新着情報

農業科 NEWS

幼穂形成観察(農業科)

 農業科2年生の作物実習では、水稲の幼穂形成観察をしました!幼穂とは、読んで字のごとく、幼い穂のことで、これが次第に大きくなり、秋にはたくさんのお米をつけた稲穂になります!つい先日田植えをしたばかりのような気がしましたが、稲は順調に成長しているようです!

ちょっと気が早いですが、今年も収穫の秋が楽しみです(*^▽^*)

先輩農家視察(農業科)

 8月10日(土曜日)。以前、本校でご講話をいただいた南園会青年部会長 福田様 の農場を視察させてもらいました。ハウスにはたくさんのミニトマトが栽培されており、夏の暑さにも負けず、すくすくと成長していました!各地域で一生懸命農業に励んでいらっしゃる先輩方の姿を見て、生徒たちも大いに刺激を受けたようです(^-^)

 

卒業生講話(農業科)

 先日、「総合的な探求の時間(熊チャレ)」で卒業生講話が実施されました。今回は、本校農業科の卒業生で、富合町でトマト農家を営まれている福田様(南園会青年部長)をお迎えし、農業経営の楽しさや大変さなどを実体験を交えてご講話いただきました。今回参加した生徒の中には、将来、農業経営を志している生徒も多く、質疑応答の時間では活発な意見交換が行われていました。お忙しい中にも関わらず、本校生徒のためにお時間を作っていただいた福田様、本当にありがとうございました!

「早苗饗(さなぶり)」をご存知ですか?(農業科)

先日、農業科では早苗饗(さなぶり)が行われました!早苗饗とは、田植えを無事に終えたことを神様に感謝するとともに、作業に従事した人たちへの感謝の気持ちを込めて宴を催すことです。今回は農業科全学年でカレーの会食を行いました!大量に作ったはずのカレーがあっという間になくなってしまい、改めて成長期の生徒たちの食欲の旺盛さに驚かされました!最後にはデザートのメロンが振る舞われ、生徒たちは「甘い」「美味い」と笑顔で食べていました(^-^)

秋のお米の収穫が楽しみです!

アールスメロン販売開始!(農業科)

 農業科で栽培されたアールスメロンがいよいよ販売開始です!1玉1000円~1500円とお求めやすいお値段です!数に限りがございますので、お早目のご注文をおすすめします!

農業科は農繁期真只中!(農業科)

 今週の農業科はまさに農繁期といった様子です!作物専攻生は実習で田植えを行っていました!また、野菜専攻に目を移すと、スイカの収穫が始まっていました!早朝から1個1個丁寧に収穫されたスイカは糖度が高く、とても美味しかったです!美味しい農産物をみなさんにお届けするために農業科の生徒・職員が一丸となって頑張っています!

 <ご連絡>

 現在、農業科ではメロンの注文を承っています!1玉1000円~1500円(サイズ別)。

 ご入り用の際は、農業科野菜担当(廣田・鉄島)までお問い合わせ下さい!

 

「うまよか屋」は大盛況!(農業科)

 6月15日(土)の午前中に「うまよか屋」が開催されました!「うまよか屋」とは、農業科2年生が「農業経営」の授業の一環として、熊農で収穫された農産物や加工品を即売会という形で販売をする催しです!前日からスイカの収穫・販売調整、ジャガイモの袋詰めなど農業科を挙げて準備を進めてきました。当日は悪天候にもかかわらず、多くのお客様におこしいただき、大盛況うちに終えることができました。ご来校いただきました皆様、誠にありがとうございました!

今日の実習風景(農業科)

 農業科作物専攻の実習風景をご紹介します!

 ①ジャンボニンニク収穫

 ②トラクターを使って水田に元肥散布&トラクターの洗車

 ③ジャガイモの収穫&選別

それぞれが役割を持って、一生懸命実習に取り組んでいました!

 

<写真上>①ジャンボニンニク収穫

<写真左下>②トラクター洗車

<写真右下>③ジャガイモ収穫・選別

「熊農チャレンジ」スタート!

