【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
〇令和8年度熊本県立玉名高等学校学校技師(会計年度任用職員)の募集について
令和8年度の学校技師を募集します。(定時制1名)
ご希望の方は募集要項をご覧になり、玉名高校事務長までご連絡ください。(TEL0968-73-2101)
【募集案内はこちら】
定時制 → 学校技師(定時制)募集案内.pdf
野球部
【全】試合結果(野球部)
【 部員 O・F 】
今回の試合での投手はフォアボールより打たれて点を取られたと思います。その中で野手はエラーしたり、野手間での声が足らずアウトが取れないことが多かったと思います。秋大まで少しですが1球1球を大事にチームみんなでアウトを取るようにしていきたいです。また今回の打撃面ではボールへの見極めが良くないと思いました。練習の中でその部分も意識していきたいです。今日はフライも多いと思ったのでゴロを打つ意識でボールにしっかりミートさせる事も大事だと思います。
⚾次回は9月13日に行われる秋季大会の結果をお知らせします⚾
【全】第157回九州地区高等学校野球熊本大会抽選結果
⚾本日行われました抽選の結果、大会初日の第三試合、藤崎台球場にて必由館高校と対戦することが決まりました。対戦校も決まり、これから一段と雰囲気も良く練習に励んでいくと思います。皆様の温かい応援よろしくお願いいたします。次回は9月6日に行われるOP戦の結果をお伝えします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 K・T 】
この試合でも、以前の練習試合と同じ課題が出てしまい改善できていませんでした。その理由には、一つひとつの練習を徹底的にしなかったり、意識をしてやらなかったからだと思います。例えば、ピッチャーは後ろに守っているみんなを信じてストライクをどんどん取り、フォアボールを無くす。野手は、アウトカウントやランナーの位置、投げるところなどをピッチャーが投げるまでに自分で考えたり、みんなと確認して万全な準備をして、エラーや投手ミスを無くすなど、意識して守備につくことが大切だと思います。他にもたくさん意識することがあるので、日頃の練習から一人ひとりの意識を高めて、同じような課題が次の試合に出ないようにしたいです。
【 部員 Y・N 】
真和高校との試合で投手は前回の試合の反省を活かしフォアボールの数が少なく打たせて取るピッチングが出来ていて良かったです。しかし、打ち取った打球を野手がエラーしてしまい流れを悪くし、相手に得点を与えてしまったことが一番の反省点だと思います。なので守備からリズムを作り攻撃に繋げていけるようにしたいです。もう少しで秋大なのでチーム全員で日々の練習から頑張っていきたいです。
【 部員 S・F 】
二試合目では初回にエラーも絡み3点を先制されました。しかし、その後は1点に抑え、得点も返し主導権を与えずに進めていきました。そして7回に4連打を含む7得点で逆転し、勝利を収めることが出来ました。この試合での課題は三つあり、一つ目は声掛けです。ピッチャーへの声掛け、フライでの声掛けが不足していました。二つ目はバントです。バントではピッチャー前に転がっている場面が多くありました。練習からワイドに決めることを意識していきたいです。最後は捕球です。打球や送球を後ろに逸らす場面が多くありました。ブロッキングやグラブを下から出すということを意識したいです。また、この試合では今週から始めた連ティーの成果が出ていました。引き続き連ティーを頑張っていきたいです。
⚾前回の試合結果の報告が遅れ申し訳ありませんでした。今回のも併せて3試合分報告します。最近、体調不良者が多く今回は他校から部員を借りる試合となりました。夏以降も単独でできるようになりましたが未だ思うように練習が出来ていない状態です。9月4日には秋季大会抽選会があり、13日の開幕に合わせて体調を戻していければと思います。次回は秋季大会抽選結果をお知らせいたします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 H・T 】
