八工定ブログ
保健室だより1月号①
保健室だより1月号①を発行しました。御覧ください。
生徒指導部だより第9号
生徒指導部だより第9号を発行しました。御覧ください。
校長だより第16号
2学期クラスマッチクラス対抗体育祭を行いました。
12月23日(水)2学期クラスマッチクラス対抗体育祭を行いました。今年はコロナウイルスの影響で、行事の実施が厳しい状況の中、消毒、検温等の感染対策を施し実施することができました。生徒会の皆さんには密を避ける競技を考えてもらい楽しい体育祭を開催することができました。卒業生の皆さんも応援に駆けつけてもらい一生懸命頑張ることができました。
結果は・・・・緑団(1年次生)が大逆転勝利で見事優勝となりました!
各団、それぞれの結束を深め、優勝目指して頑張ることができました。
また最後にはPTAの方々より差し入れをいただきました。ありがとうございました。
校長だより第16号を発行しました。御覧ください。
校長だより第15号
長だより第15号を発行しました。
令和2年度2学期クラス対抗体育祭の結団式を実施しました。
12月23日(水)開催される令和2年度2学期クラス対抗体育祭の結団式を行いました。
1年生が緑団、2年生が赤団、3年生が青団、4年生が黄団となりました。
生徒会長の原田さん、校長先生から激励の言葉をいただきました。
開催まで1週間となりましたので、怪我がないように各自で運動を行って本番に向けて備えましょう。
DV未然防止講演会を行いました。
12月3日(木)DV未然防止講演会を行いました。講師の高濱先生より「DV」、「デートDV」の二つのことについてお話いただきました。特に高校生の年代でも起こる可能性がある「デートDV」については重点的に話していただき、相手を尊重し合う気持ちが大切だということを学びました。
くまもと教育の日 公開授業を行いました。
11月6日(金)くまもと教育の日、公開授業を行いました。
18名の参加者で実習や授業の見学をしていただきました。全体会では、在校生による作文の発表も行い、とても緊張した様子でしたが、しっかりと発表を行ってくれました。
薬物乱用防止教室を行いました。
10月29日(木)に薬物乱用防止教室を実施しました。八代税関支所より、富田様、田中様に講師としてお話をしていただきました。薬物の押収量が年々増加傾向にあることや薬物依存の恐ろしさなど貴重なお話を聞くことができました。
令和2年度 熊本県定時制・通信制生活体験発表大会
10月11日(日)熊本県立劇場にて令和2年度 熊本県定時制・通信制生活体験発表大会が行われました。本校代表として3年生の松本さんが発表をしていただきました。放課後や休日と練習を重ねてこられ、とても素晴らしい発表でした。また2年生の城下君も審査員として大会運営に協力してもらいました。
交通用具点検
令和2年10月5日(月)台風14号接近中の強風で肌寒く感じるなか、生徒が通学に利用している、自転車・単車・自動車などの安全点検を行いました。いつもは1学期に行っているのですが、休校等が続いたため、本年度に限り2学期に行いました。生徒達はそれぞれの場所に分かれ、担当者から点検を受けていました。交通用具の安全運転と安全点検は、自分と他人の命を守る第一歩です。普段から心がけてくださいね。
進路講話
10月1日(木)本校のしごとコーディネーターの德田先生から、「働くというこ」をテーマに進路講話が行われました。德田先生は、民間企業での豊富な経験をもとに、働くことは「自分でできることをやり、できないことは他人にお世話になる」ことであり、自分で出来ることは、健康を保つこと、教養を高めること等であり、高校生活では「好きなことを見つけて、精一杯やってみること」が大切であるとのことでした。
最後に、高校生の皆さんには素晴らしい可能性があるので、頑張って欲しいとエールを送られました。
ソーシャルスキルトレーニング
9月28日(月)3限目の時間にソーシャルスキルトレーニングを実施しました。本校スクールカウンセラーの橋本恵子先生に「怒りのコントロール アンガーマネージメント」の題で話をしていただきました。講演では怒りのメリット、デメリット、怒りを押さえる方法と話をしていただきました。
性教育講演会
9月24日(木)医療法人榮邦会池田クリニックの池田稔医師を講師に招き性教育講演会を行いました。講演では、「大人の身体の基準」「身体の仕組と手入れの方法」「性の男女平等とは」「性」=命のつなぎ方 以上4つのテーマに沿って説明がありました。医者としての専門的な見地から、男女に係る性等について、力強く説得力のあるお話を聞きくことが出来ました。本日は遠方から、遅い時間までの講演ありがとうございました。
ベーシックタイムが始まりました。
定時制では、SHRの時間を使って英語、数学、国語の振り返りの自学学習(ベーシックタイム)を行っています。
生徒の皆さん、将来の夢実現のため、基礎学力定着に向けて熱心に取り組んでいます。
2学期が始まりました。
今日から2学期が始まりました。
生徒のみなさん元気に登校していました!
