日誌

校内手帳甲子園を開催しました

9月2日午後から、東京からNOLTYプランナーズの千木良様をお迎えして、玉附第10回校内手帳甲子園を開催しました。生徒は2枚ずつの付箋をもって各クラスを回って、全校生徒の作品を鑑賞しました。各クラス表紙部門に1枚、活用部門に1枚の付箋で自分の「推し!」を決めて投票していきます。力作ぞろいで、1枚ずつを選んで投票する際にはかなり悩んで投票していたようです。最終的にはライオンの鬣のようになった作品もあります。各クラスの選抜作品はNOLTY手帳甲子園の本選に出品されます。

最後に、NOLTYプランナーズの千木良様から講評をいただきました。手帳の活用については、第1段階「管理する」、第2段階「残す」第3段階「読み返す」の「読み返す」(過去の自分に相談する)ことが大切だ、高校までの6年間継続することで、自らの進路を切り開いていって欲しいというお話がありました。