 先週より「総合的な探求の時間(熊農チャレンジ)」が始まりました!1年生全員が行うこの授業は、日頃疑問に思っていることや興味・関心があることについて、各自で調査・研究していくという生徒主導型の授業です!約半年にわたって各自が定めたテーマについて調査→まとめ→発表という形で授業が展開されていきます!どんな発表会になるか...3学期が楽しみですね(^-^)

イネはいいね!(農業科)

 今週日曜日、作物専攻生が水稲の播種をしていました!6月末の一斉田植え(1年生全員が田植え体験をします。)に向けて、農業科では田植えの準備が着々と進行中です!素足で田んぼに入るとひんやりとして気持ちいいんですよね~♪これぞ農業高校といったところでしょうか(^-^)

 

 

スイートコーン収穫開始!(農業科)

 スイートコーンの収穫・販売が始まりました!昨日は約250本の収穫があり、早速販売に行きました。50袋のスイートコーンがあっという間に売り切れ!相変わらずスイートコーンは人気があるなぁ~と実感しました(^-^)これから約2週間にわたり販売が予定されています!お近くを通られた際はぜひお買い求めください!

 販売実習後に生徒たちも試食をしました!自分たちで育てたとあって、その味は格別だったようです!「甘い」、「美味しい」と言いながら全員3、4本ずつ食べていました(*^▽^*)

校内意見発表学科予選(農業科)

 昨日の5・6限目に各学科ごとに校内意見発表学科予選が行われました。農業科では各学年から2名ずつ代表者(計6名)が選出され、農業に対する想いや農業経営の展望など、それぞれが持つ熱い想いを農業科全生徒たちの前で発表してくれました。代表者たちの堂々とした姿はとても頼もしく映りました。

 

1年生初実習!(農業科)

 真新しい実習服を身にまとい、1年生が初の農業実習に臨みました(^-^)

 入学後初の実習ということで、授業の最初に実習時のルールや注意事項などの確認があり、その後、野菜・作物・農業基礎の3班に分かれて約1時間程度の実習に取り組みました。各先生方が説明の中で使用される「農業用語」の意味が分からない(^^;)といった場面も多々ありましたが、ひとまず無事実習を終えることができたようです。今日の気持ちを忘れずにこれから3年間、しっかり実習に取り組んでもらいたいと思います!

 

農業科の圃場(農業科)

 昨日から本格的な授業が始まりました。最近めっきり暖かくなり、農場の作物は一気に大きくなりました!植物の生育を観察していると季節の移り変わりをはっきりと感じることができます。生徒たちも作物の生育調査をとおして農業の面白さに気づいてもらえたら嬉しいものです。

 

<写真上段:トウモロコシ>

<写真下段:大麦>

ジャガイモの栽培スタート!(農業科)

 春風の心地よい季節となり、農場はこの1週間で一気に賑やかになりました。野菜専攻の温室では、メロンやスイカ、トマトの苗がグングンと成長し、作物専攻の圃場では、トウモロコシが日に日に大きくなっています。そして、今回の主役「ジャガイモ」も先日、定植が行われました。今回は、課題研究の生育調査も兼ねての栽培ということで

①通常区(株間30cm区):5畝

②株間20cm区:1畝

③株間40cm区:1畝

④株間60cm区:1畝

の計8畝に定植を行いました。順調に成長すれば6月中旬に収穫することができそうです。株間の違いによってどのような差が出るのか?収量調査の結果が楽しみです。

 

 

最後のHR(農業科)

 卒業証書授与式の後に各クラスにて最後のホームルームがありました。農業科では、卒業生が制作した3年間の思い出が詰まったムービーや保護者への感謝を込めた合唱があり、参加者全員の涙腺が崩壊してしまいました(T_T)

 最上級生となった4月から今日まで、農業科を支えてくれた今年の卒業生たちは文句なしに素晴らしいメンバーでした!卒業後はきっと各所で大活躍してくれることでしょう!卒業生の皆さん!3年間本当によく頑張りました!これからの皆さんの躍進を祈念します(^-^)!

