定時制日誌

生活体験発表全国大会に出場してきました

平成26年度第62回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会

平成26年11月23日(日) 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホール


 全国から集まった発表生徒58名。

 5会場に分かれて発表を行い、各会場から選出された3名、計15名が全体会で発表をしたが、全体会での発表にはいたらなかった。
  

本校定時制課程から熊本県代表が選出されたのは15年ぶり。県大会で代表に選出されて以降、文章を練り直し、練習を重ねた成果を発揮し、堂々と発表することができた。その結果として、大会会長奨励賞をいただいた。県代表というプレッシャーや緊張に押しつぶされることなく、しっかり重責を果たせた。

全国の発表者の質の高い発表内容やプレゼン力の素晴らしさなどを、実際に見て聴いて、大きな感銘を受けた大会だった。

 全体会発表者15名の発表は、「伝えたい!わたしの高校生活」というタイトルで、12月29日、12月30日、NHKラジオ第2放送で19:30~放送予定。

生徒会役員改選! 立会演説会・投票

生徒会役員改選!   立会演説会と投票が行われました!
 

 11月21日(金)に、次期生徒会役員を決める、立会演説会と投票が行われました。立候補者は15名。いつものように賑やかな顔ぶれです。

 

 生徒は、「選挙」「投票」という社会人としての権利及び義務を学びます。

1名ずつ進み、選挙管理委員のところでチェックを受け投票用紙をもらいます。もらったら、ステージ上の区切られた記入場所で記入し、投票箱に入れて会場を出ます。


  

 投票終了後、別室で選挙管理委員が開票作業を行います。




 次年度へ向けて、新執行部が決まりました! 現執行部のみなさんお疲れ様でした。新執行部のみなさん、大いに湧定を盛り上げてください。


春を彩る チューリップの球根を植えました!

 11月20日(金)の夕方に、紅葉真っ盛りの中で、全日制・定時制の生徒会役員でチューリップの球根を植え込みました。
  

 昨年も、赤青黄白の色とりどりの花で校庭や玄関を飾ってくれたチューリップ。一般的な花言葉は「博愛・思いやり」です。日本では、「ぼたんゆり」と呼ばれ、江戸後期に伝わっている歴史のある花です。この冬を土の中で過ごし、かわいらしい花で来春を飾ってくれることを祈り、生徒達は植え込みました。

 その後定時制生徒達は、正門を入って左側にある定時制担当花壇にも植え込みました。すいせんの芽が勢いよく伸びている花壇です。今から競って咲き乱れる風景が目に浮かびます。
  

 生徒会役員のみなさん、有り難うございました。


保護者会機関誌「トライアングル」の編集作業を行いました。

 11月20日(金)18:30より、本校会議室において編集作業を行いました。

 先ず、先の湧定祭ステージのビデオを鑑賞しました。約2週間毎夜練習された成果で、すばらしいダンス「喧嘩上等」でした!

 編集作業は、湧定祭に作った一行詩の選抜や、原稿の見直し、パソコンへの入力などを行いました。

  

 最後は、県定通文化大会での本校生徒のステージパフォーマンス「千本桜」を鑑賞、笛や琴、ダイナミックに描く書や絵に感嘆の声があがりました。

仕事などの都合で急きょ参加できない方が多くて、7名の役員の方々に参加いただきました。いつもより少ない人数でしたが、手作りのお菓子やおいしいプリンの差し入れをいただきながら、楽しく機関誌を編集しました。

 トライアングル№64(県定通文化大会・湧定祭特集)は、12月17日発行予定です。ゆっくりと目を通していただきたいと思います。