この試合ではエラーやピッチャーのコントロール、チャンスで点を取る事が出来ずに負けてしまいました。この試合での課題は3つ見つけることが出来ました。一つ目は声を出すということです。野球で声を出すという基本が出来ておらず、次のプレーが判らないために失点してしまったり、連携が取れていない場面があったので、アップの時からしっかり声を出し、盛り上げて試合に臨んでいこうと思います。2つ目はピッチャーのコントロールです。城北大会の時もそうですが、先頭打者を四球で出してしまい、相手が得点しやすい状況を作ってしまっています。ピッチャーはそこで修正できないまま点を取られている試合が続いているのでそこを修正できればよりいい試合ができると思います。3つ目は個人練習についてです。今日の試合では休みの間で練習をしていた人としていない人では動きに違いがありました。そして自分の課題がわかっていない人がいます。なので日頃から常に自分を客観視して課題を個人練習で克服するなどの工夫をしたいです。
⚾次回は8月24日(日)に予定しているOP戦の結果をお知らせします。今まで出ている課題克服に向け日々の練習に取り組んでいきます⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 Y・O 】
城北地区大会一回戦で今夏準優勝の有明高校と試合をしました。この試合では終始相手ペースで試合が進み、結果的には玉高のコールド負けとなってしまいました。この試合の反省点は主に二つだと考えます。一つ目は投手のコントロールです。初回から四死球が多く、流れを自ら渡す形となってしまったと思います。特に最初の入りの場面での四球は厳禁であると感じました。二つ目はバッターの投手への対応です。相手投手は三人での継投で、右、左、右横とタイプの異なる投手で四死球四つでの出塁のみに終わりました。その原因として同じ投球に対して同じスイングでボールの下を振っていたり、タイミングが取れていないことが原因と思います。そのようなことを防ぐには仲間からのアドバイスも重要ですが、自ら気づき、考え、行動に移すことで修正を試みることが大切であると考えました。そのためには前主将が言っていた「自分を客観視すること」が大事なのではないかと思います。この力は、野球の時だけ考えても身につかないので、日常生活から意識していくようにしていきたいと思います。
同じ失敗を繰り返さないためにもチーム全体の意識を高め、改善策を共有することが大事になってきます。失敗を次につながるステップのひとつと考え自己改善に取り組む必要があると思います。
⚾次回は8月11日に予定しているOP戦の結果をお伝えします。翌日より県立学校は15日まで閉庁日となるため18日以降の更新となります⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 F・I 】
地区大会前の練習試合を行いました。序盤は点数を取ったり取られたりのシーソーゲームでした。その中でも送球エラーが目立ち失点をしてしまいました。中盤から終盤にかけてはサインミスで上手く打線を繋ぐことが出来ませんでした。また、最終回にエラーや安打を打たれて追いつかれ、タイブレークになりました。満塁の場面でフライが上がり、打球が抜けたと見切ってしまい、タッチアップの態勢を取れず得点できず負けてしまいました。しかし、良い所もあり1本ほしい場面で安打を打ち得点できた場面もありました。今日出た課題を意識し、公式戦前の残り二日で改善できるよう取り組んでいこうと思います。
⚾次回は新チーム初の公式戦の結果をお知らせします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 新主将 】
7月26日、水俣高校と新チームとして初めての練習試合を行いました。初回を三者凡退に抑え、良いスタート切ることが出来ました。しかし、投手が変わり中盤に長短打を許し失点する展開となりました。攻撃では相手の手数を増やす打球の徹底が出来ておらず、点数を取る事が出来ませんでした。この練習試合でそれぞれ個人やチームの改善すべき課題が見つかったという点では良かったと思います。試合後は合同練習を行いました。水俣高校の練習や時間に対する意識の高さを感じました。この学びを自分達の練習に活かしていきたいです。
選手権熊本大会も終わり新チーム最初の試合を夏大で敗戦した水俣高校としましたが、試合に対する意識の違い、この場面で決めるといった判断力など大きな違いを見せつけられました。城北地区新人戦(8/5(火)9:00山鹿市民球場)では今夏、準優勝の有明高校との対戦です。メンバーが多く残るチームとの対戦ですが、公式戦最初の相手には十分な相手です。どこまで自分たちの野球ができるか楽しみです。
⚾次回は8月1日のOP戦、8月5日の城北地区新人戦の結果をご報告します⚾