 

元気に育て!スイートコーン!(農業科)

暖冬の影響もあって、ちょっと早いですがスイートコーンを定植しました。播種から約1か月が経ち、若干大きくなってしまいましたが、生徒たちが1本1本愛情を込めて定植してくれました。順調に生育してくれれば5月中旬には収穫できそうです。今年も美味しいスイートコーンが食べたいなぁ~(^-^)

 

1学年南園プラン「出前授業」(農業科)

 本日の5・6限目に「出前授業」がありました。本校農業科の卒業生で、熊本市でメロン栽培をされている上野様を講師にお招きし、高校時代の思い出や大学での経験。そして、就農したからこそわかる農業の魅力や苦労話など、たくさんのことをお話ししていただきました。日頃なかなか聞くことのできない貴重なお話しということで、生徒たちも興味深そうに聞いていました。最後の質疑応答の時間では、年間売り上げや経営面積、必要な資格など将来の農業自営を見据えた(?)質問が飛び交っていました。

 最後になりましたが、大変お忙しい中にも関わらず、快く講師を引き受けて下さった上野様、本当にありがとうございました!

 

今日からは2年生が主役です!(農業科)

 3年生が家庭学習期間に入り、農場の主役は2年生へと世代交代しました。農業科では、今日の総合実習から「野菜」「作物」「機械」の3つの専攻に分かれ、各部門で1年間の実習について説明がありました。来年度の熊農「農業科」は彼らの双肩に掛かっています!!個人的には彼らの今後の成長にものすごーく期待しています(^-^)!笑

 

美味しいイチゴが実ってます!(農業科)

 イチゴが最盛期を迎えています。まだ霜が残る早朝から、1粒1粒丁寧に手摘みされた真っ赤なイチゴたち。その後、収穫調整室でサイズごとに選別され、本校の職人の手により1パックずつ綺麗に詰められていきます。このボリュームでなんと1パック400円!!味・鮮度・価格のどれをとっても文句なし!「イチゴが大好き!」「お腹いっぱいイチゴを食べたい!」という方はぜひ一度ご賞味ください。

 

 

課題研究発表会(農業科)

 1月18日(金曜日)、農業科では課題研究発表会が開催されました。今年は13テーマの発表があり、どのグループも趣向を凝らしたスライドに仕上げてきていました。この発表会では時折、生徒が提唱する新しい栽培方法や知識・技能を得ることができるため、教員においても非常に興味深いイベントになっています。今回は、「白いスイカの生産」や近年注目が集まっている「ハトムギの六次産業化」に取り組んだものなど、生徒たちの柔軟な発想を生かした発表がいくつか見受けられました。今回の発表会に向けて1年間課題研究に取り組んできた3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

※「課題研究」とは3年生の授業の一環で、それぞれがこれまでに学習してきた中で疑問に思ったことや研究してみたいことなどをテーマ据え、農作物の生育調査や実習器材の製作に取り組むというものです。1テーマあたり2~4人で取り組み、最後はその過程と成果をスライドにまとめ、クラスメートや後輩たちの前で発表するというところまで行います。)

 

麦踏みって楽しい!(農業科)

 先日、大麦の麦踏みをしました。管理機に麦踏みローラーを取り付けてライドオン!!乗車した生徒たちは圃場内を颯爽と駆けまわっていました。麦類は幼植物期に「踏まれることでより強く生育する」という特性を持っているため、生徒たちも麦のためを思って...容赦なく踏みつけていました!笑  農業高校で農作物を踏むということはまずあり得ないため、生徒たちにとってはかなり貴重な経験となったのではないでしょうか(^.^)!今月~来月上旬にかけてにあと1、2回実施する予定です。

 

食育・健康フェスティバル in 県立大学(農業科)


