日誌

商業科・情報管理科

【商業科・情報管理科】プロに教えていただくデザイン講話

7月15日(火)5、6時間目 

 商業科・情報管理科の3年生に向けてデザイン講話が行われました。

熊本デザイン専門学校 グラフィックデザイン科から講師の先生にお越しいただき、デザインの考え方や配色の方法などについて学びました。

生徒たちは事前アンケートで、好きなものや好きな色など自分のことについて答えており、これをもとに、生徒個人のイメージでデザインした名前シールを作ってきてくださいました。

色の印象についての説明や、色の配色や文字のデザインでも印象が変わることを、それぞれのデザインでわかりやすく説明していただき、生徒は楽しく学ぶことができました。

デザインの紹介をされると「かわいい!」、「かっこいい!」、「すごい!!」とプロの技術に喜んでいました。

 また、本校10月に行われる『商工フェスタ』のチラシデザイン作成のためのプロセスについても学ぶことができました。

これから『商工フェスタ』の準備に向けて、今回のデザイン講話で学んだことを生かしていきたいと思います。

 

【商業科・情報管理科】租税教室が行われました

7月7日(月) 鹿本商工では商業科・情報管理科の3年生に対して、

租税教室が行われました。山鹿税務署からお越しいただき、

「公平な税の集め方」についてお話を聞いたり、グループワークを行いました。

生徒の身近な税金は消費税ですが、日本には税金の種類が約50種類あること、

また税金は私たちが豊かで安全に暮らすための「会費」のようなもの

だということを学習しました。

グループワークでは、グループで話し合って様々な意見を出し合うことができ

有意義な時間となりました。

これからの生活で、いろいろな税金がより身近なものとして関わってきます。

正しい知識をもって、納税したいと思います。

 

 

 

【商業科・情報管理科】ビジネス計算実務検定 合格発表!

ビジネス計算実務検定の合格発表が行われました。

授業や課外で懸命に学習してきたので、ドキドキしながら掲示板に集まる生徒たち。

1年生は高校生になって初めて受けた検定試験で、初めての合格発表!

 

 

結果を見て、全身で喜びを表現する生徒。

残念ながら、今回は合格できなかった生徒もいましたが、

『次の検定では合格する!』と意気込む姿もありました。

まだ、今年度の検定試験は始まったばかり!

たくさんチャレンジして合格を目指して頑張りましょう!!

 

【商業科・情報管理科】始動!商品開発班の取り組み

3年生課題研究の一つ、商品開発班が今年も動き始めました。

山鹿の特産品を生かして、外部企業と連携し地域活性化とPRに貢献するをコンセプトに活動を始めました。

調査をしていく中で、㈱卑弥呼醤院様の「味噌」に着目しました。

さらに、調査を進めていくと熊本は「ふりかけ発祥の地」そして、熊本のふりかけといえば「㈱フタバ様」ということでコラボ依頼、打ち合わせを行いました。

緊張感がありましたが、時間が経つにつれて終始和やかな雰囲気となり、プレゼンや質疑応答を行いたくさんのアドバイスを頂きました。

 今後、商品化に向けて取り組んでいきたいです。

【商業科・情報管理科】連日課外!簿記実務検定試験に向けて

6月22日(日)の簿記実務検定試験に向けて、

今週も商業科・情報管理科では、放課後課外が行われています。

期末考査前でもあるため、期末考査と検定試験の両方の勉強を頑張っています。

今週末の簿記検定試験の合格を祈ります!