新型コロナウイルスの影響が続き、行事が少ない2学期ですが頑張っていきましょう!
八代海河川・浜辺の大そうじに参加しました
令和2年7月23日(土)「第16回八代海河川・浜辺の大そうじ大会」に生徒5人、職員2人が参加しました。当日
は、650人程の参加者が「令和2年7月豪雨」による大量の流木や大型ごみの撤去を行いました。
生徒達は足下が悪い中の作業でしたが、一生懸命に汗を流しながら取り組みました。
今回はボランティアの作業をとおして自然の猛威を感じ、一日も早く、自然豊かな球磨川に戻って欲しい思いも募ったの
ではないのでしょうか。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業
6月4日(木)6限目にソーシャルスキルトレーニング※の授業を体育館で行いました。始めに生徒会の今年のスローガン「花様年華(かようねんか)」の発表がおこなれました。
次に、グループ対抗で「今年転勤した○○先生は30歳です」は○なのか×なのか等の二者択一のクイズ大会を行い、次に、言葉を絵で伝える伝言ゲーム(絵伝ゲーム)を行いました。言葉が絵を通してユニークに伝達されて行く様子が参加者の笑いや驚きとなり盛り上がりました。
本年度は新型コロナウイルス感染症対策による臨時休業のため、恒例の歓迎遠足も中止となり、全員が一同に楽しむ機会がなかったので、この時間は学年や年齢の隔てなく、生徒も職員も一体となって、楽しい時間を共有できました。
※人が社会で他の人と係わりながら生きていくために欠かせないスキルを身に付ける訓練
部活動オリエンテーション
6月2日(火)部活動再開へ向けてオリエンテーションを行いました。
以下の点に注意し6月5日(金)から部活動を再開します。
・活動の前後に必ず手洗い・うがい。検温を含めた体調管理を行う。
・発熱、風邪症状、倦怠感、息苦しさ等が見受けられる時には、無理をせず自宅で休養をする。
・使用する道具については、使用する前に消毒を行うとともに、生徒間で不必要に使い回しをしない。
・一度に大人数が集まって人が密集する活動とならないように配慮すること。
皆さんが健康に有意義な時間となるように一人一人注意をし楽しく活動を行いましょう!
学校再開しました!
本日、4月14(火)からの臨時休校から久しぶりに、短縮日課での授業がスタートしました。生徒も先生も久しぶりの授業に真剣に取り組んでいました。当面の間、お楽しみの部活動はできませんが、完全再開まで新型コロナウイルス感染予防対策も忘れずに我慢して過ごしましょう。
5月18日(月)からの学校再開について
生徒、保護者 様
県立高等学校・中学校の再開について、新聞・TV等で報道がありましたところですが、本校定時制においては以下に示す内容で、段階的に教育活動を再開していきます。詳細は、18日(月)の登校時に連絡します。
5月18日(月)
登校日(17:30 SHR)健康状態の観察、課題の確認・学習指導、教育相談事前アンケート等
5月19日(火)~29日(金)
短縮40分授業(0校時は45分) 放課後 教育相談
令和元年度「第50回 卒業証書授与式」(定時制)
令和2年3月1日(金)午後4時から、本校体育館にて「令和元年度第50回卒業証書授与式」が行われ、10人が慣れ親しんだ学び舎を後に旅立ちました。
厳粛な雰囲気の中、バッハのカンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」で入場した卒業生は、一人一人の呼名にそれぞれが凛として応え、江藤義英校長から卒業証書が授与されました。
江藤校長は式辞で、卒業生が有為な人材として地域社会に貢献できることを期待して、はなむけの言葉として3つの言葉を贈られました。
これを受けて、卒業生総代の作馬健太君が「先生方やたくさんの人の支えで、自分たちはこの場に立つことができる。江藤校長先生ががいつもおっしゃっていた『NEXT ONE』を忘れずに、これからも頑張っていきたい。」と感謝と決意の言葉を述べました。新型コロナウィルスのために、卒業生はマスク姿で式に臨み、在校生も来賓もいない中での卒業式になりましたが、心に残る式典となりました。
「クラス対抗体育祭」(定時制)
令和元年12月23日(月)に、本校体育館でクラス対抗体育祭を実施しました。
本年度は、比較的、暖かな中での体育祭になりました。
開会式で、江藤校長は「今日は、体育祭に参加するためにジャージに着替えてきました。
皆さんと一緒に競技に参加することをずっと楽しみにしてきたのです。今日は体育祭を楽しみつつ、
一緒に頑張りましょう。」と、温かい激励の言葉を生徒達に投げ掛けられました。
その後、各団の団長が選手宣誓をしました。
少し肌寒さを感じる体育館も、種目ごとに白熱し、体育館内に大きな歓声が響き渡りました。