 12月9日(日曜日)。熊本県立大学にて開催された「第6回食育・健康フェスティバル」に参加してきました。本校からは農業科が参加し、農産物販売とぜんざい&ハトムギ甘酒の試食・試飲のブースを出展しました。当日は気温が低くかったこともあり、ぜんざいの試食コーナーの前には途切れることなくお客さんが並んでいらっしゃいました。本校のプロジェクト学習で栽培した小豆やハトムギを使用したぜんざいとハトムギ甘酒は概ね好評で、生徒たちもお客さんからの「美味しい」という言葉に喜びを感じていたようです。

冬の味覚はこれでしょう!!(農業科)


 赤い食材はなぜこんなに食欲をそそるのでしょうか!?写真を撮影している最中も誘惑に負けてつい手を伸ばしてしまいそうになりました...危ない、危ない(^^;)ということで、今回は冬の味覚の女王「イチゴ」を紹介します。製菓店ではイチゴフェアと銘打って、ショートケーキやタルトが次々に売れていきます。スイーツ好きにはたまらない季節ですね。やっぱりみなさんイチゴが大好きみたいです。
 本校で栽培されているイチゴは「さがほのか」という品種で、その名の通りほのかな香りと適度な酸味が特徴の美味しいイチゴです。加工された物ももちろん美味しいですが、丸かじりしてイチゴ本来の風味を感じていただくことをおススメします!12月中旬より校内販売を予定しておりますので乞うご期待!また、ジャガイモも好評販売中です。寒い季節のじゃがバターは最高に美味しいですよ(^-^)こちらも是非一度ご賞味ください!

いよいよ今月いっぱいです!(農業科:開放講座)


 農業科で実施した開放講座「秋野菜を楽しもう」もいよいよ大詰めを迎えました!10月の白菜収穫からスタートし、今月はカブ・大根・キャベツと続いてきました。その間たくさんの方々に農場へ足を運んでいただき、収穫の喜びを味わっていただけたのではないでしょうか(^-^)!?そんな野菜達も11月いっぱいで栽培期間を終えてしまいます。まだ収穫を終えていない方はお早目のご来校をお待ちしています!

好評販売中!(農業科)


 おかげさまで今年の新米も多くの皆様からご注文をいただいております。
 
 今回はアイガモ米こと特別栽培米をご紹介します!

 本校の特別栽培米はヒノヒカリという品種を使用しています。元肥(田んぼに施す肥料のこと)には有機質肥料のみを使用し、無農薬、熊本の地下水使用の合鴨農法というこだわりを尽くしたお米です。10kg袋で3000円と少々高目の値段になっていますが、興味のある方は是非一度ご賞味ください!!
 ※好評につき残りがあと19袋となりました!お早目のご注文をよろしくお願いします!

今が適期です!(農業科:開放講座)


 大根・カブ・キャベツが収穫期を迎えました!
 農業科の開放講座にご参加いただいたみなさまのお越しを野菜とともにお待ちしております(^.^)
 また、白菜もまだ残っておりますので、早目の収穫をお願いします!

収穫の恵みに感謝して(農業科)


 昨日は収穫感謝祭でした。農業科で育てたお米と畜産科のシンデレラポークが入ったカレーを全校生徒でいただきました。一部のクラスでは、カレーが妙に香ばしかったり、歯ごたえのあるご飯だったりと多少の違いはあったものの、みんなが満足・満腹になった収穫感謝祭でした(^-^)笑
 う~ん、やっぱり農業っていいなぁ~♪と改めて感じたひと時でした!

南園祭を前に続々と!(農業科)


 南園祭を今週末に控え、農業科の圃場は収穫のピークを迎えています。今年最大の目玉は...120周年記念メロン!ネットメロンの特性を活かし「祝・熊農・120・周年」の文字を一玉ずつに刻印して見事完成にいたりました!!南園祭で展示いたしますので是非ご一見ください。その他にもハトムギやスイカ、白菜、ネギなどの野菜も収穫期を迎えています。11月11日の南園祭では、多くの皆様のご来校をこころよりお待ちしております(^-^)!



