2026年6月の記事一覧
梅雨の過ごし方をTo you
今月4日、福岡管区気象台は熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。これは去年より19日遅く、平年と同じ日だそうです。
そこで今回は、「じめじめした梅雨をいかにして乗り切るか?」をテーマに天高の先生方の対処法と秘訣を探っていきたいと思います。
【M先生】
そもそも私は梅雨が苦じゃないんですよねえ…基本的に私は四季の移ろいに影響されない人間というか…何のアドバイスにもなりませんでしたね。あははは。
【F先生】
焼き肉を食べることですね。牛肉5、豚1、牛ホルモン1、鶏3ですね。これは私の中での黄金比ですね。あと、余談ですがピーマンはまるごと焼く。これが本当においしいんですよ。切ったらだめですね。ちなみに私は種ごといきます。これが私の流儀です。
【T先生】
線香を焚く。線香は湿気を取ってくれます。ちなみに値段はちょっと高めの国産の線香がいいですよ。煙も少ないですし。仏の世界に梅雨は関係ありません。梅雨は梅雨として楽しむ。これですね。
【K先生】
梅雨だからといって、特に何かをする訳ではないですね。普段通り5時45分に起床して6時半に仕事開始、11時半就寝。このリズムを崩さないことですかねえ。まあ、私はどちらかというと寒さより暑さの方が好きなんですよ。11月過ぎまで半袖で過ごしておきながらこんなこと言うのは矛盾してますが…
【K先生】
私は梅雨を乗り切らない。いや乗り切れない。笑 サウナで雨に打たれたかのように、びしょびしょに汗をかく。
ひたすらにかく。湿気から逃げずに立ち向かう。
今回のインタビューをとおして感じたことは梅雨の過ごし方は人それぞれなのだということです。季節を気にしない先生、栄養をしっかり摂取し健康を保つ先生、線香を焚いて雰囲気を楽しむ先生、生活リズムを維持する先生、サウナで汗を流す先生など様々でした。
しかしどの先生にも共通しているのは、梅雨を過度に嫌がるのではなく、自分なりの方法で受け入れながら過ごしている点です。梅雨は梅雨とて…じめじめと捉えるかしっとりと捉えるか。皆さん体調管理には十分気を付けてお過ごしください。
ツバメも成長中!
校舎のある箇所にツバメの巣ができています。親鳥が毎日子育てに奮闘中のようです。
本校出身の演歌歌手の原田悠里さんが来校されました。
本校出身の演歌歌手の原田悠里(はらだゆり)さんが、6月8日(月)に本校に来校されました。歌手生活45周年を記念して8月29日(土)午後2時から天草市民センターで開催される原田悠里45周年記念ふるさとチャリティーコンサートでは、本校吹奏楽部とのコラボが予定されており、原田さんも母校の生徒たちとのコラボをとても楽しみにされています。写真は、吹奏楽部の生徒たちとの交流の様子です。本日は天草ケーブルテレビによる同行取材もありました。本日の取材の様子は、天草ケーブルテレビで6月10日(水)、11日(木)に放送予定です。
1学年パフォーマンステスト
6月2日・3日の論理・表現Ⅰの授業でパフォーマンステストを実施しました!今回の形式はプレゼンテーション、テーマは自己紹介です。1分前後の発表と質疑応答をすべて英語で行いました。
どの生徒もしっかりと台本を暗唱し、立派なスライドを用意していました。また、質疑応答では、完全な英文でなくても案外英語は通じるということを体験することができたと思います。
令和8年度熊本県高等学校総合体育大会終了
令和8年度熊本県高等学校総合体育大会が、5月29日(金)~6月1日(月)(一部種目は、5月23日(土)24日(日))に開催されました。29日(金)の開会式では、竹村副校長を団長に、陸上競技部が学校代表として行進をしてくれました。今年度は、創立130周年記念事業の一環として、横断幕を作成し、それを持っての行進となりました。プラカーダー、旗手、行進をしてくれた生徒は、このあとの競技もありながら、時間を割いて行進の練習をし、学校の代表としてやってくれました。感謝をしたいと思います。
なお、高校総体の各部の結果については、各部より部活動のHP内で随時挙げられますので、そちらの記事もご期待ください。