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農業科 NEWS

【農業科】田植え実習、完了!

7月6日(月)、農業科1年生の総合実習で田植え実習を行いました。初めて水田に足を踏み入れる生徒も多く、最初は戸惑いながらでしたが、徐々に感覚をつかんで素早く丁寧に植え付けることができるようになりました。今回はモチ米(品種:ヒヨクモチ)を手植えしました。

農業科3年生の作物専攻生は田植え機を操作して、水稲(品種:ヒノヒカリ)を植えました。課題研究で一緒に活動している生活科3年生も田植え機を操作。「私たちも乗っていいんですか!?」とテンション高め。上手に操作できました。

大雨による休校や期末考査もあり、田植えに一週間以上かかりましたが、2町(約2ヘクタール)の水田に苗を植えることができました。秋に美味しいお米が収穫できるように、日々の管理も頑張ります!

【農業科】新じゃが収穫!

6月8日、農業科1年生が総合実習でジャガイモの収穫を行いました。ジャガイモは農業科3年生の作物専攻生が育てたもので、品種は「メークイン」と「キタアカリ」。ジャガイモは春と秋の2回が旬とされており、暖かい地域では春に植え付けて4~5月頃に収穫され、これが「新じゃが」と呼ばれます。

1年生はジャガイモを掘りながら「おぉ!いっぱい出てきた!」と楽しそうでした。午後からは雨天となりましたが、3年生が頑張って無事に収穫を終えました。今後は土を落として重さや大きさごとに分類、そして袋詰めをして販売実習を行います。

【農業科】意見発表 学科予選会

4月21日に学校農業クラブ校内意見発表大会の学科予選会が行われ、各学年から選出された7名が自身の経験や考え方、自分の将来などについて発表を行いました。発表を聞く農業科の生徒たちも発表者の内容を静かに聴き、それぞれの発表者に大きな拍手を送っていました。学科予選の成績上位2名が学科代表として校内意見発表大会に出場します。

<発表題目>

・農業生産物の価値を高めるために大切なこと

・これからの農業

・馬術の魅力

・経験の積み重ねの大切さ

・農業のすばらしさ

・将来の農業経営ビジョン

・安心安全な農作物を届けたい

 

【農業科/作物専攻】スイートコーンの間引きや圃場の除草

今年度最初の授業では「将来の夢」や「目標」を語り、農業に対する熱い想いがあふれる農業科作物専攻の3年生たち。4月はスイートコーンの間引きや防虫ネット張り、圃場周辺の除草を行いました。さすが3年生、刈り払い機の操作も上手でどんどん草を刈っていきます!田植えの準備も進めています。大麦田はドローンによる航空防除を行いました。元気に育っています。