<写真:野菜専攻のメロンとスイカ>



<写真:作物専攻のハトムギ収穫の様子>

新米の予約販売はじめました!(農業科)


 稲刈り・乾燥が無事終わり、先週から本格的に籾摺りがスタートしました。貯蔵タンクから籾が次々に籾摺り機に流れていき、数分間で30キロ袋いっぱいの玄米が出来上がりました。11月より順次販売の予定です!熊農産新米を是非ご賞味ください!!

<価格>
 〇くまさんの力(30kg)  7500円
 〇くまさんの力(10kg)  2600円
 〇ヒノヒカリ(30kg)  18000円 ※特別栽培米(合鴨農法)
 〇ヒノヒカリ(10kg)   6000円 ※特別栽培米(合鴨農法)
 〇ヒヨクモチ(30kg)   8000円 ※もち米
 〇ヒヨクモチ(10kg)   3000円 ※もち米
 〇ヒヨクモチ(5kg)    1500円 ※もち米


<左>くまさんの力 30kg
<右>くまさんの力 10kg

白菜は収穫期を迎えました!(農業科:開放講座)


 朝の冷え込みを感じる今日この頃。鍋が恋しい季節になりましたね!
 開放講座で定植した植物は順調に成長しています。その中でも特に生育がよかった白菜が遂に収穫期をむかえました!身の締りもよく、小ぶりで食べやすいサイズです!また、カブも生育が早いものは収穫ができそうな状況です!収穫を心待ちにされていた皆様、今週~来週中に学校へお越しください(^.^)!
 ※ 青虫・ヨトウムシが白菜を狙っています!収穫前のため農薬の散布ができませんので、お早目にご来校ください!

1年生先進地視察(農業科)


 10月18日(木)。農業科1年生は八代・芦北方面に先進地視察に行ってきました。
 午前中は八代のトマト選果場と西田精麦を視察しました。選果場では、所狭しと並んだ機械の中を次々とトマトが流れていき、あっという間に箱詰め・梱包まで完了していました。さすがはトマト生産量日本一の産地。ただただ圧倒されるだけでした。
 その後、訪問させていただいた西田精麦では世界の農業と日本の農業の違いや輸入される穀物の量、運搬船の大きさなど、世界の農業の状況を教えていただきました。う~ん...スケールが違いすぎる。改めて世界の大きさを感じることができました。
 午後は芦北の道の駅『でこぽん』とJA芦北を訪問させていただきました。地域活性化への取り組みとして、JAが主体となってイチゴを栽培し、そこでいちご狩りができるように観光農園化していることや芦北のブランド「デコポン」の販路拡大への活動など、まさに農家の生き残りをかけた取り組みが行われていました。
 


<八代のトマト選果場内の様子>



<上右・左>西田精麦での研修の様子
<中段>JA芦北の観光イチゴ農園
<下右・左>JA芦北での研修の様子

田んぼアートにチャレンジ!(農業科)


 今年度120周年を迎える熊本農業校。これを記念して農業科の2年生が水田を利用して田んぼアートに挑戦しました。最近なにかと注目されているドローンを駆使し、上空からの撮影を行いました。その映像が...と、いきたいところですが、今回はお見せできません(^.^)!南園祭(文化祭)で展示いたしますので、ぜひ、南園祭にお越しください!
 ※ 南園祭は11月11日(日曜日)です!

日に日に大きく成長中!(農業科:開放講座)


 10月15日(月曜日)の朝撮影した写真です。先週の投稿からわずか1週間ですが、カブ、大根は葉が大きくなり、白菜、キャベツは結球し始めました。白菜はもうしばらくで収穫期を迎えそうです!収穫期はホームページでお知らせいたします!

 ※先週末までに大根の間引きにお越しいただいていないところにつきましては、授業にて間引きをいたしました。また、カブにつきましては本校作物専攻生にて実施させていただきます。




<左上>大根
<左下>キャベツ
<右上>白菜
<右下>カブ

稲刈りスタート!(農業科)


 農業科作物専攻のメインイベント!!『稲刈り』がスタートしました!!
今年は倒伏(稲が倒れること。)が散見され、少々不安でしたが、今のところ例年通りの収量が見込めそうな状況です!まだ全体の3分の1程度しか収穫できていませんが、コンバイン、乾燥機、籾摺り機などは連日フル稼働状態です!
 ”忙しいはうれしい悲鳴”...さぁー、今日も1日がまだすばい!!

