部活動の記録

野球部

NEW 【全】新チーム始動!(野球部)

【 部員 M・R 】

 この試合で感じたことは見方が良いプレーをしたときに盛り上がることができなかったことでした。アップの時から声が出ておらず試合でも出ていなかったため、自分たちのペースに持っていくことができなかったです。そして無駄な失点が多かったので、キャッチボールを丁寧にやっていきたいです。午後からの合同練習では、走塁の大切さについて改めて知ることができました。ベースを蹴るとき無意識に走る速さを落としていたことが、二塁から本塁に帰れない原因だと気付くことが出来ました。少ないヒットの中で点を取るためにも、走塁の練習を積極的に取り入れて、二塁からヒット一本で帰れるようにしていきたいです。次の試合では無駄な失点を無くすことと、積極的な走塁ができるように、まずはチーム全体の私生活や学校生活を見直して、当たり前のことを徹底し、忘れ物や集合時間の遅れがないようにしていきたいです。

⚾第108回全国高等学校野球選手権熊本大会はいよいよ決勝戦を迎えます。その裏では新チームが来年の夏の大会に向け始動しています。今回も秋、春は単独チームとして出場できることに嬉しく思っています。チームの中でも一人ひとりに役割があり、その役割に対してどうするべきかを知ることで、これからの練習の中身が変わっていくと思います。来年の夏は2勝を目指していきます。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いいたします⚾

体育・スポーツ 【全】二回戦敗退(野球部)

一回戦選手コメント

【 部員 T・O 】

 序盤に点数を取られたものの、焦らずに点差を縮めることができ、最終的にはコールドゲームで勝利することができました。点数を取られた後でも仲間とポジティブな声を掛け合いながら、良い雰囲気を保てたことが勝利に繋がったと思います。給水タイムや5回の整備の時間に選手同士で士気を上げ、チームが一つになったのを感じました。試合終了後校歌を歌っている時、玉名高校野球部であることをとても誇りに感じました。夏の大会で1勝することができたのはこれまで支えてくださった保護者の方々や育友会、OBの皆さん、そして先生方など様々な方の支援のおかげです。今まで本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

【 部員 Y・H 】

 初回に4点、2回にも1点を取られて苦しい立ち上がりになりました。しかし、その後は気持ちを入れ替えて一球一球を大切に投げ、追加点を与えずに抑えることができました。序盤に失点したことは反省点ですが、最後まで諦めずに投げ続けられたこと、そして何より仲間が点を取り返して逆転し、勝利に繋げてくれたことが本当に大きかったです。この試合で、どんなに苦しい状況でも最後まで諦めずに戦えば流れは変えられるということを改めて実感しました。この経験を自信にして、次の試合では立ち上がりから自分たちの流れを作り、チームの勝利に繋げていってほしいです。3、5、7回の給水タイムではキャプテンがチームを鼓舞してくれて、みんなが気を抜かないように声を掛けてくれて、とても大きい存在でした。新チームから1勝もできなかったチームが夏の大会で勝てたのは、今まで支えてくださった先生方やキャプテン、そしてついてきてくれた仲間の力が一つにまとまった結果だと思います。今まで本当にありがとうござました。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いいたします。

二回戦選手コメント

【 部員 K・T 】

  序盤に計5点を許してしまうなど苦しい展開となり、自分たちの思う通りの野球をすることができませんでした。守備ではバント処理のミスや、四球でランナーをためてしまい、その後にヒットで得点を許す場面が多くありました。攻撃では再三、得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず、得点を奪うことができませんでした。今大会でいかに勝つか、どうなったら負けるかを改めて認識しました。悔しい結果となり、僕たち三年生の高校野球はここで幕を閉じますが、後輩たちにはこの悔しさを糧に課題を克服し、来年はさらに強い玉名高校野球部になってくれることを願っています。これまで僕たちを応援し、支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。今後とも玉名高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【 部員 Y・N 】