【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会
OP戦結果(熊本農業戦)
【 部員 T・O 】
夏の大会前に最後の練習試合をしました。以前と比べて良くなっているところや一人ひとりの課題の克服ができているところが多くあったと思います。逆に、チームとして改善するべきところや、新たな課題が見つかったところもありました。守備では中継プレーや挟殺など事前の声掛け、確認や視野を広く持つ事が出来ていませんでした。打撃では打席内での修正やヒットを打てない中での出塁や相手守備をかき乱す工夫が出来ていなかったと思います。試合後にこのような課題をチームで話し合い、共有できたのは良かったと思います。この課題を克服できるように大会では心掛けたいと思います。
第107回全国高等学校野球選手権熊本大会開会式
一回戦結果(水俣戦)
【 部員 H・U 】
7月7日に藤崎台球場で夏の大会が行われました。今回の大会は自分たち3年生の最後の大会でした。序盤に先制点を取ったものの、裏の攻撃で逆転を許してしまい、終盤に2点取り返しましたが負けてしまいました。この大会は、自分の準備不足が原因での初回の失点や、一球の大切さに気付かされました。この敗因を後輩にしっかり伝えて、新チームでの次の大会に繋げてほしいと思います。
【 部員 K・I 】
一回戦は水俣高校との対戦でした。試合前アップの雰囲気はとても良かったです。しかし、試合の入りに大量失点してしまいました。その後は0点や取られても最少失点に抑えられました。後半の追い上げもありましたが、結果はそのまま逃げ切られ負けてしまいました。3年生の最後の試合で3年生全員にヒットが出たことは良かったのですが、やはり悔しい気持ちが大きいです。もう自分が高校野球の試合に出場し、勝利に貢献できることはできないので、後輩のみんなに頑張ってもらいたいです。玉名高校野球部のOBとしてこれからは応援していきたいです。
【 部員 Y・F 】
水俣高校との甲子園予選の一回戦でした。今日の試合では自分たち3年生のとっては最後の大会でした。試合はいいプレイもたくさんあったし、練習の成果が出ている場面があったりしたけど、結果的にミスが目立ってしまって負けてしまいました。でもマネージャーを含む6人全員で一つになって戦うことが出来ました。自分たちの代で夏は勝つ事が出来なかったけど、このチームで戦えて本当に誇らしいです。また、後輩のみんなはこれから今日の悔しさを忘れずしっかり頑張ってほしいです。
【 部員 Y・S】
最後の夏大が終わりました。結果は負けてしまい悔しくはありますが、やれることはやれたと思います。高校野球はあっという間で1日1日がすぐに過ぎていった感じがします。しかし、その1日1日が非常に充実していました。このメンバーで野球が出来て楽しかったです。また、この期間にたくさんの人にお世話になりました。感謝の気持ちを持ってこれからも頑張っていきます。後輩たちにはこの経験を活かし来年の夏大は勝ち上がってほしいです。
今回の大会でも多くの方々より激励の言葉や会場に足を運んで応援を頂きありがとうございました。結果は初戦敗退となりましたが、選手たちは全てを出し切ることはできませんでしたが、最後まであきらめない姿をお見せすることができたと思います。この経験を先輩から後輩へ引き継ぎ反省点を洗い出し、確実に次へ繋げていきたいと思います。
玉名工業高校作製グラウンドレーキ
新入生が入りレーキが選手数に足りず整備に時間を費やす日々が続いていましたが、高校総体前のお忙しい時期にも関わらず玉名工業高校機械科の先生に依頼したところ快く承諾して頂きました。以前もレーキの歯が短くなった際も交換して頂いて、今回はすべて最初から作ってもらいました。おかげで整備の時間を短縮することができ、毎日整ったグラウンドで練習ができています。本当にありがとうございます。
【全】野球部OB会激励および必勝祈願(野球部)
玉高野球部OB会激励
【 部員 K・I 】
野球部OB会の会長より試合球の贈呈と激励の言葉を頂きました。創部110年の節目である年にプレーできる有難みを感じながら試合をしたいと益々思えました。また、歴史ある玉高野球部のOBの方は全国各地にいらっしゃって遠くからも応援していただいているということがわかりました。保護者や友人からの応援だけではなくOBの多くの方から応援されていると思うととても心強いです。創部110年に相応しいような勝ちをOBの方にお見せできるように全力を尽くします。
