生活文化科新着情報

3年生活文化科クラス行事【生活文化科】

写真:13枚 更新:2018/12/29 投稿者5

本日午後、3年生活文化科ハーバリウム実習を生徒と保護者の交流活動として実施しました。講師はクラスの保護者にお願いしました。有意義な時間と良き交流の場となりました。すてきな笑顔が見られ立派な作品が出来ました♪

50 秋作の栽培及び準備が始まりました。

写真:6枚 更新:2020/09/26 投稿者5

台風の復旧作業が完了し、実習が再開しました。 夏休みから種まきを行っていた花の鉢上げと秋作の野菜の種まきを行いました。 実習の風景は、ある日の三年生の実習です。 手際よく、様々な実習内容をてきぱきと行っています。 今回種まきしたハクサイが順調に育ち無事収穫出来ることを願うばかりです。

52 調理の腕を磨き中です

写真:4枚 更新:2020/10/12 投稿者5

2年生活文化科「フードデザイン」では、日常食の調理実習に取り組んでいます。いよいよ食物調理検定2級に向けて、一人ひとりが献立を考えなければなりません。先週と今週の授業では、「お弁当のおかずシリーズ」として、卵焼きやごま和え、ピーマンの肉詰めなどを作りました。これらをヒントに、すてきなお弁当を作ってね。

9月になっても【生活文化科】

写真:3枚 更新:2018/12/29 投稿者5

9月になっても除草(草刈り)に追われる毎日です。1年生の生徒で、除草・集草を行っている様子です。ちなみに今日は風があるものの農場の温度計では30度でした。

① 校内農業鑑定競技会

写真:4枚 更新:2021/06/14 投稿者5

6/9(水)に、生活文化科の校内農業鑑定競技会を実施しました。農業鑑定競技会では、展示されている実物を見て問題に答えます。日頃の菊池農業高校での勉強の成果を発揮することはできましたか?

① 1年生総合実習【生活文化科】

写真:3枚 更新:2019/07/13 投稿者1

1年生活文化科 総合実習の様子です。 カーネーションの栽培管理や販売を行いました。 除草・潅水・販売準備など、一生懸命取り組んでいました。 30℃の真夏日の中、頑張っています。

②1年生、初めての検定

写真:5枚 更新:2021/06/14 投稿者5

6/11(金)、1年生が被服製作技術検定4級を受けました。初めての検定はどうでしたか?みなさんが真剣に取り組んでいたのが印象的でした。次は今月末の食物の検定に向けて、みんなで頑張りましょう!

③ 食物調理技術検定3級

写真:2枚 更新:2021/06/14 投稿者5

現在2年生では食物調理技術検定3級にチャレンジしています。 お題は涼拌絲と吉野鶏の吸い物です。 制限時間内に終わること・指定された切り方で切ること、盛り付けなど課題がたくさんありますが、合格目指して頑張っています。

⑤2年生 甚平製作

写真:3枚 更新:2021/06/29 投稿者5

2年生は被服製作技術検定2級(和服)の甚平を製作しています。検定本番まであと少し!甚平は手縫いも多いため製作に時間がかかりますが、一生懸命頑張っています。

⑥巾着完成

写真:5枚 更新:2021/07/13 投稿者5

1年生の被服製作技術検定4級が終わり、今日は巾着に作りあげました。 それぞれが好きなように簡単に刺繍をさせたところ、個性豊かでとてもかわいい作品が完成しました。

⑧ 夏野菜について1

写真:2枚 更新:2019/07/19 投稿者5

夏野菜のキュウリとゴーヤを栽培しています。共にウリ科の植物です。ウリ科の植物には他にスイカ、メロンなどがあります。云われてみると皆種の形が似てますね…

⑨ 夏野菜について2

写真:2枚 更新:2019/07/18 投稿者5

ウリ科の植物には特徴があります。一つはつる性植物であること。もう一つは基本的に雄の花、雌の花が別々にあることです。植物なのにすごいですね。よく見ると花の下に膨らみがあるのが雌花です。当然、それぞれに雄蕊(ゆうずい:おしべ)、雌蕊(しずい:めしべ)がありますよ。

⑩ 夏野菜について3

写真:1枚 更新:2019/07/18 投稿者5

ウリ科の一部の植物(キュウリ、ゴーヤなど)は『単為結果』といわれる現象がみられます。これは、受粉(受精)をしなくとも子房壁や花床が肥大して果実が形成されることです。スゴイことですね(動物では考えにくい)!自然界ではバナナやパナップルでも見られる現象です。ちなみにブドウやスイカはどのようにして無核化(種のない、または種の少ない)にしているか知っていますか?※答えはそのうちに…