  この試合では初回にチャンスを作ることができましたが、あと一本が出ず得点をすることができませんでした。その後もチャンスを作ることができたものの得点することができませんでした。守りの面では相手の攻撃が2巡目、3巡目になるにつれてヒット数が多くなり、最終的には致命的な点数を4回裏にとられてしまいました。しかし、チーム一丸となって最後まで諦めず戦うことができたと思います。前戦から引き続き良い雰囲気で試合ができたと思います。3年生が引退しても単独チームとして活動ができるので、これからたくさん練習して来年はもっと夏の大会で勝ち進んでほしいです。今までなかなか成果が出ない中でも応援してくださってありがとうございました。これからも玉名高校野球部の応援をよろしくお願いします。

⚾今までのチームでは秋春は連合チームを経ながらも夏は単独チームで出場してきました。しかし、このチームは秋春ともに単独で出場し夏の大会では5年ぶりの勝利を収めることができました。これもひとえに玉名高校野球部に入部してくれる生徒が増えたことが一番の要因と思います。連合チームの強みもありますが、やはり単独チームの強みは日々の練習で一緒にできることで一体感が生まれるとことだと思います。これから進路を決めるにあたって玉名高校も選択肢に入れて頂き、一緒に野球を楽しみ、充実した学校生活を送っていきましょう⚾

情報処理・パソコン二回戦試合詳細(バーチャル高校野球)

学校玉高オープンスクール(7/14まで受付中)

お祝い 【全】5年ぶり選手権大会一回戦突破(野球部)

⚾初回から4点を取られる展開となりました。しかし、大西主将を中心に給水タイムを利用し士気を高め、中盤には同点から一気に逆転に成功しました。終盤にはダメ押しとなる4点を追加し8回コールドで二回戦進出を果たしました。投手陣も試合の入りは不安定でしたが、3回からは相手の攻撃を0点に抑えてくれました。攻撃では先頭打者の福田(2年)が4安打2打点、中軸の5番中島(3年)、6番吉田(2年)が併せて6打点の活躍でした。守備、攻撃とも反省点のあった試合でしたが、次の必由館戦に向けて改善して秋の大会のリベンジをしたいと思います。また、平日で遠方にもかかわらず学校関係、OB、保護者の皆様には多くの応援を頂きました。その力が選手への後押しとなって勝つことができ大変感謝しています。次戦も最後までしっかり戦ってまいります⚾

体育・スポーツトーナメント表(7/8変更版)

情報処理・パソコン試合詳細(バーチャル高校野球)

視聴覚出場校の横顔(KAB)

【全】試合結果(野球部)

 

【 部員 K・T 】

 序盤からテンポの良い相手投手の投球に翻弄されてしまい相手ペースで試合が進みました。自分たちの準備が不十分なためになかなかヒットを打つことができませんでした。しかし、中盤からは自分たちのルーティンをしっかり行って打席に立つことで、自分たちのペースに少しずつ持ち込むことができ、四球などで出塁することができました。また投手の球速に対応できず、振り遅れたりボールの下を空振りしたりする場面が多くありました。球速にも対応できるよう、練習でのバッティングから目を慣らし、対応できるようにしたいです。夏の大会まで残り一週間となりました。自分たちの野球ができるよう万全な状態で大会に臨んでいきます。

【 部員 H・T 】

 序盤からチャンスを作り得点することができました。1試合目の課題であった声を出すとというポイントを活かしてチームのムードが上がり、流れを持ってこれたことで得点に繋がったと思います。そして守備ではピッチャーが安定していて、野手もしっかり準備が出来ていたと思います。しかし課題もあり、ボールを後ろに逸らさず前に止めることができればもっとピッチャーが安心して投げることができると思います。ピッチャーもボール球を少なくすれば、リズムよく守備も安定すると思います。夏大まであと一週間と迫ってきました。できるだけ夏大までに自分たちの課題を治していきたいです。

⚾この試合は期末考査前の約1時間ほどの練習、大雨による休校で思うような練習ができない中でも、今までにない内容でした。通常であれば休養日後の練習では動きにキレがない形でミスを連発していました。対外試合も一ヶ月空きましたが、大会前ということもあってアップから活気がありました。試合まで一週間となり選手たちも俄然、上り調子です。この雰囲気が大会を終えるまで持続してほしいと思います。今回グラウンドをお借りしました菊池高校さんには大変感謝しております。同じ城北地区として本大会を盛り上げていきましょう。次回はいよいよ夏の大会が開幕します。三年生は最後の大会にあたり、今まで支えてこられた保護者の皆さんや学校、地域の方々、そして全国にいらっしゃる玉高野球部OBの思いを胸に堂々たる行進をしてくれると思います⚾

