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2026年4月の記事一覧

【ASⅢ】SSH生徒研究発表会代表選考会

本日のASⅢでは、8月に行われる「SSH生徒研究発表会」の代表選考会が行われました。

エントリーしたのは海洋プラスチック班と化石班の2つの班です。

それぞれの班が発表直前まで練習を重ね、今までで最もわかりやすく研究の成果を発表してくれました。

審査の結果、今年度の代表は化石班に決まりました。

化石班の皆さん、研究の成果を思う存分全国のSSHに発信してください。

【科学部】総文祭推戴式&部活動対抗リレー

月曜日に順延となりましたが、快晴の中で体育大会後行われました。

体育大会では、高校総体と総文祭の推戴式が行われますが、今年は科学部部長が選手宣誓を行いました。

その後の部活動対抗リレーでは練習の成果を発揮し、科学部の活動をアピールすることが出来ました。

今後も地域の方々と協力し、活動をさらに深めていきたいと思います。

暖かい御声援有り難うございました。

【ATⅠ&Ⅱ】初めての合同授業

4月26日(日)7限目、今日は初のATⅠの授業が実施されました。

また、ATⅡもATⅠと同じ教室で研究活動を進めました。

ATⅠでは以下の流れで課題研究を進めました。

①オリエンテーション(本日の流れ、年間の流れを確認)

②探究場面(B1:計画を立てる)の仮評価

③課題研究の計画を実行に移す

ATⅠ(2年生)とATⅡ(3年生)はこれからも同じ教室で課題研究を進めます。

2年生は適宜、3年生に質問をしたり、助言を受けたりしながら研究を進めましょう!

3年生も経験したこと(よかったことも改善すべきと思ったこと)を後輩に伝えていきましょう!!

【ASⅠ】体育館でオリエンテーション ASとは何だろう?

本日、1年生は体育館でASⅠのオリエンテーションが行われました。

SSH研究主任の宮﨑先生よりSSHについてや、これから生徒の皆さんがどんな事を探究していくのか説明がありました。理科だけど理科じゃない!生徒の皆さんはこれからの探究が楽しみになったようです!!

1年生の間はどのように探究していくのかを学び、計画を立て、2年生からは実際に実験等を行って、自らが立てた仮説の検証を行い、天草市によりよい提言ができるように取り組んでいきます。

中には先輩方の研究を引き継いでいく生徒さんたちもいると思います。

3年間にわたる研究の、大きな一歩を本日歩み出しました。

1年生の皆さんが、どんな研究を行うのが、どんな形で天草市に貢献できるのか、教員一同楽しみです!!

 

【科学部】体育大会での活動紹介

天高では毎年の体育大会で部活動対抗リレーが行われます。

「対抗リレー」を言っても、文化部である科学部はスピードではなくパフォーマンスで競います。

本日はリレー出場選手が打合せ及びバトンとなる白衣の装飾を行っていました。

当日は観客の皆様に向けて、パフォーマンスを行います。

御期待下さい。

【ASⅡ・Ⅲ】3年生からの研究紹介

今日のASⅡ・Ⅲは3年生からの研究紹介が行われました。

3年生は限られた時間で2年生に対してわかりやすく伝えるために工夫を凝らして発表していました。

2年生は事前に学習したポスター発表で着目する点を活かして、先輩たちの研究に時には鋭い質問をしていました。

これからも異学年交流を実施し相乗効果で高め合って欲しいと思います。

【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて

毎年8月に全国のSSH校が一堂に会して、「SSH生徒研究発表会」が行われます。

天高では例年、ASクラスの3年生が代表として参加しています。

その代表には毎年複数班が希望しますので、選考会が行われます。

今年は、2つの班がエントリーしました。

今日は選考会前に互いの健闘を祈って、固い握手が交わされていました。

【科学部】堆積物中の微化石を研究しています

科学部化石班では二枚貝化石を対象としています。

さらに今年度からは本格的に微化石も対象とすることにしました。

微化石とは堆積物中に埋没したプランクトンなどの殻や花粉の化石です。

本日は先日薬品処理した試料をプレパラートにして顕微鏡で観察しました。

観察の結果、残念ながら微化石は見つかりませんでした。

この結果を受けて、考察を進めていきたいと思います。

【ASⅡ・Ⅲ】ASクラス合同オリエンテーション

今年度のASⅡ・Ⅲが始まりました!

初回の今日は2学年合同でオリエンテーションが行われました。

冒頭にSSH研究主任から、研究活動の中で伸ばしてほしい2つのことについて話がありました。

その後、各担当者別のグループに分かれて、今年度の研究活動について協議しました。

グループ内では2,3年生の交流もおこなわれました。

さて、今年のASⅡ・Ⅲはどのような活動になるのでしょうか?

研究成果だけでなく、生徒たちの成長も楽しみです。