⑪ 夏を代表する花といえば…

写真:2枚 更新:2019/07/19 投稿者5

夏を代表する花の一つがヒマワリ!太陽の光の強い方向に向きながら(一時期)咲く特性から向日葵とも書きます。キク科の植物で、大きな一つの花のように見えますが無数の花が集合した頭状花序と言われるものです。外輪の花びらのような花を舌状花、丸の内側の花びらのない花を筒状花といいます。 ちなみにこのヒマワリは55日で開花するわい化(大きくなりにくい、ならない)性の品種です。F1種のグッドスマイルといいます。

⑫ 熊本県の絶滅危惧種!

写真:2枚 更新:2019/07/20 投稿者5

この写真はマツモトセンノウです。一般的にツクシマツモトといった方が馴染みがいいでしょうか?阿蘇の山々に自生しています。乱獲や環境要因から年々個体数が減少しています。平成に入り熊本県の絶滅危惧種に指定されています。本校では自家採取しているので問題ありません。さて、マツモトセンノウの名の由来をご存じですか?歌舞伎俳優の松本幸四郎さん、松たか子さんのお父さんです。その松本家の家紋に似ていることからその名がついたと云われています。ちなみにナデシコ科(Dianthusの仲間)になります。

⑬ 南国を代表する夏の花と云えば…

写真:1枚 更新:2019/07/23 投稿者5

ハイビスカスです。アオイ科フヨウ属の植物です。日光と肥料と水があれば簡単に栽培することが可能です。肥料は結構食います。花はその日に咲いてその日にしぼむ一日花です。 ※先日の問題。ブドウ、スイカの無核化の方法、分かる人はいましたか?ブドウは主にジベレリンというホルモン剤を使います。スイカは3倍体を掛け合わせで作ります(2倍体と4倍体を掛け合わせる)。

⑭よーく見ると!

写真:2枚 更新:2019/07/23 投稿者5

よーく見るとある昆虫がいます。分かりますか?答えはトンボです。草むらを人が歩くとトンボが集まってきます。なぜだか分かりますか?トンボは人が歩きびっくりして飛び出した小さな虫を空中で補食しているのです。だから、人間の回りをウロウロするんですね。ちなみに、トンボは昔から勝ち虫と云われ勝負事には縁起がいい虫として扱われています。※ところで問題。何故『虫』は『ムシ』って云われるかしっていますか?

⑯よーく見ると!Ⅱ

写真:1枚 更新:2019/08/10 投稿者5

むかしの人は良く観察をしていました。昆虫が、頭・胸・腹に分かれていること。胸から足が生えていること。そして、足が6本、羽が4枚であることが多いこと…。つまり、足と羽の数で6・4でム・シと云ったようです(諸説あります)。だから、同じ節足動物の中でもムカデ類やクモ類はムシ(虫)とは云いませんよね!すごいですよね。ちなみに、野菜・草花の害虫であるダニ類はクモ類の仲間になります。

⑰国の絶滅危惧種?!

写真:2枚 更新:2019/08/10 投稿者5

写真はハナシノブ(ハナシノブ科の一年草)です。熊本では阿蘇を中心に、その他宮崎県の一部で約2,000個体ほどしか自生していないと云われています。当然環境省の指定する絶滅危惧種であり、採取等は禁止されています。本校では国の指定を受け、毎年自家詐取、自家栽培を行っています。非常に珍しいものです。

⑲アジリティー広場

写真:5枚 更新:2019/09/09 投稿者5

 生活文化科農場横にアジリティー広場なる広場があります。小学生や幼児がよく活用してくれます。狭いようで広く手入れも定期的に行っています。ちなみに本日は晴天ナリ!気持ちいい残暑です。

⑳広場管理の状況

写真:5枚 更新:2019/09/09 投稿者5

狭いようで広いアジリティー広場、人力での管理には限界があります。文明の利器たる乗用芝刈り機!素早くキレイにしてくれます。操作する先生も機械もカッコイイですよね!

もうすぐ5月ですね。

写真:4枚 更新:2020/04/23 投稿者4

生徒が育てた花の苗(ケイトウ、マリーゴールド、ペチュニア、サルビア等)が元気に育ちました。1ポット50円で販売中です。カーネーションは来週から販売します。母の日の贈り物にいかがですか?

