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授業内容・風景

スポーツ健康科学コース3年生【高大連携講座】「姿勢とからだのバランスをチェックしよう!」

7月14日(火)1学期最後の高大連携講座が行われました。

今回はスポーツ健康科学コース3年生が「姿勢とからだのバランスをチェックしよう!」の講座でした。

姿勢には理想型とスポーツ型があり、スポーツ健康科学コースの生徒の多くはスポーツ型の姿勢が多かったです。

姿勢を正しくバランスよくすることで当たる力、走り出す力が正しく力を引き出すことができ肩甲骨を意識することの大切さを学ぶことができました。

また現在はストレートネック(スマホの影響)の方が多いことからそうならないようにどのように気をつけるのか、またその対象法など多くの事を学ぶことができました。

講義後には実習が行われ、生徒も部活動、スポーツをしているときに姿勢はとても意識するみたいで何気なく楽な姿勢だと思っている姿勢がバランスを崩しており、正しい姿勢を意識して実際にチェックした際にはとても違和感が感じられたみたいです。

最後に肩甲骨を柔らかく可動域を広げるストレッチを教えていただきました。

この講座を活かし、まだ上位大会、各種大会が控えている生徒がいますので、最後まで全力で競技に打ち込んでほしいです。

1年生ラフティング実習

今年も1年生スポーツ健康科学コースがラフティング実習に行ってきました。今年も昨年同様1日ラフティング体験ということで人吉のHASSENBAをスタートし球磨村付近まで下っていきました。始めは水泳が苦手な生徒を中心に緊張した面持ちの生徒もいましたが、徐々に慣れていったことで楽しく活動することができました。各グループで協力してパドルを漕いで進んでいくためには息を合わせて漕ぐことが必要でチームワークも高まったことと思います。また、途中で川に落ちたり、岩の上から飛び込んだりと普段できない体験をすることができました。この経験を今後の学校生活に活かしていきたいと思います。

 

第2回高大連携講座1年生(スポーツ健康科学コース)

6月19日(金)に第2回目高大連携講座(1年生)を行いました。

今回の内容は「成長期の身体変化と骨格筋の不思議」講師 熊本大学 大石先生

 

今回は1年生2回目の高大連携講座で筋肉や神経の話でした。少し難しい内容にもかかわらず真剣に受講することができました。

途中のアイスブレイクでは腕相撲対決をすることで筋肉に関する知識をより深めることができました。

この知識を活かし1年生はしっかりトレーニングするとともに今後の各競技の競技力向上に努めてほしいと思います。

第1回高大連携講座1年生(スポーツ健康科学コース)

6月16日(火)に第1回目高大連携講座(1年生)を行いました。

今回の内容は「スポーツと栄養」講師 尚絅大学 澤部先生

 

今回の講義は初めての1年生の高大連携講座で何を学ぶのかどんな内容なのか緊張感のある講座となりました。

そんな中自分の体組成表の見方や意味、またどういった栄養素がジュニアアスリートには必要なのかを学ぶことができました。

その後は目標のエネルギー量やたんぱく質等を目指したグループ活動などを通して知識を深めることができたのではないかと思います。

今後さまざまなことを学んでいく初めてのいい経験をすることができたのではないでしょうか。

 

第1回高大連携講座3年生(スポーツ健康科学コース)

6月16日(火)に第1回目高大連携講座(3年生)を行いました。

第1回目の内容は「生涯スポーツ」講師 九州看護福祉大学 平﨑先生

 

今回の講義は3年生が対象であるため、「スポーツの関わり方」で進路を考えていく方法や人生設計を考えたときにどのような形でスポーツに関わっていくのか、進路が関係してくる3年生にとって充実した講義となりました。

 

スポーツに関わることのできる職業の中で生徒が知らない職業や情報社会ならではの職業等、生徒がとても興味をもっている様子が見られました。

 

講義後はこれからも全国大会予選や各種上位大会等を控えている生徒も多くいる中で、正しい体の使い方や体のバランスの矯正方法などとても勉強になる活動を教えていただきました。

この様な活動でよりスポーツに関わっていく生徒が増えていくのではないかと思います。

防災ボランティア講座・設置訓練・防災食学習(防災実習)

