《インテリア科の歴史》 昭和23年木材工芸科新設 → 昭和38年工芸科へ名称変更 → 昭和48年インテリア科へ名称変更

インテリア科blog

第9回つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会カテゴリーⅡ(インテリア科)

 第9回つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会カテゴリーⅡ(43チーム出場)に、本校は4チーム参加しました。

  インテリア科3年 西田・春田ペア:準優勝

  インテリア科1年 植田・山口ペア:11位(決勝戦進出)

  インテリア科2年 立川・松村ペア:2回戦敗退

  インテリア科3年 髙野・橋本ペア:2回戦敗退

 年々レベルが上がっており、1回戦突破の条件が6kgというハードなものでしたが、全員1回戦を突破でき、2チームが決勝戦に進むことができました。
 本校としては、3連覇した後に3年連続で4位でしたので、久しぶりに上位入賞(2位)することができました。今年は1年生も経験することができたため、来年は5年ぶりの優勝を目指したいと思います。

第11回全国高等学校鉄道模型コンテスト(インテリア科3年)

モジュール部門において、ベストクリエイティブ賞、ベストファンタジー賞を受賞しました。

【参加者】インテリア科3年 髙野、橋本、西田、春田

【主催】全国高等学校鉄道模型コンテスト 実行委員会

【会期】2019年7月27日(土)~28日(日)

【会場】東京国際展示場(東京ビッグサイト) 青海展示棟Aホール

 

 インテリア科3年課題研究の建築班で取り組みました。はじめにどのようなテーマにするか班で議論し、図書館やインターネットを使って情報を集めました。それぞれが考えるテーマについて発表し合い、今回は「車窓から眺める建築物展」というテーマにしました。

 使用した材料はほとんどが爪楊枝で、他には身近にあるホウキやゴザを使いました。なるべくお金や専門の材料を使わずに、身近にあるものを創意工夫して使用することも、今回の私達のテーマの1つでした。

 昔の建物から現代の建物、家具のオブジェを織り交ぜて楽しい雰囲気を演出しました。

 

 ※雑誌(RM MODELS 290 2019-10)でも紹介されました。

 














日頃取り組んでいる学習内容を発表する場として、インテリア科作品展を開催しています。平成26年度より、ゆめタウン八代にて8月(夏)と2月(冬)の年2回開催しています。




インテリア科では家具デザインコンテストやものづくり競技大会、各種コンペ・コンテストに出場または出品しております。また地域貢献できる技術ボランティアも行っており、それらの取り組みは度々新聞などでも取り上げていただいてます。



技能検定(建築大工) カラーコーディネーター検定 福祉住環境コーディネーター検定
初級CAD検定    グラフィックデザイン検定  レタリング検定
トレース検定     ワープロ検定        プレゼンテーション検定
その他学校全体で取り組む資格検定などもあります。




インテリア科の進路は他の科と違い様々ですが、どのような企業に就職してもインテリア科で学んだデザインする力、創造する力、カタチにする力は役立ちます。ものづくりはデザイン無しでは成り立たないからです。また興味を持ったものづくりをさらに学ぶために専門学校や大学に進む生徒が多いのも特徴です。