赤団(1年生)と黄団(4年生)です。赤団の一年生は、先輩たちの一挙一動を興味津々で見ています。
青団(3年生)と緑団(2年生)です。
優勝は、昨年のディフェンディングチャンピオンとしての経験値で他団を圧倒した青団(3年生)、
2位は、昨年に引き続き、チームワークのよさがピカイチだった緑団(2年生)。
3位は、フレッシュな感性で健闘を見せた赤団(1年生)、4年次生2人に先生方・卒業生の混合チームで、
いぶし銀の活躍が光った黄団(4年生)という結果になりました。
クラスの団結力と学年を超えた親睦を深めることができ、2学期をよい形で閉めることができたのではないか
と思います。
体育祭終了後、温かい具だくさんの豚汁とおにぎり、差し入れのお菓子を美味しくいただきました。
冷えた体も、ぽかぽかとほっこり温まることができました。
年末のお忙しい中、豚汁やおにぎりの準備のお手伝いをいただきました保護者の皆様、
本当にありがとうございました。
「食育講座」(定時制)
令和元年12月20日(金)、今年も恒例の「食育講座」を本校家庭科室で実施しました。
今回は「簡単クリスマスディナー」というテーマで、主食をカレーライス、ハンバーグを主菜にしました。
そして、野菜たっぷりのミネストローネ・マカロニサラダを副菜に、カップケーキ・ゼリーをデザートに献立を立てました。
最初は、ぎこちなかった生徒たちの包丁やフライパンを握る手も、
やっていくうちにスムーズになっていきます。
美味しそうに、出来上がりました。
瞬く間にみんなの皿は空になっていきました。
最後に、全員で記念撮影をしました。
「食育講座」を通して、生徒たちが、食物に関心を持ち、自分の健康は自分で守れるように、
今後の食事作りの参考にしてほしいと思います。
「令和元年度DV未然防止教育」(定時制)
令和元年12月19日(木)4限目に、「令和元年度DV未然防止教育」が本校視聴覚室で開催されました。
外部講師として、熊本県健康福祉部子ども・障がい福祉局 子ども家庭福祉課 主任主事 木戸さんをお招きし、
「相手とよりよい対等な関係を築くために~交際相手からの暴力 “デートDV” について~」という演題で、
ご講演いただきました。
「デートDV」の現状と実態、基本的知識などを実体験した人のインタビュー放映をまじえながら、
「デートDVが起こる要因」「よりよい関係を築くためには何が必要か」、
また、「実際被害に遭った時の対処方法」などについて学ぶことができました。
最後に、講演を受けて、保健部長が「デートDVにはいろいろな種類があり、理解を深めることができた。
よりよい対等な関係には、相手を思いやることが大事である。今回、学んだことをしっかり心に留めて、
これから過ごしていきたい。」と謝辞を述べました。
今回の講演で学んだことを今後に活かしてほしいと思います。
「令和元年度芸術鑑賞会」 (定時制)
令和元年11月18日(月)に、「令和元年度芸術鑑賞会(定時制)」が午後7時より本校視聴覚室で
行われました。
今年度は「学校寄席」です。
まず、柳家さん喬師匠による寄席入門から始まりました。
実演を交えて、「前座」・「二つ目」・「真打」の「出囃子」の違いについての説明がありました。
続いて、さん喬師匠の弟子にあたる、柳家喬之助師匠の軽やかな語り口の古典落語「子ほめ」を堪能した後、
翁家和助さんの「太神楽」 の曲芸がありました。
華麗なバランス芸に圧倒され、思わず顔がほころびます。
その合間合間に、柳沢きょうさんが奏でる、小気味よい三味線の音色が花を添えます。
最後が、真打である柳家さん喬師匠の持ちネタである「幾代餅」です。
実際、登場人物が眼前で話しているかのような臨場感があり、笑いの中に「人間の根本的な部分は変わらない」と
いうことを垣間見る思いでした。
最後に、生徒会長の作馬君がお礼の言葉を述べ、全員で記念撮影をし、会を閉じました。
江戸時代から連綿と続く、「落語」や「太神楽」といった日本の伝統芸能を身近に触れることができた
素晴らしい芸術鑑賞会でした。
今回、このような素晴らしい芸術鑑賞の機会をいただきました「熊本県教育会館」様、
本当にありがとうございました。
「令和元年度八代工業高校定時制防消火避難訓練」(定時制)
令和元年11月14日(木)、「シェイクアウト訓練」、「防消火避難訓練」と「消火器使用訓練」
を実施しました。
午後8時に、家庭科室を火元に訓練火災発生とし、正門右駐車場に全員避難しました。
授業担当者が生徒を安全に避難させてから点呼を取り、避難状況を本部に報告しました。
「シェイクアウト訓練」をしています。
全員避難完了の確認後、八代消防署日奈久分署の塩田係長から「避難状況についての講評」と
「全国の火災状況」「通電火災の予防と対策」「八代市防災マップ」の活用についての話がありました。
次に、訓練用の水消火器を使用しての訓練を行いました。