視聴覚KAB「出場校の横顔」

キラキラ 第108回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選結果およびOB会激励

 第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の組合せ抽選会があり、上記のとおり対戦相手が決まりました。選手の調子も日を追うごとに上げており、今まで練習してきた成果を発揮できれば良い試合ができると思います。

体育・スポーツ第108回全国高等学校野球選手権熊本大会トーナメント表

視聴覚KAB「出場校の横顔」

 

王冠玉高野球部OB会激励

 令和8年6月15日に玉名高校野球部OB会を代表して野間幸嗣会長が大会を前に選手へ激励に来てくださりました。毎年たくさんの試合球をいただいており会長を始めOB会の皆様には大変感謝しております。選手たちも会長のお言葉や皆様の思いに報いることができるよう練習に励み、大会を戦ってまいります。

【全】試合結果(野球部)

 

【 部員 K・K 】

 打撃は以前よりヒットは出ましたが繋げることができず、点に結びつけることができませんでした。調子が上がっている選手も多いので、そこで選手全員で盛り上がって流れを引き寄せて得点できるようにしたいです。守備の面では投手はボールが先行することが多く、相手には球種を絞られ捉えることが多く、守備はリズムがあまり良くなかったことでエラーや外野のバックホーム時にファンブルなどが出てしまいました。投手はストライク先行で、投手有利な状況で進められるようにし、守備も集中を切らさず投手を助けるようにしていきたいです。

 

【 部員 N・S 】

 相手に流れが行った時の選手同士の声掛けに工夫が必要だと感じました。また、日頃から大事にしているキャッチボールができず、判断ミスで簡単に点を許し、テンポが崩れ最終的に大差で負けてしまいました。各自の課題を理解し、次からは気持ちを入れ替えていきたいです。投手陣は制球力が安定してきましたが、決め球の制球を磨き、制度を上げることが大事だと思います。打撃では素振りでしているフルスイングを打席でも同じように振ることを意識して自分たちのベストを試合で出せるようにしたいです。

⚾この週は打撃を中心に練習した成果が見られましたが、まだ勝負事になると弱さが出ました。夏の大会まであと30日。勝負強くなれるよう練習していきます。次回の更新は選手権大会の抽選会が6月18日にありますので、その抽選結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・A 】

 試合の中で常に良いプレーや次のプレーへの声掛けがあっており、とても良い雰囲気で試合が出来ていたと思います。また投手も制球が良く、まとまった投球で試合を進められており、野手もテキパキとした行動、点差やランナーの状況を意識したバッティングなどが出ており、普段のしている練習の成果が出たという試合になりました。ですが、一試合目で得点圏にランナー置いた場面での一本がなかなか出にくいという課題を見つけたので、良い所は継続する。課題はチームの良い所に変えれるようこれからも頑張っていきたいです。

【 部員 K・U 】

 中間考査が明けて二日程しか練習出来ませんでしたが、守備では積極的に取りに行く姿勢が見られました。多少エラーや打球判断のミスなどがありました。これから課題別練習で捕球トレーニングをしたり、先生方の指導やチームメイトからのアドバイスを意識して捕球ミスを減らしていきたいです。バッティングでは前の練習試合やその前よりも外野に飛ばす頻度が増えてチャンスを作ったり、相手にプレッシャーをかけられたと思います。しかし、チャンスの場面では打ち上げてしまい点が入りませんでした。打席に入り色々意識しているとは思いますが、ピッチャーの戦術などを考えて粘り強く次に繋げるようなバッティングをしていきたいです。これからは送球やミートなどを上げて、確実にアウトを取り、たくさん点を入れられるようなチームにしたいです。

【 部員 T・O 】

 ピッチャーの制球が乱れ、焦りから落ち着いた投球ができていないように感じました。野手は外野の間の声掛けが出来ていなかったり、投げる位置が悪かったりとピッチャーを助けるようなプレーが出来ていませんでした。打撃では5回に3点を取ったものの、フライを上げたりストライクを見逃す消極的なバッティングが見られ、もっと意識して改善すべきと思いました。夏の大会までの練習で意識や細部への拘りをもっと高く持たないと夏の大会での勝ちに繋がらないので3年生を中心にチームを引っ張っていきたいです。