3月10日(火)スポーツ健康科学コース1・2年生は防災実習を行いました。

午前は山鹿市食生活改善推進員協議会の方々と防災食を作りました。

①アルミ缶で作るごはん②煮卵③切り干し大根④ココア蒸しパン、4食を作りました。

アルミ缶で作るお米⇩

午後から1年生は防災ボランティア講座を受け、2年生は設置訓練準備に分かれました。

最後は1・2年生合同で防災設置訓練を行いました。

2年生が主となり防災ボランティアの際の受付、オリエンテーション、マッチング、グルーピングの4班に分かれ、1年生がボランティア役として訓練をしました。

最後に生徒代表が謝辞の中で「この訓練で学んだことを実際にこのような現場に遭遇した時には率先して自分達が動けるようになりたい!」と強い言葉を残してくれました。

 

トップアスリート講演会【荒尾 将吾 様】

【スポーツ健康科学コース(1・2年生)2月18日(水)5・6限目】

 

トップアスリート講演会が実施されました。

講師として荒尾将吾様(100M走、元日本代表)が来校され、ご講演をいただきました。

夢について語っていただき、目標や夢は思っているだけではなく、口に出すこと(アウトプット)の大切さ、自分の体を思ったように動かすことの難しさを生徒は実感することができました。

講演後にはグラウンドにて、ドリルトレーニング、スキップからダッシュなど多くのトレーニングを教えていただきました。

最後に生徒から荒尾様に多くの質問があり、実り多き講義となりました。

この経験を各種目、各部活動に活かしていきます。

スポーツ健康科学コース【3年卒業論文発表】

1月20日(火)6限目に3年生(スポーツ健康科学コース)代表者が、1・2年生へ向けた卒業論文発表を行いました。

テーマは「3年間の思い」「部活動を通して」「進学・就職」「野外活動・実習」のテーマから個人が選びスライドを作成し論文発表を行いました。

 

1・2年生は先輩方の思いを聞くことができ今後の学校生活、部活動、実習等に繋げ、最終的な進路実現に向け頑張ってもらいたいです!

ゴルフ実習がスタートしました

3年生のゴルフ実習がスタートしました。今年度も校内、近隣にある練習場での練習をして、12月に実際にラウンド実習を行います。

初日はクラブの確認をして、フォームを学んだあと校内で練習用ボールを使って、実際にスイングをしてみました。最初はボールにさえあたらないことがありましたが、徐々に目標物に近づけていくことができました。

楽しみながらゴルフの技術を身につけていきます!!

山鹿小学校との連携事業「指導者体験をしよう!」

今年も山鹿小学校との連携事業「指導者体験をしよう(水泳)」が始まりました。

山鹿小学校にマリーンスイミングの指導者の方が来校されるところに補助役として一緒に授業に関わらせて頂く取り組みです。

今年度も2年生が4日間お世話になります。マリーンスイミングの方の技術的な指導や子どもたちをその気にさせる声掛け、小学校の先生方の全体指導など様々な視点から学ばせて頂いています。

山鹿小学校の皆さん、来週までよろしくお願いします。

高大連携講座(熊本大学)

高大連携講座を実施しました。

今回は熊本大学大学院教育学研究所、井福裕俊教授に来校して頂き「姿勢とからだのバランスをチェックしよう!」のテーマで講義及び実技を行って頂きました。猫背や身体のバランス、トップアスリートの姿勢などを見ながらとても興味深い講義を受け、実際に実技で自らの身体を確認することができ、とても充実した学びでした。

<生徒感想>

〇今回の講義で改めて姿勢の大事さを知ったし、スポーツにも関係あるなんてわからなかったのでいい勉強になりました。自分の姿勢などを調べるやつではどっちに傾いているかがしれたので筋トレとかで左右差をなくして行こうと思いました。肩甲骨が思ったより硬かったので今日教えてもらったストレッチでほぐしていき部活動や姿勢などを直していきいい状態で過ごしたいと思ったし、スマホの触り過ぎのストレートネックも気をつけて行こうと思いました。

〇私は整骨院とかに行ったりすると猫背気味と言われ、肩が凝りやすかったりしていたけど今回良い姿勢がどういうものか具体的に教えてもらって骨盤を立てて座ったり、肩甲骨がちゃんと出ていたら良いと分かったので、今回実習でやったストレッチなどをやってみて日頃から姿勢良く過ごすのを意識して過ごしていこうと思いました。実習で肩甲骨を掴んで友達のを動かしたりして、実際一回目やった時より手を掴めるようになっていたので、なにかと理学のも関係していると思ったのでやっていて楽しかったです。