「火事だ。」と声を上げて、決められた的を狙って、実践さながらの消火体験をしました。
みんな初めは恐る恐るでしたが、要領をつかむと上手に的にめがけて水を噴射していました。
その後、江藤校長から、全体の講評と「3年7ヶ月前の今日、私たちは『熊本震災』を経験した。
自分の身は、自分で守ることが大事であり、日頃から災害についての危機意識を持ち、避難時に
どのように行動するかを考えておくことが大切である。」との話がありました。
最後に、生徒会長の作馬君が、「今年は台風被害や火災のニュースが多く、
先日も沖縄の首里城が焼失した。私たちは、災害を自分のこととして考え、
訓練にも真剣に参加することが大切である。
今回の訓練で学んだことを、これからの毎日の生活に活かしていきたい。」と謝辞を述べました。
「令和元年度八代工業高校定時制文化祭」(定時制)
令和元年11月9日(土)さわやかな秋晴れの中「令和元年度八代工業高校定時制文化祭」が開催されました。
今年度のテーマは「令和に輝け ぼくらの青春」です。
これには「令和という新しい年号になっての初めての文化祭であり、私たちの高校生活(青春)を輝いたものにしたい」
という気持ちが込められています。
まず、オープニングセレモニーで、江藤校長、作馬生徒会長の挨拶後、シンボル発表がありました。
定時制の高校生活は、夜の星が輝く下での学校生活であり、満点の星空をバックに、
前面には灯りが灯る校舎をシンボルにしました。
「ぼくらの青春(高校生活)は、夜空に瞬く星のように光り輝いている」
そんな気持ちが伝わる渾身の作品でした。
シンボル発表です。夜空に校舎が光り輝いています。
展示・体験部門では、「サンドブラスト」や「世界に一つだけのコップを作ろう」体験、
「ワープロ検定体験」、1・2年生保健の「課題研究」、美術の授業で製作した「デッサン」、
家庭科の授業で製作した「あづま袋」、「保健委員会」など、盛りだくさんの内容でした。
また、食品バザーは、4年連続グルメ大賞を受賞している国産の「フランクフルト」を販売し、
食券が完売するほどの大盛況でした。
「令和元年度八代工業高校定時制文化祭ステージ発表」(定時制)
令和元年度11月9日(土)「令和元年度八代工業高校定時制文化祭」が行われました。
午後から視聴覚室でステージ発表が行われました。
昨年に引き続き2年の菅沼君がトランプを使ったマジックショーを披露しました。
指先から繰り出される華麗なマジックには、驚きの連続でした。
次は、これも恒例となった3年の近藤君、江上先生、中川先生によるスピッツの歌「優しいあの子」です。
伸びのある、情感あふれた江上先生、近藤君の歌声と中川先生のギターの競演には、
思わず熱いものが込み上げ、感動の渦に包まれました。
最後は、生徒会主催の「イントロ当てクイズ」です。
1980年代の歌謡曲から現代のJ-POPまで、幅広い楽曲構成で、先生方をはじめとして生徒全員、
大いに盛り上がり、みんな、笑顔の中で会を閉めることができました。
「令和元年度八代工業高校定時制文化祭」(定時制)
令和元年11月9日(土)さわやかな秋晴れの中「令和元年度八代工業高校定時制文化祭」が開催されました。
今年度のテーマは「令和に輝け ぼくらの青春」です。
これには「令和という新しい年号になっての初めての文化祭であり、私たちの高校生活(青春)を輝いたものにしたい」
という気持ちが込められています。
まず、オープニングセレモニーで、江藤校長、作馬生徒会長の挨拶後、シンボル発表がありました。
定時制の高校生活は、夜の星が輝く下での学校生活であり、満点の星空をバックに、
前面には灯りが灯る校舎をシンボルにしました。
「ぼくらの青春(高校生活)は、夜空に瞬く星のように光り輝いている」
そんな気持ちが伝わる渾身の作品でした。
シンボル発表です。夜空に校舎が光り輝いています。
展示・体験部門では、「サンドブラスト」や「世界に一つだけのコップを作ろう」体験、
「ワープロ検定体験」、1・2年生保健の「課題研究」、美術の授業で製作した「デッサン」、
家庭科の授業で製作した「あづま袋」、「保健委員会」など、盛りだくさんの内容でした。
また、食品バザーは、4年連続グルメ大賞を受賞している国産の「フランクフルト」を販売し、
食券が完売するほどの大盛況でした。
「くまもと教育の日」(定時制)
令和元年11月1日(金)、「くまもと教育の日」の取組として、令和元年度公開授業を実施しました。
「八代工業定時制総合学科で、学ぶことの楽しさを少しでも知ってもらおう」という試みです。
まず、公開授業がありました。
それらを見学した後、多目的室に移動し、説明会が開催されました。
江藤校長の挨拶に引き続き、これまでの学校の取組や今後の予定、
生活体験発作文の本校代表になった鷲山さんの発表、定通文化大会のステージ発表の様子、