【 部員 K・K 】

 序盤は打線が繋がり、しっかり点を取る事ができました。しかし、その攻撃のあとの守備で四球や失策などで簡単に点を許してしまい、流れが悪くなってしまいました。そのまま中盤でビッグイニングを作られ負けてしまいました。いい形で先制しただけに悔しい負け方をしてしまいました。点を取ってもそのあとの守備で流れを悪くするともったいないので、もっと声を出して、流れを簡単に渡さないようにしていきたいです。投手陣は制球を磨き、メンタルを強くし、野手陣はファーストストライクから積極的に振っていくことが重要だと思います。夏の大会まで残り僅かですが、少しでも悔いが残らない結果とするために部員全員が緊張感を持ち、練習していきたいです。

 

⚾中間考査明けの土日にOP戦を組みました。例年の反省として考査期間中でも自主練は欠かさないことが大事です。今回も選手の動きに差が出ました。夏の大会前には期末考査を控えています。この期間は全体練習を1時間程度行いますが、各自の課題に取り組んでほしいと思います。次回は5月30日にOP戦を行いますのでその結果をご報告します⚾

遅くなりましたが、新入部員などの自己紹介をアップしています。これから玉高野球部の一員として頑張ってもらいたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

  中盤までは接戦で試合を進めていましたが、終盤一気にビッグイニングをつくってしまい負けてしまいました。課題点は打撃です。チャンスで一本打てなかったり、フライをあげてしまうケースが多くありました。ゴロを強く意識して内野の間を抜かすような打球を打てるように意識を持って夏の大会に向けて練習していきたいです。また良かった点は、牽制で多くアウトを取れたことです。牽制をもっとうまく活用して、球数を減らしながら27個のアウトを取りたいです。これらの事を明日の試合や練習で活用していきたいです。

【 部員 A・Y 】

  結果は4対8で負けましたが途中まで少ない点差で粘り強くついていけました。セーフティバントやバスターなどただ打つだけでなく工夫してチャンスをつくることができました。得点圏での1本も出て良かったと思います。しかし、ピッチャーが先頭打者をフォアボールやデッドボールで出して失点に繋がったので少なくしていきたいです。また捕球、送球ミスでランナーが進み失点に繋がらないようにしていきたいです。宮崎遠征でもっと学べるところを見つけて成長していきたいです。

【 部員 F・I 】

  前日の試合の疲れもあるのか、ピッチャーのコントロールが定まらず、高めに浮いた球を打たれる場面が多くありました。打者のスイングを見て打者が狙っているコースなどを見極められず長打を多く打たれました。しっかり打者の反応を見て、投球していきたいです。打撃面では、ピッチャーに追いつめられることが多く、積極的に打つことが大切だと改めて感じました。宮崎遠征の二日間で反省点は克服し、良い点はさらに伸ばすことができるように心掛け練習を頑張りたいです。

【 部員 M・R 】

  結果は負けましたが、4試合目で先制することができ、いい流れで試合に入ることができました。反省はチャンスをつくったときの最後の一本が出なかったことと、エラーが連続してしまったことだと思います。また、投手が先頭打者を塁に出してしまい失点に繋がってしまいました。バントを失敗したのも試合の流れを悪くしました。次の試合ではバントを確実に決めることとエラーを連続しないこと、そしてカバーに早くいくことを意識して勝てるように頑張りたいです。またチャンスの時は工夫して点を取りに行きたいです。そのためにも普段から意識を高く持って練習していきたいです。

⚾今年の宮崎遠征は今まで以上に多くの学びがありました。一人ひとりが勝利に向かい戦う姿に成長がうかがえました。また、帰りのバスの中では試合の反省や今後に向けて活発な意見が飛び交っていました。三年生にとっては最後、一年生にとっては最初の遠征となりいろんな思いで迎えた二日間でした。球場や対戦校、宿泊先まで手配して頂きました宮崎県高野連の皆様には大変感謝しています。更にこの遠征ができたのも保護者の皆様が玉高野球部に対してご理解とご協力があってできることです。宮崎まで応援に来てくださりありがとうございました⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・H 】

