日誌

2025年12月の記事一覧

冬季休業前生徒集会

令和7年12月24日(水)大教室にて冬季休業前生徒集会が行われました。

始めに資格取得者の紹介がありました。全国商業高等学校協会主催(以下全商と略称)情報処理検定3級に3年生1名、全商ビジネス計算実務検定1級に3年生1名、全商ビジネス文書実務検定ビジネス文書部門1級に3年生1名、同検定速度部門1級に3年生と1年生各1名、同検定速度部門2級に3年生1名・2年生2名、同検定速度部門3級に3年生1名・2年生5名・1年生1名、合計のべ15名の合格が紹介されました。

次に工木副校長先生から講話がありました。後期(12月末まで)の印象に残ったこととして、インターンシップ・進路講演会、県定通文化大会(生活体験発表会・ダンス発表会等)、3年生研修旅行、湧定祭を挙げられました。また今年1年を振り返って、生徒諸君には漢字1文字でどう表すか考えて欲しいとのことでした。講話は盛りだくさんの内容でしたが、中でも来年アメリカメジャーリーグに挑戦する村上宗隆選手の話を引き合いに、本校の生徒それぞれが来年新たな目標を掲げ、特に色々なことに挑戦してもらいたいと力説されました。

最後に生徒指導部から諸連絡がありました。

薬物乱用防止講演会

令和7年12月17日(水)、薬物乱用防止講演会で、熊本市こころの健康センターから 講師 森髙真実 様を招いて「依存症と回復について」というお話をしていただきました。

軽い気持ちで使用した薬物は、すぐにやめられるものでなく、使用することで脳の機能が元に戻らないという恐ろしい事もわかりました。

先輩や友人に誘われた時の「断り方」などを、生徒たちと先生との寸劇などで見せてくれました。生徒たちは真剣に聞いていました。以下は一部感想です。

【一部感想】

・ 依存症は脳の病気であることを初めて知りました。実際にはどうにもならないくらいブレーキが壊れている状態であることと想像がつきやすかったです。

・ 薬物の乱用だけでなくアルコールやゲームなどでも依存してしまうリスクがあることが分かって今後の生活に活かしていきたいです。

・ 依存症は完治することなく、恐ろしいことだと思った。  等々