教育課程の特徴の説明を、ビデオ、パワーポイントなどを使いながら紹介していきました。
資格取得では、「漢字検定」「日本語検定」「計算技術検定」に合格した生徒が、それぞれ合格体験記を発表しました。
全体会は、会場の多目的室が満員になるほどの大盛況でした。
生徒たちが授業に取り組む姿や熱心に活動する様子を、参加された方々の真剣に見入る姿が見られました。
定時制『オープンキャンパス』が1月16日(木)に変更になりました
定時制『オープンキャンパス』が1月16日(木)に変更になりました。
受付:午後5時~
開会:午後5時20分~
内容:学校概要説明、授業見学、教育相談など
場所:熊本県立八代工業高等学校 定時制
お気軽にご参加ください。
20200216(木)八代工業高校定時制オープンキャンパス.pdf
お問合せは、定時制教頭まで
TEL 0965-33-2663(八代工業高等学校 代表)
薬物乱用防止教室(定時制)
令和元年10月24日(木)4限目、本校視聴覚室において「薬物乱用防止教室」が開催されました。
講師として、熊本少年鑑別所の統括専門官の井手さんを講師としてお招きし、実施しました。
前半は、「少年鑑別所ってどんな所?」「事件を起こしたらどうなるの?」「少年鑑別所の生活」
「在所者は何をするの?」と、「少年鑑別所」について、具体的に説明していただきました。
その後、「本来の薬物の使用」から「薬物の種類」「薬物乱用」「薬物を使用しないための対処法」についての話があり、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
最後に、井手さんは「絶対に、違法薬物は使用しないといった意思が大事であり、1回使用してしまえば依存につながる。
『人生そのものをダメにする』ことを認識してほしい。」という結びで講話を閉じられました。
教室の終わりに、保健副部長の3年岡下君が「薬物乱用の恐ろしさを正しく認識し、行動していきたい。」と謝辞を述べました。
令和3年度定時制生徒募集要項
「令和元年度熊本県がんばる高校生表彰」(定時制)
令和元年10月16日(水)に「ホテル熊本テルサ」にて「令和元年度熊本県がんばる高校生表彰」の授賞式が
ありました。
本校定時制からは、3年次生の窪田さんが受賞しました。
窪田さんは、常に学年トップを維持した学業成績をはじめとして、「定時制通信制総合体育大会」卓球競技
女子個人戦全国大会出場並びに、生徒会役員として2年間中心となって生徒会活動に尽力したことなどが受賞の理由
になりました。
窪田さんに今回の受賞に際し、感想を寄せてもらいました。
「『がんばる高校生表彰式』には100人近くの高校生が集まり、表彰状授与の時には、蒲島知事知事自ら授与と
握手をしていただきました。
蒲島知事の「逆境の中にこそ夢がある」の御講話の中に「可能性は無限大」という言葉が出てきました。
この話を聞いて、これから、更にいろいろなことに挑戦していきたいと思います。」
「第69回熊本県高等学校定時制通信制文化大会」(定時制)
令和元年10月13日(日)に「第69回熊本県高等学校定時制通信制文化大会」が、熊本県立劇場演劇ホールで
開催されました。
午前の生活体験作文発表の部に、1年次生の鷲山さんが出場しました。演題は「偽りの自分に告げる」です。
本校に入学した鷲山さんが、友達・先輩・先生方とのふれあいを通して自分らしさを取り戻していく、
心の軌跡を綴ったものです。
過去のつらい体験と対峙し、それらを乗り越えて、前向きに生きる決意をした姿は、すがすがしく、
堂々とした素晴らしい発表でした。
午後から、各校のステージ発表が行われました。本校からは8人がダンスを披露しました。
リハーサルに励む出場メンバー、息もピッタリです。
本校は、大トリである8番目の登場になりました。まぶしいスポットライトと熱い声援を受けて、
「DA PAMP」の昨年の大ヒットナンバー「U.S.A.」を踊りました。
なかなか全員が集まって練習する機会も少なかった中、練習を重ね、見事に演じきり、好評を博しました。
「全国地域安全運動・全国暴力追放運動」入選作品表彰(定時制)
令和元年10月11日(金)「全国地域安全運動・全国暴力追放運動」の入選作品の表彰伝達が、
本校校長室で行われました。
10月11日から10月20日まで「全国地域安全運動」週間です。
1年次生の佐藤さんが、青パト部門(写真)で「優秀賞」を受賞しました。
なお、上記右の入選作品「ステキな一年生」は、熊本県防犯協会連合会広報紙「防犯くまもと」及び
全国地域安全運動啓発用チラシにも掲載してあります。
令和元年度定時制公開授業を開催します
2019 チラシ・ポスター 定時制・公開授業・オープンキャンパス.pdf
