学校アルバム

カテゴリ:専門学科

令和8年(2026年) 2月27日「 専門学科 3年生を送る会 」

 2月27日(金)、2年生が実行委員となり「3年生を送る会」を開催しました。各学年が趣向を凝らしたクイズ大会では、専門教科や先生、学校に関する問題が出題されました。シンキングタイムには1年生がダンスを披露し、会場を盛り上げました。後半の上映会では、実行委員が作成した動画に合わせて全員で体を動かし、会場が一体となりました。その後、「3年間の思い出動画」を鑑賞し、懐かしい日々を振り返りながら会場には笑顔と涙があふれました。最後に、2年生から3年生へ感謝の言葉が贈られ、3年生からは決意と後輩へのエールのメッセージが伝えられました。専門学科の生徒が心を一つに、3年生の門出を祝う温かなひとときとなりました。

  

  

 

令和8年(2026年) 2月20日 デイサービス「せんり」でのレクリエーション実習

 2月20日(木)、福祉科1年生はいきいきサロンの見学に行きました。ラジオ体操、自己紹介をして、地域の方と一緒に様々なレクリエーションを行いました。まずは季節の童謡や昔の歌謡曲を歌いました。「春よ来い」「北国の春」など生徒は知らない歌が多く、サビになると「聞いたことがある!」と気付いていました。「おざや節」は初めての体験で、生徒は地域の方のお手本を見ながら真似をして楽しみました。お手玉は思いのほか難しく、手から落ちてしまう人が多く、参加者みんなで大笑いしながら行いました。ゴルフのゲームもあり、とても盛り上がりました。地域の皆さんが明るく話しかけてくださり、生徒の緊張も解けたようでした。これからレクリエーションを運営する側になる1年生。今回の見学が、誰もが楽しめるレクリエーションを作っていくヒントになればいいと思います。

 

 

令和8年(2026年) 2月 17日 専門学科2年「 伝統工芸 高田焼体験 」

 1月27日(火)、2月17日(火)の2日間で、肥後高田焼「伝七窯」の青木克裕様を外部講師としてお招きし、専門学科2年生が家庭科の余暇の学習で高田焼体験を行いました。
 高田焼は青磁器という青緑色が特徴の焼き物で、江戸時代からこの八代地域で続く伝統的な焼き物です。大半の生徒が陶芸体験が初めてで、青木先生が手本を示しながら丁寧に説明されました。生徒は最初とても緊張している様子でしたが、皿の形や彫り絵のデザインを自分たちで考え、オリジナルの皿を作成することができました。作成した皿がどのように仕上がるか焼き上がりが楽しみです。

  

  

令和8年(2026年) 2月 5日「デイサービス「せんり」でのレクリエーション実習」

 福祉科2年生で、デイサービス「せんり」へ行き、レクリエーション実習をさせていただきました。レクリエーションの内容は、2学期に引き続いて風船うちわバレーと、新たに福笑いを作りました。今回は、レクリエーションのリハーサルを3年生と一緒に何度も行い、準備してきました。風船うちわバレーは、前回の反省を生かして、参加される方全員が風船に触ることができるように気を付けました。その結果、全員が風船に触ることができ、500回近く続きました。福笑いは、おかめやひょっとこなどの定番の他、くまモンや猫や犬も準備していきました。動物の福笑いは「かわいい」と好評でした。目や口の位置がずれて面白い顔になった福笑いを見て、みなさん笑われていました。最後は「若いせんり」を全員で歌いました。最後のデイサービス「せんり」での実習だったため、生徒からは「名残惜しい」「少し寂しい」などの声が聞かれました。

 

令和8年(2026年) 2月 3日「 専門学科2年生 校外学習 」

  2月3日(火)に校外学習で「菊池恵楓園歴史資料館」と「ビュッフェレストランぎんなん」へ行きました。菊池恵楓園歴史資料館では、これまでの人権学習で学んだ内容を踏まえ、実際に現地で当時の様子や思いに触れ、これから自分たちがどのように行動していくのか考えることができていました。
 昼食は事前学習で学んだことを意識し、栄養バランスを考えた摂り方ができていました。食後のデザートも楽しみ、思い出に残る1日となりました。

令和8年(2026年)1月 28日「専門学科1年 第2回現場実習壮行会」

 1月28日(水)に、専門学科1年生の第2回現場実習壮行会が行われました。学科主任や進路指導主事の先生方のお話を聞いた後、1年生が1人ずつ実習先や実習内容、目標、意気込み等を発表しました。たくさんの先輩や先生方の前に立ち非常に緊張していましたが、しっかりと顔を上げて落ち着いて発表することができました。
 今回の現場実習は、事前に行った進路希望調査をもとに、ほとんどの生徒が自ら希望する業種にチャレンジします。また、前回は全員自宅からの通勤でしたが、今回は寄宿舎から通勤する生徒もいます。失敗をおそれずに様々なことに挑戦し、9日間の実習を元気にやり遂げてほしいと思います。1年生のみなさん、がんばってください!

