定時制日誌

第2回クラスマッチ

12月22日(火)第2回クラスマッチが行われました。

今年度第1回はバドミントンだったので、これを除くママさんバレーボール、ドッジボール、バスケットボールの3種目を候補に生徒アンケートを行い、多数を占めた男子ドッジボール、女子ママさんバレーボールを実施しました。

ちなみに、平成24年度から平成26年度は第1回バドミントン、第2回ドッジボールとなっていたので、今年度も同様かと思われましたが、女子がママさんバレーボールに変わりました。

 

今回が新生徒会執行部の初めての活動なので、始まる前に挨拶をしました。体育委員長の競技場の注意のあと、準備体操をして始まりました。

ドッジボールでは、日頃の行動と違いひらりと身をかわす生徒や、教室では穏やかな生徒がスピード感あふれるボールで決めるなど、楽しい時間を過ごしました。

ママさんバレーボールでは、4年生がチームで声を掛け合い、逆転で勝利し優勝するなど、どの試合も活気にあふれるクラスマッチとなった。

結果は次のとおりです。

<男子>1位2の2 2位1の1B・4の3合同
<女子>1位4の1 2位3年合同

  
  
 

交通安全教室

12月16日(水)に交通安全講話が実施されました。
本田技研工業株式会社の財津寿和さんを講師にお招きし、「交通社会人としての考え方と行動」についてご講演をいただきました。

はじめに、「ルールとは自分たちで守ることで、マナーとは他人の立場に立って考える心遣いのこと」と話をされ、交通社会人として守るべきルールとマナーを確認しました。今年6月1日から道路交通法の改正があり、今回は特に自転車の改正事項を中心にお話しがありました。自転車は軽車両の仲間に入り、今回の改正で自動車と同じような規制がかかります。

 自転車の安全利用5則(道路交通法17条、18条)
(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
  ※歩道は例外の具体例:13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、
   身体の不自由な人が普通自転車を運転しているときは可能。
  ※車道又は交通の状況から見て歩道通行がやむを得ないと認められるときは歩道へ。
(2)車道は左側通行を。
(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行。
(4)安全ルールを守る。
(5)子どもはヘルメットを着用。

また、運転中は多くの情報が目から入ってくるので、「危険予測」をしながら、安全に進行できるように、自分で「判断」していくことが重要であると強調されました。



最後に、生徒代表より謝辞を申し上げました。
これからは交通社会人としての心構えをしっかり持って生活していきたいと思います。

今日の給食は豚しゃぶカレー

今日の献立は、豚しゃぶカレー、キャベツとパインのサラダ、福神漬け、牛乳でした。
 

豚しゃぶカレーを食べてみて、普通の豚肉カレーと変わるところはないけどなと思いながら給食の先生に聞いてみました。

 
普通のカレーの肉が、豚肉になっているだけでしょう?

 
ちゃんと豚しゃぶ!

一度豚肉だけを別ゆでして、余分な脂を抜いて、それからカレーに入れてるの。

 
なるほど、それで牛肉カレーと比べて100キロカロリー以上、少ないんですね。
健康的ですね。

今日もごちそうさまでした。
  

花壇に根付く花たち

11月に職員で植えた花がしっかり根付ききれいな花を咲かせてくれました。

大きいのがパンジー、小さいのがビオラです。植えた時に苗だったので、根付けばすぐにきれいな花を咲かせてくれます。

  

7月に植えたニチニチソウは、まだ美しいかわいい花を咲かせ続けてくれています。

水仙は球根、葉をしっかりと茂らせ花を咲かせる準備をしているようです。

水仙はほとんど手入れをしていないのに毎年花を咲かせてくれます。


 

花壇の一角だけ、特に水仙の茂っている場所があります。何の特別な手入れもしていないのに…。係りの先生に尋ねたら、余った肥料や腐葉土が長年軒先に置きっぱなしになっていたので11月の作業の後、片付けをして、洗い流しました。その時の水が流れていった先がどうも茂っているあたりらしい。それしか思い当たることがないとのこと。
 

水仙の球根にとっては、すっごいボーナスだったのでしょうね。どんな大きな花が咲くのか楽しみです。

薬物乱用防止講演会がありました

12月11日の3・4限目に講演会が行われました。今回は、厚生労働省の薬物乱用防止啓発訪問事業の一環で、聖マリアンナ医科大学に勤務されている堀口忠利先生にお越しいただきました。「Stop the 薬物!断る勇気が未来をつくる」という演題のもと、薬物乱用の危険性について、薬物を乱用した青年とその家族の話を交えたDVD等を観ながら学びました。シンナーを乱用した少年の動画が流れた際には、食い入るよう見る生徒たちの姿がありました。つい最近、熊本でも薬物関連の事件がニュースで取り上げられたばかりということもあって、自分だけでなく家族や社会への影響、そして身近に潜む危険について学びが深まったのではないでしょうか。


  

(生徒感想)

12月に入って生後3カ月の赤ちゃんに覚せい剤を飲ませたという痛ましい事件が全国ニュースで流れました。事件が起きたのが、私たちの住む「熊本」ということも、とてもショックなことで、薬物乱用が他人事ではないという危機感も持ちました。そんな中、本日、先生からお話を聞けたことは、とてもタイムリーでした。日本の予防教育は一流と先生もおっしゃっていましたが、私も、小学校から薬物乱用防止のお話は聞いてきています。今日、またシバガスの話や、実際の患者さんの話など新しい情報をたくさん得ることができました。私は、これからの人生、どんなことがあっても、薬物に手を出すという選択はしません。そして、私の大切なすべての人にも絶対してほしくないし、させないと強く思いました。