11月1日(金)午後6時から八代工業高校定時制の公開授業(オープンキャンパス)を開催します。当日は、公開授業後に、学校概要の説明や教育相談などを行われます。中学生・保護者・先生方へお気軽にお越しください。
問合せは 定時制教頭まで tel 0965-33-2663
「進路講話『出前授業』」(定時制)
10月3日(木)の2限目に「令和元年度 進路講話『出前授業』」が、本校視聴覚室で行われました。
講師として、「熊本交通運輸株式会社」代表取締役会長の住永豊武様お迎えして、「企業が求める人材と
高校時代にやっておくこと」という演題で、ご講話いただきました。
まず、人手不足が深刻である日本社会の現状から、「かつて、企業が働く人間を選んでいた時代から、
働く人間が企業を選ぶ「売り手市場」になっている。皆さんは「金の卵」「国の宝」であり、焦らず、
迷わず、じっくり仕事を選びなさい」というお話がありました。
そして、「高校時代にやっておくこと」として、①「挨拶の大切さ(学校での勉強は人生の基本・挨拶は
最も大事な基本)」②「大きい声の大切さ(小さい声にはやる気を感じない。何でもよいから大きな声を)」
③「尋ねることは恥ずかしい事ではない(聞かないで、知らないことが恥である)と、押さえるべき3つの
ポイントを挙げられ、分かりやすく説明していただきました。
その後、「熊本交通運輸株式会社」の会社紹介がありました。
最後に、生徒会長の作馬君が「地域に密着し、貢献されている「熊本交通運輸」の存在と運輸業界の
人手不足の現状を知ることができた。住永会長の今日のお言葉を心に留め、企業ひいては社会に貢献できる人材
になれるように、これからも精進していきたい」と謝辞を述べました。
「校外体験学習」(定時制)
令和元年9月27日(金)学校を離れて「校外体験学習」に行ってきました。
「学校外における体験学習の場を設定し、生徒、職員の親睦と交流を深めることを目的」として、毎年実施されています。
今年は三角・天草方面を中心に回りました。
当日は、天候にも恵まれ、最初に到着したのが「みすみフラワーアイランド」です。
18度~25度という徹底した温度管理のハウスの中で生産されている、美しい胡蝶蘭を間近で見学することができました。
次に、昼食を兼ねて、食と農の体験塾「宮田農園」に向かいました。
電気・ガスを一切使用せず、国産小麦を使った「クッキー作り」「ピザ作り」を体験しました。
石窯に入れて、ものの数分で、味わいのある「クッキー」、「ピザ」の登場です。
その後、手作りロケットコンロで炊いたおにぎり、具だくさんで栄養満点の味噌汁を堪能しました。
「食」の問題から「持続可能なエネルギーシステム」とは何か、いろいろ考えさせられた食の実習になりました。
昼食後、明治三大築港の一つである、世界文化遺産の「三角西港」に向かいました。
756メートルに及ぶ「石積み埠頭」「排水路」「龍驤館」などを、三角西港のガイドさんの詳しい説明のもと、散策しました。
築港後1世紀以上の時を経てもなお、往事の面影を残す港に、産業日本の礎を見た思いがしました。
そして、最後に訪れたのが、海外のリゾート気分を味わえるという大型商業施設「リゾテラス天草」です。
天草ならではのお土産を購入したり、海に面したオープンデッキでイタリアンジェラートなどのスイーツに舌鼓を打ち、つかの間のリゾート気分を味わいました。
雄大な天草の大自然を眼前にし、普段の学校生活とは違う秋の一日を満喫することができたと思います。
「性教育講演会」(定時制)
令和元年9月26日(木)視聴覚室において「性教育講演会」が行われました。
講師として、医療法人聖粒会慈恵病院で助産師をされている大山由香さんをお迎えし、
「未来ある君たちに伝えたいこと」という演題で講演していただきました。
前半は、「性について」ということで、中高生の現状から、①「性行為の低年齢化」、②「性行為により起こりうること」③「性行為の二極化」と、ご自分が実際、病院で体験された事例を織り交ぜながら、かなり踏み込んだ内容のお話をしていただきました。
続いて、「避妊」や「性感染症」「デートDV」について分かりやすく説明していただき、「性行為は人を幸せにも不幸にもする」と、熱く訴えられ,、前半が終わりました。
後半は「人間は数億年前から命のバトンを渡し、命をつないでいる。お母さんがおばあちゃんのお腹に宿った時から、卵子は育まれ、競争を経て、頑張って生まれてきた。ここにいることが奇跡なのだ」と命の神秘についてのお話をしていただき、「どんな気持ちで親が子どもを育ててきたのかを考え、私たちは生きている以上、一日一日を大切にし、一生懸命生きなければならない」という結びで講演を閉じられました。
最後は、珠玉の言葉が散りばめられた感動的なビデオメッセージが流れ、大山さんの「君たちに伝えたい」という熱い思いを受けて、生徒たちは「性」や「命」について 真剣に考えることができたのではないかと思います。