 この試合は中盤まで2点差で離されず追いかけることができました。しかし、送球ミスと外野フライや中継での声掛け、挟殺プレーでランナーに合わせた追い方など普段の練習ではできているのも関わらず試合になると違った動きになり、アウトにできなかったことが多々ありました。今日の試合を糧に部員全員が力を合わせて次の試合をより良いものにしていきたいです。

⚾次回はゴールデンウィークを利用して宮崎遠征を計画しています。初日は高城運動公園野球場にて鹿屋高校、都城高校、二日目は高鍋町営野球場にて希望が丘高校、高鍋高校と対戦します。この遠征の目的は、寝食を共にし夏の選手権に向けての結束力を高めるための遠征です。遠征をとおしてさらに成長した姿を皆様にご報告できればと思います⚾

【全】試合結果(野球部)

 4月26日(日)に伝習館高校野球場にてOP戦を行いました。しかし、7回表の玉高攻撃中に雨がひどくなり1対1の同点のまま雨天中止となりました。試合前から小雨が降るなかでしたが、グラウンドコンディションが良くなんとか7回までは試合をすることができました。あれだけ雨が降ったにもかかわらず試合ができたことに伝習館高校の指導者や選手の皆さんには感謝しています。ありごとうございました。

⚾次回は4月29日(水)に予定しているOP戦の結果をご報告します⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・N 】

 この試合では序盤、中盤までは2点差で相手に引き離されずについていくことができました。しかし守備の乱れから相手に安打が生まれ大量失点してしまいました。なので、守備でリズムをつくっていきたいと思います。そのため、守備練習を行うことで相手に得点を与えないようにしていきたいです。新しく一年生も入部し、これから夏に向けて頑張っていきたいと思います。

【 部員 S・F 】

 この試合では初回を3人で終わらせることができ、そのまま玉高の攻撃でチャンスをつくることができました。しかし、チャンスをものにできず、2,3回と立て続けに失点をしてしまいました。そしてそのまま追いつくことができませんでした。この試合では、特にチャンスを逃した後の回で気持ちが下がることなく上げていれば良かったと思います。そうすることで気持ちを切り替えてプレーをすることができると思います。次の試合から意識して取り組んでいきたいです。そのために日々の練習からどのような場面でもチーム全体で盛り上がっていきたいです。

⚾次回は4月26日に予定しているOP戦の結果をお知らせします。また、近日中には新入生を含む自己紹介などを更新できればと思います⚾

【全】令和8年度城北地区高等学校野球春季大会結果報告

【 部員 K・T 】

 チームの課題を改善するためアップの時から声を出して良い雰囲気をつくることができていました。その状態で試合に臨めたため、初回の入りでは無失点に抑えることができ、これまでの課題を克服することができました。守備の面ではミスが少なく、良いプレーも多くありました。しかし外野での背走はまだ未熟で、打球が頭上を越される場面が数回ありました。練習を積み重ね、頭を越えそうな打球でも確実に捕球できるようになりたいです。攻撃の面では、小刻みに得点を重ねることができた点は良かったです。しかし、高めの釣り玉や低めの変化球の見極めがまだ十分ではないため、練習で多くのボールを見て、自分のストライクゾーンを確立したいと思います。最終的に試合は終盤に逆転を許し敗れはしましたが、緊張感のある良い試合ができました。次の大会は夏の選手権大会で、私たちにとっては最後の大会になります。悔いなく笑顔で終われるよう、日々の地道な練習を積み重ね、最高の状態で臨めるチームをつくっていきたいです。

⚾この試合は今までになく選手の動きが変わっていました。選手たちは勝ちに拘りベンチ内で話し合い、打開策など共有していました。終盤に逆転を許しましたが、12名の選手がいままでやってきたことを自信を持ってプレーできれば一方的な試合にはならないと思います。今週には部編成もあり、新1年生も加入して更に活気のある玉高野球部ができると思います。夏の選手権では選手一人ひとりがチームとなり最高なプレーを見せてくれることを願っています⚾

【全】試合結果(野球部)

