カテゴリ:学校生活

後期終業式

令和8年3月24日(火)後期終業式が第一体育館で行われました。始めに表彰式が行われました。第76回熊本県高等学校生徒理科研究発表会生物部門で部会長賞2名、第19回虚子生誕記念俳句祭青少年の部で1名、校内百人一首大会で各学年団体優勝計9名、全国商業高等学校協会主催情報処理検定3級1名、同主催簿記実務検定3級1名が表彰されました。

 

次に水野校長より訓話がありました。生徒諸君には3つのことを心がけ、今後も頑張って欲しいという内容でした。「学び続けて欲しい」「凡事徹底を実践して欲しい」「自主、責任、創造の校訓を人生の道標にして欲しい」とお言葉がありました。

最後に転退任式がありました。この度の人事異動で次の先生たちがご退職、ご栄転になられました。水野保彦校長先生、金森 正先生(数学)、吉田美千代先生(特別支援)がご退職、名川 徹先生(主任事務長)が宇土高・中、松本美紀子先生(栄養教諭)が宇土市立鶴城中、畠田美和先生(地歴公民)が済々黌高、元村崚吾先生(保体)が熊本商高、増村優美子先生(国語)が湧心館高・全日制、大山颯太先生(公民)が福岡県立大牟田北高、杉本泰三先生(美術)が松橋西支援学校へのご栄転になられました。壇上では心温まる先生方からの励ましのお言葉や思い出を語っていただきました。ご退職・ご栄転になられる先生方におかれましては本校教育のためにご尽力いただきまして感謝申し上げます。健康に留意され、新天地でも頑張っていただきますよう祈念申し上げます。

 

生徒総会

本日、生徒総会が実施されました。

昨年度の生徒会行事・会計の報告と、本年度の生徒会行事・予算案の説明が行われました。審議事項では、美術同好会の発足が認められるなど、さらなる学校生活の活性化が期待されます!

最後に生徒会からの連絡では、今年度の生徒会活動スローガン「和衷協同」の発表、目安箱への意見をお願いし、会を無事に終えることができました。

議長を進んで引き受けてくれた4年生の生徒さん、進行を務めた生徒会のみなさん、お疲れ様でした。総会に参加した生徒のみなさんもご協力ありがとうございました。これからも楽しい学校生活を過ごせるよう、互いに意見を出し合い、よりよいものにしていきましょう。

令和6年度 救急処置法

5月8日(水)に令和6年度救急処置法研修会を実施しました。

最初にケガの応急処置法(止血・固定・ライス療法)と心肺蘇生法及びエピペンについて説明があり、その後、各学年に分かれて心肺蘇生法の実践・練習を行いました。

 

6月3日から部活動が始まります。もしもの時、知っているだけではなく、実行できるようにするため、今日学んだことを再度復習しておきましょう。

本校は保健室前、第一体育館前、2階の外階段の入口にAEDが設置されています。

令和6年度 新任式・始業式

新任式では、12名の先生方が新転入され、お一人ずつ紹介されました。新転入を代表して主任事務長先生から「先ほど給食をいただいたことで、定時制にいると実感し、早く慣れてみなさんと話ができれば」とご挨拶がありました。続いて生徒代表が学校生活について、「給食は元気の源になっている」ことや「先生と生徒との距離が近いこと」、「学年の壁を越えて仲が良い」ことを紹介し、「新転入の先生方にも悩みや相談事を話したり、一緒に楽しいときを作っていきたい」と挨拶しました。

 

始業式では、校長先生より2つのお話しがあり、1つは前年度にも話されていた「凡事徹底」(ぼんじてってい:当たり前のことを当たり前に徹底する)で、今回は、①気づく力を身につける、②達成感・成就感を積む、③微差、僅差を大切にする、というテーマのスモールゴール3つを挙げられました。2つ目は、「恕(じょ)の心(思いやりの心)を大切にする」です。人間だから失敗はするけども、同じ失敗を繰り返さないようにすること、自分がされたくないことは他人にしないこと、自分が平気でも、相手が聞いて嫌な気持ちになることもある、と話されました。そして嫌な気持ちになったときは、相手に伝えることも大事だと教えてくださいました。

また、今年度から「ゆうあい中学校」がはじまります。声掛け、挨拶をして、みなさんが「ゆうあい中学校」の生徒さんにいろんなことを教えてあげてほしいと話されました。そして健康管理(特に暑さ対策)に気をつけ、新型コロナウイルスに限らず、いつの時代も感染症対策をする大切さ、新型コロナウイルス禍の前にできていた当たり前にできることに感謝の気持ちを持つようにと、新学期に向けてわたしたちがどのような心構えでスタートするのかを示していただき、心が引き締まりました。

今年度も有意義な高校生活にしていきましょう!