日誌

2026年9月の記事一覧

【中・高】本校の高校1年生の活躍をお知らせします

高校1年の斎田さんが、 2026年7月24日から26日に鹿児島県で開催された「Table Unstable - 落合陽一サマースクール2026」において、プレゼンテーションを行いました。その際の様子が以下のホームページに紹介されています。

http://news.panasonic.com/jp/press/jn260918-1

斎田さんは、玉名高校附属中学校3年生時に、総合的な学習の時間に取り組んでいる教材で育んだアイデアを、学生向け社会課題解決アイデアコンテスト「ENAGEED SUMMIT 2025」発表し、最優秀賞を受賞しています。

0

【中】英語の研究授業が行われました

9月10日(木)6限目、1年B組で英語の研究授業が行われました。

授業では、命令文について学習しました。

実際にある英語の看板等を見て意味を確認しながら、

学校の中で実際に使える英語の指示や助言について班で出し合いました。

学校でのルールやマナーについても考えることができた授業となりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

まる 薬物乱用防止教室が行われました!

*9月9日に中学3年生対象に「薬物乱用防止教室」が行われました。学校薬剤師の星野先生に薬物の危険性や薬の使い方、断る方法について具体的に教えていただきました。また、自分を律することが大切であることを分かりやすく話していただきました。生徒の感想で「薬は多くのめば良いわけではなく、ちゃんと量を守つて使うことで効果があることを知りました。」「くすりはリスクと分かったので、使う時はしっかりと説明書などの使い方をみて使いたいです。周りに流されず、絶対に手を出さないようにします。」「サルは火や煙が怖いはずなのに、中毒になると止められないので、怖くなりました。スマホをついさわってしまうのと同じかなと考えた時、依存って本当に怖いなと思いました。薬物とタバコは絶対に手を出しません。」などの感想があがっていました。正しい知識をつけて、自分を律してほしいです。

0

【中】ENAGEED SUMMIT 2026 校内選考会を開催しました

9月7日月曜日、2限目から4限目にかけて、東京のENAGEED本社から立石様をお迎えし、ENAGEED SUMMIT 2026 校内選考会を開催しました。夏休みの宿題として各人が取り組んだ課題解決について、先週クラス発表会を行いました。この日は代表18名による発表です。

大会の目的は、総合的な学習の時間で活用しているENAGEEDで学んだ力を使って、自ら考えた「世の中をよりよくするアイディア」を発表して自らの学びや経験を深め、定着させることです。 

日常生活の中でのさまざまな気づきや困りごと、登下校時の電車内や車の乗降時の悩み、効率的な時間管理、避難所や被災地への支援、ニュータイプの車のアイディア、干潟の貝の活用法など、幅広いアイディアが発表されました。 

立石様から、生徒たちの発表は大絶賛を受けました。また、さらによい発表にするための御助言もいただきました。

 

全校生徒がそれぞれの発表に対して、「課題の設定」、「情報の収集」、「整理・分析」、「表現力」の4観点から評価しました。これから学校代表3名を決定して、全国大会の2次選考にエントリーします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

校内手帳甲子園を開催しました

9月2日午後から、東京からNOLTYプランナーズの千木良様をお迎えして、玉附第10回校内手帳甲子園を開催しました。生徒は2枚ずつの付箋をもって各クラスを回って、全校生徒の作品を鑑賞しました。各クラス表紙部門に1枚、活用部門に1枚の付箋で自分の「推し!」を決めて投票していきます。力作ぞろいで、1枚ずつを選んで投票する際にはかなり悩んで投票していたようです。最終的にはライオンの鬣のようになった作品もあります。各クラスの選抜作品はNOLTY手帳甲子園の本選に出品されます。

最後に、NOLTYプランナーズの千木良様から講評をいただきました。手帳の活用については、第1段階「管理する」、第2段階「残す」第3段階「読み返す」の「読み返す」(過去の自分に相談する)ことが大切だ、高校までの6年間継続することで、自らの進路を切り開いていって欲しいというお話がありました。 

0

中3芸術家派遣事業

9月1日に文化庁主催の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環である「芸術家派遣」事業(第1回)が行われました。対象は中学3年生全員、講師は一般社団法人転回社の5名のみなさまです。

本事業は3年生が毎年卒業公演として行っている創作英語劇につながっているものです。小集団での創作に取り組みながら、それぞれが学んだことや感じたことをもとにグループ内でディスカッションして、お互いの解釈や認識の違いをふまえた上で、協働してよりよい創作を行うことを目指しています。

今日は、「夏休みの思い出の1枚ポートレート」という題で、それぞれの1枚の写真を班員全員で身体で表現し、それを5枚につなぎました。中学3年生とは思えないほど、みんなノリノリで、恥も捨てて(!?)表現ができました。

あと、2回ワークショップがあります。どのように創作が進んでいくか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

2学期が始まりました

長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。最初にみんなで大掃除をして、表彰式・始業式がありました。その後、中学校は第二体育館で全体集会を行いました。教頭先生の講話のあとは生徒指導部から「自律」についてのお話があり、玉附生としてどう行動していくべきかを考えました。風紀委員長、副委員長だけでなく、数名の生徒が挙手をして自分の意見を発表してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0