【 部員 T・O 】

 初回の盛り上がりと勢いが足りないという前回の反省を活かすことができず初回から点数を取られて相手に勢いを与えてしまいました。また、初回から100%で行けるような準備が出来ていないことも初回に表れていました。以前から何度も課題として出ていたことが改善されておらず全員の意識がまだまだ足りない事を感じました。投球や打席の中での修正もできておらず何度も同じプレーが起きたので修正力をもっと高めていかないとと感じました。もっと試合の中でやらなければならない事、意識すべきポイントを確認すべきでした。今までの反省を繰り返すことのないように練習していきます。

【 部員 H・T 】

 1試合目の反省を活かして試合に臨むことができましたが、まだまだ課題があると感じました。課題は良い雰囲気を保つことです。初回から打線が繋がり大量得点する事が出来ました。しかしその裏の先頭打者を四球で出塁させ、守備のミスが続いたりしたため終盤に逆転を許してしまいました。これまでの試合でも雰囲気が良ければ相手に流れを作らせずに優位にゲームを進める事が出来ていました。だから、良い雰囲気を最後まで保つことが勝利を手繰り寄せる近道ではないかと思います。今週末にあるNHK予選など練習でも声掛けやプレーで良い雰囲気を作る事を心掛けていきます。

⚾今週末の11日(土)からNHK予選が始まります。初戦の相手は菊池高校となっています。選手が感じていることを更に高め、大会に臨んでいきたいと思います⚾

お知らせ令和8年度城北地区高校野球春季大会(第74回NHK旗予選)組合せ

【全】試合結果(野球部)

【 部員 F・I 】

 序盤は声が出てなく、雰囲気も悪く、ミスを連発してしまい大量失点してしまいました。しかし、中盤から終盤にかけて、声掛けをするようになり、チャンスを作る事が出来ました。ただ、ファーストストライクからバットを振る事が出来ずチャンスをものにできない場面がありました。キャッチボールが大事だと試合を通して思い知らされました。しっかり腕を振って投げられるよう練習から意識して取り組みたいです。城北大会に向けて、課題を一つ一つ克服し、勝利に向けて頑張ります。

【 部員 Y・O 】

 私はこの試合スコアラーとして試合に参加したのですが、その中で気付いたことが二つあります。一つ目はミスした後のプレーについてです。今回の試合では両チームともに捕球ミスや送球エラーなどが出ましたが、熊本西高校はそのミスを何とかカバーしている場面が多かったです。一方、私たちはミスした後に切り替える事が出来ずに四球やエラーを重なてしまい大量失点を許すことになりました。何事でもそうですが、どんなに注意を払ってもミスは起きてしまいます。それをみんなの力でカバーするのがチームスポーツです。その一つが声掛けだと思います。今日もミスをした後に声が出ていなくてチームが盛り下がっている場面がありました。そういう時こそチームを盛り上げる声をまずは一人ひとりが意識して、もっとチームに浸透させていきたいです。二つ目は野球は何が起こるかわからないということです。私がスコアをつける際にプレーが完了していないのにプレーを決めつけて誤ったスコアを記入していたことが多くありました。試合に出場した選手たちも攻撃や守備でプレーを決めつけて進塁できるところをできなかったり、平凡なプレーでミスをして出塁や進塁、さらには得点され、流れが悪くなる場面がありました。野球は野手が打球を処理し、投手に返球するまでに何が起こるかわかりません。練習中から起きうるプレーには最後まで注視する。これをチームの中で習慣付ける事ができれば、チームのレベルを上げられるのではないかと思いました。この二つのことを活かして城北大会へ繋げていきたいと思います。

【全】第158回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告

【 部員 M・R 】

 専修大学熊本玉名高等学校と対戦しました。結果は15対0の5回コールドで初戦敗退となりました。アップの時からあまり声が出ていなくて試合本番でも声がなくなる場面もありました。明日の練習から積極的に声を出していきたいです。守備の面では悪送球で相手に点をあげてしまったり、ランナー2塁の場面でシングルヒットで刺すことができなかったりしました。ランナー2塁の時は刺せる位置まであがる事と、送球は相手の胸に投げることを意識して練習していきたいです。打撃面では3塁までランナーを進める事が出来ましたが、後続が凡退して点を取る事が出来ませんでした。少ないチャンスをものにできるように積極的に振っていこうと思います。まずは今週末にあるOP戦に向けて反省が活かせるように声を出し、守備位置、送球の位置、積極性を意識して練習していきたいです。

