SSHの授業
【SSH】ジャパン・フィールド・リサ-チ in 熊本 2日目
三校合同調査の2日目は、第二高校さんも合流して様々な調査を学びました。
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調査だけでなく、写真を撮る場所のポイントも教えていただきました。写真右は、竹の大きさ(周囲)を測るための説明を受けている様子です。
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本日は、九州大学大学院の平舘先生、東海大学農学部の井上先生にもご指導いただきました。
土壌断面を調査するため掘った穴と、記録の方法です。終了後は掘った土を埋めて元通りにするそうです。
記録写真の撮り方など、初めて知ることばかりでした。
参加した生徒は「とてもきつかったけど、楽しかった」と話していました。
【SSH】ジャパン・フィールド・リサーチ in 熊本 1日目
9月16日~18日の3連休に、京都府立嵯峨野高校、熊本県立第二高校との三校合同フィールドワークに参加させていただきました。
嵯峨野高校の先生、生徒さんのご指導の下、竹林調査、竹林土壌断面調査などの専門的な調査方法を学ぶことができました。
開会式の後,調査を行う和水町山林近くの「ひふみ亭」で、前和水町教育長の岡本様から、「和水町の自然と歴史について」の講話を受けました。その後、嵯峨野高校の生徒さんからレクチャーを受け、ヘルメットやスパッツなどを装着。
測定機器や道具の説明を受け、山に向かいました。私達が説明を聞いている間も、嵯峨野高校の生徒さんは必要な機器や道具をテキパキと準備していました。
山で起こりうる危険な状況、行動する上での注意点など安全上の注意を受けた後、検土杖や土壌貫入計などの使い方・目的を、実物を使って教えていただきました。
2日目は、本格的な調査です。
SS国語探究Ⅰ×化学(クロスカリキュラム)
1年2組グローバル探究コースにて「どうすれば水俣病は止められたのか~科学と歴史を学ぶ意義~」をテーマに、SS国語探究Ⅰ×化学のクロスカリキュラムを実施しました。
高校化学の視点から、水俣病を学びました。
【熊本大学との連携協定調印式】キックオフイベントで課題研究発表
9月14日、熊本サイエンスコンソーシアム(KSC)と熊本大学との連携協定調印式のキックオフイベントとして、SSH校5校の代表者による課題研究の発表が、熊本大学工学部百周年記念館で行われました。
3年生4名が、8月9日・10日に神戸市で開催されたSSH生徒研究発表会でポスター発表した研究を発表しました。
発表した3年生は、「他校の発表もとても面白かった」と話していました。
発表を参観した2年生の代表者2名は、メモを取りながら熱心に発表を聞いていました。
※KSCとは、県内SSH校5校と理数科を有する3校で構成する組織で、各校が取り組んできた理数教育や高大連携・接続などの内容を共有し、県内理数教育の横と縦の繋がりをつくることを目的としています。
R5 SSH生徒研究発表会(発表日)
昨日準備したポスターを用いて発表を行いました。発表後には研究手法や用いた材料、今後の研究について等様々な質問をいただきました。また、200を超える学校が同様に発表を行われていたので、各校のブースを訪ねてはその発表に耳を傾けていました。
皆さん、各学校の代表ということで、どの学校の発表もポスターだけでなく様々な発表の工夫がなされていました。
R5 SSH生徒研究発表会(準備日)
本日、SSH生徒研究発表会へ参加するため兵庫県神戸市に発表者4名と見学者4名、引率2名到着しました。
神戸も蒸し蒸しとした暑さです。明日の発表では暑さにも負けず、研究の成果を発表してもらいます。自信を持とう!
R5年度 YSPⅡ研究計画発表会
7月19日(水) 2年生がYSPⅡ研究計画発表会を行い、3年生からアドバイスをもらいました。夏の探究に向けてがんばります。
課題研究の問題発見とテーマの決め方講座
6月23日(木)6限目、理数探究(YSPⅡ)で探究活動に取り組む2年生を対象に「課題研究の問題発見とテーマの決め方講座」を行いました。講師には熊本大学文学部准教授の日高 利泰様をお招きし、研究を進めるうえでの、課題(謎)の設定および検証方法についてお話をいただきました。
生徒を代表して、2年生の境さんから謝辞が述べました。生徒たちは本日学んだことをテーマの設定に活かし、7月19日(水)に予定されている「第2学年YSPⅡ研究計画発表会」でポスター発表を行います。
令和5年度 SSH講演会
5月10日(水)、山鹿市民交流センター文化ホールで令和5年度 鹿本高等学校SSH講演会を行いました。
演題:「古気候学と私~過去から学び未来を知る~」
講師:東京大学大気海洋研究所 平林 頌子 氏(理学博士)
講演の中で、地球科学の研究を目指したきっかけや、採取したサンプルを分析することで過去の気候を知り、将来の気候変動を予測する研究についてお話をいただきました。また、これから探究活動に取り組む生徒たちへ「きっかけは自分の身近なところにある」、「身のまわりのなぜ?を見過ごさないで」、「研究は決して個人プレーではない」とアドバイスをいただきました。
質疑応答では、生徒たちからの「環境悪化を防ぐために大事なことは?」や「研究をする中で特に印象に残っていることは?」など、多くの質問にお答えいただきました。最後に、生徒を代表して2年生の黒田さん(米野岳中出身)から謝辞が述べられました。
YSPⅡオリエンテーション
4月12日(水)、本校剣道場で理数探究(YSPⅡ(YamagaScienceProgramⅡ))のオリエンテーションを行いました。2年生の生徒たちは「課題研究とはどんなものか」、「テーマの設定」、「研究手法」などについて学びました。明日からさっそく課題研究がスタートします。