機械
【機械科】大阪製鐵OB訪問(出前授業)
令和8年1月16日(金)、機械科2年生の授業において、出前授業として本校機械科OBの押方君に来校していただいた。大阪製鐵で行われている鉄の製造方法や用途について説明していただき、生徒たちは精錬作業の迫力や、溶けた鉄が流れる様子を興味深く見ていた。
今回の授業を通して、今後は三者面談などを活用し、生徒一人ひとりの進路意識をさらに高めていってもらいたい。
【機械科】ものづくりマイスター講習会(旋盤作業・機械検査作業)
R7年度後期技能検定試験に向け、職業能力開発協会による「ものづくりマイスター講習」として、令和7年11月5日より旋盤作業部門および機械検査作業部門の講習会を実施していただいている。
普通旋盤作業では8名が受講し、1日3時間×10日間の指導を受けた。機械検査作業では16名が受講し、1日3時間×5日間の講習を実施した。また、機械検査2級部門では1名が受講し、1日3時間×8日間の日程で指導を行っていただいた。
いずれの講習においても丁寧なご指導のおかげで、生徒たちの理解力および技術力の向上が感じられた。今後も令和8年1月20日まで、引き続き指導をしていただく予定である。
【機械科】卒業生講話 トヨタ工業学園
令和7年11月12日にトヨタ工業学園から卒業生の 村島 健太郎 さんが機械科の生徒に向けてトヨタ工業学園で学んでいること、在校生が今のうちにやっておくべき事などわかりやすい言葉で伝えてくれました。2年生は来年の3月には3者面談等が入ってきます。自分の進路に関して悩み、考え、質の良い選択ができる準備をしておきましょう。
【機械科】県立高校半導体関連人材育成事業に参加してきました!
令和7年11月6、7日の2日間で半導体に関する理解や興味関心を高め、将来の本県産業界の発展に寄与する人材を育成する目的で半導体関連人材育成事業がありました。本校からは代表して機械科1年の赤星美桜さん、長嶺陽向さんが参加してきました。熊本県内の県立高校から合計15名の生徒が参加し、株式会社アスカインデックス水俣高度技術センターで学んできました。初めは半導体に関しての知識があまりなかった生徒たちも講義やクリーンルームの体験、実際の製造過程や検査方法などを見学し、知識を深めたように感じました。日本を支える産業の一つとして理解を深め、今後の進路選択の一助にしてもらえればと思います。
【機械科】九州電力出前授業 機械科1、2年生
令和7年10月22、23日に九州電力株式会社に出前授業をしていただきました。
授業内容は現在の電力エネルギーの仕組みや今後のエネルギーに関して学ぶことができ、現在の日本の課題等を理解することができたと思います。また、原子力発電所内の様子をVRで体験することができました。エネルギーミックスの必要性や節電の重要性を学ぶことができ有意義な時間になったと思います。