生活文化科

農業と家庭及び生活文化の学習を通して、人間生活に必要な基礎・基本を学びます。また、自ら生きる力と生活文化を創造できる豊かな人間性を持ち、社会の変化に主体的に対応できるスペシャリストを育てます。主な学習内容としては、草花や生物活用、被服や調理実習(和洋中)、情報処理、家庭看護・福祉について、実習を通した体験的な学びを行います。また、体験田植えやガーデニング、フラワーデザイン、認知症サポーター養成講座、ファッションショー、先進地視察研修など、3年間を通して幅広く農業と生活分野の担い手として必要な基礎・基本を学ぶことができます。

 

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課題研究 1学期 発表会(生活文化科3年)

1学期を通して個人で取り組んできた情報処理に関する研究活動の発表会を実施しました。発表テーマは、ICT、AI、スマートフォン、SNS、パソコン検定など多岐にわたり、限られた期間での研究活動にもかかわらず、内容が充実した深みのある発表が数多く見られました。

保育士出前講座【3年生活文化科】

 5月27日(水)1・2限目の保育基礎の時間に、3年生活文化科は、保育士出前講座を実施しました。
今回の講師は、愛泉保育園の永松先生と大津保育園の山内先生です。
簡単な手遊び、体を動かす遊び、絵本の読み聞かせ、折り紙など様々な活動を行いました。また、保育園実習の心構えとしては、「素直な気持ちで学ぶこと」「安全第一で過ごすこと」「子どもをよく観察すること」などが大切だと教えて頂きました。生徒の感想には、「保育士の仕事は子どもと遊ぶだけでなく、一人一人の気持ちを大切にしながら関わる仕事なのだと改めて思いました」「手遊びや読み聞かせを通して、子どもに戻れたような懐かしい気持ちになれて、保育の仕事の楽しさを感じました」などがありました。
 今回学んだことをこれからの保育園実習に活かしていきたいと思います。
 担当して頂いた先生方、ありがとうございました。

県立大学食育の日弁当販売会(生活文化科)

5月28日(木)、熊本県立大学の「食育の日」弁当販売に参加しました。

環境共生学部食育推進室では、高大連携食育の日を定期的に開催されています。今回、菊農の新鮮な野菜や豚肉、卵をふんだんに使ったメニューを生活文化科で考案し、目にも鮮やかなお弁当が完成しました。

販売時間が迫り、生徒たちは緊張しながらお客様を待ちました。ところが私たちの不安をよそに販売開始から20分ほどで100食完売しました。

生徒たちは「自分たちのアイデアがかたちになって販売され、あっという間に売り切れて嬉しかった。」、「(学食の厨房で)とてもおいしく作っていただきありがとうございました。」などと感想と感謝の言葉を述べました。

菊池農業高校の魅力を、食をとおして伝えることができたのではないでしょうか。

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