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生活文化科

エシカル消費教育(第3回目)『「道の駅」の方との意見交換会』

9月18(水)に、今年度、熊本県立大学に内地留学している本校の津田教諭が「エシカル消費教育第3回」として、『「道の駅」の方との意見交換会』を実施しました。

 

今回は「道の駅」泗水養生市場の支配人 椿 正啓様をお招きして、地域のエシカル消費モデル拠点である「道の駅」からエシカル消費を学び、質問や意見交換を行う学習を行いました。

まずは、椿様より、「道の駅」の地産地消の良さや、エシカル消費につながる取り組みをお話ししていただきました。その後、生徒たちが質問や意見を出し、椿様に回答いただきました。

「道の駅ではエシカル消費をいつから意識されているのですか」

「規格外野菜を販売するメリットは何ですか」など、核心に迫る生徒の質問に、丁寧にお答えいただきました。生徒も地域のエシカル消費に触れ、さらにエシカル消費への関心・意欲が高まったようです。

お忙しい中、講話いただいた「道の駅」泗水養生市場の支配人 椿 正啓 様、本当にありがとうございました。

着付け講習会(生活文化科3年)

 9月27日(金)⑤⑥限、生活文化科3年被服専攻は、

ものづくりマイスター 竹本先生による着付け講習会を受講しました。

1学期には和裁を習い、浴衣を製作しました。

日本の着物文化は、「作ること、着ること、(他の人に)着付けること」

この3本柱がキーワードになると教えていただきました。

竹本先生、10回に渡る講習会をありがとうございました。

教えていただいたことを、今度は私たちが後輩に伝えられるよう、

日常生活に着物を取り入れていきます星

 

 

体位交換の介護実習(生活文化科3年)

 9月26日(木)①限目「生活と福祉」の授業では、体位交換の介護実習を行いました。

ボディーメカニクスを使いながら、患者さんにも介護する人にも負荷が少ないやり方で実施。

更に、声かけ一つで介護の中身が変わります。

介護は大事なコミュニケーションの一つだと実感しました。

エシカル消費教育(第2回目)調理実習

9月9日(月)~13日(金)に、今年度、熊本県立大学に内地留学している本校の津田教諭が「エシカル消費教育第2回」として、2年生各クラスで調理実習を行いました。

 今回は、株式会社佐藤工業 代表取締役 Cafezakkbb 佐藤 由紀 様を講師として、地産地消食材(水田ごぼう・なす・ブロッコリースプライト)を使った「ガパオライス」と「ラタトウィユ」を作りました。

  講師の佐藤様から、地産地消がなぜエシカル消費につながるか、エシカルな調理方法についてご説明をいただいた後、調理実習に入りました。「ガパオライス」のひき肉には「大豆ミート」を使用しました。                                                   

試食後、外国渡航の経験から、外国と日本の食品包装の違いや有機食品について貴重なお話しをしていただき、生徒もエシカル消費に関心が高まったようです。 

Cafezakkbb 佐藤 由紀 様、そして地産地消食材を提供いただいた「道の駅」生産者の森本様(水田ごぼう)、奥村様(なす・ブロッコリースプライト)、ありがとうございました。

 

 

菊農フェスタに向けて:「生活と福祉」(生活文化科3年)

本日から、3年生活文化科「生活と福祉」の科目では、

菊農フェスタ(文化祭)で披露する学習成果のまとめに入りました。

各班が「福祉・介護・看護」に関するテーマを絞り込み、

来場者のみなさんにしっかり内容をお伝えできるよう、

話し合いを重ねていきます。

文化祭2日目:11月17日(日曜)10:00~

毎年恒例の販売もありますキラキラ

会場で、みなさまのお越しをお待ちしていますグループ