 

 

挑戦! ビジネス計算実務検定試験

6月15日(日) ビジネス計算実務検定が実施されました。

〇1年生は、高校入学後、初めての検定試験へ挑戦!
 緊張しながらも、一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。

〇2年生は、ビジネス応用計算1級部門へ挑戦!
 難易度も高くなり、問題と格闘する姿が印象的でした。

〇3年生は、履歴書に記入できる最後の挑戦!
 進路選択の幅を広げるためにも重要な資格取得。真剣な眼差しが印象的でした。

下の写真は、検定試験時の様子と放課後課外の様子です。
それぞれの目標達成に向けて努力している姿は、一人一人が輝いていました。

 

 

 

販売実習を行いました。(県立装飾古墳館)

5月4日(日)と5月5日(月)
熊本県立装飾古墳館(山鹿市鹿央町)で『古墳館へ5・5・GO!2025』が行われました。
当日は「火おこし」や「勾玉づくり&色付け」等の体験教室に多くの親子が参加していました。

本校の商業科・情報管理科でも、野菜や「綿菓子」「ポップコーン」等々の販売を行いました。
写真は販売実習の様子です。
生徒たちはお客様の笑顔と”ありがとう”という言葉で、”やりがい”と”達成感”を味わっていました。

 

 

【商業科・情報管理科】科集会を行いました!

令和7年度商業科・情報管理科の科集会を行いました。まず、商業科主任の垂水先生より今年度は”自主”という言葉を念頭におき、自分で考え行動できるようにしていこうというお話がありました。その後、商業科職員からのあいさつ、商業科代表の3年宮本さんと情報管理科代表の3年本田くんから、あいさつがありました。様々な行事等で二人のリーダーを中心に、盛り上げていってくれると思います。1年間よろしくお願いします!

地元特産品を活用した商品企画の発表会を行いました!

 商業科2年「商品開発と流通」授業選択者12名の生徒たちが、地元特産品を活用した商品企画に取り組み、それをスライドにまとめて発表会を行いました。地元特産品を調べることからはじめ、環境分析により地元や観光客等の状況を調べました。その結果をもとに分析を行い、お客様のニーズを発見するための調査方法等を調べ、商品アイデアを考えました。そのアイデアをもとに「誰に、何を提供するのか」という商品コンセプトを考え、商品企画書を作成しました。

 開発商品案としては、地元の有名な特産品とコラボさせたソフトクリームや石鹸、かき氷、ハンカチ、うちわ、またサウナや最中、パフェ、歯磨き粉、ムース、ウイスキーなどの商品が発表されました。地元の課題を見つけ、商品開発に結びつけたアイデアがありました。また、発想が豊かでユーモアのある内容の発表もあり、楽しく充実した発表会となりました。

 

第4回くまもとジビエ甲子園に参加しました!

 2月1日(土)に第4回くまもとジビエ甲子園が花畑広場で開催され、商業科12名の生徒が開発した小籠包を販売しました。シカとイノシシ肉の食べ比べができるように販売をしたところ、好評で完売することができました。当日は、お客様からは「鹿本商工出身です、頑張って!」「ラジオを聞いて買いに来たよ!」「去年の餃子が美味しかったから、また今年も買いに来たよ!」など、お声かけをいただき、大変嬉しく思いました。雨の中、多くのお客様にお越しいただき、有難うございました。

 **お客様からの感想をご紹介します**

〇肉肉しくて、美味しかったです!普通の小籠包よりも美味しくて、最高でした。

〇両方美味しかったですよ。

〇お肉の臭みがなく、美味しく頂きました。ただ、少し塩分が多いように感じました。

〇ジューシーで美味しかったです。市販してもニーズがあると思います。開発頑張ってください。

〇二種類の味が楽しめて良かったです。くさみもなく食べやすかった。

などなど、有難い感想をいただきました。いくつか課題も見つかりましたので、今後に生かしていきたいと思います。本当に有難うございました。

ちなみにお客様から、美味しいのはシカとイノシシのどっち?というアンケートを行ったところ、

シカが45.5% イノシシが54.5%という結果でした。ご協力有難うございました!!

 

課題研究発表会

商業科・情報管理科の課題研究発表会がありました。

①商品開発班 ②Web制作班 ③調査研究班 ④観光班 ⑤ビジュアル・プログラミング班

の5つの班の発表を聞きました。

1年間3年生の皆さんがどのような課題を研究していたのか、1,2年生はとても興味津々でした。

明日1月30日(木)は、3年生全体の課題研究発表会が全校生徒の前で行われます。

全商情報処理検定

1月19日(日)に全商情報処理検定が行われました。

授業や課外、家庭学習での努力の成果が表れて、喜ぶ顔、一安心する顔がたくさん見られました。新しい課題を見つけ、次の目標に向けてみんなで頑張っていきましょう!

