2026年8月の記事一覧
インターンシップを実施しています
本日(8月24日)から8月26日のうち2日間、1・2年生の希望者がインターンシップを行います。
インターンシップは、職業適性や将来設計について考えたり、働くことの尊さ、厳しさ、喜びを感じ取ること等を目的とする職業体験です。
天草や上天草地域の事業所の方々にご協力いただくことで実施できます。社会が様々な方の力で支えられていることを実感し、天高生も社会の一員として貢献していってほしいと思います。
天草市役所内では、2班が活動させていただいていました。
広報班は、広報誌の作成を体験させていただいています。生徒同士でインタビューをしあい、お互いを紹介する記事を書きます。相手の考えや個性を引き出すためには、どのように質問すればよいか考えながら進めていました。
観光班は、天草の観光マップを作成していました。模造紙に天草の魅力を書き出し、1日で天草1周プランを考えていました。改めて考えることで気づく天草の良さに気づくことができた時間でした。
令和8年熊本地震天草市災害ボランティア8/23(日)
昨日に続き、本日も本校の生徒20人(うち3人は2日間連続参加)が、八代市での災害支援ボランティア活動へ向けて出発いたしました。本日は校長先生も参加し、一丸となって活動しました。
出発式では、天草市長から連日の活動に対する労いとともに、「被災された方の状況を『自分ごと』として捉え、支援に『参加させていただく』という感謝と謙虚な気持ちを持って活動してほしい」という温かく身の引き締まる激励をいただきました。
生徒は市長のお言葉を胸に深く刻み、高い志を持って元気に現地へと向かいました。本日も安全を最優先に、思いに寄り添った活動を心掛けました。
現地到着後、ボランティアセンターで説明を受け、それぞれの活動現場へと向かいました。
午前中は2班に分かれ、午後は全員で合流して家財の運び出しや割れガラスの整理などの復旧作業を行いました。
作業の中では、被災された方から「処分してよい」と伝えられた品であっても、生徒たちが自身の判断で「どうしましょうか」と家主の方に直接確認・相談しながら作業を進める姿が見られました。単なる作業補助にとどまらず、被災された方の思い出や気持ちに寄り添おうとする生徒の姿勢が見られました。
今回のボランティア活動を通し、生徒は復旧作業の厳しさだけでなく、被災された方々やボランティアセンターの皆様の笑顔から「人の強さ」や「日常のありがたさ」を身をもって学びました。また、自ら考えて行動する中で、周囲に寄り添う温かい心がしっかりと育まれた時間となりました。
温かく送り出してくださった保護者の皆様、主催いただいた天草市及び八代市関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。本校では今後も、社会への貢献、他者への思いやりを大切にしてまいります。
令和8年熊本地震天草市災害ボランティア8/22(土)
令和8年熊本地震により被災した地域を支援するため、本校の生徒22名が八代市での災害ボランティア活動に参加しました。
早朝、天草市役所前で行われた出発式では、馬場市長から、いつ誰が被災するか分からない、想いを馳せる生徒の行動に感謝する旨の心強い激励の言葉をいただきました。また、同窓生の方からの支援で飲み物を準備していただき、参加者一同、支援への思いを新たにしました。一行は予定通り午前7時にバスで八代市へと出発しました。
現地では2班に分かれ、家財の運び出しなどの復旧支援を行いました。ボランティアセンターの方々や被災された方の笑顔から人の強さと日常のありがたさを学びつつ、終了後には笑顔で「ありがとうございました!」とあいさつするなど、天高生は最後まで元気に活動をやり遂げました。
夏課外最終日!
教室を覗いてみると、真剣に問題を解く1年生達が・・・!
高校生活初めての夏休み。夏の風物詩といえば、夏課外です。
今日は1年生にとって、夏課外最終日でした。
酷暑の中、熱心に勉強をしていました。
この夏に学んだことは、きっと未来につながります。
文化祭に向けて
課外終わりの1ー3教室に立ち寄ってみると・・・
文化祭の準備が始まっていました!!
劇につかう背景を作成しているようです。
まだまだ準備は始まったばかりですが、
どんなものが出来上がっていくのか今から楽しみです。