【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和7年度閉庁日についてはこちら →R7 学校閉庁日のお知らせ.pdf
野球部
【全】試合結果(野球部)
【 部員 F・I 】
城北地区大会前の最後の練習試合を行いました。守備面では、ピッチャーの投球が高めに浮き、初回から連打されてしまい失点しました。しかし、2回以降は修正し、ボールを低めに集めることが増えていきました。野手の動きとして、カットプレーが出来ていない場面もあり、得点を相手に許してしまいました。連打を打たれた時に、雰囲気が悪くならないように、空元気でもよいので盛り上げることが出来れば、流れを止めることが出来たのかもしれません。攻撃面では、点を取られた後に、追いつこうと一人ひとりが繋ぐバッティングや走塁が出来ていたと思います。その中で、ストレートを捉えられず変化球で抑えられてしまったことが課題だなと思いました。今回の反省を活かし、今週の大会に向けて、課題を改善できるように練習を工夫してやっていきたいと思います。
⚾試合では未だに勝利していませんが、今までの練習や試合での反省点などを活かして、大会では集中した選手の姿を見せることができればと思います。玉高野球部の初戦は11月2日(日)、有明高校と阿蘇中央高校の勝者と対戦します。次回は大会の結果をお伝えします⚾
【全】活動報告(野球部)
令和7年度熊本県高校選抜チーム(ピックアップチーム)選考会
10月19日(日)にリブワーク藤崎台球場にて熊本県高校選抜チーム選考会が行われ玉高からは1名参加をしました。開催の趣旨としては、他県や県内選手間との親睦と交流を通して選手個々のレベルアップ、指導者間で情報を共有することで指導力向上などを目的とした取り組みです。なおこの選抜チームは11月22日(土)~23日(日)に鹿児島県選抜、大分県選抜と対戦することになっています。ここで参加した選手の感想をご紹介します。
異なるチームの選手と一緒にノックを受けたり、試合形式のバッティングをして様々な気付きを得ることが出来ました。中継プレーでの連携などお互いに遠慮してコミュニケーションが上手くいかず戸惑ったりアウトにすることが出来ないという場面がいくつかありました。アウトにするためには連携が大事だと実感することが出来ました。また、選手を見ていてとてもリラックスした状態でプレーしていると感じました。リラックスした結果、気持ちに余裕ができ、良いプレーが出来ると思います。選考会を通して、自分も真似したいところ、チームに必要だと思う所が見つかり、とても良い経験をすることが出来ました。この経験をチームに還元して更にチームが良くなるよう頑張ります。
⚾次回は今週末に行われるOP戦の結果をお伝えします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 M・R 】
攻撃面ではサインミスなどもありランナーを3塁へ進めることが出来ず得点を取る事がなかなか出来ませんでした。また、積極的な攻撃の指示が出ていて3球で攻撃が終了する回もあり、初球を打ちに行く時も冷静にボールを見極めて打つとよかったと思います。守備面では守備位置があまりよくなくてエラー絡みで2失点しました。守備位置の確認やエラーしても焦らず、相手へ丁寧に投げることを意識して普段の練習に取り組んでいきたいです。キャッチボールの時から相手の胸に投げて、本番でもそれが当たり前にできるようにして試合で勝ちたいです。
⚾次回は10月19日に予定されている熊本県高校選抜チーム選考会に玉高野球部からも参加しますのでその様子をお伝えします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 S・Y 】
試合では四死球を出して点を取られるよりも打たれて点を取られました。その中で焦りからベースカバーが出来ていないなどの周りが見えていないことがありました。バッティングでは低めの変化球に手を出し続けてしまっていたので見極めるといったことが出来ませんでした。これから一年生大会や春の県大会に向けて日々の練習を大事にしていきたいです。
【 部員 A・Y 】
攻撃面では初回など得点のチャンスを作る事が出来ましたが、サインプレーやあと1本が出ずに得点に繋げることが出来ませんでした。もっと打席の中で自分のスイングなどの修正が出来ていれば得点できたと思います。守備面ではエラーもありましたが、声掛けなどの連携が出来ず次に何をすれば良いか判らず失点に繋がってしまいました。どこに投げれば良いか予測の声掛けがもっとあれば防げていたところもありました。ピッチャーも余裕が持てずに焦って周りが見えていない時があり、そういった場面こそ声掛けなどでカバーできたら良いと思いました。これからは声掛けや予測を大切にして失点を少なくして勝ちたいです。
⚾次回の更新は中間考査明けの10月13日にOP戦を予定していますので、10月14日に更新予定です。また、新チームがスタートして約三ヶ月が過ぎましたので、チームスローガンや活動内容などをお伝えします⚾
【全】第157回九州地区高等学校野球熊本大会結果報告
【 部員 Y・H 】
公立校の中でもトーナメント上位に残る高校でポジショニングなどしっかりできていました。試合の内容はピッチャーの投球が単調になってしまい2回に一挙6点を取られビッグイニングにしてしまいました。バッティングではボールの下を振ったり、インコースの変化球を避けてストライクを取られたりと結果が出ませんでした。試合は0対7の7回コールドでしたが、色々な成長が見られ多くのことが学べたと思います。これから11月に城北地区秋季大会、3月には県春季大会があるので、今まで以上に練習を集中し効率を上げて、大会でその結果を残していきたいです。
次回の更新は9月25日を予定しています。
【全】試合結果(野球部)
【 部員 O・F 】