〇実習などを通して自分は隠れ猫背ということがわかりました。座るときの姿勢が特に悪いと思ったので深く座って、背もたれに寄りかからないように気をつけようと思いました。肩甲骨が柔らかいと良いことがあるので、実習で習った肩甲骨剥がしなどをして柔らかくしたいなと思いました。閉目足踏みのときに前に進んでいたので、その場でできるように練習したいと思います。

<講義・実技の様子>

高大連携「パラスポーツについて」保健科学大学 久保下先生

 保健科学大学の久保下先生に来校して頂き、パラスポーツについて講演をしていただきました。

 パラスポーツとの出会いから、東京2020パラリンピックで役員として経験されたこと、パラスポーツの選手のそれぞれの障がいについて、図や写真でていねいに教えて頂きました。

また、理学療法士としての経験や車椅子テニスのトレーナーとしての経験から、とても貴重な話を聞くことができました。

最後に久保下先生から大きな夢を持つこと、夢を口に出すこと、そして①「どんな目標を持つか」②「どんな時間を過ごすか」③「どんな方々と出会うか」がこれからの人生で大切なことを教えて頂きました。

<生徒感想>

〇私は、パラスポーツに関わる機会が今までなくてほぼ知らなかったけど、こんなに深い競技なんだなと思いました。ただ身体などに障害があるだけではなく、それによって起こる怪我や弊害があって、たくさんのことと戦いながらスポーツをされていることが分かりすごいなと思いました!最後にお話されたことの中にあったように、私が今陸上をできているのは沢山の方に支えてもらっているおかげでそんな陸上もあと数ヶ月で終わりなので、目標としているインターハイで戦える選手になるという夢を口に出して実現させて、沢山の人に結果で恩返ししたいです!

〇僕は久保下亮先生の話を聞いて、パラスポーツについて様々なことを学べました。僕はバスケットボールをしているので車いすバスケを見る機会がありました。脊髄損傷をしながらでも激しくぶつかっていて、みていてすごいとおもいました。
そして視覚障害者の人の接し方について、「あっち」、「こっち」、「これ」、「それ」などは伝わりづらいので、「あと5歩で階段ですよ」などの正確な情報を伝えることの大切さを感じることができました。
ぼくは、どんな目標を持つか、どんな時間を過ごすか、どんな方々と出会うか、なんて正直全然考えたことがありませんでした。しかし、久保下さんの「何事にもはやくする」という言葉から、自分から何事にもはやく行動していこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックメダリスト 柔道 中村美里さん来校

本日、3大会オリンピック出場(2大会銅メダル北京・リオデジャネイロ)世界柔道選手権3大会金メダルを獲得された柔道 中村美里さんがスポーツ健康科学コースに講話と実技指導を行って頂きました。

講話では、柔道との出会いから、12歳での初めての決断、怪我を乗り越えるために取り組んだことや大きな目標も大切だが「とんでもない小さい目標を持つこと」の重要性、緊張との付き合い方など高校生アスリートに取って、とても重要なことをわかりやすく講演していただきました。

その後は、柔道場で様々な体つくり運動を行いながら一緒に楽しく運動に取り組みました。

最後は柔道部の生徒とトレーニングに励んで頂きました。

<生徒感想>

◯今日の講話で僕が心に残ったことは小さな目標を立て達成して行くことで大きな目標につなげるということです。僕は大きな目標ばかりを立てて毎日の達成感などがあまりなかった、これからは毎日小さなことでいいから目標を立て最終的に大きな目標につながるようにしたいなと思いました。2つ目は体の使い方を考えるということです。実技の中でどうすればいきたい方向に進めるのかやどうすれば自分の体勢を崩さずに相手を倒せるのかなどちょっとした工夫で勝てるようになったので自分の競技でも工夫しながらできるようになりたいです。

◯本日の講演会を通して「自分で決める」ということが心に残りました。自分も周りに流されるときがあって周りのせいにしていまうことがあったので、これからは周りに流されずに自分の意思で行動していこうと思いました。そして何ごとにも感謝の気持ちを忘れないでいこうと思いました。

