学校生活

2026/2/6 令和7年度「学校保健委員会」を実施しました。

2月6日金曜日、保健委員・環境美化委員による「学校保健委員会」を実施しました。

学校医、学校歯科医、育友会からもご参加いただき、委員会活動の報告と今後の課題について協議しました。

 

 

質疑応答の中で次のようなご意見をいただいています。

【学校医・高田先生】

過去の診断書で安価なコンタクトレンズを購入・使用することは、目にとって大変危険です。高校生の治療費は無料なので、面倒くさがらずに診断を受けてほしいです。

【学校歯科医・今藤先生】

ゲームやスマホ操作で長時間「良くない姿勢のまま座り続ける」ことは、顎関節症や乱れた歯並びに発展する可能性が高くなります。また、柔らかいものばかり口にする「噛まない食事」も歯並びに悪影響を及ぼします。噛み合わせが悪くなると、視力低下や運動能力低下につながることを知っておいてください。

 皆さんに思い当たることはありませんか?しっかり自分の身体と向き合って、治療が必要と感じたら医療費無料の高校生のうちに整えておくことが大事ですね。

この協議会で得たことを十分に活かし、ここからまたそれぞれの課題に向けて取り組んでいきたいと思います。

 

2026/01/19 3年生球磨地域学「校長講話」

 本日は、3年生最後の球磨地域学として、赤峯達雄校長先生の講話が行われました。本校の教育目標である「高い志を立て、その実現に向けて努力し続ける探究者」をテーマにお話をいただきました。

 講話では6回の理科実験を行われ、卒業を間近に控えた3年生たちにエールを送ってくださいました。物事の「重心」を見つけるように多様な視点を持つ大切さや、失敗してもクリアする方法はたくさんあること、また、経験や知識を積むことで、他者と「共鳴」し価値観を一致させることができることなどを伝えてくださいました。

 最後には、これまでの高校生活1000日間を振り返って、頑張ってきた自分自身を褒め、残りの人生を熱く生きてほしいと語ってくださいました。

2025/12/25 【書道部】第61回熊本県高等学校書道展に出品しました!

 12月16日(火)~12月21日(日)の5日間、熊本県立美術館分館にて

第61回熊本県高等学校書道展が開催されました。

この書道展は、熊本県下の高校生が出品するもので、本年度の出品人数は260名

出品作品数は201点となりました。

 

 本校の書道部からも、1年生1名・2年生2名が出品しました。

↑展示の様子。左が1年生、右が2年生の作品。

 

 この書道展では、1年生が書き上げた作品が奨励賞を受賞しました。

今後、より良い成績が残せるよう、日々丁寧に粘り強く練習を続けてまいります。

 

2025/12/25 【国語科】第三十六回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞にて団体応募賞を受賞しました!

 第三十六回 伊藤園お~いお茶俳句大賞にて、団体応募賞を頂きました。

この賞は、積極的に俳句の応募があった学校に贈られるものです。

 受賞の記念品として、額付きの賞状や学校名が印字されたお茶も頂きました。

 

第三十六回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞では、本校2学年の生徒2名も佳作の表彰を受けています。

これからも、俳句や短歌、詩など、様々な創作を通して、生徒の学びが深まる授業を展開してまいります。

2025/12/22 【育友会】佐賀県立厳木高等学校から教育振興会顧問の松田様が来校されました

 12月22日(月)、佐賀県立厳木高等学校、教育振興会顧問の松田様が来校され、本校育友会会長との意見交換が行われました。

 松田様とは6月に開催された九州地区高等学校PTA連合会の沖縄大会で発表なさったことをご縁に、本校では8月にもオンラインでの意見交換等を行っておりました。今回は肥後西村駅の清掃活動や今後の活動について説明し、助言等をいただきました。今後の取り組みに生かしていきたいと思います。