給食室より

R8 給食の様子

6月の給食様子

 

5月の給食の様子を紹介します。

 

5月5日は端午の節句ということで、給食では5月1日に「こどもの日献立」を実施しました!

献立は「ごはん、皐月汁、かつおフライ、ゆかり和え、柏餅(ペースト食はゼリー)」でした。

 日本の行事食にはひとつひとつ意味があり、今日の献立には子供たちの健やかな成長を願う意味が込められていることを伝えながら教室をまわりました。

この日の料理にどんな意味が込められているかについては「5月 食育だより」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

 

 

また、5月19日はふるさとくまさんデーでした。今月は菊池地域の食材を味わう献立でした。

「菊池古代米ごはん、タイピーエン、もろみポークのBBQソテー、水田ごぼうサラダ」

もろみポークBBQソテーは一枚一枚丁寧に仕上げてくださいました。

子供たちにも職員にも大人気でした♪

 

5月25日は九州地方の味巡りとして

「セルフシシリアンライス、山芋の落とし汁」でした。

自分でごはんに野菜、お肉、マヨネーズを乗せていただくセルフシシリアンライスは佐賀県で親しまれているソウルフードです。

山芋の落とし汁は大分県の山間部で来客の際にふるまれていたおもてなし料理です。

 

 

今後も給食を「生きた教材」として、食育の指導に活用していきたいと思います。

4月の給食様子

 

令和8年度がスタートしました。

今年度も引き続き、安心安全でおいしい給食を提供してまいります。

 

4月の給食の様子を紹介します。

4月は新入生を迎えました。そこで入学・進級お祝いメニューを実施しました。

メニューは「牛乳、鮭わかめご飯、若竹汁、チキンカツ、かつのりサラダ、いちごクレープ(ペースト食はいちごゼリー)」でした。

 

 

チキンカツは柔らかく、子供たちからも大好評でした♪

若竹汁は採れたてのたけのこを使用しました!

 

また、毎月19日の食育の日は「ふるさとくまさんデー」で、熊本県の郷土料理や地産地消を推進するメニューを取り入れています。

 

4月19日のふるさとくまさんデーは「牛乳、ごはん、押し包丁、手作り魚ロッケ、たことわかめの酢の物」と、天草の郷土料理や特産物を取り入れたメニューでした!

 

 

手作り魚ロッケには根強いファンも多いようで、子供たちだけでなく職員も嬉しそうに食べていました♪

 

ふるさとくまさんデーを通して熊本県の自然や食文化などに関心や理解を深め、地域や郷土を愛する心を育ててもらえればうれしいです。

5月のふるさとくまさんデーは菊池地域です♪