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生活文化科

春の花苗、カーネーション販売のご案内(生活文化科)

春の花苗、カーネーションの販売を開始しました。

生徒が今年2月に播種し、栽培してきた13品種の花苗と昨年10月から栽培している7色のカーネーションです。

 

・花苗1ポット 60円

・カーネーション5号鉢 1000円

・カーネーション8号鉢 2200円

・カーネーション9号鉢 2700円

(8号鉢、9号鉢は今年から栽培しボリュームがあります。5枚目の写真は9号鉢)

※それぞれ数に限りがあります

 

販売場所:野球グラウンド横ハウス(黄色いのぼりが目印です)

販売時間:平日9時30分~16時00分(学校行事、代休等で対応でいない場合がございます)

みなさまのお越しをお待ちしております。

令和8年(2026)生活文化科対面式を行いました☘

本日、4月13日(月)⑤⑥限に新入生を迎えて、生活文化科の学科対面式・結団式を行いました。緊張の1年生を前に、2・3年生が優しく会を先導。学科の特徴や各クラスの紹介をしてくれました。1年生が自己紹介をした後は、体育大会に向け結団式を実施。全学年で体育大会の学科リレー走順を決めました。一致団結して、優勝奪還狙いますお知らせ

ムラサキソウの成長記録(生活文化科)

生活文化科では、はるか昔から染料として活用されていた「ムラサキソウ」の栽培に取り組んでいます。

3月18日には1年生で播種を行いました!

種は小さく、生徒たちは慎重にピンセットでつまみながらすじ播きに挑戦しました1ツ星

少しずつ発芽してきたムラサキソウがこれからも順調に成長していけるよう、管理を頑張ります!

楕円の子葉がかわいらしいですね喜ぶ・デレ

家庭科技術検定「技能賞」3年生活文化科3名受賞!(生活文化科)

2月28日(土)に、卒業式を前に表彰式が行われました。3年生活文化科の3名は、家庭科技術検定で「技能賞」を受賞しました。技能賞は、家庭科技術検定1級で筆記試験15点以上(20点満点)、実技試験70点以上(80点満点)の合格者に贈られる賞です。県下で16名しか受賞者はいませんが、菊池農業高校 生活文化科からは食物調理1名、被服製作(和服)2名の計3名が受賞しました。家庭科について高い知識と技術を持っていることを表す賞です。卒業後の進路にこの学びを活かしてほしいと思います。

ペチュニアの管理(生活文化科)

1年生の授業で、ペチュニアの鉢替えを行いました!

鉢替えはカーネーションでも経験しており、全員スムーズに取組めていました

生徒同士で教え合う場面もあり、協力し合って実習に取り組む様子に1年間の成長を感じました花丸

熊本県立大学「たべラボ」サークルとの交流会(生活文化科)

2/18(水)、熊本県立大学「たべラボ」サークルの大学生4名が来校し、2年生活文化科の生徒と交流を行いました。5月に県立大学で開催される「食育の日」お弁当販売のレシピ開発の打合せです。菊農の食材を使ったお弁当を、生活文化科全学年で考案し、実際に調理して試食しました。本校卒業生、丹秀晃さんも来校してくれ、菊農での思い出と在校生へのエールをいただきました。試食後、「振り返りのたまご」で意見を共有しました。田尻先生、ご指導ありがとうございました。大学生のみなさん、管理栄養士の藏土様、ありがとうございました。

専攻発表会 (生活文化科)

 

1月23日(金)4限目、会議室で生活文化科専攻発表会を行いました。生活文化科3年生は「草花」「ファッション造形」「調理」に分かれて学習をしています。その成果についてまとめたものを1・2年生を対象に発表しました。詳しい内容の説明に、1・2年生は真剣に耳を傾けていました。1・2年生は「3年生になったときのイメージがわきました。」「自分の個性を出して作っていくのは楽しそうだなと思いました。」「あきらめるのではなく、本当に頑張っている姿を見て、私も将来頑張りたいと思いました。」「自分のやりたいことを決めてあきらめずに取り組んでいる3年生は素敵だなと思いました。」などの感想を述べていました。3年生は3年間の学びを将来に活かしてほしいと思います。

日本ムラサキの紫根を用いた染色体験を行いました。(生活文化科)

 令和8年1月26日(月)、昨年に引き続き、今年も日本ムラサキを用いた染色体験を実施しました。

 実施したのは1年生活文化科の生徒で、今回は正式な日本ムラサキの種から栽培して収穫した紫根を材料にして染色を行いました。

 また、外部講師として東海大学農学部 名誉教授 村田 達郎 様、 菊池・記憶の記録伝承人 坂本 博 様、旭志むらさきの会 三池 哲子 様、水上 妙子 様、森 満子 様にもご指導いただき、菊池市と日本ムラサキの関わりや染色技術について、分かりやすく説明をしていただきました。

 体験後の生徒アンケートでは、今回の染色体験を通して9割以上の生徒が染色に興味関心を持ち、3割の生徒は今後も継続して染色について学びを深めていきたいと回答しました。アンケート結果より、植物から生まれる色の魅力を、たくさんの生徒が感じてくれたことが分かりました。

 最高位の法衣など高貴な人のみが着用を許されていた紫色を得るための植物「日本ムラサキ」は、現在は環境の変化によって絶滅危惧種になっています。しかし、草木染めだからこそ得られるやわらかで奥深い色合いは、私たち日本人の文化として、これからも繋いでいくことが大切だと感じています。

 生活文化科では、日本ムラサキやそのほかの身近な材料も用いて、今後さらに染色技術を身につけ、染色した生地の活用に繋げていきたいと考えています。

日本ムラサキで染色している様子

 タマネギの皮で染色している様子

 外部講師の先生方

染色後、生地を乾かしている様子

 

菊農豚肉を使った料理試食会(畜産科学科・中家畜×生活文化科・調理)

 1/13(火)、畜産科学科・中家畜専攻生と生活文化・調理専攻生が集い、菊農の豚肉を使った料理試食会を開催しました。調理したものはスコッチエッグ(卵も菊農産)・ミルフィーユとんかつ・青パパイヤ豚肉巻きです。

 畜産科学科・中家畜専攻生は、今回使用した菊農産の豚肉がどのように誕生し、出荷されるかをスライドにまとめ、説明してくれました。生活文化科・調理専攻生はレシピの紹介を行いました。

 畜産科学科・中家畜専攻生は、いつも焼いては食べていたが、様々な調理法でさらに豚肉を美味しくすることができることを感じたようです。生活文化科・調理専攻生は、豚肉がどのように誕生し、出荷されるか、思い描きながら調理、試食することができたようです。

それぞれの学習がつながっている、そして、「命をいただく」ことをリアルに感じることができる会となりました。