 

 

 

令和8年(2026年)1月 19日「専門学科 第2回スポーツフェスティバル」

 1月19日に専門学科の第2回スポーツフェスティバルを開催しました。活動内容は、「玉入れ」「ボール運びリレー」「コーン倒し」「代表リレー」の4種目を学年対抗で競いました。
 「玉入れ」では、15種類の多種多様なボールを、時間内にどれだけカゴの中に入れられるかを競う本校ならではのルールで行いました。「ボール運びリレー」は新聞紙をバトン代わりに2人で破れないよう、落とさないよう協力してボールを運びました。「コーン倒し」は立っているコーンを倒すチーム、倒れたコーンを起こすチームに分かれて競い合う競技で両チーム白熱した勝負が繰り広げられました。
 最後に「代表リレー」では、各学年から9人の走者がチームを組み、優勝を目指して競い合いました。わずかな差でしたが、序盤から1年生チームが少しずつリードを広げました。3年生チームと2年生チームも先輩の意地で途中、トップに立ちましたが、その差をじりじりと詰められるかたちで1年生が1着でのゴールを果たしました。
 晴天の中、各学年が一致団結して取り組んだ今回のスポーツフェスティバルは、1年生の優勝でした。1年生の皆さん、おめでとうございます。

 

 

令和7年12月18日 農業科「門松作り」

 12月18日(水)に本校正門と鏡町区コミュニティーセンターに門松を作り設置しました。竹を切る際には、みんなで切り口の角度を相談したり、切った竹と合わせたりしながら慎重に切っていました。竹が回転しないよう竹を押さえる人と切る人とに分かれ、疲れたら交替しながら合計12本切りました。設置の際には、地域の方にも見守っていただきました。竹の向きや全体的なバランスを友達同士で確認し合いながら松や梅、南天、葉牡丹で飾り付けをしました。途中で少し離れた場所から見て微調整を行いながら、徐々に豪華になっていく門松を見て生徒達は喜んでいました。

  

  

また、使用しなかった材料を使って一人1個、ミニ門松を作りました。自宅の玄関に飾ることを想像しなら、みんな一生懸命に製作していました。

  

  

また、先日作ったしめ縄を学校玄関に飾りました。「しめ縄や門松を飾ると一気に正月の雰囲気になる」と生徒同士でも話していました。

 

 

令和7年(2025年) 12月 10日・11日 流通・サービス科3年生 JR九州『駅のにぎわいづくり in 有佐駅 』

 この度、JR九州熊本支社より「駅のにぎわいづくりパートナー校」に、本校が県内の特別支援学校としては初めて認定されました。本校は、11校目のパートナー校として、普段から生徒たちが利用している「有佐駅」のにぎわいづくりに挑戦することとなりました。
 先だって12月10日(水)には「駅のにぎわいパートナー校」の認定式があり、三浦基路支社長様より認定証をいただき、翌11日(木)には、流通・サービス科3年生が有佐駅を盛り上げるため、早速取組を実施しました。取組内容はこれまでも定期的に行ってきた駅の清掃活動、そして新たに、新八代駅の大磯駅長様のサポートのもと駅員体験を行い、お客さまへのおもてなしに挑戦しました。

  

  

令和7年12月4日 農業科「しめ縄作り」

 12月4日(木)に鏡町に在住の黒木直志様を講師にお招きして、農業科2・3年生14人がしめ縄作りを行いました。2年生は初めてのしめ縄作りでしたが、講師の方に手伝ってもらったり、先輩と協力したりしながら楽しく取り組むことができました。3年生は2回目の製作でした。準備の段階から藁を叩く強さや結び方などを徐々に思い出してきたようで、手際よく製作することができました。形を整えたり、飾りを付けたりしていくとどんどん豪華になっていき、実際に自分の家の玄関に飾ることを想像しながら作り上げていくことができました。学校用のしめ縄作りでは、3m程のしめ縄を作りました。みんなでボサボサとはみ出している藁を切ったり、バランスを整えたりしました。今年もしめ縄作りを通して日本の風習や意味などを知ることができました。自分たちで製作したしめ縄を玄関に飾り、よいお正月にしてもらいたいと思います。