梅雨の過ごし方をTo you
今月4日、福岡管区気象台は熊本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。これは去年より19日遅く、平年と同じ日だそうです。
そこで今回は、「じめじめした梅雨をいかにして乗り切るか?」をテーマに天高の先生方の対処法と秘訣を探っていきたいと思います。
【M先生】
そもそも私は梅雨が苦じゃないんですよねえ…基本的に私は四季の移ろいに影響されない人間というか…何のアドバイスにもなりませんでしたね。あははは。
【F先生】
焼き肉を食べることですね。牛肉5、豚1、牛ホルモン1、鶏3ですね。これは私の中での黄金比ですね。あと、余談ですがピーマンはまるごと焼く。これが本当においしいんですよ。切ったらだめですね。ちなみに私は種ごといきます。これが私の流儀です。
【T先生】
線香を焚く。線香は湿気を取ってくれます。ちなみに値段はちょっと高めの国産の線香がいいですよ。煙も少ないですし。仏の世界に梅雨は関係ありません。梅雨は梅雨として楽しむ。これですね。
【K先生】
梅雨だからといって、特に何かをする訳ではないですね。普段通り5時45分に起床して6時半に仕事開始、11時半就寝。このリズムを崩さないことですかねえ。まあ、私はどちらかというと寒さより暑さの方が好きなんですよ。11月過ぎまで半袖で過ごしておきながらこんなこと言うのは矛盾してますが…
【K先生】
私は梅雨を乗り切らない。いや乗り切れない。笑 サウナで雨に打たれたかのように、びしょびしょに汗をかく。
ひたすらにかく。湿気から逃げずに立ち向かう。
今回のインタビューをとおして感じたことは梅雨の過ごし方は人それぞれなのだということです。季節を気にしない先生、栄養をしっかり摂取し健康を保つ先生、線香を焚いて雰囲気を楽しむ先生、生活リズムを維持する先生、サウナで汗を流す先生など様々でした。
しかしどの先生にも共通しているのは、梅雨を過度に嫌がるのではなく、自分なりの方法で受け入れながら過ごしている点です。梅雨は梅雨とて…じめじめと捉えるかしっとりと捉えるか。皆さん体調管理には十分気を付けてお過ごしください。