日誌

定時制日誌

理科の授業で、豚の腎臓を解剖

11月4日(月)1限 生物基礎(2-1)で「ブタの腎臓」解剖を行いました。
 

まず、実物投影機を使いながら解剖の仕方を説明しました。

 
外観をきれいにして動脈と静脈、膀胱につながる輸尿管を確認します。動脈は血管壁が厚くなっていて、それに比べ静脈は薄く中に血液が残留しています。腎臓本体は縦およそ15cm、横およそ5cm。結構な大きさです。

  

生徒も覚悟を決め、解剖していきました。 きれいに切れた断面はこちらです。

       

棒を入れると、輸尿管とつながっていることがわかります。

    

生徒の感想

・断面をきれいに見ることができた。内側から輸尿管の穴も確認できた。

・断面の模様が予想していたものとは違っていてすごいなあと思いました。

・ブニブニしていてまさに臓器という感じだった。

・苦手に思っていたけど、わりとできた。

・腎動脈がきれいに見えてよかった。周りの脂肪がべたべたしていて取りづらかった。

・臭いが結構強烈に思えました。


参考ホームページ
  http://outdoor.geocities.jp/y44235/index.htm

湧定祭の案内

第8回湧定祭が11月6日(金)に実施されます。
生徒の保護者・家族・友人・雇用主のみなさま、並びに近隣にお住まいの皆様のご観覧をお待ちしています。(高校生は身分証明書の携帯または制服着用でお願いします。)

 パンフレットはこちらからどうぞ→第8回湧定祭.pdf

11月になりました

11月になりました。長いこと続いた「クール・エコ・スタイル」も終わりました。
 

夏の間はあれほど欲しかった建物の影も道路に長く伸び、通勤途中、いつしか日向を探して歩いている自分に気づきます。

 
研修旅行も終わり全員が無事帰着。
 
今週は金曜日に予定された湧定祭に向け、取組が活発化します。

 
一番気候がよい季節。勉強に、仕事に、学校行事の活性化に頑張っていきましょう。

 

 

研修旅行に無事出発!

3年生18人が京都・奈良への研修旅行に出発しました。

午前6時45分の集合時刻に全員が無事遅れずに集合、7時には学校を出発、空路目的地に向かいました。
 

午前11時には伊丹空港に無事到着したとの連絡が入りました。

今日は、二条城、嵐山、南禅寺を訪れる予定です。

学校寄席で落語を楽しく聞きました!

学校寄席で落語を楽しく聞きました!

 「落語」「太神楽」「寄席ばやし」などを通して、日本の古典芸能、伝統文化「寄席」に親しみを持とう!と学校寄席を実施しました。

 一般財団法人熊本県教育会館の主催で、本校の体育館で実施しました。熊本工業高校定時制と一緒に約200名が熱演に見入り、聞き入りました。

 落語を柳家さん喬師匠、柳家喬之助師匠、太神楽を翁家和助さん、三味線を太田その社中で演じていただきました。

 落語を身近に聞くのは初めての生徒が多かったのですが、興味津々で鑑賞態度もすばらしいものでした。生徒の感想からは、寄席に関心を示す生徒も多く、機会があれば寄席にいってみたいという生徒が多数いました。大変有意義な時間を過ごすことができ、貴重な体験ができたと思います。今後も日本伝統芸能に接する機会を作っていけるといいですね。

<生徒の感想>

・とても楽しい時間でした。

・一つの話の中に、笑いあり涙ありで、楽しく聞くことができまし 
 た。

・すごい面白かったです。自分も曲芸できるようになりたいです!教 
 えて下さい!

・曲芸が一番おもしろかった。思ったよりおもしろかった。

・普段体験できないことができて、とても感動しました。

・すごい!言葉に現せないくらいすごかった。そして、ものすごく楽
 しかった。

・とても楽しかったです。落語などあまり興味をしめしてなくて、ど
 うなるのかな?って思っていましたが、和助さんの芸もおもしろく
 て、最後の恋愛の話もおもしろかった。

・落語は、つまらないのかなぁと思っていたけど、楽しかったです。
 ハマリそうです。

・最初から最後まで聞き入ってしまいました。とてもよかったです。
 いつかちゃんと、寄席という場所でみたいと思います。

・初めて寄席を見ましたが、すごく面白かったです。落語や曲芸に興
 味がでました。

・落語は見たり聞いたりしたことはなかったけど、今日初めて見て少
 し興味を持ちました。またいつか聞いたりしたいなと思いました。