トウモロコシ播種と花壇手入れ(生活文化科)6月28日

写真:4枚 更新:2022/06/29 作成者1

先日2年生で畝立て、マルチ張りをした場所にトウモロコシを播種(種まき)をしました。 昨日3年生で、本日が2年生、1年生で行いました。 9月収穫予定で夏の暑さを乗り越えなければなりません。 まずは発芽するようみんなで管理をしていきます。 花壇の手入れでは、枯れた花をはさみで切り整えました。 これからまた新芽が出て花が楽しめます。

ハーバリウム講習会【生活文化科?】

写真:7枚 更新:2018/12/29 投稿者5

先の6月30日(土)、本校農場センターにて育成支援委員会主催のハーバリウム実技講習会が実施されました。講師の髙木礼子先生御指導のもと、10名の保護者が楽しみながら制作されました。

ビニルハウスのビニルの張り替え【生活文化科】

写真:2枚 更新:2018/12/29 投稿者5

ビニルハウスのビニル(ビニール)の張り替えをしました。一日のどこで張り替えるのが望ましいかご存じですか? 正解は晴れた(乾燥した)無風の午前中です。湿気(水分)があるとビニルが引っかかるし、午後は風が吹きやすくなります。風があると危険ですし、なかなかビニルが晴れません。よって午前中が望ましいんです。

㉑道路の道ばたで…

写真:2枚 更新:2019/09/09 投稿者5

散歩などをしていると道際の草が特定の部分だけ枯れているのを目にしませんか?それは、除草剤(草を枯らすための薬剤)をまいているからです。効果はテキメンで、キレイに枯れていきます。ちなみに、除草剤は大きく二つに分かれます。①薬剤の触れたところから枯れ始める薬剤(接触剤といいバスタやプリグロップスなど)②薬剤を吸収し、根まで移動して枯れ始めるもの(移行剤:ラウンドアップなど)があります。①の接触剤は天気が良いと数時間で枯れ始め、②の移行剤はよく枯れるものの時間がかかる特徴があります。

㉒秋の足音…

写真:5枚 更新:2019/09/09 投稿者5

9月に入り、まだまだ残暑が厳しいですよね。週末には台風も気になっているところです。さて、お盆を過ぎると秋の草花(冬の草花)の播種(種まき)を始めます。8月19日播種のハボタンです。その他の写真はパンジー、ビオラ、キクの写真になります。

㉓本校農場センター周辺の花壇

写真:2枚 更新:2019/09/09 投稿者5

暑い中ヒポエステス、ポーチュラカが元気です。ポーチュラカについては大きな花を幾つも咲かせています。これも雨ニモマケズ、風ニモマケズ…生徒が頑張ったからです。

㉔農場の片隅で…

写真:3枚 更新:2019/09/12 投稿者5

 この特徴的な葉はサツマイモです。ヒルガオ科の植物。ヒルガオ科の代表的な草花はアサガオ、代表的な野菜はサツマイモです。アサガオとサツマイモは仲間なんですね。ヒルガオ科の植物はつる性というのも特徴の一つです。サツマイモは窒素分が多すぎると地上の茎と葉だけが繁茂(はんも:つよくしげること)し、根が大きくならない『つるぼけ』という現象が見られます。また、昔から「サツマイモはやせた土地ほどおいしくできる…」「食糧難になったらサツマイモとカボチャを作りなさい…」とも云われています。もうすぐ収穫なので楽しみです。秋のみのりに感謝です。  

㉕ジャンボニンニクとは?

写真:3枚 更新:2019/09/12 投稿者5

 この大きなニンニクはジャンボニンニクになります。ユリ科の植物でネギやタマネギもこれに該当します。純粋なニンニクよりはリーキという野菜に近いとも云われます。臭いが少し弱いですが味と食べ応えは抜群です。もうすぐ、9月下旬頃の定植、年をまたいで6月2週目くらいが収穫予定になります。  ユリ科の植物は忌避効果(きひこうか:植物の成分により、害虫や害鳥を近づけにくくする効果のこと)があるとされています。

㉖濃紫色の花に白い縁取りが入るこの花の名は!

写真:2枚 更新:2019/09/12 投稿者5

デュランタタカラズカです。一般的にはデュランタといわれます。クマツヅレ科の植物で和名タイワンレンギョウとも云われます。落葉樹に分類されますが、日本では秋から冬にかけ落葉する場合もあります。この時期キレイですよね♪

㉘実習頑張ってます

写真:4枚 更新:2019/09/17 投稿者5

秋・冬の花苗、野菜の鉢上げを行っています。まだまだ暑い日が続きますがメゲズに頑張っています。このピンクの帽子が生活文化科のトレードマーク?!です。