今回の試合での投手はフォアボールより打たれて点を取られたと思います。その中で野手はエラーしたり、野手間での声が足らずアウトが取れないことが多かったと思います。秋大まで少しですが1球1球を大事にチームみんなでアウトを取るようにしていきたいです。また今回の打撃面ではボールへの見極めが良くないと思いました。練習の中でその部分も意識していきたいです。今日はフライも多いと思ったのでゴロを打つ意識でボールにしっかりミートさせる事も大事だと思います。
⚾次回は9月13日に行われる秋季大会の結果をお知らせします⚾
【全】第157回九州地区高等学校野球熊本大会抽選結果
⚾本日行われました抽選の結果、大会初日の第三試合、藤崎台球場にて必由館高校と対戦することが決まりました。対戦校も決まり、これから一段と雰囲気も良く練習に励んでいくと思います。皆様の温かい応援よろしくお願いいたします。次回は9月6日に行われるOP戦の結果をお伝えします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 K・T 】
この試合でも、以前の練習試合と同じ課題が出てしまい改善できていませんでした。その理由には、一つひとつの練習を徹底的にしなかったり、意識をしてやらなかったからだと思います。例えば、ピッチャーは後ろに守っているみんなを信じてストライクをどんどん取り、フォアボールを無くす。野手は、アウトカウントやランナーの位置、投げるところなどをピッチャーが投げるまでに自分で考えたり、みんなと確認して万全な準備をして、エラーや投手ミスを無くすなど、意識して守備につくことが大切だと思います。他にもたくさん意識することがあるので、日頃の練習から一人ひとりの意識を高めて、同じような課題が次の試合に出ないようにしたいです。
【 部員 Y・N 】
真和高校との試合で投手は前回の試合の反省を活かしフォアボールの数が少なく打たせて取るピッチングが出来ていて良かったです。しかし、打ち取った打球を野手がエラーしてしまい流れを悪くし、相手に得点を与えてしまったことが一番の反省点だと思います。なので守備からリズムを作り攻撃に繋げていけるようにしたいです。もう少しで秋大なのでチーム全員で日々の練習から頑張っていきたいです。
【 部員 S・F 】
二試合目では初回にエラーも絡み3点を先制されました。しかし、その後は1点に抑え、得点も返し主導権を与えずに進めていきました。そして7回に4連打を含む7得点で逆転し、勝利を収めることが出来ました。この試合での課題は三つあり、一つ目は声掛けです。ピッチャーへの声掛け、フライでの声掛けが不足していました。二つ目はバントです。バントではピッチャー前に転がっている場面が多くありました。練習からワイドに決めることを意識していきたいです。最後は捕球です。打球や送球を後ろに逸らす場面が多くありました。ブロッキングやグラブを下から出すということを意識したいです。また、この試合では今週から始めた連ティーの成果が出ていました。引き続き連ティーを頑張っていきたいです。
⚾前回の試合結果の報告が遅れ申し訳ありませんでした。今回のも併せて3試合分報告します。最近、体調不良者が多く今回は他校から部員を借りる試合となりました。夏以降も単独でできるようになりましたが未だ思うように練習が出来ていない状態です。9月4日には秋季大会抽選会があり、13日の開幕に合わせて体調を戻していければと思います。次回は秋季大会抽選結果をお知らせいたします⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 H・T 】
この試合ではエラーやピッチャーのコントロール、チャンスで点を取る事が出来ずに負けてしまいました。この試合での課題は3つ見つけることが出来ました。一つ目は声を出すということです。野球で声を出すという基本が出来ておらず、次のプレーが判らないために失点してしまったり、連携が取れていない場面があったので、アップの時からしっかり声を出し、盛り上げて試合に臨んでいこうと思います。2つ目はピッチャーのコントロールです。城北大会の時もそうですが、先頭打者を四球で出してしまい、相手が得点しやすい状況を作ってしまっています。ピッチャーはそこで修正できないまま点を取られている試合が続いているのでそこを修正できればよりいい試合ができると思います。3つ目は個人練習についてです。今日の試合では休みの間で練習をしていた人としていない人では動きに違いがありました。そして自分の課題がわかっていない人がいます。なので日頃から常に自分を客観視して課題を個人練習で克服するなどの工夫をしたいです。
⚾次回は8月24日(日)に予定しているOP戦の結果をお知らせします。今まで出ている課題克服に向け日々の練習に取り組んでいきます⚾
【全】試合結果(野球部)
【 部員 Y・O 】
城北地区大会一回戦で今夏準優勝の有明高校と試合をしました。この試合では終始相手ペースで試合が進み、結果的には玉高のコールド負けとなってしまいました。この試合の反省点は主に二つだと考えます。一つ目は投手のコントロールです。初回から四死球が多く、流れを自ら渡す形となってしまったと思います。特に最初の入りの場面での四球は厳禁であると感じました。二つ目はバッターの投手への対応です。相手投手は三人での継投で、右、左、右横とタイプの異なる投手で四死球四つでの出塁のみに終わりました。その原因として同じ投球に対して同じスイングでボールの下を振っていたり、タイミングが取れていないことが原因と思います。そのようなことを防ぐには仲間からのアドバイスも重要ですが、自ら気づき、考え、行動に移すことで修正を試みることが大切であると考えました。そのためには前主将が言っていた「自分を客観視すること」が大事なのではないかと思います。この力は、野球の時だけ考えても身につかないので、日常生活から意識していくようにしていきたいと思います。
同じ失敗を繰り返さないためにもチーム全体の意識を高め、改善策を共有することが大事になってきます。失敗を次につながるステップのひとつと考え自己改善に取り組む必要があると思います。
⚾次回は8月11日に予定しているOP戦の結果をお伝えします。翌日より県立学校は15日まで閉庁日となるため18日以降の更新となります⚾