インターンシップ(定時制)
8月21日(水)~23日(金)の期間、インターンシップを実施しました。今年度で9回目になります。
今回、2年生の源島君、岩舘君が「アーバンショッピングシティ」の青果部(斉藤商店)で3日間の就業体験を
しました。
主な業務内容は、「袋詰め」「品出し」「商品の陳列」「清掃」などでした。
インターシップ期間中、事業所の方々は、とても優しく親切で、生徒に対してきめ細かく丁寧に指導していただきました。
まだ、二人とも将来の進路については未定ということですが、一生懸命与えられた業務に励む姿が見られました。
今回の経験を、今後の仕事選択や勤労意識の確立に役立ててもらいたいと思っています。
お忙しい中、受け入れて頂きました「斉藤商店」様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
全国定時制通信制総合体育大会(定時制)
卓球部(男子個人単・朝田、女子個人単・窪田)は、8月6日~8日に東京都駒沢体育館で行われた
全国大会に出場しました。
男子個人単1回戦に出場した朝田君は、千葉県代表と対戦し、接戦の末、2-3で惜敗しました。
一方、女子個人単1回戦に出場した窪田さんは、山梨県代表に3-0でストレート勝ちしました。
しかし、2回戦は、和歌山県代表と対戦し、健闘しましたが、0-3で敗れ、惜しくも涙を呑みました。
男子個人単に出場した朝田君
女子個人単に出場した窪田さん
ソフトテニス部(男子個人 吉田・作馬組、上田・宮尾組)は、8月8日~10日に千葉県長生郡白子町
サニーテニスコートで行われた全国大会に出場しました。
団体戦の1回戦は、愛知県チームと対戦しましたが、ゲームカウント1-2で惜敗しました。
次の個人戦は、上田・宮尾組は、福井県代表と対戦し、1-4で敗退しました。
一方、吉田・作馬組は、1回戦、山梨県代表に4-0でストレート勝ちし、次の2回戦は、
山口県代表と対戦し、2-4という結果に終わりました。
吉田・作馬組
上田・宮尾組
1年生の上田君、宮尾君にとっては初めての全国大会であり、朝田君、窪田さん、作馬君にとっては、
最後の全国大会でした。それぞれに感慨深いものがあると思います。
最後の全国大会になった3人に感想を寄せてもらいました。
窪田さん 「 初めての全国大会で緊張しました。目標であった初戦突破や2回戦でもよい試合ができたので、
満足しています。引き続き、後輩の皆さんにも頑張ってほしいです。」
朝田君 「 初戦は緊張のため、うまく力を出し切れず、僅差で負けてしまいました。
しかし、全国大会は昨年に続いて2回も出場することができ、よい思い出になりました。」
作馬君 「 ソフトテニスでの全国大会出場は初めてでしたが、熊本県代表という自覚を持ち、
夏休みに入ってからも、より一層練習を重ねてきました。個人戦2回戦で敗退したものの、
自分の持てる力を存分に発揮することはできました。これまで、たくさんの御支援・御協力
ありがとうございました。」
今回の全国大会出場に際し、保護者の皆様、地域の皆様を始めとして、熊本県教育委員会、市内外の中学、
高校関係の皆様方の物心両面にわたる御協力、励ましに、この場を借りてお礼を申し上げます。
本当に御協力、御支援ありがとうございました。
熊本県高等学校定時制・通信制生徒会交流会 (定時制)
令和元年7月26日(金)「令和元年度熊本県高等学校定時制・通信制生徒会交流会」が湧心館高校
(主管「湧心館高校定時制」)において開催されました。
本校からは生徒会会長の作馬君、副会長の山田君、体育部長の近藤君の3人が参加しました。
まず、湧心館高校定時制の生徒代表挨拶で開会した後、各高校の生徒は、それぞれがグループに分かれて30秒間、自己紹介を行いました。
最初は、初対面で緊張もありましたが、次第に打ち解けていく様子が感じられました。
次に、各高校より学校や生徒会活動の紹介がありました。本校からは、作馬君と山田君が、動画を使いながら
本校の「学校の歴史」「総合学科の紹介」「年間の学校行事」などの学校紹介をしました。
他の高校も、生徒会が中心となって、楽しい学校生活を作り上げている様子が伝わってくる発表でした。
最後に、定通文化大会の生徒スタッフの調整の後、全体で集合写真を撮影し、閉会となりました。
普段は、高校単位で活動する生徒会ですが、この「生徒会交流会」は、他校と交流できる貴重な体験になっています。
クラスマッチ・ビーチボールバレー大会 (定時制)
令和元年7月18日(木)、本校体育館において「1学期クラスマッチ・ビーチボールバレー大会」が
行われました。体育館のうだるような猛暑の中で、熱戦が繰り広げられました
優勝は、貫禄の4年生と先生の混合チーム、準優勝はチームワークが光っていた2年生チーム、
特別賞は3年生チームでした。