選手権大会必勝祈願(疋野神社)
【 部員 Y・S 】
必勝祈願のために疋野神社へ行きました。いよいよ試合が近いことを実感しました。僕の好きな言葉で「人事を尽くして天命を持つ」という言葉があります。自分は神に祈るだけの努力ができているのかと自問自答して、玉高野球部に入部して一日一日、僕がやれることをやってきました。あとは当日、野球日和になることを祈るのみです。大会が終わるまで準備を怠らず悔いの残らないよう戦い抜きます。
可能性は無限大!ここから広がる君の未来(玉高オープンスクール)
⚾次回はいよいよ選手権大会が7月5日に開幕します。開会式、大会前最後のOP戦をお伝えします⚾
【全】試合結果および保護者壮行会(野球部)
【 部員 K・I 】
自分も含めた部員の何人かが試合前ノックで簡単なミスを繰り返していました。本来なら連振りをしてチームの士気を上げ試合に臨むのですが、二人組での守備練習をして試合に入りました。結果、4回までは無得点でした。連振りをしていないせいか、いつもならば先攻を取り先制点を上げチームに勢いが出てくるところですが5回にようやく点を取る事が出来ました。そのためには守備での消極的なエラーを無くし、みんなで連振りをして、スイングのキレ、チームの雰囲気の両方を良くして、先制点を早めに取り投手が楽に投げられるようにしたいです。個人的な成績は1打席目の変化球への見極め良かったものの、2打席目以降はフライを打ち上げ修正ができないままに終わりました。守備では右中間の打球をライトに任せてしまいました。結果的にアウトにしましたが、ライトの後輩に任せたことは自信の無さの表れだと思います。最後の大会まであと少しです。これからは技術面ではなく精神面だと思うので、フライを全て取るつもりで準備、心構えをして大会に備えたいです。
【 部員 A・Y 】
1試合目ではお互い無得点が続き5回にようやく先取点を取り次回に追加点が入り最終的には3対2で勝つことができました。自分たちが目指している1対0で勝つことはできませんでしたが、1点差で勝ちを取れたことは良かったと思います。でも本番では相手に得点を与えず勝つことを目標にしていきたいです。攻撃では間をゴロで抜いていく打球や、走塁で一つでも先の塁に進んだりして、点に絡めとる事が出来ました。フライを上げずゴロや次の塁を狙う走塁の意識を持ち試合に臨みたいです。守備では相手の送りバントをサードでのフォースプレイでアウトにしたりと声掛けがあってアウトを取れました。しかし後半は集中力が途切れ、声も少なくなってしまいました。声が少なくなるととれるアウトもとれず雰囲気の悪さに繋がると思います。練習からしっかり声を出し後半まで持つ集中力を高めていきたいです。大会まで練習も残り少なく練習試合もあと1回なので、それまでに全力で頑張って勝ちたいです。
選手権大会壮行会(菊水ロマン館)
【 部員 H・U 】
練習試合のあとに保護者会による壮行会が行われました。保護者会長や先生方から言われていたように大会になると球場になるため今まで以上に声が通らないことがあります。そのため本番の状況も考えながら練習することやベンチの人は攻撃の時だけ盛り上げるのではなく守備でもアウトを取った時にも声を掛け盛り上がり活気のあるチームを心掛けていきたいと思います。試合まで2週間を切っていますがプレーなどの連携を深めて悔いのない試合にしたいです。今までご指導いただいた先生方や支えてくれた保護者や仲間に感謝の気持ちを持って頑張ります。
KAB「出場校の横顔」 6/25の17時33分より放送予定
⚾次回は玉高野球OB会激励、疋野神社での必勝祈願の様子をお伝えします⚾
【全】第107回全国高等学校野球選手権熊本大会抽選会結果
【 主 将 】
今回の大会では自分たちが練習してきた事を信じ、それを存分に発揮します。そのために、主将として揺らぐことのない意志を持って大会に挑みます。また、これまで支えてくださった方々に対して恩返しができればと思います。全力で白球を追いかける姿勢、最後の一球まで絶対に諦めない闘志を胸に戦います。そして、三年生にとっては玉名高校でプレーできる最後の大会になるため、絶対に後悔のないようにします。最後まで戦いきって、玉名高校野球部創部110年の節目を最高の夏にします。
選手、マネージャーすべての部員がこの大会に向け練習してきました。主将の言葉にあるように最後まで悔いのないよう戦ってほしいと思います。大会では熱い環境の中で試合をしますので、梅雨入り後から暑熱順化として、アップ時にVジャンなどを着て練習をしています。写真は考査一週間前練習の風景です。選手たちのパフォーマンスが落ちないよう熱中症対策を万全にして大会に挑みます。