第4回くまもとジビエ甲子園に参加します!

 2年商業科の「商品開発と流通」選択者12名が、2月1日に行われるジビエ甲子園に参加します。今年度は2回目の参加となりますが、シカ肉とイノシシ肉の小籠包を販売します。食べ比べができるように、それぞれ2個を1パック(4個入り)にして、350円で販売します。この小籠包は、スープがでないので、おやつ感覚で食べることができます。

 味付けと製造は、和水町の高木食品さんに試作をしていただきながら完成しました。

 学校のある県北地域は、シカやイノシシの農業被害が多く捕獲されていることを知り、どうにかしたいという思いから取り組んでいます。今回ジビエ甲子園に参加することで、そのような状況を皆さんに知っていただけたら幸いです。当日は、多くのお客様のご来場をお待ちしています!!

      案内用のポスター                 

   

   試作品を蒸した時の写真です

  

 

 

熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校学びの祭典」に参加

 商業科、情報管理科の生徒たちが、12月21日にグランメッセで行われた「県立高校学びの祭典」に参加しました。会場ではポップコーンとわたがし、また味千拉麺様の御協力を得て開発した「特選味千ラーメン」をキッチンカーで販売をしました。

 さらに、One Teamプロジェクト事業で今年度取り組んだ「山鹿地域県立三高校による幻のコメ復活プロジェクト」活動を通して、本校では「意外と知らないお米のヒミツ」を発表テーマにポスター発表会にも参加しました。

 当日は多くのお客様に来ていただき、ありがとうございました

 

 

進路ガイダンスセミナーを行いました

3年生による進路ガイダンスを12月19日に行いました。3年生から2年生に向けて、進路体験談や企業や学校情報などを語ってくれました。ブース形式で行われたため、進路を目前に控えた2年生の生徒たちは熱心にメモをとりながら聞いていました。2年生にとって、今後就職活動や進学受験に向けて準備をしていく上で、貴重な時間となりました。

 

税に関する作文表彰

熊本国税局長賞 情報管理科3年 梅田君 

山鹿税務署長賞 情報管理科3年 鹿子木さん

2名が税に関する高校生の作文において多くの募集の中で高く評価され、山鹿税務署から本校へ表彰がありました。

また、情報管理科3年梅田君は税作文の朗読を収録後、山鹿市公式 YouTube「よへほちゃんねる」にアップするとのことです。

課題研究「商品開発班」校内パン販売会

11月14日(木)課題研究「商品開発班」による校内パン販売会を実施しました。

取扱商品は、クロワッサン・カレーパン・塩パン・きな粉揚げパン・焼きそばパン・グラタンパン・チョココロネ・ホットドッグ・マリトッツォの9品で、「焼き立てパンの元」様(菊池市泗水町)の御協力を得て実施しました。売れ筋は、きな粉揚げパンで100個以上を売り上げました。取扱数量も453個、全校生徒数の1.5倍になりました。生徒たちは、お気に入りのパンを手にして笑みに包まれていました。

研究授業

11月15日(金)研究授業がありました。

緊張感のある始まりでしたが、積極的な姿、日ごろの学び合いを多くの先生方に見ていただきました。

やまが人権フェスティバルでの販売実習

11月9日(土) 「やまが人権フェスティバル」が山鹿市民交流センター(文化ホール)で実施されました。

来場者を対象に、商業科・情報管理科では販売実習としてメロンパンとみかんの販売を行いました。生徒たちは商品の説明(みかんの産地やメロンパンの特徴など)を行い、笑顔で接客を行うことができていました。また、お客様からも”頑張ってね”などと温かい励ましの声を掛けて頂いていました。

このように、商業科・情報管理科では実習を通して学んだことを深める活動を多く行っています。下の写真は販売の様子です。