お知らせ

○オープンスクールを開催いたします!

詳細はこちらからどうぞ!

ポスター撮影の様子はこちらの記事をご覧ください。

〇学校再開ガイドラインが出されました。5/27更新

今後、鹿本高校はガイドラインに従い、6月1日からの学校本格再開の準備をすすめて参ります。

・熊本県教育委員会ガイドライン(こちら

・基本的な感染症対策について周知事項をご確認ください

周知事項.pdf

 家庭でのチェックリスト(鹿本高校版)です。ご活用ください 

 鹿本高校(家庭用)チェックリスト.xlsx

 

Career Guidance(2020MAY vol.432)に、

「先生たちの思いを重ね合わせ、新たなチャレンジに向かう高校」の事例として本校の取組が掲載されました。詳細はこちら

 

〇ホームぺージの改装について

5月末までの休校延長に伴い、HPの改装を行います。新型コロナウイルスに関わるお知らせ等は、別途新型コロナウイルス関連のボタンからご確認ください。

 

〇本校に来校される方へ

こちらを御確認の上、お越しいただきますようお願いいたします。 

新着
7月25日・26日 八代市弓道場(無観客試合) 参加選手 男子・・今村、岩村、中山、浦田 女子・・村上、出田、牛島、稲葉、一  
 7月3日(金)に鹿本高校から車で15分の場所にある「株式会社あつまる山鹿シルク」を訪問しました。大変お忙しい中に御対応くださった島田社長をはじめ、工場長・研究開発ユニット長より、会社理念やカイコ・シルクの持つ可能性・魅力についてお話を伺いました。カイコや繭玉・シルクの生産に加え、新たな価値を生み出すイノベーション研究に挑戦されているそうです。(シルク繊維にとどまらず、食品・医薬品・自動車のパーツまで、シルクで作られると言われています。)          <桑の葉を美味しそうに食べるカイコたち>       <カイコはスベスベ・ひんやりしています。可愛らしいです。>                 <5人で記念撮影!>  鹿本高校生が取り組んでいる課題研究(自然に優しい医薬品、山鹿ならではの香水等)のヒントを得ることができる素晴らしい時間となりました。      そしてナント!ナント!ビックなお土産までいただきました。 お土産① カイコと桑の葉→現在、化学室で生育中です。カイコ成長記録をHPで報告します。 お土産② 熊本大学工学部への研究室訪問・研究活動→山鹿シルク様が共同研究されている研究室...
生物の授業の中では生徒実験を定期的に行ってきました。今年度は新型コロナウイルスの影響により共有で使用する顕微鏡実験は行えずにいました。しかし、「生徒側から実験はできないのですか。」「実験したいです。」などの意見が多数よせられ、なんとか感染リスクを押さえて実験できないかと考え、実験前の手洗いと実験後の手洗いを徹底させました。また、顕微鏡で接触の可能性のある目においては、使い捨ての接眼レンズカバー(写真1)を作成し、接眼レンズにカバーをして(写真3)実験を行いました。 写真1          写真2            写真3        
日々の練習で活用しているタータントラックの清掃を時間を見つけては行っています。綺麗になった所を使ってみた生徒は「気持ちいいですね」「走りやすいです」「これからこまめにやって行きたいです」など、自分達で清掃を行うことで道具や設備に感謝の気持ちが生まれてくるようです。いかに、恵まれた環境で練習できているのかを清掃を通して気づいていってくれればと思います。  
第1学年では新型コロナウイルスを入口としてあぶり出されてきた社会問題などに気づき、それに伴う課題について深く追求していこうという取り組みを行っています。教員団の意見として入口はコロナでも生徒の探究する内容は広がりを持たせ、コロナから離れたものになっていってほしいというものでした。そのため、とにかくまず生徒がニュースや新聞などで知った情報をより多く出させる作業をおこないました。さらにマンダラートとKJ法を組み合わせたシート(写真1)を使用し社会問題の分類分け行う作業をして行くことにしました。内容を整理する中で自分が興味のある内容に印をつけ、なぜ、その分野に興味を持ったのかを考えさせまとめさせることで、自分の持つ疑問や問いに気づかせようとしました。 興味を持った分野が近い者同士でも一度班を編制し、班のメンバーで興味・関心の共通性を抽出すると同時に共通する内容の2ポイント・マインドマップ(写真2・3)を利用してより具体的なテーマ設定を行おうと試みています。 ◎写真1 ◎写真2 ◎写真3