⚾ 次回は6月21日に予定しているOP戦、保護者壮行会をお伝えします ⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 K・I 】
選手権大会まで20日となった今、実践が出来ない中で自分たちは駐輪場や体育館を利用し、雨天でも出来ることを模索しながら練習しています。今回は体育館を使い正式な塁間は取れませんが投内連携などをしました。サインの再確認も含めてランナーをつけて練習できたことは良かったと思います。シャトル打ちや連振りなどで、いつもよりはスイング本数は練習中でも確保できています。雨天で出来ないことを言い訳にせず、いま出来ることを夏に繋げます。
今回、鹿児島で予定していたOP戦は雨天で中止となりました。主将などとも相談して集合6時20分で練習を開始しました。この時間は元々予定されていた集合時間です。早朝にも関わらず選手たちは良い動きをしていました。
普段、玉高野球部がどんな練習をしているかを時系列ですがご紹介します。
毎日のメニューを選手たちが相談して決めています。課題克服に対してやらされるのではなく、自ら取り組む環境をつくっています。実際に見学したい場合は月、木、金曜日は15時40分から18時25分、火曜日は16時40分から18時55分まで校内グラウンドで練習しています。毎週水曜日は休養日のため練習をしていませんがいつでも見学可能です。明日17日からは期末考査一週間前になるため1時間程度の練習となります。
7月23日(水)に玉名高校オープンスクールが開催されます。玉名高校に進学を考えている方などたくさんのご来校をお待ちしております。
⚾次回は6月19日にある抽選会の結果をご報告します⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 H・T 】第一試合
試合の序盤の方では点数を取ったり取られたりしたシーソーゲームでした。そこでは課題であるホームまでの中継プレイや得点圏での攻撃が出来ていたと思います。終盤になると一年生からヒットが出たりと攻撃のリズムが良くなり勝つことが出来ました。そしてこれからの課題です。自分が気付いたのはホワイトボードの確認です。ホワイトボードには試合に勝つための重要なポイントが書かれているため、それを伝えるのが大事だと思います。これからはベンチにいる選手が試合に出ている選手にホワイトボードの情報を伝える工夫ができると思います。そのような課題を乗り越えていけば勝利を積み重ねることができると思います。そのためには普段からのベンチワークも大切にしていこうと思います。
【 部員 Y・O 】第二試合
チームとしては九回に反撃したものの、八回まで相手投手の球速に対してなかなか対応することが出来ず0点でゲームを進めてしまいました。特に二回は、自分を含め三者三振で攻撃を終わらせてしまいました。日頃から打撃練習はしていますが、さらにレベルアップするためにも、来た球を仕留め難しいコースを粘ったりする技術を身につけたいと思いました。個人的な反省は二つあります。一つ目に私は捕手として出場したのですが、その際にボールを捕球し損ねたりしてランナーを進めてしまう場面がありました。試合後のミーティングで「ノーバンでもワンバウンドでも同じ所で捕る意識を持ちなさい」とアドバイスして頂きました。キャッチボールや捕手練習の時も意識して減らしていきたいと思います。二つ目は終盤の先頭で塁に出た際、牽制でアウトになりました。ベンチが盛り上げムードだっただけに雰囲気を沈めてしまう結果になりました。自分はまだ高校野球の経験が少ないため、いろんな戦術を知ることで自分自身も対応できるようにしようと思います。
前回のOP戦の結果報告が遅くなり申し訳ありません。今回は週明けには更新できるよう生徒へ周知しました。今後報告などが遅れないようにしていきます。
⚾次回は6月15日のOP戦の結果をお伝えします。また、いよいよ選手権大会の抽選会が6月19日に行われます。この結果も翌20日にはこのブログにてご報告します⚾
【全】試合結果および活動報告(野球部)
【 部員 Y・N 】
前回からの反省を活かして初回の入りを意識して試合に臨みました。初回を0点に抑えることで玉高の攻撃にも流れ呼ぶことができたと思います。攻撃では先取点を取り、課題でもあった中盤から終盤にかけても点数が取れたのは良かったと思います。守備ではエラーなども絡み、防げる失点があったので次戦では改善していきたいです。夏の大会まで練習試合も限られているので一試合を大切にしていきたいです。