今週の成長株は...カブ!(農業科:開放講座)


 開放講座で定植した野菜は今週も順調に成長しています。そんな野菜の中でも特に成長著しいのが、カブです!他の野菜に比べると成長が遅いような感じがして不安でしたが、ここにきて一気に成長しました!



<左上>大根
<左下>白菜
<右上>カブ
<右下>キャベツ

今、圃場は食材の宝庫!!(農業科)


 今週の農業科は情報満載です!
 作物の圃場に目をやれば、収穫目前の水稲とハトムギ。最近急激に成長しはじめたネギ・ジャガイモ・里芋・白菜・キャベツ・大根・カブ。野菜のハウスではメロン・スイカ。そして、昨日定植を行ったイチゴ。う~ん、農業科の圃場にいるだけで主菜からデザートまで何でも食材が揃いそうですね(^.^)




1週間でこんなに!?(農業科:開放講座)


 開放講座で定植した野菜は順調に成長しています!1週間前の写真と見比べると随分大きくなったのがわかります!

 また、大根が間引きの時期を迎えました!
 ご都合のよろしい時間に農場へお越しください。
 ※栽培の詳細につきましては16時以降にお越しいただくと職員がご説明いたします。



写真左側:先週の状況              写真右側:10月2日の状況
<上:白菜>
<中:キャベツ>
<下:大根>

人気の玉ねぎの苗作りスタート!(農業科)


 昨日の5限目。ふら~っと農場を歩いていると、農業科1年生が玉ねぎの播種を行っているところを発見!担当の職員のもとに駆け寄り詳しく話を聞くと、毎年多くの方からご注文をいただく玉ねぎの苗を作っているところだそうです。小さな種を丁寧に筋蒔きし、土寄せ、潅水、コモ掛けと、手際よく無駄のない作業をしていました。今後の生育が楽しみです。今年もたくさんのご注文をお待ちしています!!

 また、その圃場の周りに目を向けると3年生が刈払機で草刈りをしていました。熊本農業高校が綺麗な環境を維持できているのもこうした生徒たちのおかげなのだと改めて感じることができました。


稲刈りを目前に控えて(農業科)


 水稲の収穫を目前に控え、コンバインの点検を行いました。5月の大麦収穫と10月の水稲収穫の年に2度しか始動しないコンバインですが、担う役目は非常に重要なものです。収穫中に故障しないよう丁寧に分解・清掃をしました。整備士さんが部品を一つ一つ取り外しながら丁寧に説明をして下さり、生徒たちは初めて見るコンバインの構造を興味深そうにみつめていました。

農業は虫との戦い!(農業科:開放講座)

 朝夕めっきり涼しくなり、人も植物も過ごしやすい環境になってきました。生徒は実習に励み、それに応えて植物もみるみる大きくなるという良い相互作用がうまれています。しかーし!!過ごしやすいのは虫たちも一緒で、ヨトウムシや青虫が大量に発生(^^;) 雨続きで殺虫剤の散布ができない期間にあっという間に被害が広がってしまいました...。虫が食うほどおいしい野菜!とよく聞きますが、やっぱり消費者からしたらきれいな野菜のほうが好まれますよね。これからしばらくは虫との戦いの日々が続きそうです。


<左上>食害を受けた白菜
<左中>本葉が出た大根
<左下>キャベツ
<右上>ヨトウムシ
<下中>白菜の生育状況
<右下>本葉が出たカブ

早くも発芽しました!(農業科:開放講座)

 先週土曜日(9月15日)に播種した大根とカブが発芽しました。適度な気温と降雨のおかげであっという間に芽が出そろいました。また、白菜とキャベツも活着したようで葉が一気に大きくなり、ハリがでてきました。今後は週に1回ペースで生育状況を更新しますので、農業科のホームページをご確認ください。