現在、総合的な探究の時間で新型コロナウイルスの影響を入口に現在、社会に存在する課題について気づき、その課題をより深く追求していく取り組みを行っています。その出だしとして5月中に新型コロナによる考えられる問題や社会への影響を出し合ってもらいました。休校期間ということもあり、各班でZoomのホストを立て各班ごとにミーティングをオンラインで行いました。どこまでできるのか心配しましたが、こちらの想像を超える活発な意見交換ができたようです。 生徒の意見では「とても活発に意見交換ができた」「思っていた以上にたくさんの意見が出てよかった」など、良い意見が多く寄せられました。   ◎オンラインのミーティングで作成した生徒のワークシート  
本日は図書室を紹介します。 図書室は正門から見てすぐ見える建物の3階にあります。 暖かい雰囲気が印象的です。 生徒のニーズに応えた図書資料があり、現在5万冊を超える貯蔵数を誇ります。 授業等でも図書室は利用され、本校生は本が身近にある生活を送っています。 写真を撮りに行った際、学校司書の藤掛先生は「〇〇の職業についての本はありますか?」などの質問にも丁寧に答えておられました。 そんな藤掛先生に図書室のオススメスペースを伺ったところ、こちらを教えて頂きました。   安定感のあるソファと目の前に広がる緑。 本日は生憎の雨でしたが、それでも眺めが良く清々しい気持ちになれる場所でした。 たくさんの本と、落ち着いた気持ちで本を読むスペースがある、鹿本高校の暖かい図書室でした。 (文責:前村)
本校で取り組んでいるクロスカリキュラムの実践をご紹介します。 スポーツ健康科学コースでは毎年、物理基礎の平均の速さ、x-tグラフ、v-tグラフの理解という単元の中で、自分達が実際に走ったデータからグラフを作成したり、平均速度を求めたりします。今年は昨年からさらにバージョンアップさせ、100mを20mごとに区切り、各区間をタブレットを用いて撮影し、フォームの分析を行いました。 フォームの分析後、速く走るための仮説を立て再度100mを測定する予定です。授業を担当する理科の佐野教諭は体育の古閑教諭と討論し授業を計画することで、「違う教科の視点に立つことができ知識の広がりを感じ、新たなアイデアや取り組みたいことが湧いて出てきます」と、興奮気味に語っていらっしゃいました。 佐野教諭の今後の動向に注目していきたいと思います。                      
本校にはステキな中庭があります。 そこには立派な木が1本植わっています。 この木は、用心深さ・先見の明・保護などの花言葉を持ち、いにしえより魔除けの効果があるとされ庭木に使われてきた樹木「ひいらぎ」です。 実はこの「ひいらぎ」は、昭和53年(1978年)3月の鹿本高校卒業生の記念樹です。 今から42年前に植えられた記念樹は昭和・平成・令和と3つの時代を超え、今日も鹿本高校生の学びを見守っています。 夏空のもとで青々と広がる姿に、力強い生命力を感じます。     4月の休校期間に撮影したものと見比べてみると、こちらはどことなく寂しさを感じるものです。   新型コロナウイルスの影響で例年とは全く異なる学校生活を余儀なくされた今、42年前の先輩方の想いを受け止めつつ、鹿本高校生を未知のウイルスから守ってほしいと願うばかりです。   (文責:前村)  
本日18:30から進学を希望する3年生の保護者様を対象に、本年度の大学・専門学校等への進学についての概要や注意事項などを本校進路指導部長より説明致しました。 昨年度からの大きな変更点として1.大学入学共通テストが始まる、2.入学者選抜試験の名称変更、3.多面的評価を進めるなど、様々です。 何より今年は新型コロナウイルス関連の影響で先が見えない不安な状況でありますが、本校進路指導部をはじめ3学年スタッフ一同、生徒一人ひとりの夢達成・進路実現に向けて精一杯のサポートをしていきます! 雨上がりの蒸し暑い中、体育館にお集まり頂いた保護者の皆様、誠にありがとうございました。 (文責:前村)
お昼休みの時間を利用してオープンスクール(学校説明会)のフライヤー用の写真撮影を行いました。 生徒会長・副会長を中心に、8つの部活に協力して頂きユニフォームや楽器を持った部員が囲むようか写真を撮ることができました。 大変暑い中の撮影でしたが生徒たちの協力のおかげで、スムーズな撮影となりました。ありがとうございます!       今年のオープンスクールは8月20日。 実りある説明会となるよう、準備を進めています。 詳細については本校HPで随時公開予定です。 多くの参加者をお待ちしています!  撮影の様子.mov   (文責:前村)
