日誌

2026年9月の記事一覧

校内手帳甲子園を開催しました

9月2日午後から、東京からNOLTYプランナーズの千木良様をお迎えして、玉附第10回校内手帳甲子園を開催しました。生徒は2枚ずつの付箋をもって各クラスを回って、全校生徒の作品を鑑賞しました。各クラス表紙部門に1枚、活用部門に1枚の付箋で自分の「推し!」を決めて投票していきます。力作ぞろいで、1枚ずつを選んで投票する際にはかなり悩んで投票していたようです。最終的にはライオンの鬣のようになった作品もあります。各クラスの選抜作品はNOLTY手帳甲子園の本選に出品されます。

最後に、NOLTYプランナーズの千木良様から講評をいただきました。手帳の活用については、第1段階「管理する」、第2段階「残す」第3段階「読み返す」の「読み返す」(過去の自分に相談する)ことが大切だ、高校までの6年間継続することで、自らの進路を切り開いていって欲しいというお話がありました。 

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中3芸術家派遣事業

9月1日に文化庁主催の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環である「芸術家派遣」事業(第1回)が行われました。対象は中学3年生全員、講師は一般社団法人転回社の5名のみなさまです。

本事業は3年生が毎年卒業公演として行っている創作英語劇につながっているものです。小集団での創作に取り組みながら、それぞれが学んだことや感じたことをもとにグループ内でディスカッションして、お互いの解釈や認識の違いをふまえた上で、協働してよりよい創作を行うことを目指しています。

今日は、「夏休みの思い出の1枚ポートレート」という題で、それぞれの1枚の写真を班員全員で身体で表現し、それを5枚につなぎました。中学3年生とは思えないほど、みんなノリノリで、恥も捨てて(!?)表現ができました。

あと、2回ワークショップがあります。どのように創作が進んでいくか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2学期が始まりました

長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。最初にみんなで大掃除をして、表彰式・始業式がありました。その後、中学校は第二体育館で全体集会を行いました。教頭先生の講話のあとは生徒指導部から「自律」についてのお話があり、玉附生としてどう行動していくべきかを考えました。風紀委員長、副委員長だけでなく、数名の生徒が挙手をして自分の意見を発表してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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