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園芸・果樹科

ノート・レポート【2027】_園芸・果樹科_学校案内.pdf

野菜(スイカ、メロン、ミニトマト、キュウリ、ひご野菜など)、草花(シクラメン、ベゴニア、バラ、花苗など)、果樹(デコポン、ブドウ、モモ、温州ミカン、太秋柿など)の栽培を中心に学ぶ学科です。これらの教材を活かしたプロジェクト活動をはじめ、農業クラブ活動である、フラワーアレンジ大会や鑑定競技等の各種大会に参加し、活躍しています。

新着情報

園芸・果樹科 NEWS

【園芸・果樹科 野菜専攻生】スイカの「孫づる取り」と「つるひき」

本日9月25日(金)スイカの2回目のつるひきを行いました。着果予定の雌花を畝の中央より奥側にそろえるため、つるをひきます。晴れまた、着果節位以下の孫づるは全て取り除くため、今回確認できる孫づるは取り除きました。とても暑い中集中して取り組めました。キラキラ

【園芸・果樹科 果樹専攻生】極早生ミカンの収穫

園芸・果樹科の果樹専攻生が極早生ミカン(肥のあかり)の収穫を行いました。

肥のあかりは外皮はまだ青みが残っていてもおいしく食べられ、糖度が高く酸味が少ないのが特徴です。

今年は雨が少なかったためか、全体的に大きさは小ぶりですが甘みの強いミカンになっています。

収穫したミカンは順次販売を行っています。

【園芸・果樹科 1年生】秋野菜の定植

園芸・果樹科1年生が秋野菜の定植を行いました。

一人一人に割り当てられた畑(約1.8㎡)に、ハクサイ、キャベツ、レタス、サニーレタスの苗や、ホウレンソウ、ダイコン、ニンジンの種子を事前に立てた計画に基づいて植え付けました。数名の生徒は肥料の量を変えて生育の違いを調べる実験等を行っていました。

それぞれの畑で立派な生産物が収穫できるように、しっかりと管理を行っていきます。

【園芸・果樹科 3年生】トラクター運転実習

園芸・果樹科3年生が農業機械の授業でトラクター運転実習を行いました。

先生の説明を聞いた後に一人ずつ運転を行いました。

始めは緊張していた生徒たちも慣れてくるにつれて、スムーズに運転できるようになっていました。

運転実習を終えた生徒は「怖かったけど楽しかったです。機械や自動車に乗るときは安全確認が一番大事だと思いました。」と話していました。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】カキの袋かけ

毎日暑い日が続いていますが、学校の圃場では生徒たちが当番実習を頑張っています。

この日は園芸・果樹科3年生の果樹専攻生がカキ(太秋)の袋かけを行いました。

袋かけを行うことによって病害虫の予防、擦れ傷の防止、農薬の付着防止、品質保持と成熟調整等の効果が期待されます。秋に立派なカキを収穫するのが楽しみです。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】不知火(デコポン)の玉吊り

園芸・果樹科3年の果樹専攻生が不知火(デコポン)の玉吊りを行いました。

大きくなると重さで枝が折れてしまうことと、成長の過程で枝や葉、不知火同士でぶつかって傷がつくのを防ぐために行う大切な仕事です。

猛暑の中、握りこぶし程に育った実をヒモで1つずつ丁寧に吊りました。

これからも、収穫までしっかり管理を行っていきます。

【園芸・果樹科 1年生】野菜の管理・収穫

園芸・果樹科1年生が野菜の管理、収穫を行いました。

それぞれで植え付けたナスとピーマンの整枝を行いながら収穫し、併せて畝上や通路の除草を行いました。

期末考査や大雨等で野菜の管理がなかなかできず、久しぶりに畑に行った生徒たちは大きく育った野菜や雑草に驚いていました。

本日収穫した野菜は各家庭に持ち帰り、家族でおいしく食べてもらいたいと思います。

【園芸・果樹科 果樹専攻生】ナシの袋かけ

園芸・果樹科3年の果樹専攻生がナシの袋かけを行いました。

ピンポン球程に育った「幸水」「秋麗」「あきづき」の3品種の実に、一つずつ丁寧に袋をかけました。

実習を終えた生徒たちは「首が痛くなった」「早く収穫して食べてみたい」と語っていました。

【園芸・果樹科 1年生】農業と環境「畑の管理」

園芸・果樹科1年生が農業と環境の授業で畑の管理を行いました。

ひざの高さ程に育ったナスとピーマンの芽かきを行った後、支柱にひもで固定する誘引を行い、除草を行いました。

ナスとピーマンの芽かきでは、脇芽を見極めることが大変で、苦労しているようでした。

【園芸・果樹科】教育実習生の講話

5月18日(月)から、本校に教育実習として学びにきている本校本科卒(東京農業大学農学部生物資源開発学科在学)の先輩に大学生活や進路について話をしていただきました。鉛筆

大学は自由だ!だが、その自由の一方で、全て自らが自主的に行動しないと何もはじまらないという話をいただきました。会議・研修また、同じ学部の研究生には一つのことに特化した研究を行っているいわゆるマニアな人たちが一杯いる楽しい学校ですと紹介がありました。今回の出会いは、いつかどこかの何かのきっかけになるかと思います。花丸