湧心館高校定時制
定時制日誌
芸術鑑賞
11月6日(火)
芸術鑑賞会が行われました。
演目は「中国文化芸術夢公演」
中国龍鳳芸術団にお越しいただき、京劇、雑技、馬頭琴演奏などを鑑賞しました。
迫力満点の舞台に生徒たちの目は釘づけ!
クイズや体験コーナーなどの企画も豊富で、
特に雑技体験はハラハラドキドキの連続で大変盛り上がりました。
公演終了後は、出演者の皆様との交流会が開かれ、「何歳から練習しているんですか?」など、生徒からの質問に気さくに答えていただき、楽しいひと時を過ごすことができました。
※生徒の感想部は後日アップします
公開授業週間(11月2日まで)
10月29日から始まった公開授業週間が今日で終わりました。いろいろな先生方が教室をまわって来られ、生徒も緊張したと思います。下記の写真は美術、音楽、地学基礎の授業です。今後もしっかり勉強していきましょう。さて来月はいよいよ湧定祭です。各クラスどんな催しがでるか楽しみです。
地理Bの授業を参観にしてきました。
「みんなは毎日3食食べてるよね」から始まった授業。「えつ、3食はだれもいない。ほとんどが2食なんだ」、「でも日本では食べようと思っても食べるものが無いって状況はないよね。」
途上国では、食べるものがなく飢えている人がたくさんいます。食べられるといっても、トウモロコシの粉を少量の水を加えて練ってそのまま食べるような食料事情があります。他方、日本ではパンや肉の消費量が増加し、地産地消は叫ばれているものの食料自給率は低く、その中で食品の大量廃棄が問題となっています。
世界の食糧事情を考えてみると、発展途上国で安く売られた商品作物が、先進国では高い値段で取引されている状況もあり、フェアトレードの必要性が叫ばれています。
「う~ん、難しいけど大切な問題だな」と感じさせられた授業でした。
行書の成り立ちと特徴を学ぶ
今週は公開授業週間です(10/29~11/2)
本日は「書道Ⅰ」の研究授業が行われました。
今回は「行書の成り立ちと特徴」について学びます。
まず、これまで学んだ「楷書」の特徴を振り返ります。
それを踏まえて、これまで知っている「行書」のイメージについて考えます。
「はらいが多い」「字がつながっている」「素早く書く感じ」など、活発に意見交換がされました。
「そうだね。行書は楷書をササッと速く書いているようなイメージがあるよね。でも実は、行書は楷書よりも先にできた書体なんだよ。」
えーっ!そうなの!? と、ここで書体の変遷について学びます。
行書の元になっているのは「隷書」という書体。
隷書が変化して行書、楷書などの書体が生まれたんだそうです。
それでは、行書の特徴についてみていきましょう。
行書で書かれた文字を見て、どんな特徴があるかを考えます。
「曲線が多いね」「やっぱりつながっているよ」「流れるような感じ」
「それ字なの?なんか足りないような…(省略されている部分がある)」
そうそう。よく見ているね!
出された意見を集約し、行書の特徴と表現する際の注意点をプリントにまとめました。
行書の成り立ちと特徴が、よく理解できましたね!
本校の芸術科目は、音楽・美術・書道の3つから選択して学ぶことができます。
授業で制作した作品は、湧定祭で展示します。
是非、ご覧ください。
銅が銀に、そして金に変わる!?
今週は公開授業週間です(10/29~11/2)
理科「科学と人間生活」の授業を参観してきました。化学の実験が中心の授業でした。まず2%の水酸化ナトリウム水溶液に亜鉛の粉末5gを入れ、ガスバーナーで熱して穏やかに沸騰させます。ピンセットで銅片を挟んでこの溶液に浸けると、「あら不思議」、銅片が銀色に変化します。「わーすごい」、これだけじゃないよ。これを水道水で軽く水洗いして、今度はガスバーナーの火で軽く熱すると、「ジャーン」、金色に変わりました。
「でもね、銅が銀や金に変わったわけではないよ。それができたら錬金術、先生は大金持ち!」(笑)
銀色に変わったのは、銅片が亜鉛でコーティングされただけ、削ったら中は銅のまま。メッキという技術です。バーナーであぶったら亜鉛と銅が熱で融けて混ざって黄銅という合金ができた。金色だけど金になったわけではない。「でもすごいね」。合金になると、それまでとは違った性質になるから、いろんな場面で合金が使われている。
「そうなんだ」、実験をとおして化学の面白さを体験できました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29 1 | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4 1 |
5 1 | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11 1 |
12 1 | 13 1 | 14   | 15   | 16   | 17   | 18 1 |
19 1 | 20   | 21 1 | 22   | 23   | 24   | 25 1 |
26 1 | 27 1 | 28 1 | 29 1 | 30   | 1   | 2 1 |
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