グローバル探究コース ブログ
シンガポール国立大学の学生とZOOM交流会
令和2年(2020年)9月23日(水)5限、6限目、グローバル探究コース1年生38名は、シンガポール国立大学で日本語を学んでいる学生さん48名とZOOMを使って交流を行いました。本校生2~4名のグループに対し、大学生も2~4名でグループ対グループの形での交流です。
事前にお互いに自己紹介動画を交換し、SDGsの話題に、お互いに知りたい内容をやりとりしていました。これまで英語探究の授業を使ってそれについてのプレゼンを準備してきました。今日の本番は、調べた内容についてお互いにプレゼンし、質疑応答を行いという内容。
生徒たちは緊張しながらも、自分たちで調べた内容をプレゼンし、学生さんたちからの熱心な質問に懸命に答えていました。
生徒たちは海外の大学生と交流し「緊張したけど楽しかった。」と充実感に満ちた表情でした。
「州立モンタナ大学オンライン学習プログラム」始まる
熊本県教育委員会主催で毎年行われている「州立モンタナ大学高校生派遣事業」ですが、今年は新型コロナウイルス拡散防止のために、オンライン研修の形になりました。8月17日から20日の4日間の日程。本校みらい創造科グローバル探究コースの中野さん林田さんの2名が、熊本県内の他校38名の高校生と一緒に、州立モンタナ大学Language Instituteの先生方の授業を受講しています。今日から4日間英語漬けの研修、頑張ってほしいです。
休校中の総合的な探究の時間 Zoomで班活動
現在、総合的な探究の時間で新型コロナウイルスの影響を入口に現在、社会に存在する課題について気づき、その課題をより深く追求していく取り組みを行っています。その出だしとして5月中に新型コロナによる考えられる問題や社会への影響を出し合ってもらいました。休校期間ということもあり、各班でZoomのホストを立て各班ごとにミーティングをオンラインで行いました。どこまでできるのか心配しましたが、こちらの想像を超える活発な意見交換ができたようです。
生徒の意見では「とても活発に意見交換ができた」「思っていた以上にたくさんの意見が出てよかった」など、良い意見が多く寄せられました。
◎オンラインのミーティングで作成した生徒のワークシート
コカ・コーラ英語コミュニケーションスキル研修(2日目)
昨日の最後のコマでは、グループリーダーがそれぞれのキャリアについて話してくれました。それぞれの夢について語り、その夢を叶えるために日本に留学をしていること。魚の保護に取り組みたい、外交官になって戦争について人々に語りかけたい、投資家になって貧困と戦いたいなど。
それに対して、宿題として、生徒それぞれの夢について、その理由と、その夢を叶えるために何をすべきかを考えて来ないといけませんでした。
今日の一コマ目に英語でその内容を発表した。聞いている仲間は、その発表に対して、質問をたくさんしていました。昨日リーダーたちから発表を聞いていたので、生徒の発表はかなり具体的で、その理由もしっかり述べられていました。
その後、英語でプレゼテーションをする方法を教えていただき、熊本県、山鹿市、鹿本高校について班ごとプレゼンテーションをすることとなり、役割分担をし、プレゼンの展開について考えたり、情報収集をしたりして、ポスターを作って、いざ本番。
5グループに分かれて、一人一人が30秒以上発表をしました。それぞれの班は個性的な発表をし、その後、Q&Aで多くの生徒が質問をしたりと、7月のキャンプと比較してみると、かなりの成長を感じることができました。
生徒の感想では7月より何を言っているのかわかるようになったし、実力がついていることを実感できましたと語ってくれました。
コカ・コーラ英語コミュニケーションスキル研修プログラム(1日目)
グローバル探究コースを対象に、「コカ・コーラ英語コミュニケーションスキル研修」が始まりました。
これは公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団が地震等で被災した県の高校生を対象に実施されされているプルグラムで、2017年からこれまで、岩手県、福島県、宮城県、大分県、熊本県で実施されてきました。
今回本校がこの研修をうけるチャンスをいただき、グローバル探究コース1年生40名がおよそ半年間に渡る研修をスタートしました。その第一弾が今回の2日間の研修です。
会場は本校のセミナーハウス。
カナダ出身の英語教師をファシリテーターとして、そして東京大学大学院在籍の留学生3名、横浜国立大学大学院在籍の留学生1名をお招きし、2日間の研修がスタートしました。留学生はサウジアラビア、フィリピン、中国、ペルーと国籍は様々。
この留学生がグループリーダーとして、ディスカッションメインで研修は進みました。