【活動報告 第8弾】アナリストセミナー
【 部員 M・F 】
令和7年5月24日に総合学園ヒューマンアカデミー福岡校にて現在WBCやアマチュア野球でアナリストとして選手のサポートをされている星川太輔氏のお話を聞きに行きました。野球に関わるようになった経緯アナリストをするうえで大切にしていることを映像などを交えて話されました。星川氏は高校生の時は応援団をされていて大学で再び野球をされたそうです。同時にスコアラー、今のアナリストの仕事を知られました。その時は全て手書きで書かれていたそうですが、普及が進む中で便利にはなるが機器の情報以上に分析できないところまで選手に伝えるそうです。また、「手段と目的を逆転させない事」で記録を取るだけではなく今のボールは打者が振るのか?振らないのか?など特徴を探すためでもある事を改めて知る事が出来ました。質疑応答では未経験ですがアナリストになれますか?など質問に対して丁寧に対応されていました。自分もアナリストをしていますが知らない事が多くこの講義で学んだことを選手へ反映できればと思います。
反省をどこまで改善できるか、修正すべき点は何なのかなど選手たちも最後の夏の大会に向けて取り組んでいます。また、投手や打者の特徴など知らないのと分かっているのとでは試合の展開がかなり違ってくるため練習の中でも取り組んでいければと思います。
⚾次回は5月31日に予定してるOP戦の結果をご報告します⚾
【全】GW宮崎遠征試合結果(野球部)
【 部員 M・F 】
初日の1試合目は鹿児島県の出水高校としました。初回から三者凡退にとり全体的に堅い守備が目立った試合だと思いました。また、攻撃の面では単打、二塁打を大切に得点へ繋げている部分がありました。そして、ベンチでの盛り上がりの声もアナウンス室から聞くことができました。チームや個々で出た課題を意識しながら次回に向けて取り組んでいこうと思います。
【 部員 S・F 】
2試合目は宮崎県の日向学院としました。この試合での課題はリードを守り切れなかった事と中盤以降に得点を取る事が出来なかったところです。序盤から得点を重ね、玉高ペースで試合が進みましたが打ち取っているのに内野の間を抜けていく場面が多々ありました。飛びついてでも内野で止めてやるという意識が足りませんでした。また、打撃ではタイミングを崩されての三振が多くありました。絶対に内野ゴロを止めてやるや、バットに当てるという気持ちがあればより良い結果に繋がったと思います。そのため守備練習や打撃練習で意識を持って取り組んでいきたいと思います。
【 部員 Y・O 】
宮崎遠征2日目の1試合目は宮崎県の日南高校としました。チームとしては序盤に先制し試合を優位に進められるかと思いましたが、そこから相手に点を取られ、最終的には相手のワンサイドゲームになってしまいました。その要因の一つは点を取られた後、点を取り返せなかったことだと考えます。相手に流れを渡さないためにも点を取られた後の回を大事にしていかないといけないと実感しました。個人の反省としては、凡退した打席での内容が薄かったように感じます。相手に球数を投げさせたり、簡単にフライを上げないなど、普段の練習から打席内でできることを増やしていきたいと思います。
【 部員 Y・Y 】
2試合目は鹿児島県の鹿児島高校と練習試合をしました。この試合は、初回から点を取れてそのまま無失点で試合を進めて行けましたが中盤に点を入れられて負けてしまいました。試合の課題は、声掛けと打撃です。中継の際に大きな声で位置など言うことでアウトを取れると思います。打撃は、チャンスの時や僅差の時に1本が出ませんでした。また、個人的にもエラーやバントの失敗などがありチームに迷惑をかけてしまいました。そのため、練習では課題を意識しながら取り組んでいきたいです。
⚾一年生も初めての宿泊遠征を経験し全員の成長を見ることができました。この遠征での成績は1勝3敗でしたが実りの多い試合でした。固定された守備位置ではなく内外野関係なく守備が出来たと思います。これから選手権大会まで十数試合予定していますが楽しみでしかありません。みなさんこれからの玉高野球部の動きに注目してください。次回の玉高野球部HPの更新は5月下旬を予定しています⚾
【全】試合結果(野球部)
全ての試合をグラウンド借用時間の都合で七回(一時間半)で行いました。
【 部員 H・U 】