先日投稿した音楽の授業(ボディパーカッション)の記事が「日本ウインドアンサンブル《桃太郎バンド》」の公式Twitterで紹介されました。   また「Clapping Exercise」の作曲者である朴守賢さんもTwitterで紹介してくださいました。     大変に驚きました! 純粋にとても嬉しく、更に頑張ろうと思える出来事でもありました! より良いアンサンブルを目指して試行錯誤します! (文責:前村)  
5名の新入部員の1年生を迎え、練習を再開しました。 3年生は放課後課外があるので、今は1・2年生のみで頑張っています。 今は「いい音」を目指し、基礎をしっかり固めています。   適度に距離を取って『奏者るディスタンス』を保って練習している様子です。 飛沫感染が心配されるところですが、株式会社ヤマハミュージックジャパンの飛沫可視化実験(https://jp.yamaha.com/products/contents/winds/visualization_experiment/index.html)などのデータを参考に練習にしています。 現在は平日2時間程度の練習ですが、力を付けていけるように工夫していこうと思ってます。 (文責:前村)
コロナにより高校総体が中止となり、3年生のこれまでの成果を発揮する場をどうにか作れないかと考え、鹿本高等学校の陸上競技部と駅伝部のみの大会を開催しました。大会の運営は陸上競技部の1、2年生で行いました。タイムテーブルからスタートリストまで作成し、本格的な大会を企画してくれました。おかげで自己ベスト更新する生徒が多くでましたし、その中では全国大会でも戦える好タイムを出す生徒まで出ました。さらに感染対策として器具の消毒や観戦いただく保護者席の間隔を取るなど本当によくやってくれました。企画、運営をした生徒は「本当に大変でしたが、先輩達にとって最後になる大会なのでやれて良かったです。」と述べていました。最後は保護者の皆さんから各競技の優勝者にメダルと賞状が渡されました。 さらに保護者の皆さんからは応援はもちろん生徒一人一人に差し入れなどしていただき本当に良い大会となりました。
例年、1学期の表現領域の活動では歌唱などに取り組むところですが、新型コロナウイルス等への対策・配慮等を鑑みて今年度はボディパーカッションに取り組んでいます。扱う作品は作曲家の朴守賢さんと「日本ウインドアンサンブル《桃太郎バンド》」のコラボ企画で生まれた「Clapping Exercise」です。相手と適度な距離を保ちつつ、マスクをしたままアンサンブルを楽しむことができる面白い作品です。 2年4組の今回の授業では、最初から最後まで止まることなく、ある程度演奏できるようになりました。更に作品の良さを生かして創意工夫をした表現するために仲間と試行錯誤しているところです。(ファイル・筆記具・時計と、青のコーディネートが決まっていました。笑) 授業をする私自身も生徒に混ざって一緒にボディパーカッションを楽しみました。 完成が楽しみです!(文責:前村) 
本校、正面玄関を入ってすぐにステキなお花が飾ってあります。 これは「熊本県花き協会」様(http://www.k-engei.net/kakikyokai/)より頂いたプレゼントです。 『お花は心の栄養源 新型コロナウイルスの影響が続いていますが少しでも明るい気持ちになれますように。こんな時こそ、お花で心豊かに。』というメッセージと共に飾ってあります。 玄関が美しいお花と優しい香りに包まれています。 (文責:前村)
06/17
パブリック
本校では昼休み終了後、13:30〜13:40の間で掃除に取り組んでいます。 外庭掃除担当の1年4組のみんなは炎天下の中、毎日懸命に頑張ってます。 明日から雨の予報。 しばらく外の掃除ができなくなりそうなので、今日は特に気合いたっぷりに取り組みました。 よく見ると、紫陽花が咲いているのも発見しました。 (文責:前村)
本校では、5月以降、全職員で様々な手法を取り入れながらオンライン授業に力を入れました! 既存の動画の利用から職員の手作りのもの、双方向性のやり取りを含め試行錯誤の中取り組みをしています。 生徒たちからは「自学よりも、時間割にそって進めるほうが取り組みやすい」、「友だちの声が聞こえて楽しかった。みんなと授業ができてよかった。」などの声もあり、私たち教員の取り組みの原動力となっています。 オンライン授業実施にあたり様々な課題もありますが、本校の綱領の一つである「師弟同行」をめざし取り組んでいきたいと思います。   生徒の皆さん、来週からは分散登校が始まります。動きがまた大きく変わることになりますが、一緒に頑張っていきましょう!!   双方向授業の試みの様子。生徒からはチャットを通し、答えられないほどの質問が寄せられました!
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