泉分校生の生活
3つの春
あと2日で3月です
泉分校にも春の足音が聞こえるようになってきました
花壇に行くと、以前1年生が定植した球根たちが発芽し、中には花を付け始めたものもあります✿
かわいい白い花はクロッカスです❀
チューリップは・・・・、花はもう少しかかるかもしれませんね
そして、先日お知らせしたカワヅザクラの開花も進んできています
ウメの花もずいぶん増えてきました
県道脇ではアブラナが西日を浴びていました
ところで春には、「光の春」・「音の春」・「気温の春」の「3つの春」があると言われます
ずいぶんと日照時間が長くなってきました。そして太陽の光も冬と比べるとやわらかくなっています。「光の春」ということでしょうか
やがて、鳥の声や氷川の水音が大きくなる「音の春」がやってきて、最後に気温がぐーんと上がって春らしく感じる「気温の春」が来るそうです
何だか「気温の春」だけで春を感じていてはもったいないですね。もうやってきている春を是非感じてみてください
春、準備中。
2月も下旬になり、もうしばらくすると、春がすぐそこまでやって来る頃です
カメラを持って校舎外に出ると、グラウンド北側の通称V字坂に、カワヅサクラが咲き始めていました
先週末からポツポツ咲き始めていましたが、土曜・日曜の暖かさで開花が進んだようです
つぼみもたくさんあり、これからが楽しみです
また、グラウンド南側では、ウメが咲き始めています
緑あふれる泉の春は、確実にやってきているようです。楽しみですね
3年生の新社会人セミナー【熊本県雇用整備協会主催事業】
2月17日(金)熊本県雇用整備協会の講師による「新社会人セミナー」がグリーンライフ科3年生対象に行なわれました。
初めは挨拶の心がけについて話がありました。
次に自己紹介、名刺交換についてのポイントを学びました。
そのあと、電話対応や指示の受け方などについて説明を受けました。
2時間の講座で様々なことを学びました。今後は社会人として実践できるように、少しずつ意識して生活していきます。
スーツを着こなすぜ!
2月17日は、3年生の登校日でした
この日も、卒業後の生活を見据えた学習を行いました
今回ご紹介するのは、「スーツ着こなし講座」です
FUTATA様のご協力で、3年生2人がモデルを務めました
2人のモデルが会場入りした時には、どよめきが起こりました。ビシッと決まっていて格好良いですね
スーツの選び方や着こなしを教えて頂きました
2019年度以後、毎年のようにご来校頂いています。懐かしい卒業生もいるかもしれませんね
ジャケットの肩が重要ですね
スリーピーススーツやポケット、ボタン、フラップなどについて教えて頂きました
これまで着ていた服とは違っているので大変です。でも大切なことですね
一通りスーツについて学んだ後は、みんなでネクタイ結びにチャレンジしました
・・・・予想通りの悪戦苦闘していました
しかし、お二人に熱心・丁寧なご指導をいただき、何とか結ぶことが出来ました
最後に謝辞を申し上げ、講座を修了しました
終始丁寧に教えて頂きまして、誠にありがとうございました。
春になって、3年生がスーツを着るときはどんな気分なのでしょうか。今からワクワクしますね
もうあなたは成人なのです
2月も中旬になり、3年生の多くが18歳になっています
法改正によって、今年度の4月から18歳で成人となりました
また卒業後、就職をしたり、故郷を離れて一人暮らしをしたりする者もいます
様々なことが出来る自由が得られるようになる反面、リスクもあります
そこで、2月13日の3年生の登校日に、熊本県消費生活センターから講師の先生をお招きして、消費生活講座を実施しました
クイズ方式で親しみやすく講義をしていただきましたが、内容はとても大切なものでした
特に、部屋の賃貸借や中古車の購入時の契約については、その場面が間近に迫っている者もいることでしょう
大変有意義な講義になりましたね
この時間にたくさんメモしたことや頂いた資料を、ぜひ見返して欲しいと思います
有意義な講義をありがとうございました。
乗り越えろっ! 学年末考査
昨日から、1・2年生の学年末考査が始まっています
いわゆる「空きコマ」の自習の時間には、必死に「最後の追い込み」をする分校生もいました
いざ試験が始まると、解答用紙に向かって、一心不乱に頑張っていました
自分の目標のために頑張るのは、自分です
体調に注意しながら、最終日の金曜まで頑張りましょう
3年生も、人権について考える
3年生の登校日には、人権学習も行われました
3年生は、性の多様性について考えました
性の多様さに驚いた者もいたようです
結局は、自分も他人も含め、1人1人のことを大切にする、ということに気が付いたようです
人権の基本は、幸福の追求だという言う人もいます
これから進む社会でも、1人1人を大切にして、幸せになって欲しいと思います
三人寄れば文殊の知恵
今日は3年生の登校日でした
これから社会へ巣立つ3年生に向けて、スクールカウンセラーの先生の講座を開きました
「答えのない問い」に対して、どうアプローチするか問われました
まずは自分1人で考えてみました
続いて、3人のグループで考えを出し合いました
出た意見は、全体でも共有しました
自分1人で考えることも大切ではあります
しかし、他の人と一緒に考えると、自分になかった発想にハッとしたり、新たな気付きがあったり、考えが深まったりするものです
これからの人生で悩んでしまうこともあるでしょうが、今回の経験を参考に、他人に相談してみることの大切さを実感できました
同時に、他の人から相談を受けた際には、一緒に寄り添って考えてあげてほしいと思います