玉高単独チームとしての初戦を菊池高校の野球場をお借りして行いました。今回は初回の守備で指示の声が出せておらずピンチを広げてしまう場面がありました。今回出た課題は普段から指示の声を大事にする事や試合前の準備をしっかりしておくことが大切だと改めて感じました。また攻撃ではバットを短く持ちノーステップでフライを打ち上げないようにするバッティングを徹底していました。しかし、まだフライを打つことがあるので普段のバッティング練習でも場面を想定してフライを上げない打ち方を徹底していきたいと思います。
【 部員 A・Y 】
今日は玉名高校単独での初めての練習試合を小国高校と翔陽高校としました。試合で得た課題は声掛けと準備の大切さでした。例えばピッチャーが捕球した打球をどこに投げないといけないかやランナーの動きなどの声掛けでした。また、自分も試合の中の動きや何をすればいいのかなど判らず迷惑をかけてしまったと思います。このようなそれぞれの課題を練習を通して無くしていければ良いと思います。今日はたくさん迷惑をかけたと思いますが、色々教えてくださったり動いて頂きありがとうございました。
⚾新入部員(マネージャー含む)が入り単独の試合でたくさんの経験をしました。これから玉高野球を学んで自分のものにしていければと思います。次回はゴールデンウィークに宮崎遠征を計画しています。これもまた一年生にとっては初めてのことですが、頼りになる先輩が優しく教えてくれますので少しずつ成長し、一年後には後輩を教えられる先輩になってほしいと思います⚾
【全】OP戦および令和7年度城北地区高等学校野球春季大会結果
【 部員 H 】
前回のOP戦で見つかった立ち上がりの課題は克服して初回からしっかり声を出して良い雰囲気でスタートしました。試合は守備でリズムを作って攻撃に繋げて行けたと思います。このチームの雰囲気のままで城北大会に繋げていきたいです。
【 部員 N 】
今回は試合の入りで波に乗れるようにアップの時から意識していきました。結果的に良い形で試合に入ることができました。そのため一試合目に勝つことができました。しかしチャンスで打てない場面やエラーで失点した部分があり、その部分はもっと拘っていきます。逆に二試合目では相手がピンチでの守備が光ったので自分たちがあのような展開になったときに踏ん張る守備力をつけるようにします。そしてもっと試合の展開を意識して試合を優位に進めていけるようにします。
【 副主将 】
連合チームでの最後の試合ということもあり今まで以上の試合をすることができました。しかし結果は負けてしまったのでとても悔しい思いをしました。この試合での課題はチャンスを作るがあと一本が打てずに自分たちのペースに持っていくことができませんでした。ただ、守備では今までやってきた練習の成果を存分に出すことができたと思います。この連合チームは解散しますが、この試合で出た課題やよく出来ていたことを自分たちのチームでも再確認し、練習でも基本的な動きから大切にして夏で勝ち切れるチームにしていきます。
【 部員 I 】
合同での最後の試合となるこの大会はチームの雰囲気も今までで一番良かったと思います。しかし、負けてしまいました。敗因は中押しができなかったからだと思います。初回に3点とって先制したのは良かったし、相手の初回の攻撃を0点に抑えられたのも良かったです。しかし、チャンスを作っていましたが追加点までが遠かったです。自分もチャンスの場面で凡退することがありました。守備では良いプレーもたくさん出ましたが、失点に絡むミスもあったので、夏までに修正して試合で勝てるようにします。
選手がコメントに寄せているように序盤から終盤まで連合優位に試合ができましたが、あと一本のところで追加点を取ることができませんでした。連合で最初の公式戦(城北地区夏季大会)では初戦をものにして二回戦で岱志高校と1対2、秋季大会で再び岱志高校と対戦し6対9の試合をして三回戦まで進みました。春季大会ではこの大会で優勝した東海大星翔高校に0対4の試合をして、最後のNHK旗予選では春季大会ベスト4の城北高校に3対4の接戦の試合をしてくれました。正直に申し上げると解散するのがとても惜しいところですが、玉高に新入生が入り熊本高專、菊池農業との連合は組めなくなりました。お互い身近なライバルとして切磋琢磨してくれることと思います。皆様、今後とも玉名、熊本高専、菊池農業の三校の応援をよろしくお願いいたします。
⚾次回は新入部員を含む野球部員の紹介と4月末に行われる玉名単独で臨むOP戦の結果をお伝えします⚾