スポーツを通して、クラス、学年を超えて交流も深まり、学期を閉めるにふさわしいクラスマッチになりました。
生活体験作文校内発表会(定時制)
令和元年7月17日(水)に視聴覚室において「令和元年度生活体験作文校内発表会」を実施しました。
1年次生から4年次生まで9人の生徒が、過去の自分と現在の自分を振り返り、これまでの自らの体験や
本校での学校生活、そして卒業後の進路を緊張の中にも、堂々と発表しました。
それぞれの人生をその人自身から直に聴くことは非常に重みがあり、聴いていた生徒も、同級生や上級生の
発表に真剣に耳を傾けていました。
全ての発表が聴衆の心に響く、素晴らしい発表だったと思います。
審査結果を受けて、来月10月13日(日)に熊本県立劇場で行われる「定時制通信制文化大会」の
「生活体験作文発表」の学校代表として発表することになっています。
「令和元年度八代工業高校定時制企業見学会」(定時制)
令和元年7月12日(金)「令和元年度八代工業高校定時制企業見学会」(主催 公益財団法人熊本県雇用環境整
備協会)が行われました。今回、見学した企業は「株式会社ハウディ」と「希望の里ホンダ株式会社」の2社です。
初めに、熊本市南区流通団地にある「株式会社ハウディ」を訪問しました。
昭和36年、学校給食分野における卸売業からスタートした九州有数の業務用食品卸会社です。
熊本を本拠地に、総菜・外食・産業給食・病院給食と、食の分野で業務拡大を続けています。
企業理念の一つが「食生活の向上と食文化の発展に貢献する」ということで、働いている方々にも
「食の未来を支える」という強い自負が感じられました。
「ハウディ」で取り扱う商品の説明がありました。
次に訪れたのが、宇城市松橋町にある「希望の里ホンダ株式会社」です。
「障がいを持った人々の雇用による社会的自立化の促進」を目的に、本田技研工業(株)、熊本県、
宇城市の共同出資で設立された第3セクター方式による本田技研工業(株)の特例子会社です。
朝礼の廃止、生産工程にiPadを導入するなど、効率化を推し進め、残業は0だということです。
いろいろ疑問に思うことを質問しました。
食品・輸送機械器具と扱う商品は違いますが、生徒たちは、現場の熱を肌で感じることができ、
進路を考える上で、大変参考になったのではないかと思います。
最後に、全員で記念撮影をしました。
「株式会社ハウディ」様、「希望の里ホンダ株式会社」様、「熊本県雇用環境整備協会」様、本当にありがとうございました。
交通安全実技講習会(定時制)
令和元年7月11日(水)、八代自動車学校において「交通安全実技講習会」を実施しました。
この取組は交通事故防止対策の一環として、安全運転に必要な知識と技能を学び、交通安全意識の高揚を図ることを目的として、毎年、夏休み前に行われています。
今回は、「全国と県内の交通事故件数」、「自転車事故の賠償事例」「日頃の点検の必要性」等の話があった後、自動車・
バイク・自転車の3グループに分かれて実技講習に取り組みました。
最初に、講習がありました。
一番人数が多い「自転車」のグループです。
「バイク」のグループは、3人でした。
「 自動車」のグループです。日頃乗り慣れない車だと、勝手が違うようです。
最後に、生徒会副会長の山田君が「私たちは登下校の際、車、バイク、自転車などを使っていますが、これらは使い方を一つ間違えば、重大事故につながり、私たち自身が加害者や被害者になる可能性があります。今日の講話や実技講習を通して、交通安全の原点に戻ることの大切さを学ぶことができました。これからも交通社会の一員として責任ある行動をとっていきたい」と謝辞を述べました。
改めて、「交通安全の大切さ」を実感した講習会となりました。
「第15回八代海河川・浜辺の大そうじ大会」(定時制)
令和元年6月22日(土)、「第15回八代海河川・浜辺の大そうじ大会」(主催「八代海北部沿岸都市」地域連携創造会議「次世代のためにがんばろ会」)が開催され、定時制から1年次生2人、2年次生6人、職員2人のあわせて10人が参加しました。
当日は、心配された降雨もなく、官民あわせて約500人もの参加者があり、朝早くから清掃活動に汗を流しました。
その後、八代金剛漁協組合のご厚意により、八代海の海の恵みである「シャク」や「イカ」をいただき、舌鼓を打ちました。
このように、八代海や球磨川河口干潟には、多くの貴重な生物が生息しており、絶滅危惧種に認定されているクロツラヘラサギが越冬する場所でもあります。
その場所にゴミが捨てられたりして、環境や生態系に影響を与えている現状を間近で見ることができ、生徒たちは大変勉強になったと思います。
今回の清掃活動に参加した生徒ももちろんですが、参加できなかった生徒も郷土の環境に思いをはせ、地域社会の一員として、地域の活性化や環境保全に貢献しようとする意欲が高まることを期待します。