R7 給食の様子
1月の給食様子
1月19日~1月23日は本校の給食週間でした。
全国学校給食週間の取組で「給食週間に学ぼう」という動画を視聴したり、リクエスト給食を実施したりしました。
1月19日は給食週間の初日ということで「セルフおにぎり、栄養みそ汁、塩さば、たくあん和え」の明治・大正時代の最初の給食を再現した献立でした。
次にリクエスト給食の一部をご紹介いたします。
1月21日は「ココア揚げパン、ビーフン汁、ハムサラダ」でした。
子供たちも先生も揚げパンの見た目に最初は驚いていました(笑)
きなこ味以外の揚げパンが新鮮な様子でした☆
1月23日は「ごはん、野菜スープ、からあげ、チーズサラダ」でした。
からあげはリクエスト数No.1の献立でした。子供たちは美味しそうに唐揚げをほおばっていました。中にはうれしくて小躍りしながら食べている子もいました♪
給食週間最終日のこの日は、給食を委託している株式会社東臣さんが来校され、給食時間を見学していただきました。
子供たちの「給食のおかげで野菜が食べられるようになった」などの話を聞き、とても喜んでいらっしゃいました!
リクエスト給食は、子供たちが主体的に給食を選択することで、食事や食品に興味関心を持てるようにすると共に、より楽しい給食時間となるようにするための取組です。
「給食週間に学ぼう」の動画を通して、毎日給食を食べられることのありがたさを、改めて実感できた1週間になったのではないでしょうか。
12月の給食様子
12月は子供たちが楽しみにしていた「セレクトデザート」がありました。
セレクトデザートがあった12月24日の2学期最後の給食は
「セルフバーガー(星のハンバーグ)、ミネストローネ、星のチーズサラダ、クリスマスデザート」というクリスマスをイメージした献立でした。
星型のハンバーグは、形・味共に大好評でした!
また、調理員さんの一工夫で、「星のハンバーグ」を極刻み食として加工した後に、再度星形に成形し直していただきました☆
セレクトデザートは子供たちが自主的に食べるものを選択することで、食べ物への興味・関心をもってもらうようにすると共に、より楽しい給食時間となるようにする取組の一つです。
子供たちはデザートから食べたり、最後の楽しみにとっておいたり...といろんな楽しみ方をしていました♪
寒さも厳しくなり、インフルエンザの流行は拡大傾向にあります。
食事をとると、からだの中でエネルギーが生まれ体温が上がります。
お米やお肉・お魚、野菜などをバランスよく食べて丈夫な体をつくり、寒い冬を乗り切りましょう!
11月の給食様子
冬の足音が近づき、朝夕肌寒く感じられるようになりました。
少々遅くなりましたが、11月の給食の様子を一部ご紹介します。
今年度も11月10~14日に「ふるさとくまさんウィーク」と題して、地元の農産物や魚・たまごなどを積極的に活用しました!
11月13日は「トマトのハヤシライス(菊池米使用)、じゃこ豆サラダ、ヤクルト」でした。
「つやつやしていておいしい!」や「もちもちしていた」といった声も聞かれました♪
熊本には、恵まれた自然と豊かな産物に加え、先人たちの知恵と工夫によって多くの料理や加工品が食文化として根付いてきました。ふるさとの食文化を次世代へつなげるために、この機会にみなさんに知ってもらえたらうれしいです。
11月26日は「ごはん、カレー麻婆豆腐、棒棒鶏サラダ」でした。
最初は子供たちも「カレー?麻婆豆腐?」と首をかしげていましたが、大人気で残食もほとんどありませんでした!
学校給食では旬の食材や郷土料理を積極的に取り入れています。
毎日の給食を通して、食への関心を高め、食べることの楽しさや大切さを感じてもらえたらと思います。
10月の給食様子
10月から少しずつ肌寒くなり、温かい料理が恋しくなる季節になってきました。
10月10日は目の愛護デーということで、目の健康に良いとされる食材を使った献立にしてみました。
「ごはん、ほうれん草スープ、チキン南蛮」でした。
チキン南蛮は子供たちに大人気で、「私の誕生日の給食はチキン南蛮にして!」という声もありました。
ほうれん草スープのほうれん草には「ルテイン」、にんじんには「ビタミンA」、チキン南蛮の鶏肉には「ビタミンB群」といった目に良いとされる栄養素が多く含まれています。
ご家庭でも目に良い食べ物を積極的に食べていただきたいです。
10月31日のメニューは
「ごはん、野菜スープ、かぼちゃコロッケ、根菜とハムのサラダ、ひとくちハロウィンゼリー」でした。
かぼちゃコロッケが好評でした☆
今後も安心・安全でおいしい給食を提供していきます!
9月の給食様子
給食は、学校給食法により栄養摂取基準が定められています。
食事状況調査によると、男子・女子ともに鉄の目標量に届いていないことが多く、
摂取に心がけることが求められています。
給食では鉄摂取のために、レバーやこまつな、ほうれん草やひじき、大豆製品など
を活用するとともに、子供たちにも摂取の必要性について指導しています。
9月12日の給食メニューは、鉄ちゃんごはん、ビーフン汁、カルちゃんサラダ、ヤクルトで
した。
ひじきやサラダに入っているこまつな、ほうれん草、大豆が鉄の多い食材でした。
9月19日のふるさとくまさんデー(地産地消)は、山鹿地域の郷土料理でした。
メニューは、つなひきよいしょ、郷土料理「豆腐汁」、栗コロッケ、茶の香り和えでした。
豆腐汁は豆腐を三角に切るのが特徴で、昔からお祝い事などの日に食べられているそうです。
つなひきよいしょは、大豆と小豆の混ぜご飯おこわです。「二つの山が綱引きをする」という地域に伝わる民話をもとに山鹿市の調理員さんが考えられた給食メニューなんだそうです。
給食では、熊本で採れた野菜を中心に、旬の食材を豊富に取り入れています。
旬の野菜は栄養価が高く、季節に合った身体づくりのサポートをしてくれるので、ぜひ学校でもご家庭でも積極的に食べてもらいたいです。