【全】OP戦試合結果(野球部)
【 部員 O 】
初回からミスの連続で失点に繋がり、雰囲気の悪い中でのスタートとなりました。ミスで流れが悪くなることやフライを打ち上げて簡単に凡打するなどちーむの課題を再確認できました。試合で雰囲気が悪くならないためにも練習から声を出して活気のあるチームにしていきたいです。次の試合に向けてすぐ改善できるところは改善し、時間がかかる部分はチームで話し合いながら夏の選手権大会までには改善していきたいです。
【 部員 N 】
初回の守りではミスが続き、声掛けや指示などが疎かになり防げるはずの失点を許してしまいました。また、ミスなどが続くと声が小さくなってくるのでチームメイトに伝わるようにしていきたいです。次回の試合では守備でリズムを作ってバッティングに繋げていきたいです。大会まで短い期間ですが自分たちの課題を少しでも改善し試合に臨みたいです。
選手たちも課題克服にに向け日々練習に取り組んでいますが、試合ではまだ生かせていないようです。次の公式戦は城北大会(NHK予選)、選手権大会となりました。NHK予選が連合での最後の試合となると思います。この試合で少しでも良い試合ができればと思います。
令和7年度城北地区高等学校野球春季大会(第73回NHK旗予選)組合せ
⚾次回は先週末(4/6)のOP戦の結果をお伝えします⚾
【全】第156回九州地区高等学校野球熊本大会結果
【 部員 U 】
春季大会では一回戦で芦北高校と対戦しました。自分も含め不安や緊張があり、なかなか難しい立ち上がりで始まりました。練習やなどで出来ていた声掛けなどができず本来のプレーが出来ない中でもなんとか初戦をものにできました。二回戦では第8シードの東海大星翔高校と対戦しました。何度もピンチの場面がありましたが、プレー中やベンチでの声掛けができたました。ただ、相手の応援の声や周りの声によって指示の声が聞こえにくい場面がいくつかあったのでそのような場面ではジェスチャーでの指示や指差し確認などを行うことによって次のプレーの時にスムーズな動きができると思いました。合同チームでできる試合は残り少ないですがしっかり連携をとってよい試合をするのではなく、勝てる試合ができるように日々の練習や生活面から見直していきたいと思います。
【 部員 I 】
今回の春季大会は個人的にもチーム的にも悔しい結果でした。東海大星翔戦では自分のミスから失点してしまう場面があり、そのまま負けてしまいました。ミスしたあと「取り返そう」として気持ちが先走り、空回りして打席でもうまくいきませんでした。そのようなことから試合中に切り替えることが大切だと改めて感じました。チームの雰囲気もミスした自分から切り替えて盛り上げていけるよう声を出していきます。最後にシード校と試合ができて良い経験になりました。この経験を選手権大会では活かせるよう頑張っていきます。
写真左は卒業生、写真右は早期入部の附属中生です。たくさんの応援ありがとうございました。冬季解禁からシード校を見据えての県外OP戦などを経験することによって選手らの成長を見ることができました。これから選手権大会までたくさんの経験を積むことによって更に飛躍すると確信しています。皆さんこれからも玉高野球部を応援してください。
【全】試合結果(野球部)
【 部員 S 】
天候の影響もあり二日間で1試合しかできませんでしたが、収穫のある試合でした。練習してきた投内連携を確実にできるようになりました。接戦でしたが負けてしまったので、どうやったら接戦をものにできるかをチームで考えて春季大会に臨みたいです。また、雄城台高校は声がよく出ており、いいチームだなと感じました。そういうところも接戦をものにできる要因の一つと思います。もっと活気のあるチーム作りをしていきたいです。
【 主将 】
今回の大分遠征は雨の影響で予定していた試合をすることができませんでした。しかしその中で合同全員で菊池農業、日田林工の体育館を借りて投内連携の確認をしたり、羽打ちや基本練習をしました。二日間を通して雄城台高校と雨の影響が残る中で1試合しかできませんでした。その中でも練習してきた投内連携ができたり、併殺打を取れたりなど良い部分もありましたが結果負けてしまいました。大会も近いので負けられない戦いが続きます。絶対に勝つという気持ちをプレーで示すことができるように技術やチーム力を高めていきます。
⚾春季大会前の大分遠征や最終戦を終え、チームがより一層よい状態になっています。春季大会では良い結果を皆様へお知らせしたいと思います⚾