◯今までは、相手の見た目や雰囲気で強そうとか勝てないと決めていたことがあったけれど、試合前はやってきたことを信じてやると思うようにしたいと思った。そして、小さな目標を毎日立ててそれを達成していくことで最終的な目標の達成につながることが分かった。
また、いろんなことにチャレンジしたり、自分に回ってきたチャンスは絶対に自分のものにして、それが失敗しても成功してもその過程に目を向けることができるようになりたいと思った。これから、沢山の人に応援してもらえるようなプレイヤーになれるように、感謝の気持を忘れずに、自分の気持ちを大切にしながらチャレンジしていきたいと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村美里さん 本日は本当にありがとうございました。益々のご活躍を楽しみにしています。

ぜひ、また鹿本高校に来てください。

防災訓練実習

1月17日(金)山鹿市防災のつどいがあんずの丘で実施され、1年健康スポーツ科学科の生徒が防災訓練実習を兼ねて参加してきました。1年生は防災関係の実習は初めてでどうすればいいかわからない部分がありつつも、参加の方の手伝いをしたり、炊き出し訓練をしたりと、防災に対する知識を深めていました。今後災害がないことが一番ですが、もしものときの備えとして意識を高く持ち、地域に貢献できるようにより深く学んでいきたいと思います。

スポーツ健康科学コース柔道専攻者による連携大学での専門技術の研究及び検証研修 その2

12月20日金曜日、スポーツ健康科学コース1・2年生柔道選択者で熊本保健科学大学を訪れ、前回に引き続き、研修やデータ収集を行いました。今回は利き足の力、全身反応時間、跳躍力、10mダッシュ力等の測定を行い、全身の筋力について数値化しました。前回のデータと今回のデータで自分の体と柔道の技の力について分析していきます。
次回、このデータで自分の強化する部分を数値化し、トレーニング目標やトレーニングメニューを作成していきます。

スポーツ健康科学コース柔道専攻者による連携大学での専門技術の研究及び検証研修 その1

11月12日火曜日、スポーツ健康科学コース柔道専攻者が連携大学である熊本保健科学大学で柔道の技の力について分析を行いました。

多くの機材を使わせていただき楽しみながら実験や測定を行いました。

今後今回のデータをもとに技と力の相関関係や競技力向上に向けた検証を行って行く予定です。

スポーツ健康科学コース2年課題研究における連携大学での研修

10月25日(金)保健科学大学にて「10mを速く走るためには」をテーマに筋力測定を行い、データの分析や処理方法などについて学びました。それぞれのデータをもとに10mを速く走るために必要な筋力やトレーニング方法などを考察し、まとめました。また、データの活用方法や分かりやすい表記の仕方などグループで意見を出し合い、課題研究の進め方について理解を深めました。それぞれの専門種目の競技力向上に向けてもとても勉強になる良い機会になりました。

2年生 野外活動実習「ラフティング」

10月15日にラフティング実習を2年生が行いました。これまでのラフティング実習よりも距離が長くなり、球磨村までの約20㎞を下りました。

このラフティング実習には、ラフティングを経験することだけではなく、野外活動を楽しませるなどガイドとしての職業観、そして人吉で起きた「令和2年7月豪雨」から学ぶ防災教育を目的としています。

今回は球磨村まで下ったことで、災害の大きさや復興に向けて取り組まれている街並みを見ることもできました。自分たちの住んでいるところで起きた時にどのような行動をべきかなど考える機会となりました。

安全にボートを操作しながら、楽しい経験をさせて頂い、豪雨について語ってくれたり、防災についても考えさせてくれた球磨川ラフティング協会の皆様には本当に感謝致します。

今後も野外活動(水辺活動)+防災意識について学び続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山鹿市社会福祉協議会実習

今日は1年生が高齢者体験、車いす体験、アイマスク体験を実施しました。

例年山鹿市の社会福祉協議会の方々に来ていただいて実習を実施していただいています。

この経験から様々なことを学ぶとともに、障がいを持った方や高齢者に寄り添うことができるようになってくれると思います。

また、今日の体験を自分の進路選択の参考にもできると思います。

第10回 高大連携 「スポーツによるキャリア形成」

 熊本学園大学社会福祉学部ライフ・ウェルネス学科 立木先生に「スポーツによるキャリア形成」のテーマで講義を行っていただきました。

 スポーツに関連する職業を考え、スポーツ産業について具体的なものからスポーツによるキャリア形成の現代的課題とセカンドキャリア問題、デュアルキャリアというキーワードがあげられました。知らないことが多い中で自分自身のキャリアを考えたり、トップアスリートのセカンドキャリアについて知ることもできとても充実した時間になりました。