【全】試合結果(野球部)

【 部員 Y・Y 】

 2回表に2点を取られて先に主導権を渡してしまいました。そこから何度かチャンスを作りましたが得点することができませんでした。課題としては打撃です。四球や盗塁などでチャンスを拡大した場面でも一本を出すことができませんでした。個人的にもエラーをして、その後の打者にヒットを許して得点を与えてしまったので胸の位置に投げることを意識して次の春大までに一個でも多く課題を克服して試合に臨みたいです。

【 部員 A・Y 】

 結果は9対8で新チーム結成以来の初勝利を納める事が出来ました。しかし、ファーストストライクをはじめストライクを見逃す場面が多くチャンスを作ることに繋がらない課題が出ました。最初から打つ気で打席に入っていきたいです。また、フライを上げることも多く、得点に繋げられるように一つ一つ意識して心掛けていきたいです。そして集中力も課題です。集中力がなくなると声が出なくなり雰囲気が暗くなりエラーや得点、チャンスに繋がらなくなってしまいます。2試合目でも集中力が途切れないように一つ一つの声掛けを忘れないようにしていきたいです。来週は春大なので確認し合って頑張りたいです。

⚾冬季後、最初の練習試合で待望の初勝利をあげる事が出来ました。しかし、課題の克服までには至っていません。あともう少しといったところです。今日よりも明日といったように一つ一つ小さな課題から改善、克服できればと思います。次回は春季大会の結果をお伝えします⚾

お知らせ 春季大会トーナメント

NEW NHK予選トーナメント

【全】大会抽選結果・卒業式(野球部)

体育・スポーツ第158回九州地区高等学校野球熊本大会抽選結果

 2月26日に第158回九州地区高等学校野球熊本大会の抽選会が熊本県立総合体育館にて行われました。抽選の結果は上記のとおりです。城北地区(玉名市内)同士の対戦となりました。これまでの練習の成果を存分に発揮して戦ってくれるものと思います。皆様の応援よろしくお願いいたします。

体育・スポーツトーナメント表

⚾いよいよ3月7日より練習試合が解禁となります。練習試合を経て本番に万全な体制で臨みたいと思います。次回は練習試合、春季大会の結果をお知らせします⚾

 

お祝い令和7年度(2025年度)第78回卒業式 2026.3.1

 ⚾一昨日の準備、予行では雨が終日降っていましたが、卒業式本番では素晴らしい青空で天気も卒業生を祝福している中で第78回の卒業式が行われました。式後は野球部で卒業生にお祝いの言葉や花束、色紙を送りました。卒業生の皆さん卒業おめでとう、保護者の皆様も今までお世話になりました。今後とも玉高野球部の応戦よろしくお願いいたします⚾

【全】活動報告(野球部)

音楽バドミントン部・ハンドボール部との合同練習+ダンス

【 部員 T・O 】バドミントン

  基本的なフットワーク、様々な打ち方の練習をして最後は試合をしました。練習の中で感じたのは、準備の大切さです。ラケットを一度下げてしまうと反応が遅くなってしまうのでラケットは常に目の前に置いて準備をしておくと良いと話がありました。技術だけでなく事前に準備できているかで良いプレーに繋がるのではないかと感じました。異なるスポーツでも大切な事は通ずるところがあるのだと思いました。今回経験したことをチームで共有して全員が高い意識を持てるようにしていきたいです。

【 部員 F・I 】ハンドボール

  主にフットワークとシュート練習をして、最後に15分ハーフの試合をしました。フットワークでは上手く足を使わなければなく、野球の送球に活かせると思いました。シュート練習では3歩以内に左足を踏み込んで投げなくてはならず、ドリブルやパスからのシュートで左足に合わせるのが難しかったです。また、投げるときに腕の角度は90度にして投げなくてはならず、野球の基本動作と一緒だと思いました。この経験を普段の練習にも活かしていきたいです。

