夏の大会も終わり、新チームの活動が始まりました。27日には早速初の練習試合を行いました。甲子園ベスト4の実績のある強豪、鹿児島工業をホームに迎え、2試合を戦いました。結果は7-9,8-9と2連敗、強豪相手とはいえ、投手力、守備力に多くの課題を得る結果となりました。8月の城南大会、9月の秋の大会に向け、チーム力を高めていきます。
野球夏の大会は1回戦が行われ、南稜高校は八代工業と対戦しました。城南地区強豪同士の対戦で好ゲームが予想されました。序盤は好機をものにできず、相手にあっさり先制され、難しい展開でした。しかしチームは粘り強く戦い主導権を渡さず、9回に大量7点を挙げて終わってみれば13-6と快勝することができました。次はシード校ルーテル学院と対戦します。
引き続き、応援よろしくお願いします。
今年も高校球児の夢甲子園を賭けた戦いの幕が開きました。南稜高校野球部も堂々と行進、気合いが入りました。開会式のあとは強豪済々黌と練習試合。6-5で競り勝ち、9日の1回戦、対八代工業戦に向け弾みがつきました、
城南大会1回戦が行われ、南稜高校は天草拓心高校を17-0の5回コールドで下し2回戦に進出しました。
3月に入り、高校野球の練習試合が解禁されました。本校の初戦は熊本高校を迎え2試合を行いました。まだまだ新基準のバットに慣れないようで、なかなか快音は聞かれませんでした。エラーも多く春の大会までの課題をたくさん得ることができました。