<左上>カブの発芽の様子
<右上>大根の発芽の様子
<左中・右中>キャベツの生育状況
<左下・右下>白菜の生育状況

美味しい野菜は蜂のおかげ!?(農業科)

 「働き蜂」とはよく言ったもので、カメラを向けている間も休む暇なく花から花へと飛び回っています。早朝8時にもかかわらず、メロン温室内は30℃もありました。何もしないでも汗がにじみ出るような環境の中、ただカメラを構えるだけの私をよそに、蜂たちは本当によく働くなぁ~と朝から感心してしまいました。



<左上>イチゴの苗
<左中>イチゴ温室の様子
<左下>スイカの生育状況
<右上>メロンの花に止まったミツバチ
<下中>スイカの花
<右下>メロンの生育状況

開放講座「秋野菜をたのしもう」(農業科)


 9月15日(土曜日)に開放講座が開講されました。農業科では「秋野菜を楽しもう」をテーマに、白菜、キャベツ、大根、カブの定植を行いました。気温30℃とまだまだ残暑が厳しい中での作業でしたが、ご参加いただいたみなさんは熱心に作業に取り組まれていました。また、今回は作物専攻の3年生が講師として参加してくれ、農作物のことや学校生活のことなど、いろいろな質問にきちんと受け答えをしてくれました。コミュニケーション能力の高さが垣間見えた瞬間でした。

休憩中の一コマ(農業科)

 先日の実習中での出来事。
 5・6限目の授業の間に10分間の休憩をとったところ、合鴨の周りに生徒たちの輪ができていました。泳いでいる姿を眺めている生徒もいれば、抱き上げて膝の上に乗せている生徒もいました。ヒナの頃から育ててきたことで、生き物を大切に扱う優しい心が自然と身についていたのかもしれません。ほのぼのとした農業高校ならではの光景に、見ている私の方まで心が穏やかになりました。

エサ取り合戦!(農業科)

ピッ、ピィー♪と宮崎先生の声が響く。これはアイガモたちのエサの合図。その声を聞くやいなやアイガモたちは猛然とエサ場へダッシュします。水鳥ってこんなに足が速かったっけ!?本当にビックリしました(^.^;)熊本農業高校に来て約1ヵ月半、アイガモたちはこんなに大きくなりました。宮﨑先生のポケットに入っていた頃が懐かしく感じます。

 

この植物をご存知ですか?(農業科)

 ハトムギ、玄米、月見草~♪のCMでお馴染みのハトムギ!では、実際の植物体を見たことがあるという方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?恥ずかしながら私は今年初めて知りました(^ ^;) 一説では美容に効果がある!ということで注目度も上昇中のこのハトムギ。ご興味のある方は、農業科の圃場まで足をお運びください。なお、圃場には日影がございませんので、熱中症対策はお忘れなく!

今週のアイガモ情報(農業科)


 「ピー、ピー」と可愛らしく鳴いていた頃が懐かしく感じる今日この頃。農業科のアイガモは日に日に大きく育っています!最近は鳴き声も力強くなり、成鳥への階段を一段一段登っている様子が伺えます!行動範囲が広がり、食欲も旺盛で今日もせっせと働いてくれるアイガモたち!今年も美味しいお米をよろしくお願いします(^人^)

アイガモは順調に成長中!(農業科)


 6月28日の到着から12日が経過したアイガモたち。熊本農業高校の環境にも慣れたようで、最近はエサの食い込みもよく、すくすくと成長しています!水に浸かって泳ぐ素振りをみせたりと、日に日にたくましくなってきました。水田に放たれる日も近そうです。

農業の朝は早い!!(農業科)


 午前7時30分。農業科の目玉商品の高級マスクメロンの収穫が始まりました。メロンに傷をつけないよう1個1個慎重に、丁寧に収穫していました。1玉1000円~(サイズ別)と、お求めやす~いお値段です!日頃頑張っている自分へのご褒美でもよし!大切な方への贈答品としてもよし!生徒たちが丹精込めて栽培したメロンを是非ご賞味ください。