日誌

2022年3月の記事一覧

令和3年度 後期終業式

3月24日(火)第1体育館において、表彰式、後期終業式、転退任式がありました。表彰式では、校内百人一首大会や商業系の各資格取得について表彰されました。終業式では、打越校長先生より新学期によいスタートができるように、春休みを過ごしてほしい、そしていろんなことに挑戦してほしいとお話がありました。転退任式では、5名の先生がそれぞれ思いを話されました。そして最後に生徒会長からお礼の言葉があり花束贈呈がありました。

太鼓部「鼓心祭」

太鼓部活動報告「鼓心祭」出演

 定時制太鼓部が、令和4年3月27日(日)嘉島町民会館で行われた太鼓祭り「鼓心祭」に出演しました。コロナ感染拡大に伴って当初の計画から延期が続き、本当に開催できるのか心配でしたが、当日は天候にも恵まれ、力一杯、演奏を披露することができました。生徒たちは日頃の練習の成果を発揮でき、とても良い時間を過ごすことができました。

 

太鼓部部長の言葉

たくさんの応援ありがとうございました。みんなが緊張して上手くいくか不安でしたが、応援のおかげでいい舞台にできたと思います。

これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

食育講演会

「食育講話~食生活について考えよう~」を実施しました。

 

3月18日(金)に食育講話を実施しました。これは、生徒の心身の健康のために、身近な食事から健康を考えてほしいというねらいで行ったものです。

今回は、コロナ感染症予防のため、学校栄養職員で管理栄養士でもある松岡先生が、講話内容をスライドにまとめ、それを学年別に視聴しました。

生徒の感想を紹介します。

 【感想】

・私は普段、1日に取らなければいけないカロリー数を気にせずに食事を取っていたので、毎日の食事にとても偏りがありました。その結果、体調を崩すことが多々あったので、これからは自分の食事を見直し、どんな野菜を取るか、足りていないものは何かを考えて生活していきたいと思いました。(1年)

・食事は生きていく上での一番大事な基本の柱だということが分かりました。(1年)

・今日は食事がいかに大切かということを学んだ。規則正しい食事は、生活のリズムを整えてくれたり、エネルギー源となったりするので、大切だなと思った。その他でも、バランスを考えて食事を取っていこうと思った。(2年)

・今までは女子高校生の1日の目安カロリーが1600カロリーぐらいだと思っていたけれど、この講話で2300カロリーと聞いて、結構多いなと思いました。そんなに多かったら太るのでは?と思いましたが、野菜や果物もしっかり取るからなんだなと思いました。(2年)

・偏食で、食べるものも栄養素もバラバラで偏ってるので、自分の心と体のためにも栄養のある食事はとても重要だと感じた。朝ご飯を抜きがちなので、脳を活性化させるためにも、朝ご飯と炭水化物は必要だと思った。(3年)

・普段とる量が減りがちなビタミンやカルシウムの大切さを学ぶことができました。身体の調子を整えるというのは良く聞くのですが、具体的に免疫力を高めたり、ストレスをやわらげたり、骨や血管を強くするなどは知りませんでした。脂質も今まで必要のないものだと思っていましたが、他の栄養素の吸収を助けると聞いて、食べ過ぎに気をつけて取るようにしようと思います。(3年)

 

 

3月 スポーツフェスティバル

「令和3年度第2回スポーツフェスティバル」

3月23日(水) スポーツフェスティバルを開催しました。

種目は生涯スポーツ競技のグラウンドゴルフです。

第1回スポーツフェスティバルは新型コロナウイルス感染拡大のため中止でしたが、大いに盛り上がることができました。

第一体育館、小体育館、第二体育館で各コースをグループで周りました。

ほとんどの生徒が今回初めてのグラウンドゴルフを体験しました。ボールをホールポストに入れるのが難しく悔しがる生徒や、ホールインワンを決めて大喜びする生徒もいたり、あちこちで賑やかな声が体育館に響きました。

表彰式では、各学年の優勝者に校長先生より賞状を授与されました。

今年度最後の行事でしたが、クラス学年を超え生徒達が仲良く楽しむことができました。

 

 

 

令和3年度卒業式

3月5日(土)、麗らかな早春の日和に恵まれ令和3年度第30回卒業式が行われた。卒業生22名は、ひとりずつ呼名され壇上に上がり晴れやかに卒業証書を授与された。

学校長は「愛される存在から愛する存在へとアップデート」し、社会人としての役割を果たす期待を、在校生送辞では、巣立つ先輩の教えを受け継ぐ決意の祝辞が送られた。

 卒業生の村越君は、21歳で湧定に入学するまでの波乱の生い立ちと、在学中、挫けそうな自分を支えてくれた仲間や先生への感謝と、これからの夢を語り、心熱くなる答辞で応えた。最後は全員で保護者席に向かって感謝の言葉と一礼で式場を後にした。