牛高School Days
ノサリバ特別回に参加しました。
ノサリバ特別回
熊本教育デザインシンポジウム2024-AMAKUSA DAY-
「天草の未来創造に、私たちはどのように貢献できるのか」
というテーマで天草市民センターのホールで行われ、1,2年次全生徒が参加しました。
「ノサリバ」とは、天草の豊かな恵みを発見し、創造し、感謝し未来に伝えていくために、多様な人たちが混ざり合い、つながり、対話し、行動していくための交流の場です。天草市や武蔵野美術大学が主催で30回以上行われている交流会です。
今回は天草の高校生が集まり、地元の良さを再発見し、それを表現する場として設定されました。
本校からは2年次生の代表生徒がこの会に向けて、毎週オンラインミーティングに参加して他校の生徒や武蔵野美術大学教授・若杉浩一先生、日本総合研究所の井上岳一さんと交流を続けていました。
ノサリバ特別回では前半は武蔵野美術大学理事長・長澤忠徳さんの講演を聴き、後半は天草地区の高校生が地元や自分の高校の良さを表現する時間でした。
本校からは2年次尾上さん、山下さんが登壇し、今月末に控えたロゲイニングをもとにしながら作成した牛深の魅力発見動画を放映し、プレゼンしました。
各校、独創的な表現で大盛り上がりのひと時でした。
うしばちラジオアーカイブス
新着
10月1日(木)に本校の会議室Aにて、台湾の大学生とのオンライン交流会を実施しました。
台中市に位置する静宜大学は1956年設立の私立総合大学であり、台湾教育部(日本の文部科学省に相当)の助成プログラムに長年選出されるなど質の高い教育で知られています。
静宜大学には外国語学部があり、その中には日本語学科もあります。
今回はその学科で日本語を勉強している大学2年生の学生たちと日本語での交流を図りました。
牛深高校が秋季休業中ということもあって、参加者は若干名だったのですが、英語や日本語で互いに自己紹介をしながら、親睦を深めていました。
台湾の大学生たちは日本文化、特に、日本のアニメに造詣が深く、牛高生たちともアニメの話で大いに盛り上がっていました。
さらに、交流会の冒頭にはスペイン語学科の教授によるスペイン語講座まであり、異文化に大いに触れることのできた2時間でした。
今後も定期的に授業等で交流していきたいと思います。
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