2026年7月の記事一覧

【工業化学科】北九州市立大学の森田教授による出前授業

7月10日(金)に、北九州市立大学国際環境工学部生命工学科の森田教授から、食品添加物に関する出前授業を行っていただきました。

食品添加物を加える目的や表示ルール、上手な付き合い方などを、化学的な内容を交えてお話していただききました。大人と子どもで食べていいソーセージの本数の違いを考えたりと、私たちの生活に密着した内容をわかりやすく教えていただきました。最後には、生徒の質問にもわかりやすく答えていただきました。

「美味しいものを追求していくと添加物の量が減る」、「小さな子どもは添加物について判断がつかない。将来、自分たちが家庭を持った時に判断できる知識を持ってほしい」というメッセージがありました。高校で学んだ化学の知識をもとに、豊かな生活を送ることができる大人になってほしいと思います。

森田先生、ありがとうございました。