定時制日誌

入学式 希望を胸に34人が入学

 4月11日(月)に平成28年度定時制課程入学式が行われました。

7人の御来賓と保護者・職員に見守られた初々しい姿の新入生33人は、緊張の中にもしっかりと前を見て入学式に臨みました。

 入学許可の際には、担任から一人一人呼名をうけ、大きい声で「はい」と返事をして立ち上がり、身動きせずに学校長からの入学許可を受けました。

 主海熊本県高等学校定時制通信制教育振興会会長と本校振興会会長からの祝辞をいただき、入学生代表が入学宣誓をして式を閉じました。

 その後は、保護者ともどもHR教室に入り担任との時間を持ち、下校となりました。

   

   

 

新任式・始業式が行われました

 4月8日(金)に平成28年度に新しく定時制に赴任された先生方の新任式が行われ、新着任の教頭先生から挨拶をいただき、生徒会長が「先生方と湧定で楽しい時間を作っていきたい」と歓迎の言葉を述べました。


  

つづいて、始業式が行われました。それぞれが上級生としての自覚をもった、輝いた元気な顔で参加し、校長の講話や、各部からの連絡に聞き入っていました。

校長講話の概略は次のとおりです。
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「・・自覚一つで、人は一晩で変わる。相撲の世界では、地位が力士をつくるという。大関になると大関相撲をとるようになり、横綱になると横綱相撲を取るようになる。一晩で力士は変わる。本人の自覚が変わると、心技体が充実し品格のある相撲をとるようになる。

学年が一つ上がると、自覚・意識・振る舞いが変わる。みなさんには先輩として大いに期待しています。

皆さんは学校は大好きですか?学校は、未成熟から成熟へ奇跡の場だと思います。・・・・・・・・

その後、ヘレンケラーとサリバン先生の話を紹介され、人と人との出会い、学校は奇跡のフィールドである。生徒と生徒、生徒と教師との出会いで何かを開花させましょう。

 一日一日丁寧に生きて、自分の能力を伸ばしましよう!

 今日の自分を明日は超えましょう!」

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 その後、教務部、生徒指導部、進路指導部から連絡がありました。
 

  

 

よろしくお願いします

教頭の平江良樹(ひらえりょうき)です。教科は地歴(日本史)です。


モットーにしている「一日一歩」「健康が一番」「全てに感謝」を胸に刻み、生徒の皆さんと共に学んできたいと思います。よろしくお願いします。

学校では新学期の準備が始まりました。

桜の花は満開になったかと思ったらあっという間に散ってしまいましたね。あまりにも潔い散り方に少し唖然としてしまいます。

正門横の石垣の上には例年のように芝桜が美しい花をたくさんつけています。玄関にはチューリップの花が咲いています。


 

定時制の先生方は、生徒が来ない長期の休みの期間、朝からの勤務です。慣れないラッシュに苦労しながら通勤し、4月8日の始業式に向けて一歩一歩着実に準備を進めています。

表彰式・終業式がありました。

今年度の終業式に先立ち表彰式が行われました。

学校長表彰として、書道の先生が、県定通文化大会や湧定祭の盛り上げに多大な貢献があったと表彰されました。




また、生徒会が取り組んでいるボトルキャップの回収活動で本校が表彰を受けました。今回、回収提供したペットボトルキャップは、46
Kg、ポリオワクチン11人分でした。1つ1つは小さくてもみんなが少しずつ協力することで一人でも多くのひとが救われるといいと思います。



そして、校内百人一首大会の表彰も行われました。




表彰式の後、終業式が行われました。