視聴覚ダンス動画

【 部員 H・T 】ダンス

  ダンスはリズム力を鍛える事ができ、野球に活かせると思います。やってみてわかったのは全員がリズムに合わせる事が出来ていないことです。初めてする人がほとんどですが、短時間でも練習することによって合わせる事が出来るようになりました。まずは見ていただけでは動きが判らなかったのですが、実際に体を動かしながら練習をすることでできました。野球には、投球リズムやバッティングでタイミング取るなど、様々な場面でリズムを取ります。頭だけで考えず、実際に体を動かし、工夫を重ね練習や試合をしていきたいです。

電車合同練習④(熊本県立第二高等学校)

【 部員 Y・N 】

 午前はケースノック、フリーバッティングを行いました。ケースノックでは普段ランナーを想定して練習していますが、今回はランナーをつけて練習できたため、より実践に近い練習をする事が出来ました。フリーバッティングではケージバッティング、バント、マシンバッティング、投手バッティング、ティーバッティングと各箇所で試合を想定して練習ができましたが、バントの精度が低く練習が必要だと思います。

締め切り合同練習⑤(熊本県立玉名工業高等学校)

【 部員 S・F 】

 午前はシートノック、ケースノックの主に守備を中心とした練習をしました。投内連携では、牽制などで挟殺に持ち込んだ際に、先の塁にランナーを進ませないことを第一に取り組みたいです。午後の練習は、牽制と盗塁をしました。牽制でアウトにする事が出来ました。牽制で」アウトが取れると流れを変える事が出来るプレーなので、内野ゴロと同じように取れるアウトは確実に取れるよう工夫して練習していきたいです。また逆に攻撃側で牽制でアウトにならないようにしていきながらも、投手へプレッシャーをかけられるようなリードもしていきたいです。

 

⚾今回も5回、他校との合同練習が出来ました。また、本校の部活動との合同練習もする事ができ、多くの気付きや今までの課題克服、これからの課題について実りある冬季練習を送る事が出来ました。これも一緒に合同練習をして頂いたからこそだと思います。合同練習を共にした他校とは良きライバルとして、他部活動とは刺激し合う仲間として、これから競い合うことができればと思います。次回は今週の木曜日(26日)に春季大会の抽選会が行われますのでその結果をご報告します⚾

【全】活動報告(野球部)

曇り合同練習会③(熊本県立水俣高等学校)

  

【 部員 M・R 】

 練習開始の前から雨が降っており、普段の練習とは違う環境での練習でした。今回の合同練習で感じたことは、場所や野球をする環境が違っても、動きやその他のことなどを変えずに普段、学校で練習していることが出来るようにすることが大事だということです。練習などでやっていないと動きが中途半端になってしまうため、どのような環境であっても自分たちの力が発揮できるようにしていきたいです。水俣高校も玉高と同じで人数は少ないですが、全員が練習にしっかり参加しています。私も今痛めているところを治して、これからの練習を休むことなく、予定されている練習などに向けて頑張りたいです。

 冬季練習を始めて約2ヶ月が過ぎました。今回の合同練習では実際にランナーを置いてのケースノックなどがありました。普段では少数のためランナーは想定してのノックとなりますが、普段よりも良い動きが随所に見られました。細かい所の調整は必要ですが、オンシーズンの時に選手が今以上の動きをしてくれると確信出来ました。約1ヶ月の冬季練習を体調不良等で休むことのないようにできればと思います。

⚾次回は来月に学年末考査明けに合同練習を予定しています。その様子をお伝えします⚾

【全】活動報告(野球部)

花丸玉高陸上部との合同練習

 蛇ヶ谷公園や玉高のグラウンドで陸上部との合同練習をしました。目的は陸上の走り方を野球の走塁などに活かそうと思い、陸上部顧問に相談したところ快く承諾して頂きました。蛇ヶ谷公園では主に野球部がしているトレーニングメニューを、グラウンドでは陸上部メニューを行い、互いの練習方法を共有しました。

 陸上部メニューでは、距離や回数など野球部と違い走りに特化しているため、日頃の練習とは違う経験をしていました。最後は陸上部と混合でエンドレスリレーを一人150mを6本行い合同練習を終えました。強化練習のなか一緒に練習に参加することができ、陸上部の皆さんには感謝いています。この経験を守備力や得点力に繋げていこうと思います。