmZvc2FyYjZ6b3Rj
こちらのサイトを見ると確かにこの木箱が使われてます。探してみてくださいね。ちょこっと出てきます!
作業中でもカメラを向けるとポーズしてくれます!でも作業にも集中してね!(K)
春を通り越して初夏の陽気かと思うほどの、暑さ!です。きっと校内の花も咲いてるはずと正門を見に行ってみたら、きれいに咲いていました。桜もこんな感じで咲き始めています。来週末あたりが満開になるんでしょうか?
その他にもたくさんの色鮮やかな花!そして花!農業科の先生や生徒が植えてくれたのでしょう!ありがとうございます。
花は、季節を感じることができて、見ていて心も和みますね。仕事中なので、ゆっくりは見ていませんが、お近くの方は、散歩がてら来て見ていただけると嬉しい限りです。(K)
昨日、熊本県では桜の開花宣言が出ました。こちらの画像は、保健室前の花壇で桜ではありませんが…
週末は20℃を超える気温で、半袖の方もちらほら見かけました。
令和6年度の転退任式についてのお知らせです。
期日 令和7年3月27日(木)午前9時40分から(1時間程度を予定)
※在校生の皆さんは午前9時30分までに登校するようになっているので、遅れないように学校に来てください。
場所 体育館
その他、卒業生の皆さんもお時間がある方は、足をお運びください。(K)
3/22(土)に芦北町計石漁港にてKABさんと本校で2年間実施してきた海ごみ削減プロジェクトの集大成イベント「芦北ていぼう釣り体験‼海をきれいにエコアクション‼」に本校生徒がボランティア役員として参加しました!
当日は大勢の人が参加してくださり、受付には行列ができるほどでしたが、その中で生徒たちは自ら考え、行動していました。スムーズに業務を遂行し、頑張る姿が随所に見られました。イベントにはお笑い芸人の「あばれる君」も登場し、大盛況となりました!
今後も地元芦北町をさらに盛り上げ、支えていくために芦高生は積極的に活動していきます!
3月21日(金)、芦北高校は令和6年度の修了式です。朝は、とても寒かったですが、昼間は暖かいですね。2年生と1年生だけの修了式は、やっぱり寂しいですね。
始めに3学期分の表彰式を行いました。今回も表彰一覧をまとめていますので、ご覧ください。
修了式では、校長訓話がありました。昨年度の芦高祭に来ていただいたコロッケさんの「あおいくま」という話や自分の進路は、自分自身を信じることといったことを話されました。詳細は、そのまま原文を添付していますので、ご一読ください。
そして校歌斉唱。
式後には、進路部の木下先生からの進路目標を達せるための推進力になるのは「やりたい」という気持ちが一番という熱い思いを語られていました。
最後に生徒代表の言葉として林業科2年の山田くんは、小さいころから親に大切にしなければならないということが「周りに対して感謝する」ということを話してくれました。とても大切なことだと思います。
令和6年度も学校行事のすべてが終了しました。今年度も色々な行事があり、授業があり、様々な活動がありました。春休みもぼちぼち記事は上げていきますね。(K)
今日は、令和6年度最後の授業日でクラスマッチを行いました。体育館は5℃とこの時期にしては、とても寒かったです。3年生が卒業して人数も少なくなり、ちょっと寂しいですね。
今回の種目は、ドッジボール(男女混合チーム)で行われました。校長先生からもグッドプレイと言えるゲームをして欲しい、クラスの一体感を大切にして頑張ってとのお話がありました。まさにその通りのクラスマッチになったと思います!
スポーツの写真を撮るって難しいですね。ブレブレなんて遠目に見てください(笑)
今回は、先生方のチームも参戦しました。こちらは割とピントが合います!動くスピードの違いでしょうか。踊ってる先生もいますね!
予選が終わり、決勝トーナメントの割振りができるまでの休憩時間です。みんな元気です。
決勝は林業科2年生と林業科1年生の対決となりました。
やはり、動きについていけません。スマホだからしょうがないですが…
ボールをきれいに画角に入れるって結構難しいんですよ!
応援も必死です。シーソーゲームでどちらが勝利を手に入れるか一進一退を繰り返しています。
最終的には、ご覧のとおりというか、林業科1年生の内野がスカスカ状態となっています。
優勝「林業科2年生」
そして、試合後のあいさつは、感謝の気持ちを込めてあいさつしてます!どうでしょうこの相手に対するリスペクト!決勝に進んでいないクラスもみんなで応援していました!
令和6年度をいい形で締めくくることができたのではないでしょうか。来る令和7年度、新入生の皆さんを待ちつつ、上級生として模範になるよう生活していくものと思います!
そして、あさっての修了式で、令和6年度が終わります。欠席なく全員揃うといいな(K)
林業科1年生の「農業と環境」、2年生の「地域資源活用」の時間を活用して、主体的な学びを実践しています!
1年生は農業新聞で気になった農林業ニュースを取り上げ、それをクラスの皆に分かりやすく説明する取り組みを行いました。
2年生は授業で農林業の異業種連携の内容を行い、生徒自身が考える林業と異業種連携をプレゼンする取り組みを行いました。
それぞれの学年、発表の後は質問や感想がたくさん飛び交い、充実した時間となりました。
先生から学ぶだけでなく、自ら学びを掴みに行くことも大切なことですね。
芦北高校では、ボランティア活動などの地域福祉の推進を目指して、昨年12月「芦高福祉クラブ」を立ち上げましたこれは、熊本県内の福祉系高校では初の取組になります。
この福祉クラブを幅広く活動させるために、この度、芦北ライオンズクラブと連携することとなりました。
そして、「芦北レオクラブ」を結成し、様々な取り組みをする中で、芦北ライオンズクラブにご協力いただける体制ができました。とても心強いものです
この活動を通してリーダシップの育成・地域や国内、国際社会の一員として成長できることを期待できます。
先日、その結成証書認証式が行われました。
県南地区初のレオクラブ結成ということで、多くの方々が応援に駆けつけてくれました。
本校福祉科の活動が広く認知され、地域社会に貢献できるようにしっかり取り組んでいきます!
※レオクラブとは、ライオンズクラブの青少年育成プログラムで、地域社会の青少年に指導力(Leadership)、 経験(Experience)、 および機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を促進し、会員の間に、友情親善及び相互理解の精神を育成することを目的としている団体とのことです。
〒869‐5431
熊本県葦北郡
芦北町乙千屋20-2
熊本県立芦北高等学校
管理責任者
校長 草野 貴光
運用担当者 広報部
TEL 0966-82-2034
FAX 0966-82-5606
E-mail
ashikita-h@pref.kumamoto.lg.jp
URL http://sh.higo.ed.jp/ashikita
学校からの緊急連絡(休校、授業打切り等)、各種連絡、資料・アンケート等について、学校・保護者間連絡システム「すぐーる」にて配信しております。
また、欠席・遅刻等についても本システムから連絡いただくことが可能になっております。