熊本県立球磨中央高等学校
球磨中央高校からの連絡
<生徒・保護者のみなさんへ>
・生徒のみなさんへ.pdf(令和2年4月24日更新)
・日本商工会議所主催「第155回簿記検定試験」の中止について(お知らせ).pdf(令和2年4月20日更新)
・新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業(休校)の実施について.pdf(令和2年4月13日更新)
<奨学金関係について>
<外部の来校者の方へ>
新型コロナウイスル感染症対応に関する外部の来校者への対応について.pdf
球磨中央高校からの連絡
<生徒・保護者のみなさんへ>
・生徒のみなさんへ.pdf(令和2年4月24日更新)
・日本商工会議所主催「第155回簿記検定試験」の中止について(お知らせ).pdf(令和2年4月20日更新)
・新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業(休校)の実施について.pdf(令和2年4月13日更新)
<奨学金関係について>
<外部の来校者の方へ>
新型コロナウイスル感染症対応に関する外部の来校者への対応について.pdf
3月11日(水)、朝から2学年は企業見学バスツアーに行きました。
本バスツアーは、球磨地域に立地する企業を見学や作業体験することで、企業への理解を深め、地元である球磨地域への関心をさらに高める機会とすることを目的としています。
各クラス、午前と午後に分けて2つの企業を見学する日程となりました。
1・2組は、多良木町にある味岡建設株式会社および相良村にある球磨酪農農業協同組合へ、3・4組は錦町にあるルネサスエレクトロニクス株式会社および多良木プレカット協同組合へ見学に行きました。
午前の部の味岡建設では、建設業にちなんで「ペーパータワーをどれだけ高く積み上げられるか」に挑戦し、楽しく建設業や企業について学びました。また、半導体関連の事業を展開するルネサスエレクトロニクス株式会社では、人の手で直線を引く作業などを行い、正確な直線を引く難しさを体感できたようです。
▲味岡建設株式会社でペーパータワーを作りました ▲ルネサスエレクトロニクス株式会社で直線を引く生徒たち
午後の部の球磨酪農農業協同組合では、牛のモデルを用いて搾乳体験をさせていただき、貴重な経験を得ることができました。また、木材加工や販売を中心に事業を展開する多良木プレカット協同組合では、工場見学をさせてもらいながら事業概要について伺うことができました。
▲球磨酪農協同組合で牛と触れ合う生徒たち ▲多良木プレカットで工場見学
いよいよ、それぞれの進路実現のために歩みを進める年です。これまでの皆さんの経験こそが、進むべき道を照らしてくれることでしょう。これからのさらなる活躍を期待しています
2月6日金曜日、保健委員・環境美化委員による「学校保健委員会」を実施しました。
学校医、学校歯科医、育友会からもご参加いただき、委員会活動の報告と今後の課題について協議しました。
質疑応答の中で次のようなご意見をいただいています。
【学校医・高田先生】
過去の診断書で安価なコンタクトレンズを購入・使用することは、目にとって大変危険です。高校生の治療費は無料なので、面倒くさがらずに診断を受けてほしいです。
【学校歯科医・今藤先生】
ゲームやスマホ操作で長時間「良くない姿勢のまま座り続ける」ことは、顎関節症や乱れた歯並びに発展する可能性が高くなります。また、柔らかいものばかり口にする「噛まない食事」も歯並びに悪影響を及ぼします。噛み合わせが悪くなると、視力低下や運動能力低下につながることを知っておいてください。
皆さんに思い当たることはありませんか?しっかり自分の身体と向き合って、治療が必要と感じたら医療費無料の高校生のうちに整えておくことが大事ですね。
この協議会で得たことを十分に活かし、ここからまたそれぞれの課題に向けて取り組んでいきたいと思います。
本日は、3年生最後の球磨地域学として、赤峯達雄校長先生の講話が行われました。本校の教育目標である「高い志を立て、その実現に向けて努力し続ける探究者」をテーマにお話をいただきました。
講話では6回の理科実験を行われ、卒業を間近に控えた3年生たちにエールを送ってくださいました。物事の「重心」を見つけるように多様な視点を持つ大切さや、失敗してもクリアする方法はたくさんあること、また、経験や知識を積むことで、他者と「共鳴」し価値観を一致させることができることなどを伝えてくださいました。
最後には、これまでの高校生活1000日間を振り返って、頑張ってきた自分自身を褒め、残りの人生を熱く生きてほしいと語ってくださいました。
12月16日(火)~12月21日(日)の5日間、熊本県立美術館分館にて
第61回熊本県高等学校書道展が開催されました。
この書道展は、熊本県下の高校生が出品するもので、本年度の出品人数は260名
出品作品数は201点となりました。
本校の書道部からも、1年生1名・2年生2名が出品しました。
↑展示の様子。左が1年生、右が2年生の作品。
この書道展では、1年生が書き上げた作品が奨励賞を受賞しました。
今後、より良い成績が残せるよう、日々丁寧に粘り強く練習を続けてまいります。
第三十六回 伊藤園お~いお茶俳句大賞にて、団体応募賞を頂きました。
この賞は、積極的に俳句の応募があった学校に贈られるものです。
受賞の記念品として、額付きの賞状や学校名が印字されたお茶も頂きました。
第三十六回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞では、本校2学年の生徒2名も佳作の表彰を受けています。
これからも、俳句や短歌、詩など、様々な創作を通して、生徒の学びが深まる授業を展開してまいります。